Testudo Marginata

マルギナータリクガメの飼育

特徴

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成長するにつれ、甲羅のフチがフレアー状に広がっていくのがこの種の特徴で、白と黒のコントラストがきれいなリクガメです。

セッティング

ケージ

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マルギナータ(地中海系リクガメ)は運動量がとても多く、甲長6cmの個体でも150×60×45のケージを隅から隅まで歩き回るくらいです。
他のリクガメなどは基本的には寝て過ごす個体もいるようですが、マルギは良く歩き回りますので、幼体で60cmケージ、大きくなったら最低でも90cm以上あったほうが良いと思います。

床材

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市販されている爬虫類用サンドなどが基本ですが、乾燥したときの粉塵やメンテナンスを考え、新聞紙などを使ってもいいでしょう。
また、人工芝も使えますが食べてしまう個体もいますので、あまりオススメできません・・・
ただ、人工芝でも茶色の物がありますので、それを使うと食べる確率はかなり下がります。
我が家では、茶色の人工芝の上に爬虫類用サンド敷く事により、芝の間に砂が入り込み固めの床材に仕上がっています。

ライト類

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バスキングライト・紫外線ライト・保温ライトをケージの大きさにあわせて設置し、サーモスタットを使って調節します。
予備として、シェルターの下にシートヒーターを敷くと下部の冷えを回避できます。

温度・湿度

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日中の飼育温度は、シェルター上部で28度前後、夜間は22度前後。
バスキングライトの下は40度前後。
湿度は60~70が良いと思います。
水を飲む個体が多いので、水入れを設ければ加湿の役割も果たします。

食事

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小松菜・チンゲン菜・モロヘイヤの3種を主に与えています。
極稀に、バナナ・ブドウ・オレンジ・トマト・キャベツ・レタス等を混ぜて与えています。
野草が取れる時期はそちらを主にあげたほうがいいでしょう。

バスタイム

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野菜や水入れから適度な水分を取っていますので、温浴は殆どしていません。
基本的な飼育では、小さい個体で2日に1回、大きな個体は1週間に1回くらいで、37度前後のお湯に5~10分程度、水面がカメの口になるくらいの深さで温浴させるようです。
深すぎるとおぼれる危険性がありますので注意してください。
ケージ内に水入れがあると水分補給になり、その中に入ってフンをすることがあります。

繁殖

2008.4.25 AM11:30

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前回同様、ケージ内に卵を確認。
突然の産卵となった。
合計2個産卵。
今回は、たまたまハッチライトを購入していた為、孵化用床材にはこれを使用。
ただ、前回同様交尾を確認していない為、無精卵の可能性は高い。

温度30度前後:湿度70%前後

2007.3.13 PM12:30

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オス同士のマウンティングはあるものの、交尾を確認していなかった為、産卵は無いと思っていたが、ケージ内に卵を確認。
合計3個産卵したようだが、画像左の1つは小さな穴が開いていた。
中の膜は破れていないので、このまま保温してみる。
さて、無事孵化するのでしょうか・・・?

温度31度前後:湿度70%前後

2007.3.17 PM12:00

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卵発見から4日目。
正常だと、産卵2日目頃から卵上部に白濁りが始まるようだが、今回は4日経っても半透明で黄ばんだの殻まま。
残念ながら無精卵だったようだ。

温度30度前後:湿度75%前後

Testudo Marginata

Testudo Marginata 001.JPGマルギナータリクガメ

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Pogona Vitticeps 001.jpgフトアゴヒゲトカゲトカゲ飼育入門種といえるのが、このフトアゴヒゲトカゲ。
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まん丸で、カエル飼育者に大人気の種です。

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Ceratobatrachus Guentheri 001.jpgソロモンツノガエル水にはほとんど入らない種です。
水かきも発達しておらず、多分泳ぐ事が出来ないと思います。

Ceratobatorachus Guentheri

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Rhampholeon Kerstenii 001.jpgソマリコノハカメレオンプラケースで繁殖まで行えるのがコノハの特徴です。
最大でも約7cmにしかなりません。

Rhampholeon Kerstenii