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妻の実家が愛知県渥美町にあります。私も愛知県名古屋市生まれですが、渥美半島に遊びに行くことは妻と結婚するまではほとんどありませんでした。しかし、結婚後、渥美町を度々訪れるうちにその魅力に引き寄せられていきました。海と山が同居し名古屋では考えられない自然が残っているからです。
そこで私の目を通して見た渥美町を紹介してみようと思い立ち早速ホームページの作成を開始しました。季節感溢れるページにしたいです。(99.04.24)
左の図が渥美町の位置です。名古屋から車で2時間程かかります。
名古屋の人は海というと昔から知多半島へ行きます。最近では海の透明度が高いので日本海(若狭方面)へ向かうことが多いようです。従って、海水浴シーズンでもあまり道が混みません。
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渥美町を訪れるようになってまだ数年ですが、できるだけ観光案内にのっていないような情報を紹介していきたいです。
ところで渥美町の情報を収集するために検索していたら渥美町のホームページを見つけました。是非、交通・観光案内等参考にしてください。
渥美の春
渥美の春といえば、菜の花でしょう。毎年、お正月のニュースで早春の訪れとともに伊良湖の菜の花畑が紹介されます。
TVニュースでは画面一杯の菜の花畑が広がっているように見えますが、実際には国道沿いに菜の花畑が続いているという感じで辺り一面が菜の花畑という感じではありません。それでも日頃、花などに縁のないものにとっては十分綺麗で気が安らぎます。
上は菜の花畑の写真です。一番右は菜の花畑から見た伊良湖ガーデンホテルです。この辺りの道沿いに菜の花畑が続いています。
下の写真は伊良湖フラワーパークのものです。訪れたときには、チューリップ祭りをしていました。四季それぞれの花の展示をしているようです。
伊良湖ビューホテルの客室からの眺め(恋路が浜)です。
渥美でホテル・旅館に泊まることはほとんどないのですが、初めてこのホテルに宿泊しました。渥美町には大きなホテルがこの伊良湖ビューホテルと上に写真のある伊良湖ガーデンホテルの2つあります。リゾート気分を味わうのであればこの2つのホテルを、渥美気分を味わうのであれば旅館・民宿がいいでしょう。又、近くに国民休暇村があり、夏にはキャンプも楽しめます。
春から夏にかけては潮干狩りが楽しいと思います。渥美産のあさりといえば美味しくて身がしっかり詰まっていることで有名です。一般の人は潮干狩り場で楽しむことが出来ると思いますが、私は地元の人に船で干潮のときだけ干上がる沖に連れて行ってもらい貝堀りを楽しみます。
とりあえず、『渥美の四季 春編』を書いてみました。夏、秋、冬と続けていきますのでよろしくおねがいします。(99.04.24)
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いつもは車で豊橋、田原町を抜けて渥美町に向かうのですが、三重県鳥羽からフェリーに乗って海路で渥美(伊良湖)に入りました。フェリーに乗るのは初めてです。
右は伊良湖に着いてから撮ったフェリーの写真です。割と気軽に乗れました。遠方から来られる方は渥美だけでは観光スポットも多くないので伊勢や鳥羽で遊んでからフェリーに乗って渥美に入るのもいいのではないでしょうか。(2000.05.05) |
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| 15:45発のフェリーに乗りました。15:30位にフェリー乗場に着いたのですが、特に問題なく乗れました。 |
船内の様子です。この上に客室があります。 |
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| 海から見た伊良湖岬です。右に伊良湖ビューホテル、左に伊良湖ガーデンホテル、真ん中に小さいですが灯台が見えます。 |
伊良湖岬の灯台です。 |
渥美の夏
夏にはまだ少し早い5月の末に渥美に行ってきました。今回の目的は蛍(ホタル)です。毎年6月になると蛍を見に田んぼに行きます。今年も夕食後、暗くなってから出かけました。この日はあまり気温も上がらず少し寒かったので蛍見物にはちょっと早かったみたいです。それでも川沿いの草むらの中のあちこちで豆電球のように淡い光が漂っていました。
上は草むらの中の蛍を捕まえて撮った写真です。暗闇の中で撮った写真ですのでピンボケです。去年も天気が雨上がりであまりよくなく今ひとつでしたが、一昨年は条件がよく、まるで天の川から星が落ちてきたみたいでした。
毎年、農薬を撒くと数が減るようです。多分今年はもう見に行くことはできないと思いますが、来年も再来年も又見に行きたいです。ちなみに場所はよく分かりません。いつも暗くなってから地元の人につれていってもらうものですから。どうしても見に行きたい人は私宛にメールをくれるか地元の人に聞いてみてください。(99年6月)
今年も6月の初めに恒例の蛍見物に行ってきました。まだ少し早かったのかもしれませんが、今年も蛍の数はあまり多くなかったです。ひょっとするとここでも蛍が住みやすい環境が徐々に減っているのかもしれません。下の写真はハンディカムのナイトモード(赤外線モード)で撮りました。真っ暗な中でもこんな風に写ります。(2000年6月)
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| 顔にとまった蛍です。 |
蛍の形が良く分ります。 |
おなか側です。光っているのが良く分ります。 |
2001年5月
夏にはまだ早い5月の連休に渥美に遊びに行ってきました。横浜に引っ越してしまったので今までのように多くは行けません。恒例のホタルも今年は行けそうにありません。数少ない渥美を満喫しようと思います。5月の連休には潮干狩りを楽しもうと思っていたのですが、潮が悪くてできませんでした。代わりにといってはなんですが、田植えを手伝いに(邪魔しに?)行ってきました。

渥美には本当にまだまだ自然がたくさん残っていて田んぼの脇の用水路を網ですくっただけでカメ、ザリガニ、カエルが捕れました。ほんのちょっとの時間でしたが楽しい思い出になりました。ところでこのカメですが、何とか持ち帰って家で飼育しようと思ったのですが反対にあい、あえなくリリースとあいなりました。残念!
2002年6月
久し振りの更新です。横浜に引越してからはめっきり渥美に訪れる回数も減ってしまいました。今年は6月の初旬に渥美に訪れました。今年は久し振りに潮干狩りに行きました。あまり潮が良くなかったので夕方に1時間ほど掘っただけでしたが籠一杯のアサリが採れました。さすがに渥美の海は生物が濃いです。ただ、残念だったのは小粒なものがほとんどでした。今年から小中山漁港の横の海岸で潮干狩り場がオープンしたようです。これで一般の人も入場料さえ出せば潮干狩りができるようになりました。
夜にはホタルも見に行こうと思っていたのですが、疲れて眠ってしまいました。
2003年5月
名古屋に戻ったので渥美が近くなりました。たくさん通って渥美の自然を満喫しようと思っています。
GWに沖で潮干狩りをしました。2時間くらいで家族4人(ほとんど2人)でバケツ一杯採れました。渥美のアサリは東京のデパ地下でも愛知産アサリとして売っているのでやはり高級品だと思います。大きいのは当然ですが、小さい貝でも身がぎっしり詰まっているので食べ応えがあるし何よりも美味しいです。日本一のアサリだと思います。
漁港でちょっぴり釣りもしましたが、ハゼしか釣れませんでした。でもたくさん釣れたので十分遊べました。これからが楽しみです。
渥美の秋
私のように田舎暮らしをしたことのない人間にとって渥美の自然にはいつも驚かされます。つい先日も渥美の森へふらふらと散歩に出かけました。もうそこは自然のど真ん中、緑で目が眩みそうです。
森の中の散歩道を散策していると、あるわ、あるわ、栗がいっぱい落ちているではありませんか!びっくりしました。自然に落ちている栗なんて生まれて始めて見ました。当然、持って返って茹でて食べました。普通の栗の味がしました。(99年秋)
渥美の冬
上の写真なんだか分かりますか?.....黒鳥(コクチョウ)です。渥美半島は渡鳥の通り道になっているそうで毎年シーズンになるとたくさんの鳥で賑わいます。それでその鳥を観察する野鳥の会みたいな人達にもたくさん出会います。皆さん、望遠鏡を持っています。
ところでコクチョウですが、この鳥も渡り鳥だと思うのですが、どうやら渥美に住みついてしまったようです。今ではすっかりなれてこんなに近づいても平気です。遠くからでも『くろ〜、くろ〜』と呼んでやるとよってきます。(99年冬)
2004年2月
毎年、夏のメロンとスイカは、じいちゃんの畑で採れるのですがイチゴはやってないのでイチゴ狩りに行ってきました。1月から4月・5月ごろまでがシーズンのようです。ハウスの中で大きいイチゴが小さいイチゴがたくさんなってました。イチゴ好きにはたまらないでしょう。
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| こんな感じで赤い実がついてます。 |
イチゴでハイ、ポーズ! |
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