環境社会学・環境民俗学、その他もろもろ


鳥越皓之のホームページへようこそ


これは研究者や学生用に開設した鳥越個人のホームページです。(2000年3月20日作成、2006年3月8日更新)

あなたはアクセスカウンター人目のビジッターです


我が家の山桜と山ツツジです。つまり、山の中に棲んでいるのです。私はこの白山桜が好きです。








 
 基本文献と最近の文献

  短い論考 なおこれらの論考の引用は著者(私)の承諾を必要としません。ただ引用元を明示してください。

生活環境(English) 社会学の可能性  縮小しつつある近代  震災と自治会  関学と震災

     成熟社会型共和主義   盛り上がり協力隊  コミュニティ論とコミュニティ政策
本居宣長と柳田国男 わが家敷地の半栽培と半家畜(論考もどき)
その他の2003年以降の論考集(工事中)

  その他いろいろ(つれづれに書きつづる軽薄なページ)

  メッセージボードは おかしな書き込みが増えてきたので暫定的に中止しています。申し訳ありません。なお、私へのE-mailは、インターネットで「早稲田大学」を開けていただいて、「学部⇒「人間科学部」⇒「学科別教員紹介」⇒「鳥越皓之」⇒「メール」で、E-mailができます。

  PHOTO

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  最近の本                
鳥越皓之ホームページ 

鳥越皓之編『環境ボランティア・NPOの社会学』
(新曜社2000/8月,2000円,-2刷り2002/2,
鳥越皓之編『
講座環境社会学―自然環境と環境文化第3巻(有斐閣)2001/52900円
鳥越皓之『柳田民俗学のフィロソフィー』
(東京大学出版会2002/32800円。
鳥越皓之『花をたずねて吉野山』(集英社新書)2003/2月、700円
鳥越皓之『環境社会学』(東大出版会)2004/10月、2400円 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



吉野山についてのこのような桜の本をこの2月に出版したばかりです。写真がよいの、あとがきの宿と食べ物の案内がよいのと、本文以外のところでのお褒めの多い本ですが、本文は苦節六年≠フ、自称、力作なのですけれども。人の手を加えない自然が望ましいという考えが、私たちの自然観の中にありますが、そんなことを意にもとめないで、千年間、桜を植えるということで、山を桜化した吉野山の自然とはなんなのだろうということを考えた本なのです。
      












あまりにも実用過ぎておもしろくないホームページで恥ずかしいのでが、研究者仲間の便宜のために私の文献目録の一部と手に入りにくい短い論考を紹介するためにこのホームページを作成しました。できるだけ遊びのある楽しいホームページにしたいとおもっています。とりあえずはファンの女の子に意味もなくタンバリンをたたいてもらっています。 

  仕事中に、突然、音楽が流れ出すのはツライ、という小さな苦情があり、すべての音楽や音は消してあります。たしかに仕事中にホームページを開けるのは、「遊び」とみられますナ、というか実際、遊んでいるんじゃないノ。


@

 

このホームページに入ってきた方からオマエは何者か分からないという指摘を受けました。私は早稲田大学人間科学部の教授です。環境社会学などを担当しています。食べることや温泉に行くことは大好き(俗人です)。それから学生たちなど人間も大好きですが、授業は大好きとは言い切れません。自分なりの工夫はしているのですが、おそらくよい授業をしているという自信がないからでしょう。ただ年に1〜2回だけ「ベストじゃ!」と叫びたくなる完璧な授業ができることがあります。しかし30年も授業をしてきて、1〜2回というていたらくでは情けないですな。講演もおもしろいと言ってくださる方もいないわけではありませんが、それはサーヴィスをしているからで、本心ではあまり好きではありません(たいした話でもないナー、という後悔をいつもしています)。文章を書くことは好きなのですが、依頼原稿はそろそろ引き受けるのは止めて(歳だから)、自分の書きたいことだけ書く贅沢をしようかとこの5月1日にカタイ決意しました(過去に何度も決意をしているのです)

 

早稲田大学鳥越研究室専用ページ