フトアゴヒゲトカゲの飼育
特徴

トカゲ飼育入門種といえるのが、このフトアゴヒゲトカゲ。
のどに、ヒゲのような棘状の鱗が密生し、まさにドラゴンです。
セッティング
ケージ

60cmほどのケージで飼育は可能ですが、成体では40cmを超えますので、90cmのケージがお勧めです。
床材

市販されている爬虫類用サンドなどを使って、砂系の床材にする事が多いようです。
ライト類

現在、90cmケージでバスキングライト75w×1・紫外線ライト【パワーUVB7%&レセントUV】・暖突×1・ピタリ適温×1を、サーモスタットを使って調節します。
温度・湿度

日中の飼育温度は、一番涼しい場所で28度前後、夜間は25度前後。バスキングライトの下は40度前後。湿度はかなり乾燥しています。
水を飲む個体もいるようなので、水入れを設ければ加湿の役割も果たします。
食事

幼体は肉食性の強い雑食性と言うことですので、コオロギやデュビアを中心に、小松菜・チンゲン菜・モロヘイヤ・レタスなど。
成体は植物性の物をメインで与えます。
補助として、ジャンボミルワームやフトアゴフードも与えています。
バスタイム

滅多にしませんが、調子が悪そうな時はポカリを薄めたお湯に入れ、水分補給をします。



