花園ハス祭り H17.7.16


今年は相棒も早起きをして一緒です。我家からはいつもの散歩コースの途中にある
東大緑地植物実験所です。ここで恒例の花園ハス祭りが行われます。
「2000年の眠りから覚めた花」と言われる大賀ハスです。
道路を挟んで今日はグランドの中にはいる
ことが出来ます。
その中に碑が置かれています。
碑については、花園ハス祭りをご覧下さい。
大賀ハスの歴史写真の展示、植木や切手
等も販売されています。
象鼻杯もやっていました。象鼻杯とは、ハス
の葉の中心に穴を開け、そこへ酒を注いで
茎を通して飲むのです。その姿が象の鼻に
似ていると言う事で、古代中国で暑気払いと
して、親しまれた飲酒方法と言うことです。
神秘的なハスの花を紹介します。
 

 

 

 

 
大賀ハス発掘の地

1951年大賀一郎博士が検見川の東京大学
グランドの地下から発見し、翌年開花させた
という発掘の地です。
ハスの花は4日間で散ると言います。
国内外の200箇所ほどに分根されていると
いいます。
朝早いひと時、神秘的な花を愛でるのも良い
のではないでしょうか。
ハスの花が開くとき、ポンと音がすると言いま
すが、これは嘘のようです。