しまぱんを構成する重要なファクターの一つに『しまの間隔』があることはすでに多くの人が感じでいる点でしょう。 今回は、16mmのマスキングテープを2mm間隔で切ったものを使用しました。 シール台紙の裏側の、つるつるしている部分にマスキングテープを張り、2mm間隔に切ります。こうすることで、台紙からはがした後もマスキングテープの粘着力が保持されます。 尚、マスキングテープの一番端の部分ははがれる可能性が高いので、破棄します。
後は、自分の『しまフィーリング』で、自分なりの間隔のしまを思い描きながらマスキングに精を出してください。 今回、写真に見えている縁取りの部分は、段差が大きいのでマスキングせずに、塗装するときに塗り分けることにします。
十分にマスキングできたら塗装します。ちょっと薄めに溶き、薄く塗って乾いたら塗り重ねるを繰り返します。濃い塗料を塗ってしまうと、マスキングをはがした際に、塗料が段差になってしまいます。 当然、薄まった塗料を使うということは、その分マスキングが十分でないと、大変なことになります……
そして……十分に乾いたところで、マスキングをゆっくりはがします。塗りきれてないところは、面相筆でリペイントしましょう。 はみ出てしまった部分は、ちょろちょろっとカッターで削るといいでしょう。元の塗装(白)が結構厚めに塗られているので、ちょっとくらい削れても大丈夫です。 最後に、リボンに赤を塗って、塗装は完了です。
さて…… 『しまぱんちぃ』 完成前に組み立てなくてはならないのですが、結構汲むのに力が要ります。 さらに、塗装した部分は塗膜が弱いので、なるべく触らないように作業をしましょう。
それでは、『しまぱんちぃ』 完成です。
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