ベルツノガエルの飼育
特徴

地中に体を埋めて、待ち伏せする捕食者で、顎が強く歯が鋭いので成体に咬まれるとちょっぴり痛いです。
最大で12cmほどになるようです。
セッティング
ケージ

殆ど動きませんので、ケージは体長の倍ほどのプラケースなどで問題ありません。
床材
WCとCBでは多少飼育環境が変わるようで、WCの場合床材は湿った土をメインにするとベストのようです。
CBの場合はいろいろな飼育法があり、カエルのお腹くらいまでの薄く水を張った環境や、湿らしたスポンジのみの環境・苔類(ミズゴケなど)のみの環境、土のみの環境などがあり、これらの環境を組み合わせたりして、そのカエルのあった環境にすると良いでしょう。
ライト類
保温ライトのみ。
温度・湿度
温度は保温球で26度前後にするか、シートヒーターなどで水温を26度前後にする良いでしょう。
夜間は23度前後、湿度は乾いていなければ問題ないようです。
食事

餌は個体にあった大きさのコオロギ・デュビア・ジャンボミルワーム・メダカ・ピンクマウスなど。
丈夫なカエルですが、餌のやりすぎによる突然死(呼吸器系の圧迫)もあるそうです。
我が家では、週に1度デュビアを与え、たまにジャンボミルワームをあげてます。



