ソマリコノハカメレオンの飼育
特徴

プラケースで繁殖まで行えるのがコノハの特徴です。
最大でも約7cmにしかなりません。
表情があまり豊かではないので、状態が良いのか悪いのか判断に困りますが、とっても可愛いカメレオンです。
最近のカメレオン参考書で確認した所、近年ソマリコノハは殆ど入荷されていなく、ヒゲコノハをソマリコノハと呼んでいる事が多いようです。
セッティング
ケージ

プラケースや爬虫類専用ケージなど。
床材

黒土を使用することが多いようです。
コノハはよく産卵する種で、床材を深めにすると、床材に産み落としそのまま孵化、と言うことがあるそうです。
何処に産むんだのか分からなくなるのが嫌って人は、タッパーなどに床材を深めに入れてやると、そこに産卵するようです。
ライト類

紫外線ライト(5.0)・暖突S(上部)・ピタリ適温(側面)を、サーモスタットを使って調節します。
温度・湿度

湿度は70前後に保ち、1日1~2回の霧吹きで湿度をあげます。
温度は日中26度前後、夜間は23度前後。
個体によって水を飲んだり飲まなかったりしますが、容器に水を入れエアレーションを使用して給水所を設置しています。
Myセッティング
ケージ
グラステラリウムM
ライト
UVBコンパクト5.0【サーモ連動】
保温
暖突S|ピタリ適温2号【サーモ連動】
床材
ネイティブサンド
水入れ
エアレーションで動きを
エサ入れ
コオロギが登れない物
レイアウト
観葉植物や枝などで複雑にならない程度
食事
Sサイズのコオロギの後ろ足を取り、エサ入れに何匹か入れておきます。
栄養剤はたまにかけます。
ディビアの小さいのも食べるようで、こちらの方が経済的で助かっています。



