24の前奏曲(1988)
様々な作曲家が24の長短調を全て使った曲を作ってきた。バッハの平均律、ショパンの前奏曲集。彼の「24の前奏曲」はもちろんその一つであるが、驚くのはさまざまなジャズのスタイルで作曲されているので変化に富んでいて飽きがこないことである。BGMにも最適な曲と言えるでしょう。なお、同じスタイルで「24の前奏曲とフーガ」も作曲しているので、こちらも注目してほしい。