Ceratophrys Ornata

ベルツノガエルの飼育

特徴

Ceratophrys ornata 002.jpg
地中に体を埋めて、待ち伏せする捕食者で、顎が強く歯が鋭いので成体に咬まれるとちょっぴり痛いです。
最大で12cmほどになるようです。

セッティング

ケージ

Ceratophrys ornata 003.jpg
殆ど動きませんので、ケージは体長の倍ほどのプラケースなどで問題ありません。

床材

Ceratophrys ornata 004.JPG
WCとCBでは多少飼育環境が変わるようで、WCの場合床材は湿った土をメインにするとベストのようです。
CBの場合はいろいろな飼育法があり、カエルのお腹くらいまでの薄く水を張った環境や、湿らしたスポンジのみの環境・苔類(ミズゴケなど)のみの環境、土のみの環境などがあり、これらの環境を組み合わせたりして、そのカエルのあった環境にすると良いでしょう。

ライト類

Ceratophrys ornata 005.JPG
保温ライトのみ。

温度・湿度

Ceratophrys ornata 006.JPG
温度は保温球で26度前後にするか、シートヒーターなどで水温を26度前後にする良いでしょう。
夜間は23度前後、湿度は乾いていなければ問題ないようです。

食事

Ceratophrys ornata 007.jpg
餌は個体にあった大きさのコオロギ・デュビア・ジャンボミルワーム・メダカ・ピンクマウスなど。
丈夫なカエルですが、餌のやりすぎによる突然死(呼吸器系の圧迫)もあるそうです。
我が家では、週に1度デュビアを与え、たまにジャンボミルワームをあげてます。

Ceratophrys Ornata

Ceratophrys ornata 001.JPGベルツノガエル

>>>

Breviceps Adspersus

Breviceps Adspersus 001.jpgフクラガエルフクラガエルは地中性のカエルです。
まん丸で、カエル飼育者に大人気の種です。

Breviceps Adspersus

Ceratobatrachus Guentheri

Ceratobatrachus Guentheri 001.jpgソロモンツノガエル水にはほとんど入らない種です。
水かきも発達しておらず、多分泳ぐ事が出来ないと思います。

Ceratobatorachus Guentheri

Rhampholeon Kerstenii

Rhampholeon Kerstenii 001.jpgソマリコノハカメレオンプラケースで繁殖まで行えるのがコノハの特徴です。
最大でも約7cmにしかなりません。

Rhampholeon Kerstenii

Testudo Marginata

Testudo Marginata 001.JPGマルギナータリクガメ成長するにつれ、甲羅のフチがフレアー状に広がっていくのがこの種の特徴で、白と黒のコントラストがきれいなリクガメです。

Testudo Marginata

Pogona Vitticeps

Pogona Vitticeps 001.jpgフトアゴヒゲトカゲトカゲ飼育入門種といえるのが、このフトアゴヒゲトカゲ。
のどに、ヒゲのような棘状の鱗が密生し、まさにドラゴンです。

Pogona Vitticeps