94'ネパールの旅

94年3月”フォスタープラン”の人たちに便乗して学生時代から

行ってみたかったネパールにとうとう行ってしまった。

はじめて9日間も妻が留守をするので夫はご飯の炊き方、洗濯機の使い方をおぼえた。

そして最低限の日常生活に必要な事を初めてする、

といういい機会にもなった。小学校入学を間近にひかえた息子は

“9日間?ふ〜ん、いいよ”と言ったものの、毎日のように

“お母さんいつかえるのぉ?”と言っていたらしい。

当時9歳の娘は何も文句は言わず“いい子”をしていてくれたは訳であるが、

彼女にとっても長かっただろうなぁと思う。ずいぶん家族に無理をしいて

貰ったmy holiday 。とても大切な素敵なネパールの旅でありました。





「ネパールすずめ」と 「ネパールはえ」    ペワ湖

サランコットの丘で出会った少年 in POKHARA
 


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