映画「ラストエンペラー」でもお馴染みの紫禁城。この太和殿の中には皇帝の着座椅子もありました。
この写真の分だけでも作るのは大変ですが、「万里の長城」として何千kmもあるのは機械力が無かったから想像を絶する工事量です。城壁は地面の形そのままに作られているので、坂が急であったりで登るのはきつかったです。休日で人だらけです。
桂林の川下りです。
写真のような奇妙な形の山々を眺めながらの、
のんびり川下りです。
東洋一(468m)を誇る上海テレビ塔「東方明珠」。きれいにライトアップされて未来都市のようです。時間が無くて残念ながら登れませんでした。
きれいにライトアップされた上海の海辺の街並み。租借などの時代に西欧が建てた建物がきれいに残っています。
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西安郊外の兵馬俑の採掘抗。始皇帝(紀元前259〜210)の墓の兵士と馬の副葬品を指すことが多いようです。一体一体みな違う格好、顔をしているそうで、写真以外にも掘削調査が進められている坑があります。実地で見ると結構、驚きです(自分での撮影は許可されず、有料記念写真から、とんぺいら人物を除いた写真)。
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確かに人が多かったです。近代化されているところと、旧態なところ、貧しいところとのギャップが大きかったです。
中国
天安門です。写真手前以前は広い天安門広場となっています。1989年6月4日に起こった悲惨な事件の名残は微塵も無く、国内外からの観光客でいっぱいの広場でした。
紫禁城周辺の屋根の端に並ぶ魔除け。紫禁城等ではその並ぶ数は特に多いそうです。
いかにも「中国的」な消防活動啓蒙ポスターです。どうしても可笑しく思えてしまいます。
西安周辺だったでしょうか、バスの車窓から眺める郊外は、まだまだのんびり、かつ貧しい田舎という感じでした。
かつては長安と呼ばれた西安に立つ大雁塔(だいがんとう)です。652年に唐の高僧三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保管するために建立した塔で、高さは7層で64mです。明り取りはありますが、城郭ではありません。現在、内部は公開されていて階段で登り、明かり取から景色を眺めることができるそうです。尚、かばんや荷物は入り口で預けるそうですが、そうすると盗まれることが多いらしく、中には入りませんでした。
上海で、400年以上の歴史を持つ古典庭園「豫園」。周辺には老舗が集まった「豫園商城」や「上海老街」があり、昔からの雰囲気をかもし出しています。
上海雑技団の演技。写真の多数の椅子を積み上げてのバランス取りには驚かされました。ただ、各員に安全索は繋がれており、色々な演技で時々失敗はあります。
けれど、スピーディーに淡々とこなして行くので、あまり気にはなりませんでした。
Banri