1416. 「自分が何かをやるってことは、自分に何ができるのかを問われることだ。自分にしかできないことは何だって、それが問われることだ。」 加村薫  2003/11/29 (土) 12:19
>タイトルについて
 今の精神状態の僕には、この言葉が励みになります。

>にわさん
 はじめまして、にわさん。加村薫と申します(ぺこり)。
 自転車の話で反応してしまったのですが、僕はバイト先で自転車を盗まれました(泣)結構高かったのに…(泣)

 最近、嫌な事の波状攻撃で憂鬱です。
 硝子細工の様に繊細な(笑)僕のメンタル部分は、何をするにも散漫になりがちです。 ボブ・ジェ―ムス、ア―ル・クル―の音楽に浸りながら、物思いに耽る今日この頃…。 少なくとも、孤独と音楽と小説に癒しを求めざるをえない状態です。



1415. ごる・でっれすぱーにゃ! にわ  2003/11/29 (土) 02:06
 こんばんは,お久し振りです。にわです。
 先日,私のチャリが潰れました。ホイールの外周部(リムでしたっけ?)が割れてしまっていて,タイヤ全取替えだそうです。13000円との事でした。高っ。っていうか,買い換えた方が寧ろ安いです。
 丸四年乗ってきましたので,仕方ないと云えば仕方ないんですが,これから年末に向けて何やかやと入用な事を思うと,正直,痛い出費です。
 ちなみに,バイト先から帰る途中で潰れましたので,そこから先は担いで帰りました。重かったです。やはり自転車は乗るものであって,担ぐものではありませんね。

 あ,「霧越邸殺人事件」,読みました。凄いですねぇ。畳み掛けるような第7幕は躍動感に満ち溢れていました。愉しかったです。ああ,この解決のカタルシスっ。目眩がしますね。素晴らしい。

 でも,好きか嫌いかで云ったら,「フリークス」の方が好きかもしれません。これも良いんですよねぇ。どうなるんだろうどう落とすんだろう,ってずっとドキドキでしたから。うーん,やっぱりこっちの方が好みな気がします。
 特に「夢魔の手」ですね。以下反転。こういう,真相が二転三転して「おいおい,どうなるんだ?!」みたいなのは,大好きです(はぁと)。先が気になってきになって,グイグイ引き込まれてラストまで一直線でした。堪能させていただきました。

>霧舎学園。
 廃校になった小学校の名前が『曽師枝[そしえだ]小学校』! ……いえ,やっぱり何でもないです。忘れて下さい。

>フッボル。
 ケズマンは,最近の代表の試合には出ていなかったと思います。最近は,イブラヒモビックとミロセビックがスタメンのようです。この前のポーランド戦もこの2人でしたし。(なんかポーランド絶好調ですよね。イタリアに続いてSCGまで破っちゃうんですから)
 しかし,トルコがラトビアに負けたのにはびっくりですね。プレーオフ進出10ヶ国の内,9ヶ国から対戦相手として希望された国なのですが。(苦笑
 でもって,タイトルはスペイン代表の応援歌の一節です。発音としてはこんな感じで通じると思います。



1414. 僕もそろそろ霧舎学園に入学しようかな(笑) 加村薫  2003/11/28 (金) 08:28
 僕も氷川さんの雑文読んだら欲しくなりました(笑)
 早速、近所の書店を覗いてみたのですが、『5月』〜『8月』はあったのに、肝心の『4月』が無い…(泣) 代わりに、中古で、乾くるみ『Jの神話』、麻耶雄嵩『あいにくの雨で』を購入。お得な価格でしたよ。

<凛さん
 親切にありがとうございます。
 ふむ…、『奇跡島の不思議』級を期待したら、つらいという事なのでしょうか…。

個人的に今、「壁」にぶちあたって悩んでいます。
僕って、精神的に凄く脆いんですよね…。 もっと神経図太くなりたい…。



1413. 2作品 ミラー  2003/11/27 (木) 18:00
パパッと読めてしまいました(笑)
「四季 夏」と近藤史恵「南方署強行犯係 狼の寓話」です。
「四季」はどうして親を殺したのかいまいちわかりませんでした。
Vさんは実は重要な役割の人だったんですねー。
まあ、Vさんがいなくても「時間の問題」なのかもしれないですけど・・・
四季が色々な事を並列処理できるのがうらやましいです。
でも、何でも覚え事が出来てしまうというのは面白くないですね。
楽だろうなーと思う反面やる気が起きなさそうです・・・

「狼の寓話」を読んで他の近藤史恵作品を読んでみたくなりました。
キャラクターの所為か内容はシリアスなんですが重くなり過ぎずいい感じでした。
さて次はいよいよ霧舎学園だ!

>過程

ミステリーは過程が命だと思います(笑)
犯人はわからないに越した事はないですが
仮にわかっていたとしても推理の過程が面白ければ作品全体も面白いですし。
ああだこうだと色々考えたりディスカッションしたりするのが楽しい!



1412. 灯油を買う 凛  2003/11/26 (水) 09:23
>霧舎学園シリーズ
僕も氷川さんの雑文を読んで、早く読みたくなってきました!!
でも図書館に入荷するのはあと2週間後くらいだし、2冊を一緒に借りられるといいな♪
そうそう霧舎さんは霧舎学園シリーズを3月まで書き終わらないと、開かずの扉シリーズへは取り掛からないつもりなのでしょうか。
あっちのシリーズも早く読みたい!!

>『宇宙神の不思議』は読了しました。
う〜ん、僕的にはイマイチでした。
僕も『奇跡島の不思議』を読んでいたので期待してたんですが、僕の期待値がデカ過ぎてギャップがあったって事でしょうか・・・・。



1411. 「伏線」 ホバラ  2003/11/26 (水) 00:40
 氷川さん、「伏線」無事お手元に届きましたでしょうか? ご覧になりましたら、感想・意見などをお寄せ下さい。楽しんでいただけたら幸いです。20号はミステリーよりもサブ・カルチャーの話が多く、もう少し本格ミステリについても書かなければ、と反省しております。
 何はともあれ、感想を聞かせてください。サイン本、よろしくお願いします(笑)。冗談です。次作も期待しています。



1410. ぐあー・・・ ミラー  2003/11/25 (火) 18:53
雑文を読んで霧舎学園すごく読みたくなってきたー!!
もっと良くなる余地があるのなら心行くまで書いて欲しかったなー。
でも、そうもいかないんでしょうねー・・・
しかし、読む順番が次の次の次・・・

「竜の時間 神国」は読了。
なるほどね(ただし冷静に)、という感じでした(笑)
終盤が駆け足でしたが
途中で探偵役?がそういう展開になるだろうと言っているのでまあ・・・
ミステリーではないですが面白かったです。
ああいう神様(普段は普通、いざという時に頼りになる)なら友達に欲しい。
ちょっと気になったのが語尾の「〜だぞう」とかです。
ただ、これ以上「う」を上手く使ってしまうと緩急がつき過ぎて
シリアス感が強くなってしまう気もするのでちょうど良いのかも・・・



1409. 補足させて下さい。すみません。 加村薫  2003/11/25 (火) 08:14
>不思議シリ―ズについて

 二階堂黎人さんの『宇宙神の不思議』が気になります。『奇跡島の不思議』がとても良かったので。
でも、まだ文庫版が出てないので高いじゃないですか(笑)。読了された方がいたら、是非感想を聞かせてください。



1408. 『Close My Heart』の美旋律に心酔しています。 加村薫  2003/11/25 (火) 07:36
〉《救いがたい論理屋》氷川透さん

 僕はあなたの描く、純粋なる論理的推理小説をまっておりました。
 登場する人物がとても生き生きと描かれているのも素敵です。
酒好きな所、ジャズ好きが見え隠れする所、クイ―ン好きな所も感情移入しやすいです(笑)
僕のお気にいりキャラは(マニアック路線で)、高井戸警部です(キッパリ)。

〉石崎幸二さん(!)
 いや驚きました。先程『日曜日の沈黙』を購入しまして、石崎作品に初めて挑戦してる所なので…。
石崎さん、ミリア、ユリのトリオ(笑)最高ですよ。他に類をみない空気が◎



1407. 氷川さん、おじゃまします(ぺこり)。 ニセ部長  2003/11/25 (火) 05:39
みなさま、はじめまして。ニセ部長です。よろしゅう…。

>かわしまさん
同感でございます。
>石崎幸二さま
大ファンです。袋とじ本、最高でございます。サラリ―マンしながらなんて…ご苦労さまです。応援しております。



1406. ども! はむたろう  2003/11/25 (火) 05:12
>やませさん
うむ…勉強になります。
>川島さん
しおりは自主制作だす。
>氷川透さん
あんた男だよ…



1405. もはや、ほとんどぐでぐで。 氷川透  2003/11/25 (火) 04:51
>川島さん
「しおりヒモ」のことは、ふつう「スピン」といいますね。
 ぼくは、「しおり」はけっこう大事にします。

>石崎幸二さま
 何をやってるんですか。とっととサラリーマンをやめて(笑)、思う存分ミリアとユリ(と須藤まみ)を活躍させてください。

>Future Awaitsさま
 8月の時点ではケズマンは代表復帰していたようですが、現在ではどうかわかりません(そもそも代表チームがユーロに出られませんしね)。
『ifの迷宮』は現時点での柄刀作品ナンバーワンだと思いますが、『OZ』とのあいだに直接の関係はないかと。ご自由にお読みください。

>ミラーさま
 会話には、とても気をつかいます(びくびく)。

>やませさま
「西村雅彦さんは今泉とダメ総支配人のどちらをやればいいのかと」って、それはもう、SFXだろうがCGだろうが使いまくってでも、一人二役していただく以外にありえません(きっぱし)。



1404. あの二人が帰ってくる? やませ [URL]  2003/11/24 (月) 07:22
>石崎幸二さん

 え、御本人? 本当に? 右ア辛ニ(←カタカナ・うざきしんに、石崎幸二のニセモノ。ロッチの親戚)じゃなくて? などと失礼なことを言いつつ新作に期待しております。
 私も作品冒頭のミステリをネタにした掛け合い漫才(?)が好きです。一番好きなのは『長く短い呪文』冒頭の歴史のお勉強で、たまに読み返してみてはその度に笑わせていただいています。そう、例えるなら作品全体が鮭の切り身だとすると、本編は身そのもので、この冒頭部分って皮に当たると思います(またよく分からん例えを(^^;))。鮭の切り身は、皮がなくても身があれば、それで切り身としての主体性は保てると思いますが、好きな人にとっては皮こそが醍醐味であると、そう考える人もいるわけで。こう言ってはなんですが、石崎作品の一番おいしい部分ってそこだと思っている人間もいるということで。
 ちなみに一番おどろいたのは『あなたがいない島』です。

 新作には本当に期待大です。講談社の方はミリア×ユリのシリーズなんでしょうか?
 あ、そういえば石崎さんは「荒げる」派のようで(ニヤソ)。

 それでは。



1403. 古畑任三郎の やませ [URL]  2003/11/24 (月) 07:20
 ――――――「任三郎」の名付け親はタモリ。
 へぇへぇへぇ〜〜〜。

 と、なんとなくトリビアの泉風にこんにちは。ミラーさんが名前を挙げた伊藤俊人さん、「王様のレストラン」でのコミの和田君役でも名演技でしたが本当に惜しい人を亡くしました。
 そういえば「古畑〜」と「王様〜」は三谷幸喜さん繋がりなのか、けっこうキャストがかぶってますね。なのでもし古畑VS千石というシチュエーションなら、西村雅彦さんは今泉とダメ総支配人のどちらをやればいいのかと(笑) ともあれ年始のスペシャル、楽しみですね。


 創元推理文庫には昔

 ――――――しおり紐がついていた。
 へぇへぇへぇ〜〜〜。

 しおり紐のついてる文庫って最近だと新潮文庫くらいしか知りません。私はあってもなくてもいい派です。


>言葉の誤用

 よく言われてますが「確信犯」は誤用されやすいようですね。本来は「信仰や信念にのっとり、そうすることが正しいと確信して行う犯罪」を「確信犯」と言うわけですが、「犯罪とわかっていて起こす犯罪」あるいは「そうすることで、のちにどういった事態が起こるか、分かっていながら実行すること」などを「確信犯」と称することが多いと。
 しかしまぁ、テロなんかを「確信犯」なんて呼びたくないですが。
 あと、よく「荒げる(あら・げる)」と書く作家さんがいらっしゃいますが、正しくは「荒らげる(あら・らげる)」なんですよね。最近では「荒げる」を採用する辞書もあるようですが、正しくは、と(伏線)。

 本当は二分割したくなかったのですが……毎度すみません。続きます。



1402. 会話シーン ミラー  2003/11/22 (土) 17:08
>あのマニアックで軽快な会話を早く読みたいです!

私にはこれがとても大きなポイントです。
会話シーンが面白くないと内容が良かったとしても
なかなかテンポよく読み進められません・・・
ユリ&ミリアシリーズのようにコメディータッチではなくても
氷川透シリーズや江神さんシリーズ(学生有栖川シリーズ)、タック&タカチシリーズのように論理的なディスカッションシーンがあるのもポイントが高いです。
森博嗣のシリーズ物のようにトリッキー?な会話も好きです。

最近は西風隆介の神の系譜シリーズ「竜の時間 亡国」を読了。続いて「竜の時間 神国」を読み始めました。
連続して読んだ所為か「亡国」がとても効果的でした。
二巻同時発売でも良かったのではないかと・・・
それにしてもこのシリーズは歴史の話がどこからが創作なのか全然わかりません・・・
まあ、そこが良いといえば良いですけども(笑)

二巻同時と言えば太田忠司の「銀扇座事件」や
最近出た(まだ読んでいないw)「霧舎学園」ですが
銀扇座は面白い趣向でしたし霧舎学園もどんな関連があるのか楽しみです。



1401. レポ―トの課題が多くて困ります。 Future Awaits  2003/11/22 (土) 11:22
凛さん、早速返答して下さって嬉しいです。『OZの迷宮』『シクラメン…』良さそうなので、買いにいきます。ありがとうございました。 えっ!『ifの迷宮』ですか?それって、『OZの迷宮』より先に読んだ方がよろしいのでしょうか?



1400. Yahooオークション初挑戦! 凛  2003/11/22 (土) 09:50
>石崎幸二さん
お元気そうでなによりです♪
近いうちに東京創元社から新刊が出るようなので、楽しみに待ってます。
これは講談社ノベルズとは違うシリーズになるんでしょうか?
あのマニアックで軽快な会話を早く読みたいです!
僕の中で石崎さんは笑いながら読めるミステリの第1人者なんですよ。
(次点は伊坂幸太郎さん)

>Future Awaitsさん
『OZの迷宮』は読了しました。
良くも悪くも柄刀さんらしい連作短編集だなと思いました。
長編『ifの迷宮』はもう読まれました?
ちょうど昨夜読了したばかりですが、なかなか良かったですよ。
ちなみに『シクラメン・・・』は未読ですが、西澤保彦さんが自身のサイトで高い評価をしてたので、期待して良いと思います。

相変わらず文章、下手だなぁ・・・。



1399. 毎日レポ―ト三昧で、頭がくらくらします… Future Awaits  2003/11/22 (土) 07:41
へぇ…、トルコがラトビアに…、ほんと驚きですね。個人的にセルビア モンテネグロが気になります。ピクシ―ファンだったので。(名古屋市瑞穂区に住んでますので、グランパスの試合も観戦しにいったりします。)ケズマンは代表に戻ってきたのでしょうか、氷川さん?話は変わりまして、最近、柄刀 一さんの『OZの迷宮』を購入しようか迷っています。柄刀作品は、龍之介シリ―ズ一作目しか読んでいません。それと、『シクラメン…』も、気になります。『OZの迷宮』、『シクラメン…』を読了された方、教えてください。お願いします。



1398. 古畑任三郎 ホバラ  2003/11/20 (木) 23:34
 古畑復活! まずはめでたい。松本幸四郎が犯人役。「王様のレストラン」のギャルソン・千石武役が強烈なだけに、今回の「古畑」も充分楽しめるものになることだろう。それにしても、千石のキャラクターだけでも充分にテレビ・ドラマの歴史に名を残す松本幸四郎は凄い!
 閑話休題。氷川さん。遅れて申し訳ありません。お待ちかねの「伏線」明日発送いたします。前号(19号)と最新号(20号)をお送りします。首を長くしてお待ちください。頸椎捻挫になっても当方は一切責任は持ちません。あしからず(笑)。
 氷川さんにも何か推理エッセイのようなものを書いていただきたいんですが。いかがですか? 執筆でお忙しいですか? よろしくご検討下さい。



1397. 元気です。 石崎幸二  2003/11/18 (火) 22:12
>凛さん、こんばんは。
ご心配してくださってありがとうございます。
石崎幸二です。
会社勤めもしていますので、コンティニューしないとクリアできないようなハードな日々を送っていますが、元気です。
執筆状況ですが、新作原稿は東京創元社さんに7月の初めにお預けしてあります。現在は講談社さんの方を執筆中です。
会社では、通常業務ももちろん忙しいのですが、業務外にマネジメント関係の通信教育などをやらねばなりません。そのうちTOEICも受験しないといけないようです。いろいろありますが、ネタだと思って軽くかわしたいところです。

>氷川さん
こんばんは。
掲示板をお借りして近況報告をしてしまいました。

ではでは。



1396. 石崎幸二さんはお元気なのでしょうか? 凛  2003/11/18 (火) 09:32
>古畑復活!
基本的にドラマを全く観ない僕が毎週必ず観ていたドラマっていうのが古畑だったので、特番とは言え、復活は大歓迎です。
確かレストランを舞台とした話はなかったように思うので、氷川さんの言うとおり、松本幸四郎さんがギャルソンで犯人役を演じるって可能性もゼロではないですよね。
全くもって楽しみだ!!
「トリビアの泉」等で大活躍中の八嶋さんの再登場もチョイ役で良いので期待してます。
ちなみに法廷モノが好きなので、今までの中では明石家さんまさんの話が一番好きです。

>しおり紐
僕はしおりを必ず失くす派です・・・・。
なので、いつも割り箸の袋やレシートなどいろんなもので代用してます。
最近ではポストイットを使う事が多いですね。
コレは何行目から読めば良いかも簡単に分かる優れ物ですよ!!

>氷川さん
言葉の遣い方を間違ってました。
「左眼の手術」ではなく、正しくは「左瞼の手術」でした。
でも二重手術のような美容整形ではなく、ちゃんとした手術です。



1395. 祝・古畑復活! ミラー  2003/11/18 (火) 00:11
今度は松本幸四郎ですか。
このドラマ、ゲスト犯人が豪華ですよね。菅原文太とか。
深夜帯の「今泉慎太郎」も見ていました。
伊藤俊人との掛け合いが面白かったのに・・・

>しおり紐

私は逆にしおりはほとんど失くさないので溜まりまくってます(笑)
イラスト付きのしおりは使うのがもったいなくて広告だけの物とかを使っています。
最近は文庫を読む時には「しおり紐付きブックカバー」を使っているので溜まる一方です。

>「まがうことなき」

「まがうかたなき」だったんですね・・・言葉って難しい・・・
昔、学校の漢文の授業の時に故事成語のエピソードだけは好きだったんですが
それ以外は面白くなかったです(笑)
矛盾とか四面楚歌とか臥薪嘗胆とか。



1394. しおりヒモ 川島  2003/11/17 (月) 17:00
近頃、文庫本を買うとすごく気になるんですけど……
どうして、最近の文庫本には「しおりヒモ」がついてないんでしょうね?

しおりヒモって無いとすごく不便じゃないですか?
講談社文庫とか角川文庫とかしおりがはさんであるから不便じゃない、とおっしゃるかもしれませんが
私はすぐ無くすんですよ、あーゆーの……(泣)
だから、お茶を飲もうと思ったら、雑誌でもCDでも、そこにあるものを
かませることにしてます。
うっかり雑誌やCDをどけてしまうと悲劇ですが。

皆さんはどう思います?



1393. あぁ…、レポ―ト提出日が迫ってきた… Future Awaits  2003/11/15 (土) 15:10
いえいえ、こちらこそすみませんでした。作家の方は、色々お忙しいのに…。話は変わって、僕はエラリ― クイ―ン、氷川さん、森 博嗣さん、有栖川 有栖さん、霧舎 巧さんの論理的な謎解きにこだわりをもった本格が最も好きなのですが、一方で麻耶 雄嵩さん、竹本 健治さんの様な異色な空気が漂うミステリも好きです。特に麻耶さんの『遠くで瑠璃鳥の啼く声が聞こえる』は、何度も読み返す位、気に入っています。読了した後、とても悲哀な気分になるのですが、それと同時に全編に漂う神秘的な空気に心酔している自分に気付きます。ほんと素敵だ…



1392. あいかわらずサボりっぱなし。 氷川透  2003/11/14 (金) 07:21
>ミラーさま
 ああ、なつかしいなあ、『エルマー』とか『ドリトル先生』とか……
『刑事コロンボ』は確かに4チャンネルでしたね。
「役不足」のまちがいをしている人は、プロでもほんとうに多いです。ついでに言えば「第××め」(<正しくは「第××」ないし「××め」)とか、「まがうことなき」(<正しくは、「まがうかたなき」)とか。
 今回、辰巳四郎という名前の凄さを知っていただけただけで嬉しいです。

>凛さま
 え? 「左目を手術」って……そんな簡単にかたづけないでください。気になるなあ。
 辰巳さんって、凄いでしょ? それだけは、どうしても知ってほしい。

>youkoさま
『紅はこべ』は広義においてはミステリーだと思います。それから、「クイーンで「本格」を意識した」って、個人的にはうれしい証言です。

>Future Awaitsさま
 すみません。新しく音楽を開拓するだけの精神的余裕が、いまのぼくにはありません。いつの日かかならず(<おおげさ?)、楽しませていただきます。
 もともとぼく、音楽大好きですしね(^^)。

>きたろーさま
 ぼくも「これで数年はダイエー黄金時代」という予想を台なしにされて、ダメージ大きいです。
 辰巳さんへの哀悼の念はまったく同感。

>やませさま
「最も多くの“作品”を発表した」――そのとおりだと思います。ノベルスの方向性そのものを決めてしまいましたしね。

>川島さま
 はじめまして、ようこそ。
 辰巳さんへの追悼の思いは、まったく同感です。
 拙作の読む順番については、ほかのかたがご伝授くださるでしょう。書いた本人は、「どういう順番でも致命的な破綻はない」以上のことは言えない模様です(笑)。
 



1391. 冬は嫌いなのです 凛  2003/11/13 (木) 09:57
>辰巳四郎氏
昨日図書館に行って、講談社ノベルスの装丁を片っ端からチェックしてみました。
どの本にも装丁は辰巳四郎氏がされており、講談社ノベルズの損失は想像以上に大きいものになりそうです。
辰巳四郎氏のご冥福をお祈りいたします。
もともと工業デザイン的なものが好きなので、森博嗣さんの一連の作品の少し理系な装丁は特に好きでした。
氷川さんの言ってたとおり、読んだことのある作品の表紙をよく見てみると作品内のモチーフが見え隠れをしていたり。
よくレコードやCDのジャケットは芸術的なものとして雑誌等で特集される事もありますが、辰巳四郎氏の本の装丁も額に入れて飾ってもレベルの芸術性はあると思います。
もちろん、これからの講談社ノベルスの装丁も期待しています。

>川島さん
僕も作品内の時系列順より刊行順に読んだ方が良いと思いますよ。
特にシリーズ化されてるものは、刊行順に読んでいかないと意味不明な個所があったりしますしね。
僕も綾辻作品の「人形館の殺人」の読後、ものすごく複雑な気分を味わった事があります・・・・。

追伸:今は伊坂幸太郎にハマってます。



1390. Re: 何ということでしょう 川島  2003/11/12 (水) 22:44
> >川島さん
> どんな作家でも、やはり刊行順に読むのが一番だと思われます。

ありがとうございます。
ちなみに、卑近例として挙げた『異邦の騎士』『占星術殺人事件』は、
『異邦の騎士』の方がはるかに昔に書かれていながら
習作だったために作者自身に忘れ去られて刊行が十年も遅れてしまった
というようなエピソードがあるそうです。

御手洗シリーズはミステリファンにこそ人気があったものの
社会にはあまり受け容れられず、刊行順上の処女作『占星術殺人事件』のあと
ずっと書かれていなかったんです。
その空白の時間に吉敷竹史シリーズを書きすすめ、ネームヴァリューが上がってから
御手洗シリーズを再び書き始めて、期待されながら登場したのが『異邦の騎士』というわけ。

余計なことをぺらぺらとしゃべってすみません。
とりあえず、薦められた通り『密室は眠れないパズル』を読んでみます。
ご教示ありがとうございました。



1389. 何ということでしょう きたろー  2003/11/12 (水) 20:41
辰巳四郎さんがお亡くなりになられたと聞いてとてもショックです。氷川さんもおっしゃっているとおり新本格に慣れ親しんだ私たちには大きな損失です。ご冥福をお祈りいたします。
原書房の『本格ミステリベスト10』の装丁大賞では、ぜひとも特別賞を用意してもらいたい。辰巳氏なくしては新本格の現在のイメージはなかったのですから。
それにしてもこの事件が一つの時代の終焉にならないか心配です。講談社ノベルスの表紙の萌え絵率が急速に高まっている昨今、辰巳氏の引き締まった装丁は安心感をもたらすものでした。キャラクターイラスト一色の講談社ノベルスになってしまわないように願いたいものです。個人的な願いですが。

>川島さん
どんな作家でも、やはり刊行順に読むのが一番だと思われます。氷川さんの場合は『密室は眠れないパズル』『真っ暗な夜明け』『最後から二番めの真実』『人魚とミノタウロス』『追いし者、追われし者』『密室ロジック』の順番でしたか。
『パズル』と『真っ暗』は刊行順は逆だったような気もしますですが、実質の処女作は『パズル』の方だったと思うので。



1388. 初めまして。 川島  2003/11/10 (月) 19:25
初めまして。熊谷事務所について調べていたらこの掲示板に流れ着きました。
川島と言います。どうぞ、よろしく……

辰巳四郎さんが亡くなったというのを初めて聞きました。
「わが一高時代の犯罪」(1975年)を読んだ時に装丁が辰巳四郎氏で、
30年も装丁の仕事をしていると知って驚いたことがあり、
ちょっとショックです。
同じ気持ちの人がここにはたくさんいるから
思わず書き込みしてしまいました。

ミステリは好きな方で、高木彬光先生の神津恭介シリーズ、大前田英策シリーズ、
島田荘司の御手洗潔シリーズ、有栖川有栖の臨床犯罪学者シリーズは
ほぼ全部読み尽くしたつもりです。
よければオススメのミステリを紹介して下さい。

このサイトの主でいらっしゃる氷川氏の小説も読んでみたいのですが、
何から読めば良いのか教えて欲しいです。
過去に、「御手洗潔シリーズは『占星術殺人事件』より『異邦の騎士』の方がレベルが高い」と聞いて
『異邦の騎士』から読み始め、複雑な気分を味わったことがあるので
まずこれを読んで、その次は……というように教えていただければ。



1387. 辰巳四郎さん ミラー  2003/11/10 (月) 10:52
装丁している人の名前までは覚えていなかったので
やませさんの書き込みと氷川さんの雑文読んでびっくりして
持っている本を見てみたら
良いなと思っていた装丁は辰巳さんの名前のオンパレード・・・
エレガントな感じですごく好きでした。
本当に残念です・・・
(前回の書き込みが装丁の話だっただけになんとも・・・)

私からもお悔やみを申し上げます。



1386. 時代の一つの終焉 やませ [URL]  2003/11/09 (日) 07:00
 講談社ノベルスにて最も多くの“作品”を発表したのは誰かというと、それは赤川次郎氏でも西村京太郎氏でもなく、辰巳四郎氏ではないでしょうか。
 その辰巳四郎氏が亡くなられたそうで、驚きを禁じ得ません。
 氷川さんの著作をはじめ、多くの作家のカバーデザインを手掛けてきた辰巳氏。講談社ノベルスといえば辰巳四郎――半ばそんなふうにすら思っていたわけですが……

 ご冥福をお祈り申し上げます。



1385. 大希林 ミラー  2003/11/08 (土) 19:11
NHKの番組で「大希林」というのをたまに見ているのですが(日本語を面白おかしく勉強する番組です)
つい先日「役不足」という言葉を作家さんが間違って使っているのを見つけて違和感を感じてしまいました。自分はそれ以上に間違って使っているだろうに(笑)
何事も自分の間違いはわからなくても人の間違いには気付くのが不思議です。

霧舎巧の「霧舎学園シリーズ」を買って来たのですが家に帰って帯の裏を見たら「限定版」の告知が・・・
たまには無駄使いも良いかな?とそっちも予約してしまいましたが(笑)
このシリーズは「本」自体に仕掛けがあるので帯とかを迂闊に捨てられないんですよねー。

>「二冊同じには意味がある」
太田忠司の狩野俊介シリーズ「銀扇座事件」(こちらは上下巻同時)を思い出します。

こういう凝った本や装丁が綺麗、イラストが内容に合っている本などを見ると
いつも自分もこういう本を作ってみたい、とか思うんですが私の経歴、学歴では最早(笑)

最近のジュニアノベルは表紙と内容が一致していない場合が多いので判断が難しいです。
やっぱり「萌え絵(キャラ)」は流行なんでしょうかねー・・・
「腐敗の王」という本の表紙に女子高生のアップが・・・
何かと思って見てみると実は以前から買っていたシリーズだったり。
ヒロインが女子高生なのでまあ、良しとするか(笑)

海外作家も(TVを見るだけでなく)本を読んでみたいと思っている今日この頃なのですが
選んだ本がTVで見たことのある内容だとなんとなく損をした気分になるので
どうせなら全部読んでみるかと・・・無理か・・・アガサ・クリスティーのあの量は・・・
せめて創元推理文庫だけでも(笑)



1384. 1年間の読書を振り返って ホバラ  2003/11/06 (木) 22:10
 私の今年の読書量はというと、長編は余り読んでいない。むしろ、中・短編の方が多い。1ヶ月に平均して10編は読むよう心がけていたので、年間100編位の作品を読んだことになる。新作から旧作まで本格から変格まで色々読んだ。
 印象に残った作品は、摩耶雄嵩氏の「禁区」、宇留木圭氏の「感傷誤解事件」(ユーモアミステリーの傑作!)、岡田鯱彦氏の「4月馬鹿の悲劇」(どんでん返しに次ぐどんでん返しの本格物)、山沢晴雄「電話」(アリバイトリックが良い)、本間田麻誉「猿神の贄」など。他にもたくさん紹介したい作品はあるけど、思い出せない。
 一方の長編はと言うと、これが悲惨(笑)。もちろん、氷川さんの新作長編は読了済みだけど、他は思い出せない。今は、児玉健二(「こだま」という字が変換できなかった)氏の「赤い月照」と夢野久作氏の「ドグラ・マグラ」を並行して読んでいる。一体いつ読了するのやら
楽しみでもあり、ある意味苦痛でもある。
 それはともかく、今年も残りあと2ヶ月ぐらいだけど、時間の許す限り、たくさんたくさん本を読もうと思う。
 氷川さん、例の「伏線」お送りしますので、楽しみにお待ち下さい。氷川さんにも創作やエッセイなどを書いてもらえると、編集者としては嬉しいです。是非ともお願いしたい。いや、是非書いて下さい。よろしくご検討のほど、お願い致します。どうでしょう? 氷川さん?



1383. 良いなぁ,と にわ  2003/11/06 (木) 00:34
 お久し振りです。覚えていらっしゃいますでしょうか,にわです。

 えと,綾辻行人さんなんですが,「どんどん橋、落ちた」が良かったです。ステキでした。素晴らしいです。シニカルでブラックで,そして良い感じにお馬鹿でした。<誉めてます
 特に表題作の“犯人が実は○○だった”ってオチ(?)なんてもう最高です。脱力モノでしょう,アレは。暫くクスクス笑いが止まりませんでしたよ。多分,アッサリと淡白な解決編にしてあるのも,それを狙ってるんでしょうね。ブラックの方向性が,BBCと近しいものがあったというのも好感度高いです。
 そんな感じで結構人を選ぶお話だった気もしますが,少なくとも僕は好きです。大好きです。素晴らしい。
 作品は全体的に冷笑的でブラック(ユーモア)な感じがしたんですが,だけど嫌味な感じがしなかったのも好印象です。後,古典的でお約束な感じもしたんですが,その見せ方が巧かったなと。特に「意外な犯人」ですね。テレビドラマのシナリオという設定もあって,視覚的に鮮烈な印象を受けました。古典的なんですけど効果的,演出もバッチリ利いててナイスでした。
 途中報告する積もりはなかったんですが,とても気に入ってしまったので。
 それでは,一通り読み終わりましたら,また参ります。

 ついでなので,ふっとぼるの話を。
 マドリーのゲーム,観ました。ベッカムはエエ男でした。やっぱりちょっとロングボール気味だったんですが,あの献身的で一所懸命なプレー観たら,もう何も言えません。守備はヘタクソなんですが(断言します),諦めずに食い下がるので,人並みには守れてます。っていうか,何であなたエンドライン際で守ってますか?(^^; きっと将来,良いマドリディスタになるでしょう。っていうか,なって下さい。お願いします。
 ああいう選手なら,ファンが付いて来るのも分かる気がします。色々と否定的なこと言ってごめんなさい。

 処で,フェイエノールトのフエラのユニフォームってお洒落ですね。小野の映像が流れる時に着ています,紅白のアレです。ロヒブランコのカラーリングって結構採用されてますが(アトレティコとかビルバオとか),ココのが一番配色が良いと思いました。



1382. なんということだ・・・ きたろー  2003/11/05 (水) 17:23
鷹党の私としては、天国から地獄に突き落とされた気分です・・・
日本一パレードの翌日に小久保無償トレード。
これは痛い(精神的に)。井口や村松はある程度予測していたから心の準備もあったのですが、これは完全な予想外でした。来年が心配ですが、弱いころのホークスに戻ったつもりで(戦力的にはまだまだ大丈夫だし)応援するつもりです。

ミステリーと関係のない話でごめんなさい(笑)



1381. 「またかよゥ」な補足補足… Future Awaits  2003/11/05 (水) 09:32
やはりFURTHER SEEMS FOREVERもHMVで日本盤が2000円以内で買えます。ただ彼等のセカンドの『HOW TO START A FIRE』は新ヴォ―カルに変わってしまったので(こちらも良いんですが、やはりクリスのヴォ―カルの方が凄すぎるせいか見劣りするんですよね…)どうかなぁ、みたいな浮くまでクリスのヴォ―カルの存在が重要視される訳でして…。最近出た、DASHBOARD CONFESSIONALでのサ―ドで、全米ブレイクしたそうです。



1380. あと1つお薦めしたいバンドが… Future Awaits  2003/11/05 (水) 09:11
またまたすみませんあと1つ聴いてもらいたいアメリカのバンドがいるのですが、FURTHER SEEMS FOREVERの『THE MOON IS DOWN』という作品です。これは彼等のファ―ストアルバムなのですが、これが感情剥き出しの叙情的な名曲揃いの作品で…。ドラマチックなバックと絡む孤高のシンガ―ソングライタ―、クリス キャラバの何の偽りも無い、ピュアなハ―トフルメロディがたまらなく凄いです。現在FSFを脱退してDASHBOARD CONFESSIONALという自身が率いてるバンドでも、叙情的な歌を披露しているので、もしよかったら是非チェックしてみてください。



1379. 少年ミステリーシリーズは面白かった youko  2003/11/04 (火) 21:09
>子供の頃に読んだ本
小学校の何年生の時だったかは忘れましたが、教室にあった本で「ナンシー・ドルー」シリーズというアメリカのハイスクールのミステリ物が大好きでした。なかでも「消えた地図のゆくえ」というのが面白かったです。でも内容はぜんぜん覚えていないんですけど。高校生で自動車に乗っていたりして、かっこいいなあと思いましたね。
それと、「小学何年生」のこれもいつだったか忘れましたが、「紅はこべ」のジュブナイル版、かなり省略したものでしたが、たしかマンガ(和田慎二さんだったと思うのだが、まさかなあとも思うしはっきりしませんが)でとても印象に残りました。大人になって読んだ「紅はこべ」はそれとは違っていたけどすごく面白かったです。ミステリではないですけど、大好きな作品ですね。
もう一つ、TVドラマで、NHKで昔やっていた「少年ミステリーシリーズ」の「ハーディーボーイズ」が好きでした。フランク・ハーディーとジョー・ハーディーの兄弟が活躍するものでした。あーん、再放送してくれないかなあ!

シャーロックホームズもジュブナイルですが小学生の時に読みました。
「本格」を意識したのは高校生の時に読み始めたエラリークイーンからですね。



1378. 左目を手術・・・・ 凛  2003/11/04 (火) 19:43
>子供の頃に読んだ本
タイトルはうろ覚えなんですが、「少年探偵ブラウン」って本を学校の図書館で何度も借りて読んでました。
あとは「みてるよみてる」って絵本。
コレはうちの小学校ではなかなか借りられないくらい大人気の本でした。
内容は小学生向けの道徳やマナーを説いたものだったと思います。
ちなみにミステリとは何の関係もないです・・・・。

>「本格的」
僕も読了しました。
鳥飼さんの「昆虫探偵」を先に読んでいたので、昆虫に関しての講義が重複する部分もあったり・・・でも楽しんで読めました。
ただ最後の設問が・・・推理不可能でした。

虹果て村の秘密、評判が高いですね。
読むのが楽しみです♪



1377. クッキーの有効期限が切れた・・・ ミラー  2003/11/04 (火) 16:36
「本格的」読み終わりました。
「中空」や「非在」と比べるとずいぶん違いますね。
実は今回に限ってはミステリー部分よりも
擬態の講義や遺伝子操作の話の方が面白かったり・・・(笑)

>子供の頃読んだ本
そういえば小学校の頃はミステリーに限らず本はあまり読んでいなかったような・・・
お金がない(かといって近所に図書館も無い)のでしょうがないと言えばしょうがないのですが。
「エルマーの冒険」とか「ドリトル先生」とか星座に関連した「ギリシャ神話」は読んでいました。
一番印象に残ったのはミヒャエル・エンデの「はてしない物語」です。
今見ても結構厚い本なので最後まで読めたのは当時も面白かったのだろうなー。
中学に入って「シャーロックホームズ」や「Zの悲劇」で読書感想文を書いたのは覚えています。
「踊る人形」なんかは英語のスペルがわからないと意味不明ですし(笑)
本格的にミステリーを読むようになったのは高校からですねー。
それまでは主にTVのミステリーを見ていました。
「ジェシカおばさんの事件簿」がすごくお気に入りで毎週欠かさず見ていたのですが
当時はビデオがなかったので大変でした。
そういえばプールで「犬神家ごっこ」とかいう意味がわからない遊びをしたような気が・・・
何が面白かったのでしょうか(笑)
NHKの「ポアロ」、「ホームズ」、「ダウリング神父」、「ペリー・メイスン」や
4チャンネルの「刑事コロンボ」、「ジェシカおばさん」は10チャンネルだったかなー?
「コロンボ」などは結構みんな見ていたようで中学校の修学旅行の時にちょうどやっていたので
夜9時になると「バラエティー番組部屋」と「刑事コロンボ部屋」に自然に別れましたねー。

すごく懐かしいです。



1376. ぎゃ。ネタバレしちゃった? 氷川透  2003/11/04 (火) 06:16
>ホバラさま
 読みたいです。講談社文芸第三出版部気付で送ってくださると、とても幸せです。

>Future Awaitsさま
 教えてくださってありがとう。ELLIOTT、さっそく聴いてみます。感想は、しばらくお待ちを。

>ののださま
 ありゃ、ネタバレだったかいのう、そりゃまたすまんこって……(もはや老害?)
 でも、『虹果て村』はいいですよね。ちょっとだけケチつけたいところがないとは言いませんけど。まあ、そんなことはぐじぐじ(?)。



1375. ああ、確かに…… ののだ [URL]  2003/11/03 (月) 21:37
 虹果て村の320ページ、あの一文はいいですねえ……。でも、氷川さんちょっとネタバレですよ(w 身構えて読んでしまったじゃないですか(w

 それにしても、こういうのを子供時代に読める人は幸せだろうにゃあ……。登場する子供たちが素敵なのは、もはや当然として、とても微笑ましい事に、この作品の大人は、”大人”として機能していますね、これはとても大切な事ではないでしょうか? 所々、テーマ的なものが述べられることもありますが、子供向けだからって適当に誤魔化したりせず、しかし、作者の自己満足のように(オレは、子供を侮ったりせずに、難しい事書くぜ、と舞い上がって)やたら難しい事を偉そうに述べるのでもなく――”子供たち”に”大人たち”から、伝えるべきことをキチンと伝えているという感じ。こういうのは、とてもいいことだと思います。
 後なんていっても、本格ミステリに対する、有栖川有栖の愛が、だだ洩れなあたりが素晴らしい。主人公の少年が本格ミステリに向ける敬愛一つとっても、「ああ、なんか推理小説って愛すべきものだなあ」という気分にさせられたり。きっと、この作品をきっかけに本格ミステリ道へ、入ってゆく子供たちがいてくれるでしょう……
 トリックも、WHY主眼の構成と、それを解き明かす簡潔でシャープなロジックが良い感じ。ミステリの”トリック”だけではない広がりを感じさせてくれます。 
 ……小学校の図書館で、偶然出会いたい。そんな種類の作品でしたねぇ……



1374. すみません藍竭ォです… Future Awaits  2003/11/02 (日) 12:54
すみません補足させて下さい。僕が聴いたのは彼等の3枚のアルバムの中の2枚目にあたる『False Cathedrals』というタイトルです。HMVとかなら置いてあると思いますので…



1373. 敬愛する氷川さんへ… Future Awaits  2003/11/02 (日) 12:39
氷川さんに是非聴いてもらいたいバンドがいます。(知ってるかな?)僕は最近、某雑誌で知ったのですが、ELLIOTTというアメリカのバンドです。よくレディオヘッドが引き合いに出されるみたいで、属にいう「エモ系」と呼ばれてるみたいです。でも聴いてみたらびっくりァあまりにもそこらの「エモ系」とは違い、音楽的なセンスの良さと技術的なレベルの高さに衝撃を受けました怎Vルクの様な美しすぎる透き通った歌声にロマンに満ち溢れる幻想的で壮大なバックサウンド…従来にはない唯一無比な音世界に鳥肌が…是非氷川さんの感想が聞きたいな



1372. 11月1日はミステリー ホバラ  2003/11/02 (日) 01:05
 昨日、11月1日は私の誕生日ですが、同時に故・鮎川哲也夫人・芦川澄子氏の誕生日でもあるのです。さらに、驚くなかれ、鮎川哲也氏の埋骨日がこの11月1日なのです。どうして、そんなこと知っているかって、それは秘密です。皆さん、推理してみてください。。
 生前、鮎川氏とは一度お会いして、お話ししたことがあります。忘れもしない2001年9月20日。これが鮎川氏と私との最初で最後の出会いとなりました。それ以前からお手紙でのやりとりが何度かあったのですが、実際にご本人に会ったのは一度きり。
 自家製の雑誌(というか、小冊子)「伏線」をお渡ししたら、「伏線とは、短編のタイトルのようですね」とおっしゃられていたことが強く印象に残っています。
 ちなみに、この「伏線」は、私を含め5〜6人ほどからなる読書愛好者の会報とも言うべき物で、現在19号まで出ています。読書に限らず、テレビドラマからミステリーのこと、身辺雑事に至るまで多岐にわたる内容で好評を博して(?)います。
 氷川さん、読みたいのであれば、お送りしますが、どうですか? 別に誰に見せるために作っている物ではないですが、私のささやかな楽しみ、と言ったら良いでしょうか。「伏線」を発行し続けることは私のライフワークであります。



1371. 月も変わって。 氷川透  2003/11/01 (土) 04:55
>ミラーさま
『非在』は「丁寧な作品」かあ……なるほど。

>鳥飼否宇さま
 ベスト10の投票って、けっこうプレッシャーがかかりますよね(笑)。

>ののださま
 あらぁん、おひさしぶりぃ♪(<気持ち悪いって)

>Future Awaitsさま
『ユダの窓』はぜひ読んでくださいませ。

>きたろーさま
 あら、鷹派でいらしたのか。それは、おめでとうございます。井口がどうなるか、心配ですね。

>youkoさま
 四国で東京音頭って、全然問題ないと思いますが。地域密着って、決して「排他的」である必要はないと思うし。
 ただ、四国にもプロスポーツがあってほしいとは思いますけどね。

>海燕さま
 ネタバレ部分に関しては、そこまでは思い至りませんでした。なるほどなあ。
 とにかく、『アリス・ミラー』は文句なく今年の収穫だと思います。
 ……ああ、来年こそ収穫を自分で書かなきゃ(汗)。