1541. 明日は「プライド」だ……(あどれなりん) 加村薫  2004/01/31 (土) 14:28
>血の奔流
 明日、スカパ―で生中継される「プライド 27」が楽しみです。
 現プライド・ヘヴィ級王者、ヒョ―ドルへの挑戦権を巡っての暫定王者決定戦において、ノゲイラ(元プライド王者)に惜しくも敗退した「鬼の左ハイキック」こと、ミルコ・クロコップも出場する模様です。
 ……またしても、個人的見解を書き込むことが、抑圧できなくなりそう(自嘲)。

>本格ミステリ―大賞
 谺さん、やっぱり……と納得です。それに、有栖川さんや歌野さんにも納得。
 ……U山さん、酒入ると変貌する、というのは本当なのでしょうか……?



1540. 今度こそ逆転裁判 ミラー  2004/01/29 (木) 23:32
>逆転裁判3
ゲームです。今回はちょっと論理展開がおかしい所もありましたが面白かったです。
矛盾を突きつける作業も良いですし。
霊媒で霊を呼び出していたので・・・とかいう展開や裁判中コーヒーは飲むわ鞭を振り回すわ笑いも豊富です。
子供用だと思わずに皆さんぜひどうぞ(笑)

>QED
「六歌仙の暗号」を読んでいますがいまだ問題の六歌仙がでてきませんねー・・・
知っている神様も出てきて楽しいです。
今回も怪しげな「嘘アレルギー」とか言い出してるし(笑)

>QED(漫画)
私も集めています。
この漫画はシリアス過ぎずギャグでもなく絵も見やすくて
息抜き的な話もあって全体的なバランスが良いですね。
漫画ならではのトリック
(文章で書くとバレバレなんですが漫画だとわからない)や、
さりげない伏線も上手いです。
数学に関する話もあって興味をそそられます。



1539. イチロー松井対談 youko  2004/01/29 (木) 21:39
氷川さんも見られたんですね。面白かったですね。
私はイメージそのままでしたけど、世間一般のイメージは氷川さんの書かれていたとおりなんでしょうね。イチロー君がなんとか松井くんの本音をひきだそうとがんばっていたように感じました。まあ、年上ですしね。しゃべるのは好きだと思いますよ。もともと「やんちゃ坊主」って感じですものね、イチロー君は。
息子といっしょに見ていたんですが、「イチロー君ってグッドガイ賞が欲しいんだろうなあ」って2人で話ししてました。そんな感じしませんでしたか?
いいおくれましたが、私、イチローファンなんです。

>QEDシリーズ、好きです。
知らない事ばかりなので読んでいて楽しいです。「ベイカー街の問題」は知っている事だったのでもうひとつでした。



1538. 五輪男子サッカー補足 にわ  2004/01/29 (木) 00:18
 年齢制限はあるんですけれども,オーバーエイジ枠,と言うものがありまして,3人までなら年齢制限に関係なく登録する事が出来るんです。リバウド達はコレで出て優勝したいと言っていたわけです。



1537. セスクに続いてレジェスまで。 にわ  2004/01/29 (木) 00:14
 スペインのリーガでプリメーラの中堅クラブにあたるセビージャに所属するレジェスが,イングランドのプレミアの強豪アーセナルに,(MARCAによると)3500万ユーロで,売られてゆきました。セビージャが取り扱う移籍じゃ史上最高額だそうです。(ちなみに,ガナーズがアンリを買った金額よりも高いとか)
 本人が常々希望していた通り,“クラブに大金が入って”“クラブの為に”売られてゆきました。電撃移籍だったので,ファンとの涙の別れはなかったです。(私も寝耳に水でした。いえ,私は只のシロートですが一応)
 早ければ今週末のプレミアのゲームから出場出来るようです。また,CLの方にも出場出来るそうです。一度CLに登録した選手は移籍先での二重登録は出来ないのですが,そもそもセビージャはCLには参加していないので全く問題ない,という事になるようです。まぁ,CLでもレジェスが観れるようになった,と思えば,僕も得してるのかなーと。
 で,ここから僕の私見なのですけれども,セビージャの左が寂しくなるなーと。どうせ今季は観れないんですが(WOWOWだから),才能の流出は惜しいと言うか。うーん,巧く言えないですね。多分,一級の選手が余所(のリーグ)へ行くのが寂しいんだと思います。

>グルメ番組。
 メシ時に見ると,良いおかずになります。(笑)

>五輪男子サッカー年齢制限。
 24歳以下,ではなかったかなと。U−23が召集されているのも,傍証になりませんか?<弱気

>年齢制限と戦力の実情。
 どのカテゴリーに戦力を揃えるかはそれぞれの国の方針があるわけで,それでも苦渋の選択で出してきたチームが最上のものと思えば良い。……というのが僕の意見です。でも,A代表が強いと嬉しいのも人情ですよね。<どっちだよ
 大体,2軍だ言うたかて,U−17でもU−20でも,人の楽しみ邪魔しくさったのブラジルですやん。(自爆)
 結局,ブラジルは層が厚くて,アルヘンはピークが鋭いんですよねー,どの年代でも。



1536. グルメ番組というとすぐにエビカニとか(←嫌い)で困る デルタ  2004/01/28 (水) 14:26
↑じゃあ見るなって話でもありますが・・・

☆自衛隊派遣
「できるだけ派遣しない方向で何とかならないものか・・・」と思いますが。でも少数派につくクセがあるので派遣賛成派も擁護したくなります。

☆QED
「六歌仙の暗号」がとても面白かったと記憶しています。今日から「竜馬暗殺」を読みはじめます。2週間はかかるでしょう。ところで、マガジンGreat連載の「QED」はミステリコミックの中で最も好きです。全巻そろえてます。オススメです。あ、講談社ですがノベルスとは無関係です(笑)

☆サッカー五輪
ええと、オリンピックのサッカーチームって年齢制限ありましたっけ・・・。無いはずなんですけど、あったような気もする(笑)

☆学力低下
些事だとは思いますけど、うーん何故低下したのかな(それが重要では?)。僕は勉強は好きですが、試験は嫌いですね。一発勝負は勘弁してほしいです。ま、それで社会の厳しさを知るわけですがw 遊びと比較すれば、遊びの方が好きです(当然か)が、スポーツとなら勉強の方がよっぽどマシです(きっぱり!)。



1535. うぐ、補足男の真骨頂……(不可解) 加村薫  2004/01/27 (火) 12:33
 ……毎度な補足です(汗)。
 南米最終予選で出場権を争った(2位以内を)国は、ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ……ううむ、高水準な予選だな……
 やはり、いかにブラジルといえど、ある意味「二軍的」な選手構成では(それでも、その年代では技術力に長けた選手達ばかりでしょう)、他国のレベルの高さと相対的に考慮すれば、予選敗退も不思議ではないのかな……と思い直しています。
 僕が、強いブラジルと聞いて真っ先に思い描く選手は、リヴァウド、デニウソン辺りだったり……あ、他にも凄い人ばかりなのは承知のうえで。



1534. 今日は、学校休みで万万歳でし。 加村薫  2004/01/27 (火) 11:55
 サッカ―的な見解力に富む氷川さんやにわさんについていくのに必死ですが(汗)、僕もサッカ―話に加わりたいと思います。蓋然性の高い物言いしかできないのですが……(弱気)

 ……で、ブラジルの五輪南米予選敗退の話題に移行するわけですが、詳細に観てない(新聞や氷川さんの雑文で知った程度)僕も、びっくりです(これは、サッカ―大国「ブラジル」という名前の概念に囚われている部分が強いことを示唆してたりするのですが)。
 でも客観的見地から考えてみると、それだけレベルの高い予選だったんだ、って思ってみたりして(弱気)。



1533. 言い訳して良いわけ?(核爆) にわ  2004/01/27 (火) 01:23
 男子サッカー(南米地区)アテネ五輪最終予選におきまして,ブラジルがパラグアイに負けたため,ブラジルは本大会に進出できなくなってしまいました。これで五輪で優勝したいと言っていた,リバウドとロナウドとロベカルの夢はあえなく潰えたのでした。(でも,ロベカルは4年後も平気で現役続けてる気がします(^−^;
 結局,南米から本大会に進出するのはアルヘンとパラグアイの二カ国になりました。……。えーと,サビオラ,アイマール,リケルメ,バッタグリア,コロッチーニ。テベスもカベナギも当然OKだし,ああカンビアッソとブルディッソも大丈夫ですね,うん,大丈夫でしょう。
 優勝するのはアルゼンチンと大胆予想です。<嘘。ガチガチの本命

>「興味深い・・・!」
 あの薀蓄地獄はイイですよね。世界にどっぷりと浸れると言うか。
 何より,自分の頭が良くなった気がする所が良い。(笑)



1532. 逆転裁判 ミラー  2004/01/25 (日) 14:23
「百人一首の呪」を読了。
感想は・・・「興味深い・・・!」です。
このシリーズの感想は全部これ↑になりそうな予感が・・・(笑)
事件内容よりも「百人一首」や「脳の仕組み」の話の方が読んでいて面白いかもしれません。
続いて「六歌仙の暗号」を読みはじめました。
2章まで読んだのですがダイイングメッセージは
作中のように解釈する方が不自然だと思わないでもないです。
「議論もせずにそういう意味に取っちゃうの?」と思いました(笑)
せめて他の可能性も検討して欲しかった・・・
テーマは百人一首よりもこちらの方が好きです。

>自衛隊派遣
反対派です。理由は「エスカレートされると困るから」です。
将来自分だけでなく親しい人が徴兵でもされたら事ですので・・・
なので第九条も改正しなくて良いです!(笑)

>学力とか活字離れとか・・・
最近新聞に載っていたアンケートの中に
「勉強は受験勉強や試験がなくても必要だと思うか?」
というような項目があったのですが
アンケートを取る側が勘違いしている気がしました。
そもそも勉強が嫌になるのは受験勉強があるからでは?
と問うてみたい・・・
全体としては「覚えた物を吐き出すテスト」は出来るが
筆記などの「論理的思考能力を使うテスト」は出来ない
という結果になったみたいですね・・・
これも大きな原因に一つは学校の授業云々ではなくて
受験が記憶力メインだから、ではないかと思いました。
学校側がテストをしないと生徒の学力がわからないのは理解できるのですが・・・

自分が勉強ができないから言っているのではないですよ(笑)



1531. 折角だから聞いてみる。 にわ  2004/01/24 (土) 20:55
 『ウィーンフィルのニューイヤーコンサートのアンコールは何時も「ラデツキー行進曲」』と聞いた事があるのですが,本当なんでしょうか?

>きたろーさん。
 うーん,「白鳥の湖」ですか。(関係ないですが,変換第一候補が「は口調の湖」って……)。くるみ割り人形は聞いたことあるんですが,白鳥の湖は生憎と今までご縁がなくて。



1530. 子供の活字離れ・改(何を今更って感じですが)。 加村薫  2004/01/23 (金) 03:07
 活字の場合、物語の概容を理解するためには、必然的に文章のみで想像力を養う事が不可避的であるのに対して(そこが、活字の魅力的な要素なのですが……)、漫画やテレビの場合、派手な動画や挿絵だけでも十分なまでに概容を理解する事が可能なので、想像をたくましくするための範疇が広いと感じる子供が多いんだろうな、って改めて思っちゃいました。
 やはり多くの子供にとって、インパクトの強い視覚的要素(テレビなら聴覚的要素も含めて)で想像力を補完できてしまうのが大きいのではないでしょうか……?



1529. クラシックねた きたろー  2004/01/22 (木) 12:32
私はクラシックなら管弦楽曲しか聴きませんが、オーケストレーションが華麗で管楽器が派手な曲が好きですね。吹奏楽出身なもんで。
ウォルトン、レスピーギ、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、バルトークなどなど。
でも特に好きなのはラヴェル! 「ラ・ヴァルス」は色彩感が豊かで何回聴いても新しい発見がある。名曲です。「スペイン狂詩曲」とか「ダフニスとクロエ」とかもいい。知名度の高い「ボレロ」はいまいち。ラヴェルといえば、ムソルグスキーの「展覧会の絵」(管弦楽編曲がラヴェル)も素晴らしい。

>にわさん
チャイコフスキーなら「白鳥の湖」の終曲ははずせません。情景のテーマが有名すぎて聴き逃されがちだけど、終曲は劇的で感動します。



1528. パックツアーじゃ味わえないというか にわ  2004/01/21 (水) 17:14
 「沙織のニース誘拐紀行」を再読です。(『紀行ミステリ』というものがあれば,そこに当て嵌まるのではないかと)
 何度読んでも実に美味しそうです。誘拐はされたくないですが,一遍くらいこういう旅行はしてみたいな〜,と思いますね。
 夏の南仏。良いですねー。私だったら,マルセイユでサッカー観て,旨い物食って。素晴らしいですね。
 尚,この本は,私の旅行好きな伯母様たちにも大ウケでした。(笑)

>ジョージ・ガーシュイン。
 あら。(嬉しい驚き)
 ガーシュインって結構有名だったりするのでしょうか。正直マイナーな人だと思ってました。その辺はさて置くとしても,皆さんもお好きな作曲家の一人くらいには数えられておられるようなので,我が事のように嬉しいです。(^^)
 で,ガーシュインと言うと「ラプソディ・イン・ブルー」という感じがしますが(デルタさん,その人で合ってますです),私としては「ピアノ協奏曲第一番ヘ短調(だったかな?)」を推したいです。メインとなるピアノ部分は「ラプソディ〜」と似てるんですけれども(っていうか同じかも),導入部の打楽器ですとか,ストリングスやブラスの使い方ですとかに,強烈に個性が出ていて,気合入っている感じがして,お気に入りなのですv

>クラシック。
 良く聞くかどうかと聞かれると微妙な所なんですが,一番好きなのはチャイコフスキーの「1812 大序曲」です。アレは凄いです。ヤツは天才です。是非とも,フランス人とオーストリア人とハンガリー人と一緒に聞きたいです。(笑)

 私の場合,クラシックはどちらかと言うと,ブラスが強めで騒々しくて圧倒的なのが好きですね。「天国と地獄」の序曲やら,「カルメン」の闘牛士やらのように。

>ミラーさん。
 変な所に引っ掛かっていただいて有難うございます。(笑)



1527. 今年に入って三度目の徹夜です…… 加村薫  2004/01/21 (水) 07:36
>便乗
 ガ―シュインの曲は、様々なジャズ・ミュ―ジシャンがとりあげていますね。一例を挙げると、フォ―ク・オペラ『ポ―ギ―とベス』の中の「アイ・ラヴ・ユ―、ポ―ギ―」を、ビル・エヴァンスがソロ・ピアノでとりあげていました。
 原曲の良さを崩さず、エヴァンス独自のみずみずしいリリシズム、色彩感豊かなハ―モニ―で解釈されていて深い感動を覚えています。


>よく聴くクラシック
 モ―ツァルトですね(ベタ?)。瞑想に耽るのに良いです。
 最近よく聴くのは、アンサンブル・プラネタです。甘美な哀愁にひたれて良いです。



1526. うわ、クッキー切れてるよ(汗) きたろー  2004/01/20 (火) 17:51
今年最初の新刊読書は『QED 龍馬暗殺』でございました。これはちと期待はずれ。前作と前々作の出来がすごく良かっただけに残念。
過去の歴史的事件と現代の事件とのつながりが弱いという指摘が「QED」シリーズが登場したころよく出ていたのですが、『式の密室』『竹取伝説』あたりは、過去と現代が有機的につながっていて感心していました。しかし今回の『龍馬暗殺』はそのあたりのつながりが弱かったかなと。また現代事件の推理自体にも不満なところが多いです。

次に読んだのが、ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』。一昨年の鮎川賞最終候補作で、今はすでに詩人としてデビューしているということですが、これは読ませる。解説書いている笠井氏は本格ミステリだと言ってますが、サスペンス色が強くて本格味は薄いかな、という印象。本格として読むとやっていることは結構凄いです。話の展開は『倒錯のロンド』と『魍魎の匣』を彷彿とさせました。
この叢書<ミステリ・フロンティア>は、次回配本が米澤穂信なんですよ。新刊を心待ちにしていた作家さんの一人なので、早く読みたいです。

>にわさん
ガーシュインは私も好きです。特に「ラプソディー・イン・ブルー」はプロのピアノ奏者を呼んでコンサートで演奏したこともあるので思い出深いです。あのピアノの超絶技巧がたまらん(笑) クラシックのコンチェルト風なのにブルーノートを導入してるからジャズっぽいけどジャズではない、という感じになるのだと思います。



1525. 乱歩R ミラー  2004/01/20 (火) 14:50
大滝秀治がいい味出しています(笑)
乱歩作品の内容はほとんど覚えていなくて
そういえばこんなのあったなー、
金田一少年とか御神楽少女探偵団はこういう展開を参考にしたんだろうなー、
とか思いながら見ています。
でも、原作とは結構変わっているようですね。

ST「黄の調査ファイル」を読みました。
文章で読む限り一度ダイエットを兼ねて座禅を組んでみたくなりましたが
実際はかなりキツそうです・・・
次回は「緑」と「黒」どちらでしょうか・・・
「黒いモスクワ」があるので緑の予感。

>ハードカバー版「四季」(オマケつき)
私もすごく気になっています。おまけってなんでしょうね。

>QED
にわさんの
「いつもの怪しげなヘリクツ論理展開がなかったので,少し寂しいです。(ォィ」
の発言を見て(「怪しげな屁理屈理論」の部分)気になって調べてみたら(笑)
「竹取物語」には興味が湧きました。
今まで暗号には興味が無かったので読まなかったのですが・・・
さっそく3冊買って来て今読んでいます。

で、序盤を読んだ感想ですが・・・キャラクター物として面白い!
確かに「怪しげな屁理屈理論」ですね。勢いで押しているような(笑)
奈々の一行(一言?)感情表現の部分で何故か笑ってしまいます。
「?」や「!」は文章で書くほどでもない微かな反応
という感じが出ていて良いです。

読んでいて少し気になる所は、桑原の百人一首談義の時の事ですが、
桑原はそれまでの話を彼の脳内で簡潔に変換した言葉を発する時がある、ということです。わかりにくいですかね?
具体的に言うと「シンメトリーにこだわっている」ということを次に言葉にする時には「趣味」と言い換えている場面があるのですがここでは「趣味」という言葉が何を言っているのか解らずに考え込んでしまいました。
その前にも一箇所何を言っているのかわからないことがありました・・・
私の読解力の問題なんでしょうか・・・

ああ、あとは話題の人物が何年から何年まで生きていたのか
といった「年表」を付けて貰えれば嬉しかったです。



1524. この冬もついに風邪をひきました、このまま快方に向かってくれればよいのですが。 デルタ  2004/01/20 (火) 13:22
☆音楽つながり
ガーシュインというとにわさん、「ラプソディー・イン・ブルー」のでしょうか(というかそれしか知らないのですが)。クラシックなら私はショパンですね。うーん、ベタだなあ。ジャンルではヘヴィメタルが好きだったりします。日本のシーンでは陰陽座にがんばってもらいたいです。

☆森ミステリィ
ライオンさん、もし「春」をまだ購入されていないのであれば2月にハードカバー版「四季」(オマケつき)が先行発売されますよ。「冬」も楽しみですけど私は6月発行予定の「None but air」が楽しみで楽しみで(遠いなあ・・・)。

☆ドラマ「乱歩R」
初回が個人的に「ガックリ」な感じだったのですが、第2回は持ち直したかなと思いました。まだ不満はあるものの、この水準なら観られそうです。



1523. 音楽繋がりという事で。 にわ  2004/01/19 (月) 23:31
 ジャズじゃないんですけれども,私はガーシュインが好きです。はい,何の脈絡もなくてすみません。
でも好きなんですよ。クールでシブくてセクシーで。それでいてエンタメ精神に満ち溢れたメロディライン。もう堪りませんですよ。
大好きです。(はぁと)



1522. 「最後に真相があきらかになったとき、ああ、こう考えれば自分も正解に到達できたんだな、と読者が納得できなきゃならない。もちろんそれは、ロジックなんかではなくレトリックなんですけどね。まあいずれにせよ、誰が犯人かを解くために必要な──レトリックにおいて必要な──手がかりは、すべて作中に提出されていなければならない」(氷川透 『密室は眠れないパズル』) 加村薫  2004/01/18 (日) 04:59
>風邪気味
 昨日は雪が降ってたので、いつも以上に寒い日でした。思わず、ビル・エヴァンス・トリオの「サンタが街にやってくる」が聴きたくなったくらい(笑)。

>三度の飯よりフ―ダニット
『スペイン岬の謎』を再読してみて改めて思ったのが、僕はやっぱり、「本格」には必然性を求めてるんだ、ということでした。
 論理的推理小説を再読すると、「なるほど、だからこの人物はこの時にああいう行動をとらざるをえなかったんだ」とペ―ジをめくるたびにパズルのピ―スが埋まっていくのが快感で、結末を知ってても退屈しませんもの。



1521. 反転衝動 ライオン [URL]  2004/01/16 (金) 18:38
30万ヒットおめでとうございます。
今後も楽しみに拝見させていただきますね〜。

>『四季』
ううう、まだ「春」すら読めていないので、参加できません…
氷川さんの感想を反転させたくなる自分を必死に押しとどめています。
でも、こうなったら「冬」まで待った方が良いかなぁ、とも思案中。



1520. 最も体調を崩しやすい季節に重要な試験があるという不都合とか。 デルタ  2004/01/16 (金) 17:29
☆30万ヒット
おめでとうございます。(それだけ?)

☆ドラマ「相棒」
独特の雰囲気が好きで、毎週見ているんですけど時々ラストがいただけない。今週もそんな感じでした。どうも犯人がカッコ悪くなっているのは制作上の配慮なのか、それとも自分の好みがズレているのか・・・。もっと切れ味の鋭いラストが見たいのですが・・・。

☆京極氏直木賞
苦節3年(嘘)、めでたいです。ついに講談社文芸第三出身の直木賞作家が(笑)。自分のことのように嬉しいですけど、もらったご当人は複雑な気分かもしれないなあと思ったりして。

☆「四季−秋」
大変面白かったです。(それだけ?)ま、続編があるので。



1519. 30万アクセス突破、おめでとうございます。 加村薫  2004/01/16 (金) 09:40
>『まどろみ消去』
 シリ―ズ長編は読破していたのですが、短編は後回しにしてまして(汗)、今更ながら読了。
 時折みせる数学的冗談には、思わずニヤリです。……それに「卯瑠虎万太郎」って……

>ジャズ話
 氷川さんが以前挙げられた、チック・コリア『ナウ・ヒ―・シングス、ナウ・ヒ―・ソブス』は、コリアが全てをさらけだした、トリオジャズ最高傑作に数えられる音源だと思います。
 コリアの驚異的なピアノタッチはもちろん、ロイ・ヘインズ入魂のドラムスにも凄絶の一語。
 ……裏ジャケのコリアのグラサン姿、シブすぎ……



1518. 30万HITおめでとうございます にわ  2004/01/16 (金) 01:40
 「ifの迷宮」と「壺中の天国」を再読。
いい。実に良いです。ああ,素晴らしいなぁ。何遍読んでも変わらずに楽しいという所が,また堪りませんですよ。
 柄刀さんのしっとりと落ち着いた文章でじんわり来るのも良いですし,倉知さんの書く市井の普通の人たちが「なにくそ」と逞しく生きている姿も良いです。やっぱり好きだなぁと思いました。

 そう言えば,フェイエノールトの新しい監督がルート・フリットだそうですが,フリットももう監督するような年なんですねぇ。まぁ,バルサでライカーが指揮とってるくらいですから,当然といえば当然なんですが,最近過去のトヨタ杯で見たばかりだったりするんで,ちょとびっくりデス。



1517. 祝・30万HIT ミラー  2004/01/15 (木) 18:37
>「四季 秋」読了
ハードボイルドカップル(笑)はこれで決着が付いたようですね。
S&M、V、両シリーズのエピローグ的な話でしたね。
「冬」はどういう内容になるのか楽しみです。

>活字からの想像
最近の若い人は(少なくとも私の周りでは)
本を読んでもあまり色々想像しないみたいですね。
というか想像しなければならないような本は読まないみたいです。
私の場合は漫画ですら格闘シーンなどは
描かれていないキャラクターの動きも脳内で補完しながら読んでいます。
殴ろうとしているカットと殴られたカットがあった時は
拳の軌跡やそれに合わせた体の動き想像したり。
ミステリーでも部屋の間取りなどを出来る限り頭の中で3Dにしてみたり。
パッと見てわかる方が良いのかもしれないですがちょっと残念・・・

>アニメ
「攻殻機動隊」、「十兵衛ちゃん2」、「なるたる」を見始めました。
・「攻殻機動隊」は相変わらず面白いですが初めての人には設定がわからないのでは?と思いました。
いきなりテレパシーのようなもので会話していても
なんだろう?と思うかもしれないですし・・・
・「十兵衛ちゃん2」くだらない所が面白いんです(笑)
スピーディーなチャンバラは相変わらずいい感じ。
一枚絵でお茶を濁さずちゃんと「斬って」いる所が好きです。
・「なるたる」原作の漫画と同様、
後半のシリアスさが信じられないほどほのぼの・・・
後半あんな展開になるとは誰が予想したでしょう(笑)

>ミステリーのジャンル分け
定義は難しくとも
本屋で見てジャンルを推測できるくらいのジャンル分け
は是非してもらいたいです。
これは出版社さんに言う事ですね(笑)
作者がこの本を書くに当たって何を主にしたのか?というのが知りたいです。
とにかく論理的な解決を優先しました、とか
トリックでのサプライズを試みました、とか
社会に対する問題提起、とか
人間の心理を読み取ってもらいたい、とか。
「作家買い」する人は多いのかもしれませんが
私のとっては「〜(有名作家)絶賛」とか書かれていても何の参考にもならないです・・・
叙述トリックなどはネタバレにならないようにするのが難しいですが・・・



1516. レポ―ト提出期限が迫ってきたので、徹夜してます……(泣) 加村薫  2004/01/15 (木) 05:29
 にわさん、でら同感です。子供が、活字より、漫画やテレビに優先的なのは仕方ないのかな、と思います。<そう思うのがダメなのかも……
 やはり子供にとっては、リアルな動画が導入されたテレビアニメや、派手な挿画が付加されてる漫画の方がとっつきやすいんでしょうね。どちらも、視覚的な喚起力が高いですし。
 でも、活字特有の、「自分の力で一言一句読み進めて、頭の中で自由にイメ―ジを構築させていく楽しさ」は、テレビや漫画にも優る程、映像的な喚起力が高いと思うので、敬遠しがちな子供にも満喫してもらいたいな、と願っています。



1515. 処でユーモアとギャグの違いは何でしょう? にわ  2004/01/13 (火) 01:28
 「QED」を読みました。小松崎さんは今回出番ないのかな〜,とか,要らん心配してしまいましたが,ちゃんと出てました。本当に,要らん心配でございました。わっはっは。
しかし,相変わらずお酒の美味しそうなお話です。やっぱり日本酒は辛口ですよね!
……ミステリと全然関係ないですね。(汗)
 えっと,「竜馬暗殺の黒幕」に関して,犯人の割り出し方が論理的で,いつもの怪しげなヘリクツ論理展開がなかったので,少し寂しいです。(ォィ

>子供の活字離れ。
 仕方ない事ではないかと,個人的には思いますが。
やはりテレビの登場というのはデカイと思います。だって面白いですもん。そんなテレビがまだ一般的でなかった30年前40年前と比較するのが間違っていませんか。これだけの短期間でここまで広まったというのは,やはりそれだけの力があったという事だと思います。
 何と言っても,映像で情報を伝えられるというのは大きいですよ。情報伝達がとても簡便になりましたよね。例えば,小説だと『こういう身なりでこういう容姿で』と数行に渡って説明しなきゃいけませんが,テレビだとパッと映せばそれで終わり,一秒で済みます。しかも,テレビの前にいるだけで海外情報だって手に入る。まさに文明の利器ですか。
 でも,小説が将来的に廃れてしまうのかって言うと,それもないと思うんですよね。さすがのテレビも,『柳の下に幽霊を見る』人の想像力ほどには刺激的じゃありませんから。えーと,だから,まだ想像の余地が残っている小説の方が刺激的ではないかと。平均値はテレビの方が高いけど,最高到達点は小説の方が高い,みたいな。
 あ,でも,ミステリーランドみたいな企画は良いと思いますよ。間口を広く取って,一見さんでも気軽に入ってこられるような雰囲気作りは大事だと思います。(話変わりますが,間口が狭くて先人がデカイ顔してる相撲の将来は暗いんじゃないかと)
 長すぎて良く分らなくなってきましたが,結局,“娯楽の王様の立場はテレビに譲り渡したけど,小説はまだまだ元気。それを更に活性化させるかもしれないミステリーランドには頑張ってもらいたい。”,という所ではないかと。(爆



1514. ああ、今年ももう動き出している(謎)。 氷川透  2004/01/12 (月) 04:29
>youkoさま
「松本幸四郎さんはさすが」、同感です。
「コナンSP」は観なかったんですが、そうやって島本須美さんをほめられると自分のことのようにうれしいです(謎)。

>みはるパパさま
 はじめまして、ようこそ(^^)。
 ぜひ、現代「本格」を楽しんでください。よろしかったら、拙作も読んでいただければ。

>加村薫さま
 中邑vsイグナショフの「?」は、おおむねおっしゃるとおりです。試合を止めるほどのダメージを中邑が負ったようには見えませんでした。

>凛さま
 ぼくも、いずれはミステリーランドで書ければいいなあ〜、と思っています。

>デルタさま
 京都は兵庫に負けちゃいましたね。神奈川が2位になったのがちょっと誇らしかったり。

>ミラーさま
 でもほんとうは、ちゃんとジャンル分けするべきだというのが個人的な意見です。そのほうが、読者の当たり外れも防げるでしょうし。
 とりわけ「本格」はもうすこしちゃんと定義しようという試みが必要……え? じゃあおまえの定義を示せ? そ、それはそのうち(逃避)



1513. 変なこだわり ミラー  2004/01/11 (日) 15:28
講談社の今月の新刊やらなにやらをまとめて買ったら
4500円もしてしまいました・・・
近所に図書館でもあればハードカバーの本も気楽に読めるのですが・・・

>ミステリーの各ジャンルの定義
そんなにしっかりとジャンル分けされているわけではないんですね。
本屋で本の内容を推測したい場合に
きちんと定義されていれば非常に便利なんですが・・・
帯やキャッチフレーズ?に「本格」と書かれているのに
内容が「メタ」や「アンチ」っぽくなっていて
がっかりする時がたまにあります。
やっぱり「トリックよりロジック」が良いです。

>子供の活字離れ
教科書に面白い話を載せれば一発なんですけどね(笑)
私も「コナン」や「こち亀」は結構活字(セリフの量)が多いので
言われているほど「離れている」ということは無いと思います。
「コナン」は「ロジックよりもトリック」という感じがしないでもないですが。
太田忠司の「狩野俊介」シリーズの短編に
授業科目をテーマにした作品があるのですが(算数とか音楽とか)
「教科書に載せても良いな」と思いました。

教科書やテストに面白い話が載っていれば続きを読みたくて
必然的に勉強するんではないかと・・・



1512. 僕も読み返してみたら…… 加村薫  2004/01/11 (日) 14:34
 ううう……あそこをああしとけばよかった……(謎)
 いや、いいです(泣)。



1511. 同じ理系人間としても、西之園萌絵さんには、より哨戒してもらいたいと願っているのです(謎)。 加村薫  2004/01/11 (日) 14:12
 『四季 秋』の出版、氷川さんの雑文で初めて気付きました。森ファンなのにうっかり(汗)。
>デルタさん
 同感してくれて嬉しいです。
 この試合を観照すると、両者とも、総合ル―ルにしては「型」にはまりすぎた戦い方してたな、って感じが否めないですよね。イグナショフは打撃のみで(総合初だから仕方ない部分もあるけど)、中邑は打撃で勝負せず、強引にでも長所の寝技にもちこもうとしてる、といった感じで。
 あ、バ―ネット強いですよね。イノキボンバイエ観ました? 僕は、彼とヒョ―ドルの現役王者同士の対決が観てみたいです。



1510. 読み返してみたら デルタ  2004/01/10 (土) 16:44
「乱歩&ホームズ」って凄い書き方だな・・・マズッたw



1509. 明日は都道府県対抗駅伝♪地元京都よ兵庫に負けるな! デルタ  2004/01/10 (土) 16:40
また変なタイトルにしてしまいました(笑)。
でも京都市内に住む者としては、普段歩いたりしてるコースを選手が走るのを見るのが楽しいのです。毎年京都はそこそこの順位も出すし。

>加村薫さま
同感ですね。「結局、総合格闘技って何なの?」と感じるような、はっきり言ってつまらない試合でした。ちなみに僕のお気に入りはジョシュ・バーネットです。きっとノゲイラとか他に強い選手はたくさんいるのだろうけど、僕は偶然とはいえバーネットが負けたところを見たことがありません。弱そうで強い、意外と若い、日本語上手い。

>凛さま
そうですね〜。僕は乱歩&ホームズでミステリィ好きになりましたけど、今の子供たちはどうなのかな?コナンに頼るしかないのかな?とか考えてしまいます。まあでもきっと「活字離れ」なんてメディアの戯言ですよ、と思います。さ、「四季-秋」を読もう、そうしよう(笑)。



1508. 久々だわさ 凛  2004/01/09 (金) 21:24
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます♪
今年も良いミステリと良い酒に出会えますように♪

はやみねかおるさんの『虹北京介の冒険(タイトルうろ覚え)』を年末に読んだんですが、その本のあとがきで「今活躍されている本格ミステリ作家が子供向けにちゃんとしたミステリを書けば、子供の活字離れがなくなるかもしれない・・・(これまたうろ覚え)」と訴えておられました。
これって・・・・そのまんま講談社のミステリーランドの企画じゃ〜ん!!
確かにミステリーランドブランドの本は子供向けとは言え、大人でも十分に楽しめるレベルだし、子供達が初めてミステリを読んでみて、謎解きに興味を持つにはピッタリだもの。
実際に小学5年生の甥が『虹果て村の秘密』をとても楽しく読めたって言ってたし。
え〜、何が言いたかったのかよく分からなくなってしまいました・・・・。
また、頭の中を整理して続きを書きたいと思います。
それでは♪



1507. ああ、また付加すべき事が……(汗) 加村薫  2004/01/09 (金) 04:47
 でも、中邑にとって不本意な結末となってしまったこの試合も、再戦に向けての課題が明白になったという点では、意義があった様に思います。
 中邑の課題は、寝技にもちこむまでの攻撃のバリエ―ションを増やす事、です。だって、あれだけの執拗なタックルにいともあっさりとテイクダウンをとられていた総合初参戦のイグナショフが、最終的にヒザを的確に命中させる事ができた主な要因は、単調になりすぎていた中邑のタックルを見切ったが故にほかならないと思うのです。
 タックルを要所で生かす為にも、多種多様な打撃は必要不可欠と思います。



1506. 中邑VSイグナショフには、かなり懐疑的でした。 加村薫  2004/01/09 (金) 02:21
 僕も「?」でした。氷川さんがどこに着眼点をおいて「?」なのかは定かではありませんが、僕の場合は、中邑がイグナショフのヒザでダウンはしたが、すぐに立ち上がったのにレフェリ―ストップとなってしまったところでした。
 ストップがかかる程、中邑が危険な状態であったとは思いません。意地でも立ち上がった中邑には、そのまま試合続行を許可されて然るべきだと思っています。
 事実、その後の会見で、主催者側からブレイクのタイミングに問題があったと認定されて無効試合となり、春にも再戦が組まれる模様です。



1505. はじめまして みはるパパ [URL]  2004/01/08 (木) 23:11
はじめまして。メフィスト賞について調べていたら、ここに辿りつきました。中高生の頃は本格ミステリが好きでよく読んでいたのですが、ここ数年まともに読んでいませんでしたが(ミステリの書評は読んでいましたが)、また読もうかなと思っているしだいであります。そのようなわけで、森さん以外のメフィスト賞作家はほとんど読んでいないのですが、このページでの巡り合わせを機会に氷川さんの本を読ましていただきます。乱文で失礼致しました



1504. お詫びとその他 youko  2004/01/08 (木) 21:14
>氷川さん、どうもご指摘いただきましてありがとうございます。そうですか、GACKTですか。ガクトとしか認識していなかったものでして。人の名前を間違ってはいけませんね。みなさん、すみませんでした。

>紅白、面白かったんですけどまた視聴率が下がってしまいました。皆さん、格闘技が好きなんですね。

>古畑任三郎、見ましたよ。やっぱり面白いですね。犯人がうかつなのはまあいつものことではないかと。思ったのは犯人役と古畑さんの2人芝居みたいなものなので、犯人役の存在感が重要かなと。松本幸四郎さんはさすがでした。

>アニメ名探偵コナンスペシャル、見た方いらっしゃいますか?
推理部分はアニメが解りやすくてよかったですが、ジョディ先生とべルモットの対決シーンはマンガの方が緊張感があって私は好きです。
島本須美さんがとてもじょうずで張りのあるきれいな声だというのがあらためて解りました。それと息子といっしょに受けまくったのが、赤井秀一=シャア・アズナブルということ!登場シーンで「赤い彗星だ!」とさわいでいたらベルモットのセリフが「赤井秀一!」だったので笑いまくりでした。くだらないことでよろこんですいません。




1503. 『相棒』(テレビ朝日系)が参考になった(謎)。 氷川透  2004/01/08 (木) 04:35
>Megurigamiさま
 愛読リスト上位とは、うれしいかぎりです。ありがとうございます。それから、クイーンはぜひ読んでみてくださいませ。
 高田崇史公認サイトの運営でお忙しいでしょうが、またこちらにも書きこんでいただければ幸いです。

>きたろーさま
 う、プレッシャー(汗)。

>「当該の発言をなさったかた」
 厚かましくなんかありませんよ。今後ともぼくの本をぜひ読んでください。前回も言ったとおり、またこちらにもお書きこみくださいな。

>加村薫さま
 高井戸警部、フーミン&ヨッスィー……あれ? この人たち、意外と人気あるのかな?

>ミラーさま
 松本幸四郎の迂闊さについては同感。「あえて」って気がしないこともありませんけど。「赤い桶」は永遠に謎なのではと思ってみたり。
「アンチミステリー」、「メタミステリー」ともに、現状では定義があいまいで多様な意味に使われている言葉だと思います。ああ、それを言ったら「本格」もそうかな……
『ミステリアス学園』は問題提起として高評価できますが、個々の定義は鯨さんとぼくではちがうようです。え、じゃあおまえの定義を示せ? ……ま、まあ、いずれそういうコーナーも作りましょう(逃避)。

>デルタさま
 はいはい、ガルベスについてぼくもまったく同じことを感じました(笑)。



1502. お正月は寝正月だったり徹夜正月だったりでした デルタ  2004/01/06 (火) 10:06
☆古畑任三郎
ラストの演出が見事だったと思います。あれだけで観ていて良かったと思わされたというか。
ガルベスは厳しい。ただでさえ厳しいのに、個人的に何度も見たことのある役者が演じていてもっと厳しいことに(メタか?・・・違うなあ、むしろネタバレギリ)。

☆中邑vs高山
アームロックは余程キッチリ入らないとギブアップを取れない技だと思うので、さすが中邑だと感心しました。
しかしサブミッション以外も力をつけてほしい。でないと何となく相手に勝ちを譲られている風にも見えなくはないし、何より西村修ぐらいの位置に(彼も好きだが)おさまってほしくないのです。



1501. 古畑任三郎 ミラー  2004/01/06 (火) 01:28
録画していたのを今日見たのですが
今回の犯人は迂闊事をし過ぎていて
松本幸四郎のイメージとはちょっとギャップがありました・・・
ガルベスに関しては
「赤い桶を頭に乗せた人が・・・」のジョークの場面で確信したんですが
ああいう関わり方になるとは思ってもいませんでした。
単純にコメディー部分に関わっているものとばかり・・・
それにしても「赤い桶」のジョークが
ずっと宙ぶらりんの状態なので答えが知りたい・・・

>「ミステリアス学園」
今更ですが読みました。
メタミステリー?だと初めからわかっていたのでよかったのですが
知らなかったとしたら本を投げていたかと(笑)
↓の二つがいまいちわからなかったです。

・アンチミステリー
本当に「ミステリーではない」のなら
わざわざそう書かなくてもミステリーではないとわかるわけで
書かなければわからないということは
少しはミステリー要素を含んでるんじゃないかと思うのですが・・・うーん・・・

・メタミステリー
簡単に言うと
ストーリーそのものに「読者」が絡んでくる作品をこういうのでしょうか?
「箱の中の失楽」は読んだのですが・・・

「ミステリアス学園」を読んで私の好みは
・論理的なサプライズがある
 (薔薇小路亜矢花の考える「本格ミステリーの定義」)
・設定が終始一貫していてその設定にする必然性がある
 (メタミステリー?は「ミステリー→ファンタジーへの移行」と考えて
  ここには入りません。
 北山猛邦「クロック城殺人事件」も惜しいですが入りません)
・何らかの形で解決されている
 (「箱の中の失楽」はたしか答えが出ていなかったと思うので×
 「ミステリアス学園」はファンタジーとして○です)

といった所だと思いました。
我ながらミステリーに限ってはストライクゾーンが狭い(笑)



1500. よし、シリ―ズ化するにあたっての構想を練るか……(思案中)。 加村薫  2004/01/06 (火) 00:10
>シリ―ズ化への承認
 承認を得て安心しました(笑)。ありがとうございます。
 なんか僕、厚かましいですね。氷川作品の長文を気随気ままに引用したり、勝手な雑文を書き散らしたり……
 引用においては、氷川さん、氷川さんの精緻な推考力、高水準な氷川作品に対する僕なりの敬愛の意思表示だと解釈してくだされば本望です。
 また、近いうちに発表されるであろう新作に、期待で胸をふくらませています。
 僕のお気に入りの高井戸警部はもちろん、フ―ミン&ヨッスィ―凸凹コンビ(笑)も登場したら嬉しいなあ……(妄想中)



1499. Re: 管理者削除 「当該の発言をなさったかた」  2004/01/05 (月) 19:21
お手をわずらわせて申し訳ありません。
本音を言うと、投稿してから二度三度と眺めているうちに
「これってもしかしなくてもネタバレだったりするのかな?」
と気づきかけていたんですが(親切な忠告もありましたし)

太平洋より広い落とし穴に落ちてしまっていましたが
自分なりに(問題部分以外は)何回も推敲して書いたつもりですし
常連さんはみんな氷川さんの作品を読んでいるみたいだから
「この作品を読んでいない人の目に触れる前に氷川さんが読んで
 さっさと削除してくれるだろう」なんて甘い期待をしてたんです。

ミステリを読む者として最大の禁忌を犯してしまったこと、
それに問題部分を抜いて書き直すなり何なりすべきだったのに
事態を楽観視して何もせずにいたこと、すごく後悔しています。
削除されて当然って言うより、掲示板から締め出されても
もう二度と作品を読むなと言われても文句は言えません。

氷川さんの寛容さというか冷静さ……に感謝します。
厚かましいですが、また氷川さんの著作を読ませて下さい。
お願いします。



1498. 謹賀新年 きたろー  2004/01/05 (月) 17:03
皆さんよりもずいぶん遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。近く脱稿されるであろう氷川さんの新作、私も楽しみにしています<プレッシャー(笑)

年末年始は忘年会疲れで寝たきりでした。紅白も天皇杯も箱根も見ていないのでなんだかなあという感じ。年末年始の読書は追悼で都筑道夫の『七十五羽の烏』『最長不倒距離』『退職刑事』を読みふけりました。一昨年も追悼で年末に鮎川哲也読んで、その前の年は山田風太郎だったから、3年連続で追悼年越しです。今年は誰も大御所が亡くなりませんように。
で、都筑道夫ですが物理トリックなしのロジックばりばりの本格ばかりで、クイーンか有栖川か氷川透かという感じ。素晴らしいと再実感しました。今回確認したのは、都筑作品にはおやじエロスが随所に見られるというところ。これから読まれる方はその辺にも注目してください(笑)



1497. 明けましておめでとうございます。 Megurigami [URL]  2004/01/05 (月) 13:56
既にお仕事初めの5日月曜となってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

私の管理しておりますclub TAKATAKATでも、氷川様の雑文を読んで来訪していただいた方からの声をいただきました。本当にありがとうございます。

氷川様の著作も私の愛読リスト上位に食い込んでおりますので、新刊を心待ちにしております。また比較的新しいミステリーにのみ接してきた事もあり、今年は「100冊」でも推されているエラリー・クイーンの読破を今年の抱負に加えさせていただきます。



1496. 今年もよろしくです。 氷川透  2004/01/05 (月) 10:20
>桐生未月さま、ののださま
 ちょっとおひさしぶり、かな? ようこそ。
 今年もよろしくお願いいたします。じゃんじゃん書きこんでいただけますように。

>youkoさま
 紅白のSMAP、やたら気合が入ってましたね。GAKUTO→GACKTはまあいいとして(笑)、あまりの白組の圧勝にちょっと天童よしみがかわいそうになりました。

>石崎幸二さま
 執筆は、う〜ん……順調とは言いがたいけど、猛スピードで進んで(迷走して?)おります。
 石崎さんこそ、今年は新作をたくさん出してくださいね。

>にわさま
 ほんとうに、EUROが楽しみですね。

>さくらさま、ライオンさま
 おひさしぶりです〜(笑)。
 今年も「100冊」に続く情報発信の企画をしたいものだとは考えておりますが、はたして……
 それより、作品で「論理の渦」をつくり出すほうが先か(汗)。
 とにかく、旧年以上にばんばん書きこんじゃってくださいね(^^)。

>加村薫さま
 どうぞどうぞシリーズ化してください(笑)。
 ぼくはむしろ、中邑vsイグナショフが「?」だったり。



1495. 管理者削除 氷川透  2004/01/05 (月) 10:17
 #1490 の発言を、残念ながら管理者削除させていただきました。
 発言のごく一部なのですが、ぼくの書いたある作品について、未読のかたからするとネタバレとなり、場合によっては大きく興をそぎかねない内容が含まれていたためです。
 あきらかに意図的かつ悪質なネタバラシとは認識していませんが、掲示板という場所の性格上、やむをえない措置とご理解ください。

 当該の発言をなさったかたへ。
 いきなり削除なんかされてショックかもしれませんので、そのこと自体はお詫びします。「何がまずかったのかわからない、教えてほしい」とか、「納得できない、抗議したい」とかいう部分があるようなら、よろしければメールをいただければ、可能なかぎり誠実に対応させていただくつもりです。
 問題部分以外は非常にうれしい書きこみでしたし、拙作への感想をお知らせくださったことにお礼を申しあげます。また書きこんでいただければ……と願っております。



1494. あ、補足、補足……(汗) 加村薫  2004/01/05 (月) 10:07
 なにも僕は、吉田選手を非難したいわけではないのです。吉田選手は立ち技さえマスタ―することができれば、トップクラスの選手とも対等に渡り合える事が(あるいは負かす事が)可能な逸材だと思うからこそなのでです。
 主観的な見方をさせてもらうと、吉田選手には、総合ル―ルにおいても「一族」としての自尊心が強すぎるせいか、あくまで「一族のグレイシ―柔術」にこだわりをもつ(それはそれで凄い精神力だと評価できますが)彼らの根本的な概念を覆してほしかったな、というのが正直なところです。
 ジャズ同様、シリ―ズ化しそう(笑)。



1493. 大晦日に生放送された「プライド男祭り」の吉田秀彦VSホイス・グレイシ―のドロ―試合(時間内に決着がつかない場合はドロ―、がル―ルでした)を観ての個人的な見解 加村薫  2004/01/05 (月) 08:42
 端的に言えば、ホイスの作戦勝ちだと思います(客観的な見方をすると、吉田選手は防戦一方だったので、負けに等しいドロ―です)。
 吉田選手は、相手がいつもの如く胴着を装着すると思っていた様で、両者の長所である寝技の攻防においても、相手の胴着を利用しての攻防に秀逸な吉田選手は、相手が胴着を着けなかった事に困惑の体といった様子でした。
 今回の試合の様なマンネリに陥らない為にも、吉田選手はもっと立ち技を鍛練すべきです。
 総合格闘技における勝負の別れ目は、立ち技、寝技の攻防においての状況判断の優劣だと思いますし。



1492. 明けましておめでとうございます ライオン [URL]  2004/01/03 (土) 19:27
新年明けましておめでとうございます。
おめでたさのドサクサにまぎれて久々の書き込みです(笑)。

さぁ、今年も氷川さんの作品で論理の渦に埋もれたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
あ、100冊の次の企画も楽しみにしてますね〜。



1489. あけましておめでとうございます〜 さくら  2004/01/03 (土) 00:10
昨年は100冊をはじめ、掲示板でも本の情報をいただいて
とても参考になりました。
読んだことのある本でも違う意見を見ると再読したくなったり(笑)。
今年も楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いしますv。
そして今年はもっと書き込めるように
いろいろ本を読んで勉強します〜。
サッカーも楽しみにしつつ(笑)。



1488. 明けましておめでとうございます ののだ [URL]  2004/01/02 (金) 09:16
 明けましておめでとうございます。
 昨年中は、素敵な本格推理小説を読ませていただきありがとうございました。本年度も素敵な本格ミステリが刊行されることを期待しております。(←おおっと、新年早々プレッシャー攻撃だっ!?)
 私は、新年早々『Y』を再読してみたところ、これが何故かめちゃくちゃ面白くて、「おかしいなあ、『Y』ってこんなに面白かったっけ?」と意外な喜びを感じたりしております。初読の時は気が付きませんでしたが、これって、グロテスクなユーモア小説だったんですね……。本年もよい年になりそうです。
 それでは、本年度もどうぞよろしくお願いします。



1487. あけましておめでとうございます&おはようございます。 にわ  2004/01/02 (金) 05:35
 新年あけましておめでとうございます。今年もちょくちょく顔を見せに来ますが,ところで皆様,もし私が失言をしましたら,優しくそっと注意して下さると,とてもとても感謝です。

 私の2003年は,「ブラフ」(ドイツ製のボードゲーム)のサイコロのジャラジャラいう音とともに暮れていきました。そして2004年は,「ラストサムライ」のトム・クルーズの髭面とともにやって来ました。
今年もいい一年になりそうです。ええ,そうですとも。(数日後には「QED」の新刊が出ますしね!)

>海燕さん。
 マイルズシリーズは面白いです。多いに賛同します。SF初心者からマニアまで,幅広く楽しめる作品だと思ってます。私的には何と言ってもコーデリア(マイルズの母上)がナイスだと思います。理性的で明快で,その癖突拍子もない所がとてもとても楽しいのですv
 「ミラー・ダンス」は,後味爽やかな読み応えのある作品だと思うんですけれども,もしも暴力シーンに嫌悪感を持っていたり,強姦シーンに抵抗がある,などという場合にはあまりお薦めできない,ということは老婆心ながらご忠告させていただきます。(ネタバレ? 違いますよね?)

>氷川さま。
 昨年度の成績ですので,ネドベドとアンリならネドベドだったと思います。規則に明記こそされてはいませんが,何らかの賞を獲っていた方が記者の皆さんの心証も良くなりますし。
 今年度は,今の所,アンリが圧倒的に有利でしょうか。(トッティも捨て難いですが,やっぱりアンリだろうと) でも,今年はEUROがありますから,まだまだ分りませんよw
 私的には,蹴っても蹴っても入らないトッティは,愛すべき人だと思います。(笑

 処で皆様,「ラストサムライ」は面白いですよ。
合戦シーン(敢えて合戦シーンと呼ばせていただきますが)も,最近の戦争映画には食傷気味だった私でも多いに満足できるものでした。何処から弾が飛んでくるか分らない,という緊張感が凄く良く出ていたと思います。
それはどうかなー,と思うシーンも一つならずありましたが,作品としては,中弛みすることもなく,最後まで引っ張っていけていました。3時間近くありましたのにね。



1486. あけましておめでとうございます。 石崎幸二  2004/01/02 (金) 01:36
氷川さん、みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

氷川さん、執筆は順調ですか?
石崎は年末年始、原稿の手直しや新作の執筆などをやってます。私の正月休みはどこに消えてしまったのでしょうか? まったく年が明けた気がしません。
ではでは。



1485. あけましておめでとうございます ミラー  2004/01/01 (木) 17:46
ここ三日くらいはだらだらとTVばかり見ていて目が疲れています。
「蛇拳」→「酔拳」を見た後「忠臣蔵前編」。
「プロジェクトA」→「プロジェクトA2」
→「ポリスストーリー3」→「忠臣蔵後編」。
昨日は昨日で色々重なっているのでザッピングしながら色々と・・・
「蛇拳」→ドラゴンボールの桃白々(タオパイパイ)は絶対にあの敵がモデルだ。
「忠臣蔵」→蟹江敬三さん、殿中でも斬らせて上げてください。
とか思いながら見ていました(笑)

今年も色々な意見を聞けたらいいなと思いますのでよろしくお願いします。



1484. 皆様、あけましておめでとうございます。そして、おやすみなさい…… 加村薫  2004/01/01 (木) 06:39
 皆様、あけましておめでとうございます。そして氷川さん、今年もじゃんじゃん書き込ませてくださいね(笑)。 
 うぐ……なんか気分悪い…… いや、過度の飲酒と目の疲れで(汗)
 いや僕は、格闘技番組が大好きで(とりわけプライドが)、大晦日に3つの格闘技イベントが放送されましたよね。しかも、時間帯がほぼ同じときた。プライド、イノキボンバイエ、K―1……どれも魅力的なのは間違いない。そして、僕が最も没入しているプライドが、3つの中で一番早く生放送されるのです。
 ええ、いままでイノキとK―1の録画を観てました……



1483.  海燕 [URL]  2004/01/01 (木) 02:53
あけましておめでとうございます。

僕の昨年のベストミステリは、

1位 連城三紀彦「戻り川心中」
2位 鮎川哲也「青の密室」(or「赤の密室」)
3位 北村薫「秋の花」

でした。全部昨年の作品じゃないじゃん! でも、名作ぞろいです。氷川さんご推薦の「ギリシャ棺の謎」なども読みました。おもしろかった。それでは、今年もたまに出没するかと思いますが、今後ともよろしくおねがいいたします。



1482. あけましておめでとうございます youko  2004/01/01 (木) 00:56
昨年の(今さっき終わったものをこう言うのは少しはずかしいが)紅白歌合戦とても良かったです。
スマップはすごいパワーが有りますね。1番すごいと思ったのは氷川きよし君です。今、彼みたいに歌う人っていないですよね。集中力が凄いとも感じたし、見ているこちらも気が入りました。
GAKUTOで白が勢いをつけて、小林幸子で赤が盛り返し、氷川くんで白に再びもどして最後一気にスマップがとどめをさしたって感じでした。
いやあ、面白かったです。息子と2人で盛り上がりました。

>氷川さん、息子は山田康夫さんが好きとのことです。

今年は良い年であって欲しいですね。イランの復興が早く進む事を祈っています。



1481. おめでとうございます。 桐生未月 [URL]  2004/01/01 (木) 00:36
明けましておめでとうございます。
去年、私は仕事を変わって環境がガラリと変わってしまい、忙しくて中々こちらの方にも遊びに来れない日々が続きました。

そんな私ですが、今年の目標はせめて一日に一度はこちらのホームページに目を通すこと!です(笑)。

それでは今年もよろしくお願いします!今年も面白い著作を出版されることを心待ちにしています