
更なる英語力の向上を目指して..
| 昔から「学問に王道なし」と言われますが、英語上達法にも王道はなく、いろいろな方が様々な方法を提唱されています。 そんな中で、私たちNEFのメンバーが実践し、お勧めする英語上達法を3つご紹介します。 |
![]() | 方法 その1: 中身のある英語に触れよう! |
| 英語の勉強法の前に、言語について少し考えてみたいと思います。 言語は何のためにあるのでしょうか。 それは、誰かに伝えるべきことを伝えたり、誰か(もしくは何か)から知りたいことを知るためにあるのではないでしょうか。 つまり言語とは,伝えるべき事あるいは知るべき事という「中身」があって初めて役に立つものなのです。 このため,英語を目的ではなく手段としてとらえ、会話そのもの中身に重点を置くことによって英語力の更なる向上を図ることができるとNEFは考えます。 では,「中身のある英語」に触れるにはどうしたら良いのでしょうか。
それは、英語教材などに頼りきるのではなく、今自分にとって必要な情報を英語で取得するチャンスを持つことです。
幸運なことに、衛星放送やインターネットの普及により、近年この機会はますます多くなっています。
インターネット・衛星放送等で情報をつかむ
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![]() | 方法 その2: 英語を話す仲間を探そう! |
| 言語には「聞く」という受信要素の他に「話す」という発信要素があります。
この「話す」という発信能力を鍛えるには、英会話学校に通うのもいいのですが、授業料など金銭的負担の割には思うような結果が得られないという話もよく耳にします。 そこで、英会話の上達を目指す仲間を見つけてその交流により「話す」チャンスを得ることが英語力の持続的向上に効果的であるとNEFは考え、実践しています。
「英語を話せるようになりたい」と思っている人はとても多く、NEF以外にも全国各地にそんなグループが活躍しています。 いろいろと面白い勉強方法を独自に実践しているグループもあり、覗いてみるだけでも参考になる点が多いと思います。
名古屋およびその近郊にお住いの方は・・・
名古屋近郊以外にお住いの方は・・・ |
![]() | 方法 その3: 本を読もう! |
| まず、私たち日本人はどのようにして母国語の日本語を上達させてきたのか考えてみたいと思います。 私たちはまず両親からの簡単な単語で会話を覚えます。 それがだんだん複雑になり、それなりの意思疎通が図れるようになった頃に小学校に通い始め、「本を読む」訓練をするようになります。 これにより更に複雑な表現が出来るようになるのです。 この「本を読む」という訓練を、英語でも実践してみることは効果的であるとNEFは考えます。 分野は問わず、自分の興味が沸く本を選んで読破してみることをお勧めします。 科学や歴史といった学術的な内容でも、癒しとかリラックス方法といった気軽な内容でもいいと思います。 重要なのは、「自分の興味」に近い内容の本を選ぶことです。
また、読み方については、黙読もいいのですが、最初は音読をお勧めします。 声に出して読んでみることにより、口と耳を刺激し、知識の吸収に良いと言われています。
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