醤油の製造過程



原料処理
醤油の原料は、大豆と小麦と食塩です。原料は特に厳選され、小麦は炒ってひき割ります。
NK缶
大豆をNK缶に入れ、蒸気で蒸し、真空冷後に小麦と種こうじ菌を混合します。
自動製麹装置
NK缶で混合した原料を麹室に入れ3日間おく、温度・湿度を自動調節する最新式の自動製麹装置により麹ができあがります。
諸味タンク
できた麹に食塩水を加え仕込タンクに仕込みます。天然もろみで約一年半、温醸もろみで約8ヶ月醗酵熟成させます。天然もろみの貯蔵量は我が社の最も自慢とするところです。
圧搾機
熟成したもろみは検査して濾布に包み、積み重ねて圧搾機で搾ります。弊社は大型圧搾機により、最も衛生的に絞るシステムラインを誇っています。
研究室
よい醤油をお届けするために、徹底した品質管理とたえまない研究開発を続けています。
自動瓶詰機
完全に製品となった醤油は洗瓶・検査され、自動的に瓶詰めされます。王冠、ラベル貼りと一連のコンベヤーラインです。


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