賢治の学校 歩・HOT(ほほっと)


賢治の学校 歩・HOTの紹介

小学校の教諭として30年間、子どものからだに働きかけ、

命を生かす授業を実践してきた鳥山敏子さんの

「子どもたちが生きる希望の持てる社会を作りたい」

という呼びかけに共感し、1995年からワークショップを

中心に活動してきました。


いじめや不登校、暴力、過食、拒食、閉じこもり…そんな子どもたちや、

その親たちとかかわる中で、問題は子どもにあるのではなく、

親の問題を子どもたちが訴えてくれているのだと言うことがわかってきました。

親自信が受けた傷を、子どもが引き継ぎ、苦しんで叫びをあげているのです。

「親孝行」「躾」と呼ばれる大人がつくりだした常識の中で、比較され、傷つき、

自分自身を認められないまま親になってしまった人たちが、

またどれだけ自分の子どもを、妻を、夫を、学歴・名誉・地位そして

お金でどれだけ傷つけていることでしょう。


私たちの地域にも、こうしてきずついているひとやが、

子どもが多くいます。自分自身を本当に認めることができるよう、

傷をみつめ、癒し、ほんとうの人と人とのつながりを取り戻すために、

2000年8月に建物を持った「賢治の学校」としてスタートしました。

ここは、からだを使って学びながら、子どもも大人もともに学びあい、

新しい発見ができる場所でありたいと願っています。




鳥山敏子 さん ってだれなの ?!
ワークショップ ってなあに ?!


「東京賢治の学校」の紹介


賢治の学校 歩・HOT 公式HP

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