"SGI Visual Workstation 320" な話
投入金額に見合わないと頭では解っていても、なぜかヤッテしまうVWS320・・・
Last described 25-Nov-2001
第一印象は・・・
1999年4月末、当時90万円ぐらいしたSGI Visual Workstation 320を購入しました。
SGIの製品ということで私は大いに期待していたのですが、入手直後の第一印象は、
さんざん
(パソコン・ユーザーとしての
SGI Visual Workstation 320, First Impression)でした。
残念ながら、当時印象が悪かった部分はやはりVWS320の欠点であると、今では十分に確信しております。
駄目なもんは駄目なんですけど・・・
幸いにしてグラフィックスのドライバ・ソフトウェアが何度も改良され、かなりグラフィックス性能は向上しました。
しかし、VWS320の性能は結局のところCobaltチップ(メモリ制御、兼グラフィックス)が握っており、
CPUやメモリにあまりお金をかけても、極端な性能向上は望めないということは判っているんですけどネ。
え〜恥ずかしながら・・・
判っちゃいるんですけど、結局2年以上かけて、CPUやらメモリやらと増強しております。
以下、資金を要したモノの履歴でございます。
- CPU交換: Pentium2-450MHz(×1) → Pentium3-600MHz(×2)。当然VRMも追加。
- HDD増設: Ultra-SCIS-9.1GBと、I/Fボード(Adaptec AHA-2930U2)を追加。
- メモリ増設:256MB → 512MB。
- CPU交換: Pentium3-600MHz(×2) → Pentium3-1GHz(×2)。
- HDD交換: IDE-14.4GB → IDE-40GB。
- OSアップグレード: WindowsNT4.0 → Windows2000(NT4.0とDualBoot)。
- CD-ROMドライブ交換: CD-ROM → CD-RW/DVD+RWコンボ。
VWS320にしかできないこともあるので(少なくとも私の所持品範囲では)、全く無駄という訳ではないですが、
スッパリVWS320をあきらめた(売り払った)方が時間やお金の節約だったのでは・・と思ったりもします。
"Visual Workstation 320"なんて知らないという方、以下のページでお願いします。 (^_^;
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