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私たちの目指すもの −NEF−

私たちは、NEFの活動を通して理想とするものに、"Native Communication", "Enhanced Perspective", "Frendship"があります。 このページでは、この「NEF」についてご紹介します。

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母国語のコミュニケーションで重視されるものとは

NEFの理想をご紹介する前に、日頃、私たちは母国語をどのように使ってコミュニケーションしているか考えてみたいと思います。

私たちは、親から、そして国語という授業を通して、文法などの基礎を習い、これらの基礎知識を元に日常会話をしています。
 しかし、この文法知識を厳密に意識しながら会話をしている人は一人もいません。 たとえば、日常の会話で、私たちは各単語の品詞や活用形などを意識しているでしょうか。  基本的には私たちはこれらを意識せず話しているはずです。

これは、私たちが文法を必要以上に意識して話すことが無駄であることを理解しているからです。
では、なぜ私たちにとって「文法を必要以上に意識して話すこと」が無駄なのでしょうか。 

それは、「話すこと」の目的が、誰かに伝えるべきことを伝えたり、誰かから知りたいことを知るためにあるからではないでしょうか。 言い換えると、言語とは人間同士がメッセージを伝え合うツールに過ぎないのです。
言語は単なるツールに過ぎない以上、このツールの構造そのものに固執することが無駄であることを、私たちは無意識に理解しているのです。(それゆえ、実際どんなに文法的にパーフェクトな表現をしていても中身のないことを話す人には、誰も賞賛しません。)
つまり、"Native Communication"において最も重視されるのは「中身」なのです。

私たちの母国語では当たり前にやっている"Native Communication"を、母国語でない英語でも実践するのが私たちの理想です。

私たちは、必要最低限の基礎言語知識**を元に、中身に重点を置いた英語コミュニケーション能力の向上を目指しています。


** 必要最低限レベルは、英検2級〜準1級程度を想定しています。

コミュニケーションで得られるものとは

私たちが、他人とのコミュニケーションを通して得たいものは何でしょうか。
それは、自分の知らないことを知ることによって、自分自身が幅広く奥深い知識を持つことではないでしょうか。

今までの主要メンバーの業種構成
エンジニア4人
教師(語学)4人
学生3人
会社員(エンジニア以外)3人
会社経営2人
公務員2人
医師2人
経営コンサルタント1人
警察官1人
大学教授1人
教師(語学以外)1人
大工1人
その他5人
この知的欲求を満たすことができる場として、NEFは"Enahnced Perspective"を理想に掲げています。

中身を重視するNEFの例会には、毎回さまざまな分野で活躍される方が参加されます。

そこでは、各自のフィールドの専門的見地に基づく独自の意見が披露されます。

これら各自の専門的見地を共有することにより、日常では得られない深い知識を得て、各自がより広い見識を持つことが私たちNEFの理想です。

コミュニケーションの先にある至上の喜びを求めて


座談会の様子

NEFは、英語のコミュニケーション能力の向上のみを目指しているわけではありません。 
私たちは、コミュニケーションを通して、人間としての愉しみのひとつである「友情の輪を広げる」ができると考えています。

そこで、メンバー各自が異業種のメンバーとの親睦を通して、より幅広い"Friendship"を得ること理想としています。

このため、毎週の例会終了後に有志で喫茶店での座談会を開催しており、また年3回程度、懇親会を開催してメンバー同士の交流を図っています。

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