Indian Dance Program (インド古典舞踊)・カタック
カタックは北インドを代表する7大古典舞踊の1つであり世界に通用する芸術として広く上演されています。カタックは神話の語り「カタ(katha)」を身体で表現することから舞踊に発展したものです。見どころは変化に富んだ多彩な足拍子と急速度の旋回で、フラメンコやタップダンスのルーツとも言われています。
カタックダンサーである友人ナリニ トシニワルさんが主宰するルチカインディアンダンススクールのプログラムの司会、ナレーション、神話の翻訳を手伝うようになって数年が経ちました。今ではインドの神々も身近に感じます。インドのライフスタイルは、ヒンズーの教えに基づいて形成され、西洋の波にのまれることなく独自の文化がダンスだけでなく、映画や食生活などあらゆるところで見られます。
2003年12月のプログラムではパンジャビ―スーツを着ましたが、その前のプログラムではサリーを着ていました。ただ、私は自分で着ることができないし、当日の楽屋は衣装合わせやら着替えであわただしいので今回は自分で着れるこのスーツになりました。
サリーを着ると一番隠したい横腹が見えるので、気が引けますが、インドの人たちは全くおかまいなしのようです。吹田市と神戸の2つの教室でカタックダンスが習えます。興味のある方はリンクページにアドレスがありますので、ぜひご覧下さい。
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