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| バッジ・ウィルソン/著 宇佐川晶子/訳 |
新潮文庫 上(320P 16cm) 下(325P タテ16cm)
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| 税込価格:各\620 |
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赤毛のアン生誕100年を記念して書かれた作品。アンがグリーン・ゲイブルズへ来るまでの物語です。違う作者が描いた物語ですが原作でアンが語って聞かせたエピソードが活き活きと描かれていて読み応えのある作品になっています。
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| 大道あや/さくとえ |
| 福音館書店 たて20xよこ27cm 32p |
| 税込価格:\840 |
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ある時、名前もない小さな猫が迷い込んだ家で老猫のちょんに出会います。「名無しのごんべえ」なので「ごんごん」という名前をつけてもらって、ちょんと一緒に人間の家で暮らします。ところが家での暮らしは失敗ばかり。その度にちょんは「ごんごん
……わかったか」とやさしく知恵を授けます。それだけでなく「なにごとも じぶんで おぼえるが かんじん」と将来のごんごんの事を思って声をかけるのです。そして、ちょんとの別れ…。でも、ちょんの愛情あふれた言葉はいつでもごんごんの心の中に響いていて、ごんごんは強く生きていくのです…。
60才から絵を描きはじめた画家 大道あやさんの文と絵です。絵本としての深みを感じます。
長い間品切れとなっていましたが、今回「こどものともコレクション2009」として限定出版としてされました。同シリーズで限定出版された絵本は下記になります。
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「ねこのごんごん」 「おなかのかわ」 「ひつじのむくむく」 「こぶたのまーち」
「パトカーぱとくん」 「だぶだぶ」 「てんさらばさら てんさらばさら」
「ハハハのがくたい」(長谷川四郎作「アラフラの女王」より) 「くずのはやまのきつね」
「こしおれすずめ」 「ぬくぬく」 「うみやまがっせん」 「なんじゃもんじゃはかせのおべんとう」
「ことろのばんば」 「クリーナおばさんとカミナリおばさん 」
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| 加藤久仁生/絵 平田研也/文 |
| 白泉社 たて26cm |
| 税込価格:\1,470 |
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アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞した作品を、絵本として仕上げた作品です。
海面上昇で下の家に住めなくなると、上へ上へと建て増しをしていった「つみきを重ねたような家」にひとりで住むおじいさん。ある時、既に海中にある下の家へ落とし物をしてしまい、おじいさんは潜水服を着て海中に潜っていきます。下の家の中で、その家での出来事を思い出していくうちに、どの家にも忘れられない思い出があったことに気づきます。「今」を生きる中、人生を振り返り、大切な何かを思い出すことで「今」も変わる気がします…。
淡い黄色とブルーの情景がとても美しい…。ひとつのお話でいろんなことが感じられる作品です。
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アリスン・マギー/ぶん ピーター・レイノルズ/え
なかがわちひろ/やく |
| 主婦の友社 40P 20×21cm |
| 税込価格:\1,050 |
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新しい命が生まれ、月日の流れとともにその子がどんな風に過ごしていくのか、どんな風に感じるのか…。時を越えて、親子が、命がつながっていくことは本当に素敵なことなんですね。
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| ジュディス・カー/作 三原泉/訳 |
| あすなろ書房 32P タテ29cm 2008年3月 |
| 税込価格:\1,470 |
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子どもにとって、いくらボロボロになっても捨てたくない物があるもの…。モグがぬいぐるみのうさポンを大切にしていることを、自分のことのように感じるのではないでしょうか…。そのことをモグの家族があたたかい気持ちで理解してくれたことは、本当に嬉しいことなのでしょう。とっても素敵なお話です。
絶版になっていた絵本でしたが、今回新訳であすなろ書房より刊行されました。シリーズに「わすれんぼうのねこモグ」「モグのクリスマス」「モグといたずらぎつね」「モグそらをとぶ」があります。
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| 荒井良二 作 |
| 偕成社 32P タテ31cm 2008年9月 |
| 税込価格:\1,470 |
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ゾウの形をした「ぞうばす」が道を行きます。太陽が弾くオルガンの音が鳴り響く世界…。周りには面白いものがいっぱい!お子さんと一緒に道をたどりながら楽しんで下さい!途中で曇ったり、海辺へ出たり…、人が乗ったり降りたり…、ページ毎に現れる景色が本当に素晴らしく、その色合いにうっとりします。中でも夕焼けのページは、驚くほど美しく必見です!2007年、夏にアートンより出版され、話題を呼んだ絵本。偕成社から待望の復刊です!第1回JBBY賞受賞作品。
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| アストリッド・リンドグレーン/作 ローレン・チャイルド/絵 菱木晃子/訳 |
| 岩波書店 207P 26cm 2007年10月 |
| 税込価格:\2,940 |
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| 名作「長くつ下のピッピ」 菱木晃子さんの新訳でイギリスの作家ローレン・チャイルドが絵をつけて出版されている本です。大判で文は横書きです。絵に布などコラージュされていておしゃれ感たっぷり。宝物になりそうな本です! |
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| ルイス・スロボドキン(作) くりやがわ けいこ(訳) |
| 偕成社 40p 27cm 2007年9月 |
| 税込価格:\1,470 |
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| スイスの村の時計屋には はと時計がたくさんあります。1時間に1度、いっせいにはとが飛び出し「ポッポー」と鳴きます。ところが1つだけ、どういうわけか毎回遅れて出てくるはとがいました。30年前の絵本の復刊です。レトロな絵がこの本に流れているゆったりとした時間を物語っているようです。遅れて出てくるはとをやさしく見守ってあげれる村人たち。そんな余裕のある生活を送りたいですね。 |
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| グスティ/さく 木坂涼/やく |
| フレーベル館 24P 36P タテ28cm |
| 税込価格:\1,365 |
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ハエくんはとってもごきげん!だって今日は待ちに待った「泳ぎに行く日」なんです!どれだけ楽しみにしていたかはハエくんのはじけた笑顔でわかります!ところが、あやしい影が…何だか暗くなったぞ、それに空から音が…。この後は読んでのお楽しみ…!あ〜!ハエくんが!ハエくんが…!ト・ン・デ・モ・ナ・イ・コ・ト・ニ…
この絵本は初めて読んだ時、それから2回目に読んだ時、また違った楽しさがあります。ハエくんの気持ちを考えると、尚、奥深い…?!家族で笑える絵本です! |
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| ぐらぐらの歯 (きかんぼのちいちゃいいもうと その1) |
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| ドロシー・エドワーズ/さく 渡辺茂男/やく 酒井駒子/え |
| 福音館書店 138P タテ21cm |
税込価格: \1,155
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| おとまり (きかんぼのちいちゃいいもうと その2) |
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| ドロシー・エドワーズ/さく 渡辺茂男/やく 酒井駒子/え |
福音館書店 148P タテ21cm
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税込価格: \1,155
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| いたずらハリー (きかんぼのちいちゃいいもうと その2) |
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| ドロシー・エドワーズ/さく 渡辺茂男/やく 酒井駒子/え |
| 福音館書店 138P タテ21cm |
税込価格: \1,155
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「わたしがまだ小さくて、きかんぼのいもうとがもっと小さかったとき…」と 語りかけるように始まるお話。きかんぼのいもうとをめぐる日々の出来事を愛情を込めて綴っています。
お人形のロージー・プリムローズが妹のところにやってきたいきさつをユーモアたっぷりに描いたお話や妹がだいすきなおとなりのおくさん、様々な職業の大人達も登場します。そして、"きかんぼ×いたずらっ子"が巻き起こすかわいい事件。3冊を読み終えると"きかんぼ"さんを好きになりますよ!! |
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| シビル・ウェッタシンハ/作・絵 いのくまようこ/訳 |
| 徳間書店 24P タテ31cm |
| 税込価格:\1,470 |
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| 町へでかけ、生まれて初めて傘をいうものを知ったキリ・ママおじさんは『なんてきれいで便利なものだろう』と感激してしまいます。ところが村に持ち帰った大事な傘が誰かに盗まれてしまいます。スリランカの作家が民族性豊かにのびのびと描く楽しいお話しです。待望の復刊です! |

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| トルード・アルベルチ/ぶん なかたにちよこ/え いしいももこ/やく |
| 福音館書店 21×24cm |
税込価格: \1,050
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| パット・ハッチンス/さく・え いしいももこ/やく |
| 福音館書店 タテ27cm |
税込価格: \1,260
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| J.アーメド 案 石井 桃子 再話 |
| 福音館書店 |
税込価格\1,365
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| 石井桃子/作 脇田和/画 |
福音館書店 359P タテ20cm
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税込価格: \1,418
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| 石井桃子/作 山脇百合子/絵 |
| 福音館書店 197P タテ22cm |
税込価格: \1,680
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| 石井桃子さんの100歳の記念出版として、本が復刻されました。うさこちゃんシリーズ、「ピーターラビットの絵本」シリーズなどの翻訳や、今でも読み継がれている絵本「ちいさなねこ」「ありこのおつかい」、童話「ノンちゃん雲に乗る」等、沢山の作品を出されていらっしゃいます。また、1965年に出版された「子どもの図書館」岩波書店に影響されて読書活動を始められた方が多数いらっしゃると聞いています。日本の戦後の児童文学界を切り開かれた方です。 |
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| エレナー・エスティス/作 石井桃子/訳 ルイス・スロボドキン/絵 |
| 岩波書店 92P タテ22cm |
| 税込価格:\1,680 2006年 11月 |
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| 「あたしのうちには百まいドレスもってるわ」いつもみすぼらしい青い服、一枚きりしか学校に着てきたことのない貧しいポーランド移民のワンダの言葉に、同級生の女の子達はびっくりしました。そして、その日から、みんなでワンダをからかう「きものごっこ」がはじまったのです。それをよくない事だと感じながらも、代わりに自分がからかわれるようになるのが怖くて、ただだまって見ていることしかできないマディー。人の心に芽ばえる差別心を、子どもにもわかるやさしい言葉で書き上げたアメリカの名作が、50年ぶりに改訳新版で出版されました。小学校中学年以上向きですが、何歳の方が読んでもきっと心に残る一冊です。 |
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| ながのひでこ 作 |
| 石風社 タテ31cm |
| 税込価格:\1,470 |
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| 講演にもお越し頂いた長野ヒデ子さんのデビュー作が再出版されました。男の子がとうさんとかあさんに「こどものときのはなし」を質問します。どこで生まれたの?担任の先生は?素朴で、そして、笑いたっぷり!暖かい家庭の団らんに入り込んだような気がする素敵な絵本です! |
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| 菊地清/作・絵 |
| 富山房 |
| 税込価格:\1,260 |
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| クリスマス・イブ、けんちゃんに届いた箱には野菜がいっぱい。ひとつずつ手にとって「いち・にい・サンタ!」とおまじないをいうと、素敵なものに変身します。みんなで一緒におまじないをいうと、もっと楽しい。クリスマス会で人気の絵本です。この10月に久しぶりに再版されました! |
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| ロアルド・ダール/著 クェンティン・ブレイク/絵 柳瀬尚紀/訳 |
| 評論社 |
| 税込価格:\1,260 |
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チャーリーの町のチョコレート工場は大きくいいにおいをまきちらしていますが、誰もそこで働いてる人を見たことがありません。チョコのあたりが出たら5人の子供たちを工場見学にご招待してくれるとあって、世界中が招待券のためにチョコを買いあさっているけれど、一年に一度しかチョコを買えないチャーリーには無理な話です。
今回の翻訳では子供たちの名前まで、日本語に当てはめて読みやすくしてありますので、昔の少女たちにも是非読んでもらいたい本です。 |
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| 田島征彦/作 |
| 童心社 26×31cm |
| 税込価格: \1785 |
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| 蒸し暑い京都の夏は祇園祭で幕を開けます。町毎に意匠を凝らした飾り付けを施した山鉾は「コンチキチン」のお囃子と共に京のに町を練り歩きます。しかし、この山鉾巡行だけが祇園祭ではありません。この本には地元の人々の一ケ月に及ぶ祭の様子が生き生きと描かれています。絵本作家、田島征彦のデビュー作が今年復刊されました。 |
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| ちひろ美術館/編 |
| 講談社 262P 15×15cm |
| 税込価格: \1680 |
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| 小型の1冊に詰め込まれた ”ちひろ”。読者が選んだそれぞれの「私の好きなちひろの絵」。良い絵は、時代を超えて愛しさや描かれた思いまでも運ぶものなのです。沢山ある絵本をじっくり眺めるのも素敵ですがちひろさんの絵を、自分のバックの中に入れて持ち歩ける嬉しさは格別です。 |
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| ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作 西村醇子/訳 |
| 徳間書店 |
| 税込価格: \1680 |
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2004年11月に公開されたスタジオジブリの映画「ハウルの動く城」の原作です。3人姉妹の長女ソフィーは、ある日、魔女に呪いをかけられて、老婆に変身してしまいます。家を出てさまよううちにハウルの城にたどりつき。ムリヤリ住み込んでしまいます。少女が物語のほとんどを老婆ですごす、ちょっと変わったラブ・ストーリーです。続編に「アブダラと空飛ぶ絨毯」ハウルの動く城2 があります。
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| オーストリアの名作絵本(翻訳者の伊東明美さんからコメントを頂きました!) |
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にぎやか色のちび |
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| ミラ・ローベ/作 ズージ・ヴァゲル/絵 伊東明美/訳 |
| エルアイユー |
| 税込価格: \1575 |
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ぬいぐるみの動物、ちびが、うきうきと楽しい気分で花や小鳥の歌を楽しんでいると、突然かえるが現れて、尋ねます。「おまえさんは、いったいどこのだれかね?」 聞かれて、答えに詰まるちび。ちびの中に、疑問が芽生えます。「わたしは、いったいだれなの?」 こうして、ちびの旅が始まります。馬に、魚たちに、かばにと、次々と仲間を尋ね歩き、みんなに「違う!君は仲間じゃない!」と言われ続けますが・・・
ズージ・ヴァイゲルの、シンプルでしかも非常に表情豊かな絵が、お話の世界をとても豊かにしています。ほかの子と違っていいんだよ、あなたはあなたのままでいいんだよ、とあざやかに呼びかけてくれる本です。
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| (コメント:翻訳者 伊東明美) |
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あそびのレシピ つくるたのしみ |
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| 鈴木洋子/著 柴原のりこ/写真 村山純子/構成 |
| 福音館書店 |
| 税込価格: \1680 |

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手軽に楽しめる工作がたくさん載っていてとってもたのしい本です!ちょっとおしゃれでかわいい作品がいっぱい作れるよ!お店でも人気の一冊です!(2004年6月刊!)
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| 佐藤さとるさんの本 |
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コロボックルそらをとぶ |
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| 佐藤さとる/作 村上勉/絵 |
| 福音館書店 |
| 税込価格: \1680 |

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佐藤さとるさんの作品は、「だれも知らない小さな国」(講談社)が始まりでした。この愛すべき小さな人達(コロボックル)が本当にそばにいるのではないかと本の何処かに手掛りが無いかと何度も読み返したほどでした。コロボックルが誕生して45年、そんな長い年月を経てきているのに少しも古びないリアルさをもって今も読者に語りかける素晴らしい作品です。 全ページ、オールカラーで挿画が入っていてページをめくるとどのページにもコロボックルがあふれています。鮮やかな黄緑色がとてもきれいです。読み終わったら自分の側にも、コロボックルが居そうな気がするかもしれません!
『コロボックルふねにのる』『そりにのったトコちゃん』『トコちゃんばったにのる』も発売されています。
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佐藤さとる幼年童話自選集1 遠い星から
佐藤さとる幼年童話自選集2 ポケットだらけの服
佐藤さとる幼年童話自選集3 百番目のぞうがくる
佐藤さとる幼年童話自選集4 ぼくのおばけ
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佐藤さとる/著 |
| ゴブリン書房 |
| 税込価格: 各 \1575 |

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コロボックルだけでなく、他の作品も『すぐそこは、不思議の世界があるんだよ』といつも語りかけてくれるのです。本の扉を開いて佐藤さとるの作品世界へ出掛けて欲しいなと思っています。
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こちらマガーク探偵団
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E.W.ヒルディック/作 蕗沢忠枝/訳
山口太一/画 |
| あかね書房 |
| 税込価格: \945 |

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マガーク少年探偵団シリーズが新装丁で復刊されました!団長のマガークは実行力抜群のとにかくしぶい少年です。ちょっと変わってたりする、でもそれが、とっても魅力的なキャラなんです。そう、この探偵団のメンツはみんなそれぞれ、特技や特徴があってそれぞれ魅力的なんです。だから、読み出したら、シリーズをどんどん読みたくなっちゃう!君もマガーク探偵団の一員になったつもりで犯人をつかまえろっ!
(全18巻のうち、現在8巻が復刊されています。3,4年生におすすめ) |
| さるの絵本 |
2004年は申年!楽しいさるの絵本を読もう!
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さる・るるる
さる・るるる One more
さる・るるる Special
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| 五味太郎/作 |
| 絵本館 |
| 税込価格:各\735 |
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とってもたのしい本です。全部「る」が最後につく言葉でお話しがつながっていきます! |

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ひとまねこざる
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| H.A.レイ/文,絵 光吉夏弥/訳 |
| 岩波書店 |
| 税込価格:\672 |
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なんと言ってもジョージはたのしい!シリーズもたくさんあるよ! |

| ともだち書店開業者 徳村彰 徳村杜紀子の本 |
| 日吉の地でひまわり文庫を始め、30周年前にともだち書店の創設した徳村夫妻の本です。現在は北海道で「モリの子どもの村」を主催しています。「木」の下に「水」と「土」と書いて【モリ】と読みます。 |
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【モリ】で遊ぶ@
草花・葉っぱ・木の実でつくる
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| 徳村杜紀子/文 徳村亜紀子/絵 |
| 雲母書房 |
2003年10月発刊 |
| 本体価格:\1.600 |
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【モリ】に生きる
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| 徳村彰/著 徳村杜紀子/著 |
| 雲母書房 |
2003年8月発刊 |
| 税込価格:\1.680 |
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【モリ】に学ぶ
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徳村彰/著
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| 雲母書房 |
2003年8月発刊 |
| 税込価格:\1.785 |
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どうしてカはみみのそばでぶんぶんいうの?
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| ヴェルナ・アールデマ/ぶん レオ・ディロン/え ダイアン・ディロン/え やぎたよしこ/やく |
| ほるぷ出版 |
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| 税込価格:\1860 |
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西アフリカの民話をもとにしたお話ですが、広大な自然のなかでちいさな蚊のお話というのが面白い!ある朝、イグワナに蚊が話しかけます。「イグワナ、私が昨日みたことを話しても信じてくれないでしょうね。」それを聞いて怒ったイグワナの行動から次々と事件は起きます。そして、ホーホー鳴いておひさまをおこす役目のかあさんフクロウは鳴きませんでした・・・。1976年コルデコット賞受賞作 |
| カリジェの本 |
| アロイス・カリジェ生誕100年を記念して、アロイス・カリジェ展が開催され、反響を呼びました。スイスの画家カリジェは美しい自然と,、自然と共に生きる人々を生き生きと描いています。 |


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フルリーナと山の鳥
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| ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵 大塚勇三/訳 |
| 岩波書店 |
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| 税込価格:\2.310 |
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大雪
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ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵 生野 幸吉/訳
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| 岩波書店 |
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| 税込価格:\2.310 |
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アルプスのきょうだい
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ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵 光吉夏弥/訳
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| 岩波書店 |
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| 税込価格:\945 |
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