世界の機械博物館

氷川丸 「氷川丸」は1930年に竣工し、シアトルに向けての処女航海で国際線デビューを果たし、日本の代表的客船として活躍しました。戦後、復員船就役の後、1960年迄客船として活躍した後、故郷の横浜港に係留され現在に至ります。船内は内覧できるようになり、横浜のシンボルとなりましたが、観客の減少もあって、その内覧は終了されました。主にその最終公開日2006年12月25日のものです。(2006/12他)
大和ミュージアム 平成17年4月に帝国海軍の工廠があった広島県呉市の港湾に面して設立され、オープンしました。戦艦大和をメインに帝国海軍、その艦艇、各種兵器、そしてそれらに応用された技術などを紹介しています。10分の1スケールの戦艦大和の模型が圧巻で、その他呉工廠で建造された他の名艦の模型なども展示されています。開発史などの歴史説明も豊富です。(2005/6)
国立科学博物館 歴史的な建物の中には生物標本や科学展示物がいっぱい。平成16年10月までは本館で生物再現標本、生物骨格化石などの展示が圧倒的に多く、「生物博物館」でしたが、11月から公開の新館では、零戦や自動車、電子計算機などの機械が展示されるようになって総合科学博物館らしくなりました。(2004/11)
那須戦争博物館 観光地那須高原の那須街道沿いにある個人が運営している戦史博物館です。戦車、航空機、各種火器、そして多くの戦争関連文書を展示しています。映画のセットとして作られた実在しない戦車や飛行機の展示もあり、その他火器類や制服、軍装品などの多い面白い博物館です。(2004/7
三菱みなとみらい
科学館
横浜みなとみらい地区の三菱重工ビル内に設置された機械博物館です。小は小型エンジンの部品から、大は大型客船、原子力発電所、ロケットなど膨大な種類の機械、設備を作っている総合機械メーカーの博物館です。(2004/3
記念艦三笠 明治37年の日露戦争において東郷大将が座乗する連合艦隊旗艦として奮戦しました。明治38年5月27日の日本海海戦では艦隊としてロシア艦隊をほぼ全滅させる偉功を立てました。その後大正15年に現在と同じ場所に記念艦として保管されました。(2004/3
船の科学館 外観が船の形をしたユニークな船舶関係博物館です。歴史上有名な世界の船の大型模型、船の構造、推進方法等についての科学、日本の古代船などについて分かり易く説明しています。模型のラジコン操作やシミュレータでの操船体験もできます。(2004/1
交通博物館 3階建てのフロアには鉄道、自動車、船舶、そして航空機など交通関連機械の展示がたくさん行われています。JRが運営しているだけあって鉄道関連の展示は中々のものです。船舶模型なども精緻でよくできています。(2003/8)  2006年5月14日閉館
日本科学未来館 「東京湾臨海お台場地区国際研究交流大学村」の基幹施設のひとつとして2001年7月に開館しました。「未来」が意味するように未来志向の通信、ロボット、宇宙、地球や環境などの技術アイテムを広いスペースにおいて展示、デモします。(2003/7)
遊就館 靖国神社に付属の日本の歴史、戦争を扱った博物館です。歴史、戦史説明はビジュアル面でもよくできていて面白く、ためになります。左写真の97式中戦車ほか復元された帝国時代の日本の戦争兵器の展示も立派です。(2003/2)
ドイツ博物館 ドイツ最大の科学・技術の博物館。1903年に設立され1925年から一般公開されるようになりました。総面積5万平方mという広大な博物館は30の専門分野に分かれ、それぞれがデモンストレーションなども併せて分かりやすく紹介されています。(1997/8)
スミソニアン国立
航空宇宙博物館
アメリカ・ワシントンDCにある全米No.1の人気博物館です。23のギャラリーには何十機もの飛行機、宇宙船、ミサイルにロケット、その他航空と宇宙に関する多くのものが展示され、米国以外の国の展示もあり、人類の夢と努力が成し遂げた科学技術の殿堂と言えます。(1995/11)

Tompeiが実際に訪れた、船舶、航空機や車両などの機械を展示していて面白かった機械系の博物館を写真で紹介します。実際は撮った写真以上に展示品はずっと多いのですがどこも半日くらいで回ったもので、十分には見切れず、また行ってみたいところです。

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