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おたすけこびとのクリスマス
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なかがわちひろ/文 コヨセジュンジ/絵
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| 徳間書店 |
税込価格\1,575 たて22cm・よこ31cm 38p
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| 2009年10月 発売 |
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クリスマスの夜、大切な仕事を頼まれた こびとたち。さあ〜いつものようにチームを組んで、はたらく車の出動だ!大型トラック・クレーン車・ブルドーザーやロードローラ・・・はたらく車の列は夜の町を走っていきます。
こびとたちの活躍が画面いっぱい楽しめる絵本です。
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あの路
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山本けんぞう/文 いせひでこ/絵
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| 平凡社 |
税込価格\1,575 たて21・よこ28cm 35p
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| 2009年9月 発売 |
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不幸にも母親が亡くなり、引き取られたおばさんの住む土地では、全くよいことがなかった少年…。
そんな中出会った三本足の野良犬が、傷ついた少年の心を少しずつ癒していきます。ある雪の日、衝撃の事実が…この時から少年の心が正反対の方向へ動きだすのです…。
少年の人生を変えた瞬間、そして少年の心の変化が、文章と絵の両方から心に伝わってきます。大人の方にもおすすめの1冊です。
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おはなをどうぞ
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三浦太郎/作
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| のら書店 |
税込価格\1,260 たて21cm 24p
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| 2009年9月 発売 |
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メルシーちゃんはお花をいっぱい摘んでお母さんのところへ…。
途中で会った動物たちにお花を少しずつあげてしまいます。
最後の一本になったところへぞうさんが…。
最後はお母さんのあたたかい愛情に包まれます。
「くっついた」こぐま社でおなじみの三浦太郎さんの新作です。色とデザインも素敵な一冊です!
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ホネホネどうぶつえん
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西沢真樹子/監修・解説 大西成明/写真 松田素子/文
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| アリス館 |
税込価格\1,575 たて26cm 40p
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| 2009年7月 発売 |
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ホネホネ(骨格)だけから、なんの動物か分かるかな?
空を飛ぶコウモリは哺乳類。空を飛ぶためにひろげた翼みたいなものは、実は指のホネなんだって!
ホネだけの写真だからこそ その仕組みがよくわかるよ。
動物のひみつをみつけに ホネホネどうぶつえんに行ってみよう!
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とびらをあければ魔法の時間
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朽木祥/作 高橋和枝/絵
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| ポプラ社 |
税込価格\1,050 88p たて21cm
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| 2009年7月 発売 |
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元気が出ない時,いっしょうけんめいやったのに上手くいかなかった時,そんな時に出会ったお店「すずめいろ堂」。
「すずめいろ堂」の“すずめいろどき”には心がわくわくするような事がおこります…。今度は何がおこるのかな…?
楽しい気持ちを取り戻すと、元気がわいてくるかもしれませんね。
優しい色使いの挿絵も素敵です。
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赤ちゃんと絵本であそぼう!
0〜3歳・季節のおはなし会プログラム |
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金澤和子/編著
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| 一声社 |
税込価格\1,785 219P たて21cm
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| 2009年6月 発売 |
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「読み聞かせ」や「おはなし会」についての書籍は たくさんありますが、赤ちゃん向け(0〜3歳)おはなし会にポイントをしぼって、書かれた本が出版されたのは これが初めてではないでしょうか。
赤ちゃんと絵本を楽しむ心得や、小さな子のお話会についてのノウハウ、多彩なおはなし会プログラム事例、くわしい手あそびの解説、参考になる絵本・紙芝居・わらべうたのリスト等など 充実した内容です。
そして、これら全てが赤ちゃんと“楽しむために” 紹介されています。赤ちゃんと絵本を楽しみながら 人と人がふれあい、育ちあうことの大切さを教えてくれる一冊でもあります。お話会活動をされている方はもとより、小さな子のお父さん・お母さんも読むと きっと参考になることが見つかりますよ。絵本をとおして注がれるあたたかい眼差しは 赤ちゃんの幸せな時間を増やしてくれると思うのです。皆さんも赤ちゃんと絵本であそんでみて下さい。
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かっきくけっこ
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谷川俊太郎/作 堀内誠一/絵
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| くもん出版 |
税込価格\1,050 たて21xよこ22cm 24p
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| 2009年6月 発売 |
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色鮮やかなことばあそびの絵本です。「だぢづでどどど」「ぱっぴっぷっぺっぽっぽっぽ」意味の無いはずの「あいうえお〜」が色彩や形、文字の並べ方ひとつで、いろんな意味や表情をもつことを発見できます。
音のイメージを形にしたら、こんなに面白い絵本になるのですね!
声を出して読むことで、楽しさは倍増!五十音に感情をたっぷりこめて,、楽しんで読んでみてください。読み聞かせにもぴったりです。
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おとうさんのちず |
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ユリ・シュルヴィッツ/作 さくまゆみこ/訳
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| あすなろ書房 |
税込価格 ¥1,575 タテ26cm 32p
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| 2009年5月 発売 |
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ポーランド生まれの ぼく(作者)が第二次世界大戦で故郷を追われ、たどりついたのは 夏は暑く、冬は寒い東の国でした。
満足に食べることもできないのに、ある日 お父さんはなけなしのお金で パンではなく 一枚の世界地図を買ってきたのです。落胆する家族・・・でも その一枚の地図が ぼくに もたらしてくれたものは・・・作品「よあけ」「ゆき」で有名なシュルヴィッツの自伝絵本です。
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あいうえおん |
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あきびんご/作
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| くもん出版 |
税込価格 ¥1,470 41P タテ31cm
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| 2009年5月 発売 |
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「したのどうぶつえん」のあきびんごさんの新作です。
「あいうえお」はもちろん、「がぎぐげご」などの濁音や、「きゃきゅきょ」等の拗音も出てくる言葉あそび絵本です。たくさんの物と動物が出てくるのですが、その意外な組み合わせの文と絵がとても面白く「ありえな〜い!」と盛り上がります!「したのどうぶつえん」は色とりどりに塗った紙を切り貼りした原画でしたが、今度はなんと布です!特徴を生かした様々な布や色とりどりのステッチに注目です!
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おしくらまんじゅう |
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かがくいひろし/さく
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| ブロンズ新社 |
税込価格\1,029 19×23cm
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| 2009年5月 発売 |
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「だるまさんが」シリーズで人気のかがくいひろしさんの新作です。今度の主役はイタズラ好きな紅白まんじゅう。次から次へといろんな仲間をおしくらまんじゅう〜。こんにゃくが〜。なっとうが〜。ページをめくるたびにくすっと笑ったり、ぷっと吹き出したり。おされるたびに出る擬音がまたリアルです!
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しごとば
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鈴木のりたけ/作・絵
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| ブロンズ新社 |
税込価格\1,785 29x23cm 40p
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| 2009年3月 発売 |
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美容師・新幹線運転士・すし職人・・など 9つの職場が紹介されている絵本です。取材の際に撮影した200枚もの写真をもとに 細かいところまで忠実にわかりやすく描かれています。『そこで はたらく人間を写し出す生の現場』にしたかったという作者。そんなこだわりの紙面からはそれぞれの職人たちの仕事への誇りさえも感じさせられます。使う道具だけでなく しごとの流れもくわしく紹介されているので子どもも大人も楽しめる仕上がりです。
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ぼくだけの山の家 |
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ジーン・クレイグヘッド・ジョージ/作 茅野美ど里/訳
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| 偕成社 |
税込価格\1,680 277P たて20cm
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| 2009年3月 発売 |
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ニューヨークで暮らしていた少年サムが森に家出をして、大きな木の根本をくりぬいて家を作り、なんと、そこで1年を過ごしてしまうお話です。
ハヤブサの子を育てたり、人に見つからないよう苦労したり、狩や暖房の工夫を考えたり…。初めは火もおこせなかった少年が、自分なりに考え、試し、解決することによって心身ともに強くなり成長していく姿が、とてもすがすがしく感じられる作品です。
実は、この本は50年前から米国で読み継がれてきた名作の初邦訳ですが、全く古さを感じさせないのは、現代にあった文章で訳されているからでしょう。主人公の言葉もまさに現代の子どもが使う言葉で親しみが湧きます。
あとがきに「本のなかに家出をするのはとても楽しいもの…」と書かれています。大人のあなたも、子どもの君も、この本の中へ家出してみませんか? |
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大きな木のような人 |
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いせひでこ/作 ジョルジュ・メテリエ/監修
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| 講談社 |
税込価格\1,680 たて21xよこ28cm 55p
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| 2009年3月 発売 |
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パリの植物園の植物学者との日本人の少女の物語…。
「人はみな心の中に一本の木を持っている。」 その言葉に引かれて本の扉を開けると そこには爽やかな風が吹いていました。繁る緑とそこに語られる物語の中に
いせひでこさんは、見事に風を吹かせます。中から吹いてくる風を感じながら植物園で時を過ごしたような、そんな読後感が素敵です。
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かくかくしかく |
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得田之久/文 織茂恭子/絵
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| 童心社 |
税込価格\840 たて19xよこ21cm 28p
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| 2009年3月 発売 |
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□ (四角)と□(四角)が合体して。。。あれれ、ロボットになったよ! 形と色を楽しむ絵本です。○ が主役の「まるまるころころ」△が主役の「さんさんさんかく」に続くシリーズ第3弾。お話会で、子どもと一緒に楽しめる絵本です。
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絵本の国のぬいぐるみ |
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原優子/著
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| 白泉社 |
税込価格\1,575 たて26cm 80p
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| 2009年3月 発売 |
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ぐりとぐら、ぐるんぱ、こねこのぴっち、ビロードのうさぎ、わたしのワンピース、など 人気絵本のキャラクターの作り方が型紙付で紹介されています。お母さんの手作りで、絵本の国のおともだちを お子さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
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よぞらをみあげて |
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ジョナサン・ビーン/作 さくまゆみこ/訳
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| ほるぷ出版 |
税込価格\1,260 32P 19×19cm
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| 2009年2月 発売 |
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家族みんなが寝静まった夜、寝そびれた女の子が 開いていた窓から入ってきた風に誘われベッドを抜け出します、そして女の子が見つけた場所とは・・、女の子のたてる物音に目を覚ましたお母さんがそっと見守る姿が素敵です。
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ほら そっくり |
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accototo(ふくだとしお+あきこ)/作
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| 教育画劇 |
税込価格\1,050 たて18cm
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| 2009年2月 発売 |
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“そっくり そっくり ほら そっくり”の繰り返しのなか動物の子どもたち(うさぎ・ゾウ・カメ・ぶた・・)が、自分がパパやママに似ているところを自慢しあいます。“きみは どっちに にてる?”と キリンの子が問いかけるページがあります。「あなたの○○はお母さんにそっくり!」「○ちゃんの○はお父さんそっくり!」と似ているところをいっぱーい、お子さんに教えてあげてくださいね!だって、子どもはみーんな、お父さんお母さんのこと本当に大好きだから。。。お膝にだっこのちいさな子から楽しめる絵本です。
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てんとうむしぱっ |
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中川ひろたか/文 奥田高文/写真
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| ブロンズ新社 |
税込価格\893 たて17cm
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| 2009年2月 発売 |
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葉っぱから てんとう虫が“ぱっ”と飛び立つ!カエルが“ぴょーん”と飛び跳ねる!そんな動きの瞬間を切り取って ゆかいな写真絵本にしました。楽しいことばで 赤ちゃんからたのしめます。同シリーズに『りんごがころん』があります。
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子どもたちの遺言 |
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谷川俊太郎/詩 田淵章三/写真
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| 佼成出版社 |
税込価格\1,575 たて21cm
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| 2009年1月 発売 |
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生まれたての赤ちゃんから成人式を迎える時までの12編の詩と写真…。生まれてきたこと、生きていることの歓びを、子どもたちに、いえ、大人にも、照れずに、媚びずに、おしゃれに、うそっぽくなく伝えたい、という思いに、この写真詩集は100パーセント応えてくれます。思い悩んでいるその世代だけでなく、過ぎ去った時間を愛おしめる世代にも手にとってもらい、そして子どもたちに伝えていってもらえたら…と思います。
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だるまさんと |
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かがくいひろし/さく
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| ブロンズ新社 |
税込価格\893 たて19cm
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| 2009年1月 発売 |
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今、注目を集めている作家・かがくいひろしの新作です。『だるまさんが』『だるまさんの』に続く3作目はいろんなお友だちと一緒に、あらあらら・・・ページをめくると、思わず“ぷっ”と吹き出す楽しさです。
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ねむいねむいちいさなライオン |
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マーガレット・ワイズ・ブラウン/文
イーラ/写真 ふしみみさを/訳
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| 徳間書店 |
税込価格\1,470 32p たて30cm
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| 2009年1月 発売 |
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この絵本はモノクロの写真絵本で、元々はアメリカの古い作品です。赤ちゃんライオンはまだまだ小さいので、遊びに出かけると、途中で何度も眠ってしまいます。起きるたびに出会う犬、猫、子どもに対して、なんともかわいらしい様々な表情を見せます。まるで人間の赤ちゃんのようです…。イーラ氏の愛情あふれる写真が本当に素敵です。そして、オバマ氏も読んでもらっていたという絵本「おやすみなさいおつきさま」(評論社)の作者であり、編集者でもあったマーガレット・ワイズ・ブラウンのやさしい文章は、心をポッとあたたかくしてくれます。心地よい眠りにつけそうな「おやすみえほん」です。
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ハルコネコ |
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あおきひろえ/作絵
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| 教育画劇 |
税込価格\1,365 32p たて27cm
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| 2009年1月 発売 |
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「どうしてお母さんはわたしばっかりしかるんだろう」ハルコは、ふとした事から、ノラネコに誘われて家を出ます。ネコの世界に迷い込んだハルコは、ネコの作ったネコドーナツを食べ、そして・・・! 「どうしてお母さんはわたしのこと・・・」最後はちょっぴり胸がキュンとなります。きっと、誰もが子どもの時に感じたことのある気持ちを、思い出させてくれるからなのでしょう。
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かりんちゃんと十五人のおひなさま |
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なかがわちひろ 作/ 絵
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| 偕成社 |
税込価格\1,260 181p 22x16cm
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| 2009年1月 発売 |
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かりんちゃんの家にある年おひなさまがやってきます。それは、ひいお祖母ちゃんの大切にしていたおひなさまだったのです。お雛様とかりんちゃんのすてきなお話。ねぇ、もし
お雛様とお話できるとしたらアナタならどうする?
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うしはどこでも「モ〜!」 |
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エレン・スラスキー・ワインスティーン (作)
ケネス・アンダーソン(絵 )桂かい枝(訳)
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| 鈴木出版 |
税込価格\1,470 28p 22.8x22.8
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| 2008年12月 発売 |
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動物の鳴き声は各国でいろいろな表現がありますよね?犬は日本では「ワンワン」だけど、イギリスでは「バウワウ」、フランスでは「ワウワウ」…。
かえるも、にわとりも、いろいろな表現があるけれど、2009年の干支のうしはどこでも『モ〜!』なんですって!落語家の桂かい枝さんが楽しい関西弁で翻訳された絵本!読みきかせにもぴったりです。
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てぶくろがいっぱい |
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フローレンス・スロボドキン/文
ルイス・スロボドキン/絵 三原泉/訳
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| 偕成社 |
税込価格\1,260 32p タテ27cm
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| 2008年11月 発売 |
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森でてぶくろを落としたおじいさんのお話は有名ですが、この絵本の主人公はふたごの男の子ネッドとドニー。ある日、ドニーは赤いてぶくろの片方をなくしてしまいます。それを知った町の人達は 赤いてぶくろをみつけるたびにふたごの家に届けに来てくれます。いつのまにかひきだしは赤い手袋でいっぱい!!そこでふたごの男の子の思いついたことは…。寒い日、手袋があると温かいですね。なんだか赤い手袋が欲しくなりました。
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きらきら
税込価格\1,050

きらきらCDブック
税込価格\1,575 |
きらきら |
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谷川俊太郎/文 吉田六郎/写真
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| アリス館 |
24p タテ20cm
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| 2008年11月 発売 |
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ここまで鮮明に撮れるのか!という雪の結晶の写真集に詩人 谷川俊太郎が言葉を紡いでいます。多彩な姿をみせる雪との会話を楽しんでください。きらきらCDブック(税込価格¥1575)もあります。
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いちょうの実 |
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宮沢賢治/作 及川賢治/絵
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| 三起商行 |
税込価格\1,575 40P タテ26cm
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| 2008年10月 発売 |
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子どもが旅立つ時の不安と期待、そして母親の悲しみ、複雑な心情…。色づかいを限定することにより、その感情や情景が表現されています。
感情を表すような光と影…。名作が心に伝わってきます。
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「コングリフングリ」 図工室のおはなし会 |
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岡田淳(作・絵)
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| 偕成社 |
税込価格\1,050 163p タテ22cm
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| 2008年10月 発売 |
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| 小学校の図工室に訪れるかわったお客様にねだられて、先生が語って聞かせる不思議なお話が6編入っています。・・・「コングリフングリ」という言葉をとなえながら指を離さないように動かしていくと体が上にあがっていくんだよ・・・。こんなことがもし自分の行っている学校に起こったらと思うとちょっとドキドキしますよね。読んでいると心がウキウキしてきます。自分で読んでも楽しいけど、作中のように読み聞かせてもらえたらもっと楽しい。だれかに、読んであげたくなる作品です。 |
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クリスマスのふしぎなはこ |
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長谷川摂子 (文) 斉藤俊行 (絵)
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| 福音館書店 |
税込価格\780 24P タテ22cm
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| 2008年10月 発売 |
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| 男の子がクリスマスイブの朝にふしぎなはこを見つけます。のぞいてみると、驚いたことに、そこにはサンタさんがいるのです。あけるたびにサンタさんは着々とプレゼント配りの準備をすすめています。そして、だんだんと男の子の町へ近づいているようです…。わくわくする気持ちをいっぱいに詰め込んだ絵本です。 |
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サンタのいちねん トナカイのいちねん |
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きしらまゆこ (作・絵)
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| ひさかたチャイルド |
税込価格\1,260 34p タテ27cm
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| 2008年10月 発売 |
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| 前から読むとサンタさんの一年のお話。後ろから読むとトナカさんの一年のお話。まんなかで、お話がひとつに繋がっている絵本です。クリスマスにむけて準備に頑張るサンタとトナカイのユーモラスな姿が愛らしいです.。 |
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ふしぎ列車はとまらない おばけ美術館 3 |
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柏葉幸子/作 ひらいたかこ/絵
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| ポプラ社 |
税込価格\1,029 143P 21cm
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| 2008年8月 発売 |
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おばけ美術館は何と10歳の小学生のまひるが館長をしている美術館です。なぜって、大人にはみえないあるものがまひるには見えるからなんですよ。3巻目は、突然、美術館にある絵から吹雪がふきだして美術館は大騒ぎ!どうしたら元に戻せるのでしょうか?そして、その絵には何がかくされているのか!?このシリーズは他に「おばけ美術館へいらっしゃい」「妖精ケーキはミステリー!?」が刊行されています。
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キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました |
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みやにしたつや/作絵
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| 金の星社 |
税込価格\1,260 32p タテ25cm
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| 2008年7月 発売 |
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ある日、キツネのおとうさんが、「きょうはおいしいブタのごちそうだぞ!」と張り切ってブタのまちにでかけていきました。そこに住むブタたちは、キツネを見たことがありません。ブタを「ガブリッ」と、つかまえたいおとうさんですが・・・。「な、なんかへんだな・・。」何度読んでも思わず「ニッコリ」してしまう、ほのぼのと心があったかくなる一冊です。大胆なタッチの絵も大きな魅力です。
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したのどうぶつえん |
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あきびんご/さく
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| くもん出版 |
税込価格\1,260
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| 2008年6月 発売 |
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ある日、上野動物園に行こうとしたぼくは、動物園前駅から下におりる階段をみつけます。階段を下っていくと、そこには“したのどうぶつえん”があったのです。驚いたぼくが、したのどうぶつえんに入っていくと、そこにはふしぎなどうぶつがたくさんいて…。
東京藝術大学日本画科出身の実力派画家が描く、おかしくもまじめな世界に、子どもも大人もぐいぐい惹きこまれて行きます。りんごりら、れいぞうこぞう、きりんご、わらいおん、かばなな、もしもしかもしか。
声にだして読むだけで、思わずププッと吹きだしてしまう、だじゃれどうぶつの数々。「ことばが豊かな子どもはだじゃれが得意である」という作者の考えをもとに作られた新感覚のことばあそび絵本です。子どもが、よく親に尋ねる「うえのどうぶつえんにいったけど、したのどうぶつえんはどこにあるの?」という素朴な疑問。その謎にこの絵本がお答えします!(出版社紹介文より)
2008年6/27 NHKラジオ第一放送『ラジオビタミン』柳田邦男の大人も絵本コーナーにて紹介されました! |
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うんてんしてるの、だあれ? |
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ミシェル・ゲ/作・絵 末松氷海子/訳
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| 徳間書店 |
税込価格\1,575 38P タテ28cm
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| 2008年5月 発売 |
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| 小さい男の子が運転することになってしまった自動車に、次々と乗り込んでくる動物達が、危うい運転をサポートする姿が微笑ましい!リズム感があり動物達の個性も面白いです。そして最後のサーカスのシーンがダイナミック!お父さんのパンツ姿もおかしくて笑ってしまいます。思わぬ方向に展開する物語を十分に楽しめます。 |
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ちいさなあなたへ |
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アリスン・マギー/ぶん ピーター・レイノルズ/え
なかがわちひろ/やく
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| 主婦の友社 |
税込価格\1,050 40P 20×21cm
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| 2008年4月 発売 |
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| 新しい命が生まれ、月日の流れとともにその子がどんな風に過ごしていくのか、どんな風に感じるのか…。時を越えて、親子が、命がつながっていくことは本当に素敵なことなんですね。 |
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かにこちゃん |
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きしだえりこ/さく ほりうちせいいち/え
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| くもん出版 |
税込価格\840 20P 19×19cm
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| 2008年4月 発売 |
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かわいいカニの「かにこちゃん」の海辺での1日を描いています。とにかく色が綺麗!朝焼けの中のピンクの海ではじまり、まぶしい黄色の朝の太陽、そして緑の海!夕焼けの真っ赤な太陽と空と海…!本当に素敵です!岸田さんリズムよい文も光ります!
なんと、この絵本は約40年前に世界文化社から出ていた絵本の復刊なのです!故 堀内誠一氏の絵は、全然古びていないので、本当に驚きます! |
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追放されしもの (クロニクル千古の闇4) |
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きしだえりこ/さく ほりうちせいいち/え
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| 評論社 |
税込価格\1,890 21x15cm 440p
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| 2008年4月 発売 |
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| シリーズ第4巻です。紀元前四千年の厳しい世界。第1巻冒頭で一人ぼっちになってしまった、まだ幼い主人公トラクが大きな敵と戦いながら成長していく物語です。この巻はトラクと共に、友達として主人公を助けながら成長していく少女レンの姿が大きく描かれています。第2巻で友達になったベイルとオオカミのウルフ、三人と一匹の信じあう心に嵐のように困難が襲い掛かります。それを乗り越える彼らの一生懸命、自然の中で生き抜く智恵にどんどん引き込まれてしまいます。 |
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モグとうさポン |
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ジュディス・カー/作 三原泉/訳
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| あすなろ書房 |
税込価格\1,470 32P タテ29cm
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| 2008年3月 発売 |
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子どもにとって、いくらボロボロになっても捨てたくない物があるもの…。モグがぬいぐるみのうさポンを大切にしていることを、自分のことのように感じるのではないでしょうか…。そのことをモグの家族があたたかい気持ちで理解してくれたことは、本当に嬉しいことなのでしょう。とっても素敵なお話です。
絶版になっていた絵本ですが、今回新訳であすなろ書房より刊行されました。シリーズに「わすれんぼうのねこモグ」「モグのクリスマス」「モグといたずらぎつね」「モグそらをとぶ」があります。 |
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せんをたどって いえのなかへ |
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ローラ・ユングヴィスト(作) ふしみみさを(訳)
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| 講談社 |
\1,575 28p タテ29cm
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| 2008年3月 発売 |
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| 全ページの絵が一筆描きでつながっているユニークな絵本。ずーっと線をたどって、家の中を探検しても楽しい。冷蔵庫や戸棚の中をのぞいて、何が入っているか見つけても楽しい。どこかに隠れている「ネズミ」を探しても楽しい。いろんな楽しいが詰っている おしゃれな絵本です。同作者の前作に街や乗り物を描いた『せんをたどって』もあります。 |
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バルバルさん
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乾栄里子/文 西村敏雄/絵
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| 福音館書店 |
税込価格\840 31P タテ27cm
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| 2008年3月 発売 |
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| 表紙を見ただけで、どこか懐かしい感じがするのは、絵本タッチと色合いのせいかしら?ヨーロッパ風の町のはずれにある床屋さん。バルバルさんの手にかかれば、誰でもとっても素敵に返信しちゃいます。今日のお客は誰かしら?さあ、どうぞ、あなたもバルバルさんのお店の扉を開けてみてね! |
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赤毛のアン (改訂版) |
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ルーシー・モンゴメリ(作) 村岡花子(訳)
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| 新潮文庫 |
税込価格\660 529p 15x11cm
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| 2008年2月 発売 |
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今年本国で初出版されてから100年目を迎えました。日本での翻訳は、村岡花子訳で1952年に出版され、日本の多くの読者が赤い髪をした空想好きな少女とその作品の舞台となったプリンスエドワード島に夢中になったのです。今年、新潮文庫から改訂版が出版されました。赤毛のアン1巻目の後半の省略箇所を孫の村岡美枝さんが訳を補い、現代の人が読みやすく多少文章が改められしかし村岡花子さんの語感を損なうことなく素晴らしい作品に仕上がっています。子どもの頃から「ずっと赤毛のアンが大好き!」だった読者の方にもまた、初めて出会う方にもお薦めの1冊です。シリーズ全10巻すべて改訂版が出版されています。
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和菓子のほん
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中山圭子/文 阿部真由美/絵
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| 福音館書店 |
税込価格\1,365 40p 26cm
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| 2008年1月 発売 |
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| 以前、『川面』という和菓子を店頭でみかけたことがあります。季節は梅雨の長雨。寒天で作られているであろう そのお菓子は薄茶色でした。『川』なのに水色や薄緑ではなく、茶色??と目が留まったのです。でもそれが、雨でたたかれた川面が濁流となっている様だと思い当たり、ひどく感心してしまいました。茶色寒天の中に青葉が一葉おどっているのです。『和菓子には日本人の自然に寄せる思いが宿っている』という筆者の言葉に私も共感します。そんな和菓子のひみつが、たくさんつまった楽しい絵本です。 |
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