13−2. 竜馬がゆく(その5の2) 龍馬通り編1
平成21年7月17日(金)。有給を取って長崎を訪問した。長崎は前頁の写真を撮って以来なので、13年ぶりだ。前回訪問できなかったところに行ってみようと思って検索したところ、「龍馬通り」という通りがあるのを発見した。これは行かねばなるまい。
龍馬通りの起点は、眼鏡橋を過ぎてから寺町通りを左折し、深崇寺と禅林寺の間にある。
龍馬通りの起点 起点の人物説明は陸奥宗光
登り坂の途中に、長崎市が管理している人物説明と、「亀山社中ば活かす会」の道案内が立っている。
人物説明: 沢村惣之丞
道案内: 近藤長次郎
違う人物なのはなぜだ?結構な急坂だ。
人物説明: 長岡謙吉
道案内: 陸奥宗光石田英吉
石田栄吉の案内を左に曲がると、亀山社中跡である。
亀山社中跡は3年前から閉鎖されていたが、来年1月の大河ドラマ「龍馬伝」の放映を前に、8月1日から記念館を開館することになったそうだ。僕が訪れたのは2週間ほど早かった。
亀山社中 隣の路地から
亀山社中の向かいに、「龍馬のぶーつ」がある。
龍馬のぶーつ せっかくなので、履いてみた。
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