結城18代秀康が娘松姫の早世に遇い、存把上人を招き開山したと伝わる。江戸時代、浄土宗、関東十八檀林の一つとして広く名を知られた。
境内には郷土の俳人、砂岡雁宕の墓がある。
与謝蕪村の滞在地としてその句碑も残り、桜の名所、木の葉経伝説、ばけ地蔵など民話も豊富である。