2376. あとひとつ。 カオル  2004/12/30 (木) 18:48
 ウメ子さん、#2374におけるレスで貼り付けたリンク失敗しちゃったので、改めて貼り付けておくことにします。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200412/at00003463.html



2375. もうひとつ。 カオル  2004/12/30 (木) 18:42
 ふう……今年もあと少しで終わりですね。毎年のことなのですが、ぼくはこの時期になると、この年になって新たに経験したことをむしょうに回顧してみたくなります。それは、数多くのすばらしい本格ミステリ作品に出会えたことはもちろん、生まれてはじめて家庭教師のバイトをやり始めたこと、そしてまたバイト先の生徒の母親から「ふふ、うちの子と同級生みたいね☆」と揶揄されたこと(もしかしたらお母さんの主観ではほめ言葉だったのかもしれませんが、ぼくの主観ではけっこう傷つきましたよ(半泣き))であったり、それから今後の自分の人生の指針が確固たるものに豹変したこと(具体的には書けないので婉曲的に表現)であったり……
 とまれかくまれ自分にとっては、良くも悪くも刺激的な一年でした。
 
 それとみなさん、今年もほんとうにお世話になりました。また、来年からもどうかよろしくお願いいたします。
 さて、明日は大晦日。ぼくはもちろん「dynamite!」「男祭り2」を観てハッスルしまくりますよお(笑)。
 ではみなさんよいお年を!

 P.S.『エソラ』買いました!>氷川さん



2374. 「いたって普通の美女」とは…(懊悩) カオル  2004/12/30 (木) 18:35
 性懲りもなく格闘技ネタ。正確に言えば「男祭り2」ネタ。
 へえ、ヴァンダレイ・シウバはマーク・ハントと相まみえるんですね。ハント、シウバのヒザでぼこすかになるだろうなあ。
 あ、ついでに言っておくと当初シウバと対するはずだった桜庭和志は負傷によりやむをえず欠場とのこと(http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1104070408)。残念。

〉デルタさん、鼎さん
〉余白現象
 それは穿ちすぎですよ(汗)。さすがにそこまでひねくれてないっすよ(●^。^●;
 それにしても氷川さんとこの掲示板でもついに余白現象を引き起こしてしまったか……いえ、この現象、ぼくがよくお邪魔させていただいているある掲示板ではしょっちゅうなんです。
 うあ、これってやっぱ、「白幽霊」に呪われてるってこと?(<麻耶雄嵩ファンならわかるギャグ)

〉鼎さん
 ぼくも氷川作品の文体は大好きです。むずかしいことをやさしい文章(=てらいのない)でさらりと描いてしまうあたりに、氷川さんの才能のほどがうかがわれようものです。

〉ウメ子さん
 健介(もちろん佐々木健介のことですよね?)は出場辞退したようですよ。理由は以下のリンクのとおりです。
(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200412/at00003463.html)
 や、やっぱ北斗さんは偉大ですね(謎)。……あ、武蔵vs北斗ってのもアリだと思うんですけど。
 
〉ミラーさん
 ボビー・オロゴンはシリル・アビディとの総合ルールによる対戦だそうです。アビディも総合ルールははじめてなので、あんがいよい勝負になるんじゃないかと思ってます。

〉はぴえださん
 スランプからの脱出、おめでとうございます(^^)。




2372. え?私、いたって普通の女ですよ〜 ウメ子  2004/12/29 (水) 20:20
 最近毎日のようにお邪魔しておりますウメ子でございます!

>はぴえださん
 トンネルの出口から光が見えましたか?!良かったですね〜私は本が読みたいと思うのですが、時間がなくて・・・ここ最近仕事が忙しくて・・・

>にわさん
 んっもう!私が変な人みたいじゃないですかぁ!いたって普通の美女ですよ〜あははは・・・・はは・・・はぁ。
今日なんて自動ドアが開くより前に突進してしまい顔面を強打しましたし・・・ああ、少しだけおちゃめですけどね・・・

>身体測定?
今日は仕事を定時に終わらせてちょっと健康診断に行ってきました。ドキドキしながら身長測定器に乗ってみると・・・見事に縮んでいました。何故?

>プレゼントの中身
 初めて応募してみたサインプレゼントだったのです・・・・
朝会社に行く前に、犬と遊んでいたら母親に渡されて中身を開けてみたらいきなり色紙が!!!びっくりするやら嬉しいやらで・・・
涙が止まらないまま家を出て会社に向かいました。この嬉しさをなんて表現すれば良いのかわかりません・・・

 こういうのは全て本人が書かれているのでしょうか?相手の名前も・・・どうなのでしょうか?氷川さま・・・・



2369. ……て,ことはぁ。 にわ  2004/12/29 (水) 01:00
 明日は大阪です(正確には今日ですが)。明後日も大阪です。遊びに行って来ま〜す♪
(ひょっこりひょ〜たんじぃ〜まっ)<意味不明

>ウメ子さん(の日本語)が変。
 そのままのあなたで良いんです。日本語が変でも良いんです。(良いんですか?)。良いんです!
 いつまでも(日本語の)(他にも色々と)変なウメ子さんでいて下さいね。

>ミラーさん。
 個人的には「☆π」シリーズの次が読みたいですが。あと,「裏山の宇宙船」。それと,「星のダンスを見においで」も。
 ただ,「AERIAL」の場合ですと,テレビシリーズは52話で終わりかもしれませんが,その後『OVA』になりましたらば,あと13話はイケますからw<ネタバレだと思うので反転しました>

>はぴえださん。
 鴎外には手を出していないので,その懊悩は分かち合えませんです。ごめんなさい。
 確か読書感想文か何かで夏目漱石を読んで『駄目だ』と思って,その次に二葉亭四迷(だったかな?)を読んで『近代は駄目だ』という結論に(一足飛びに)到ったので,殆どの作家さんの作品にはお目にかかっていないのですよ。(まぁ,テストでぶつ切りのペラペラくらいなら見掛けたかもしれませんが,あれは文章であって作品ではないので)



2368. ここ数年一年過ぎるのが物凄く早い。 はぴえだ [URL]  2004/12/28 (火) 23:47
久しぶりの書き込みです。

 ここ数ヶ月、本が読めない病(特にミステリが読めない病)にかかりまして、こちら見には来ていたのですが、何となく書き込みからは遠ざかっておりました(ミステリ以外の話題も過去何度もカキコしていたわりに。妙に気が引けてたのですね)。
 ミステリ以外の本は最近少しずつ読めてはいたのですが、ミステリには中々復帰できずにとうとう年末、残すところあと3日。あぁ〜、ってなもんでしたが、ようやく脱出の兆しが!
 本日、とうとうミステリが読めたのです(感涙)。それも「逆さに咲いた薔薇」ですよぉ〜。何で今のいままで読めなかったのか、ものすご〜く謎。おもしろかったです。次も楽しみ♪その前に「見えない人影」も期待。

>読みやすい文章、読みにくい文章
はぴえだにもあります。私の一番の好みの文章は手で触れると温かそうな感じのや優しさが伝わってくる文章です。
私の最初の本格的な読書は吉本ばななさんだったので、その影響が大きいのだと思います。私のばななさんの文章のイメージが上に書いた通りなんです。そういうわけで、今でも新作が出たら必ず読むというわけではありませんが、ばななさん・江國香織さん・梨木香歩さんの文章が大好き。
ここ最近、その文章の好みにぴったしきたのは小路幸也さんの文章です。優しく、温かみのある文章は思いっきり私のストライクゾーン。
ミステリ系だと有栖川有栖さんに柴田よしきさんの文章が一番好みに近いかもしれません。
反対に苦手な文章といいますと、やっぱり古典。特に翻訳物ですねぇ。現代の翻訳物は平気なんですけど、どうしても古典はやはりね、言い回しが古いというか、まどろっこしいというか、もっとブツギリにして!とつっこみを入れたくなっちゃうのですよね。全部新訳にしてくれたら、もっと読む気が出るような気がします(苦笑)。

>にわさん
夏目漱石、ダメですか。一番、現代文に近い気がするのですが。はぴえだはあの辺りの時代だと漱石が一番読みやすかったです。まあ、作品によっては内容にかちん!と来て、文庫本を壁に投げつけることしたことある人ですが・・・・・・(^^;
あっ、でも森鴎外はダメです。あれはもう絶対に近代文じゃないっ!!古文です、古文!



2367. 朝から涙・・・・ ウメ子  2004/12/28 (火) 22:52
 こんばんは!今日は遅れて来たクリスマスプレゼントが届き朝から涙がこみ上げて止まりませんでした・・・・
本当に嬉しい・・・・
徳間書店さん、ありがとうございましたぁぁぁ!!!!!!




2366. アバンストラッシュ! ミラー  2004/12/28 (火) 18:24
>格闘技
「からくりTV」のボビーが気になります。大丈夫なのか(笑)
K−1なら打撃とタイミングで何とかなる可能性もありますが
関節技がありだとかなりきつそうです。

>本格推理委員会
私も「ARIEL」を読んでいたので(外伝とかで続いて欲しいです)
違和感はまったくありませんでした(笑)
最後の「仕掛け」は良かったと思います。
ただあの所為?でこじんまりした感じになってしまったので
(折角のマンモス校なのに)残念・・・
次回は「イケる」と思います!

>翻訳と文章
海外作品は「言葉遊び」のようなものが入っていたりして翻訳には骨が折れそうですね。
原文と似た日本のジョークを探したりするのかなー・・・
古典→翻訳(者)が古い(失礼)→文章に違和感、という流れかなーと思っています。

ファンタジーやSFを読む時はカタカナ人名でも違和感はないのですが
ミステリーでカタカナ人名だと違和感があります。何故か(笑)
話は現実的なのに現実的ではない(慣れていない)名前だと奇妙に感じるのでしょうか。
中国の名前も読み方が覚えられないので苦手ですが
漫画だと(ジャンプコミックの「封神演義」とか)
ビジュアルも付いてくるので覚えやすかったです。

ファンタジーやSFの翻訳者は頭が柔らかいので文章も読みやすい、
ということもあるのでしょうか・・・



2365. クックックックックックグッギー ウメ子  2004/12/27 (月) 21:28
 みなさま今晩は!年末大仕事(?)で抜け殻寸前でございます。

仕事が忙しくて・・・・もう!楽しみにしていた冬至も過ぎてしまいました・・・・・
 んっと・・・久しぶりに書き込みするのって緊張です。この緊張は家族団欒で最後に残った『たいやき』を狙って右手を出すのと同じくらいです!!!ん〜

>年末テレビ
な〜に〜見ましょうかしら!格闘技♪格闘技♪佐々木は出るのかしら?仕事が午前中までだからゆっくり悩むぞ〜

>本
 読めてない・・・読めてないっすよ〜〜〜〜〜〜〜!!!

>こたつにみかん
 こたつ大好きです。こたつでよだれを垂らさず寝るのです!でも、それはよだれじゃなくて泡吹いて寝るのです!!(嘘か真か?!)
そして起きたらみかんを食べてビタミン補給。コタツ欲しい!

>クリスマス?!
 私も以前クリスマスでケーキ売りました。サンタ(は男性?)の格好で・・・男性はズボンで暖かそうだった・・・女性はスカート!寒いってば・・・・男性ではなく子供に大人気!(泣笑)

 久しぶりの書き込みで何だかおかしくなってしまいました。間違った日本語を使っていたときは薄目で見てください。

あっ、鼎さんこれから宜しくお願いいたします!

もっ、氷川さまありがとうございます!!(謎だらけ・・・)





2364. 手短に にわ  2004/12/27 (月) 14:44
>きたろーさん。
 届きました。有難うございます。年越す前に読めるかどうかは分りませんが,頑張ります。

>カオルさんと余白。
 いや,何も断りがなかったので,言われるまで気付きませんでした。
だって,ヒントも何もなかったし,それで埋め込まれてたらアンフェアでしょう?



2363. いつのまにか田臥勇太が解雇されてる! 鼎  2004/12/26 (日) 22:22
>デルタさん
>>(下のカオルさんの書き込みの余白に何か反転してあるかもしれない、と思ったのは僕だけ・・・でしょうね^^;)

私も反転試しちゃいました。カオルさんがこっそり何か書いてるんじゃないかと(笑)

>カオルさん
バイト頑張って!私は学生時代4年連続でクリスマス周辺〜大晦日、ハンバーガーを売っていました。自慢です(涙)。ええ自慢ですとも。

>「自分の読みやすい文章」
ミラーさんの仰るとおり、確かに向き不向きは存在しているような気がします。氷川さんの文章は私好みです。文章もさることながら、ロジックはもっと好きなのです。
反対に、コンセンサスを得ているベストセラー小説で、ストーリーやトリック・ロジックが優れていても、なかなか物語に溶け込めないものもありますね。もっと読み慣れないと・・・。
私は読書趣味開始時期(小学生)に歴史小説にも手を出していたので知らない言葉・難しい漢字・古臭い言い回しには耐性があります。というか色めき立ちます。が、トラベルミステリにはなかなか耐性が・・・。あとは翻訳物カタカナ人名ちょっと苦手かも。



2362. 中山隊長がサンタでしたっ♪ デルタ  2004/12/26 (日) 21:40
おひさしぶりです。『見えない人影』楽しみです〜♪

★『虹果て村の秘密』(有栖川有栖) 読了。
ミステリーランドを読むのは2冊目です。森博嗣さんの『探偵伯爵と僕』も「子供には本物をみせるべき」を地で行くような凄い作品でしたが、本作もすごく良かったです。
小学生の頃から本を読んでいる人間からすれば、設定だけでもう良作だと分かります^^
トリックは少し手加減してあった感じですが、伏線は気づかないものもあり、さすがだなぁと思った次第です。

ミステリーランドがあるって、豊かですよね。僕は小学校のころ乱歩の少年探偵団シリーズとか読んでましたから。
果たして子供心に面白かったのか思い出せません(苦笑)。でも全部読んだからきっと面白かったのでしょう。とりあえず装丁は怖かったです(笑)

★格闘技
大晦日、段々とカードが出揃ってきましたね。バンナとサップですか・・・面白そうですが、サップが殻を破れてなければ普通に負けそうな気がします。
サップだったら、北の最終兵器との対戦が観てみたいかな(でもどちらを応援するか迷うなw)

★サッカー
天皇杯準決勝は、前半奇策を仕掛けた2チームが敗れました。
やはり慣れないポジションでは実力を発揮しきれないことがあるのだな・・・と実感。
三都主トップ下の前半の浦和は、浦和じゃなかったです。
あと、アルパイがポストに八つ当たりしたのもその後の重要な伏線になりました( ´∀`)
さて、ヴェルディのパス回しはジュビロのそれより正直小気味良いところ、山本昌邦@勝てば官軍 はどう立ち向かうのか。
いざ、狙え1億円!(爆)
でも、勝ったらゼロックスも出なきゃならんわACLもあるわで、ますます老化が進みそうです・・・。

(下のカオルさんの書き込みの余白に何か反転してあるかもしれない、と思ったのは僕だけ・・・でしょうね^^;)



2361. い、いま気づいた。。 カオル  2004/12/25 (土) 23:05
 訂正いたします。
 ぼくが#2357にて俎上に載せていた「谷口プロデューサー」、実は「谷川プロデューサー」のまちがいでした。

 謹んでお詫び申しあげます。

 

 



2360. 軽いクリスマスプレゼント、ありがとうございます(^−^)。 カオル  2004/12/25 (土) 21:42
『見えない人影』のカバーデザインいい感じじゃないですか♪ 今回の視点人物はめがねっ娘ですか……ほほう、なるほどねえ(意味深)。
 いやそんなことより……あいかわらずバックの各務原氏がシブくてかっちょいい〜(笑)。

 あと、帯の「これは、ロジックなのか、屁理屈なのか!?」というのが、ロジックミステリファンとしてはかなーりそそられます(うっとり)。期待大です。



2358. やっぱこの時間帯のBGMはアール・クルーだよなあ。 カオル  2004/12/25 (土) 02:54
〉鼎さん
 その反面、社会人と較べると学生は総じてお財布の中身はしょぼいんですよねえ( ̄〜 ̄;)。……うう、がんばってバイトしなきゃ。

〉にわさん
〉コタツの問題点
 わかるわかる(笑)。あれ邪魔くさいですね。せっかく心地よくごろごろしつつ桃源郷に入り浸ってるのにいっ、てなりますもん。

〉きたろーさん
 実を言うと「暗黒館」はすこし前から下巻の中途あたりで停滞中なんです。その合間から読み出した石持浅海さんの『水の迷宮』とコックス(バークリー)の『プリーストリー氏の問題』がおもしろすぎて。要は「暗黒館」よりもこれらの作品のほうが個人的にはびびっときたんでしょうね(^^;
 あ、そうそう。天城一。実は知人からも熱心に勧められてたんですよ。さっそくアマゾンにてネット注文してみます。

〉翻訳
 近年の海外ミステリ小説はあまり読まないので及び腰ながら言いいますが、そのような違和感はやはり古典ものに集中するのでしょうかね? いえ、以前知人にエラリー・クイーンの『オランダ靴の謎』『アメリカ銃の謎』、さらにはアントニイ・バークリーの『試行錯誤』を貸して読ませてみたところ「文章がくどすぎる」という答えが返ってきたものですから……



2357. 例によって大晦日の「DYNMITE!」ネタ。 カオル  2004/12/25 (土) 02:42
 また新たにボブ・サップvsジェロム・レ・バンナ、宇野薫vsチャンデット・ソーパンダレーという対戦カードが決定した模様。
 ついでながらルールについて触れておくと、前者はラウンドごとにK-1ルールと総合ルールを入れ替えるという、いわばMIXルール(ご存知のかたも多いでしょうが、実はこのルール、今回から新たに導入されたものではなく、今年の七月に行われたMAX世界大会における山本“KID”徳都vs安廣一哉にて現に採用されてたりします)。
 そして後者は寝技制限三十秒の特別総合ルールだそうです。

 どちらのカードも、特殊なルールを設けるという判断は妥当。なにしろ前者はバンナの総合ルールによる経験の少なさを考慮すればこそ(あるいは、それを言うならべつにK-1ルールでもいいのでは、と思われるかたがいらっしゃるかもしれませんが、でもそれならむしろ「サップが圧倒的に不利」になるとぼくは思うんです。すくなくともK-1ルールにおけるサップの現状をかんがみれば明白では)。また後者は総合ルールの経験がない元ルンピニー・ライト級王者ソーパンダレーを思えばこそですから。 

 それはさておいて、谷口プロデューサーにはひと言物申したいことがあります。
 こういった「夢」のあるカードを提供しようとする意欲、姿勢そのものに関してはとてもすばらしいことだと僭越ながら高く評価いたします。事実、去年の大晦日の同番組では曙vsボブ・サップという破格的なカードのおかげで(試合内容自体は――あえて忌憚なく言いますが――最悪でしたけど)、それと同時多発的におこなわれたほかの格闘技イベント、「男祭り」「イノキボンバイエ」の視聴率を軽く凌駕する偉業を成し遂げたわけですし。
 けれどその一方で、あくまで「相対する選手の高水準かつ緊密な駆け引きから醸成される美しいプロセス」を格闘技を観るうえでの何よりもの楽しみとするぼくの観点からすれば、最近のK-1の試合、言葉を換えれば谷口さんがプロデューサーに就任なさった時期から、どうも「話題性」を重要視するあまり、もとより格闘技という媒質がもたらす(前述したような)「大切」なものをえてして見失いがちなのでは? とも思うんですね。
 
 それについては、いちいちディテールを詰めて言及しなくとも、今年のK-1をおしなべてご覧になっているかたがたからすれば、おそらく自明のことですよね。



2356. あーいむぁまあああああああああああああああん! にわ  2004/12/25 (土) 00:41
と,叫ぶ映画があります。面白いです。(「ムッソリーニとお茶を」)

 とあるサッカーサイトの記事で見かけたのですが,フィリップ・ラームは『元』ドイツ代表なのだそうです。そうですか,彼は元ドイツ代表だったのですか。今でもドイツ代表の「21」はラームのものだと思っていたのですが,違ったのですか。初めて知りました。
 では,どうして中田には元が付かないんでしょうね。代表から離れている期間は,明らかに中田の方が長いにも関らず。(中田は3月からですからね。ラームはEURO2004に出場しましたから,元がつく筈がないんですよ)
 寝言は寝て言えってんです,おたんちんめ。

 「隋唐演義」(安能務)を読みました。
 演義小説は,やはり合わないということが分りました。「封神演義」(安能務)でも思ったんですが,あの胡散臭さはちょっと好きになれないです。ただ,隋の散り際はちょっと好きかもです。



2355. 「こたぁーつ!」 にわ  2004/12/22 (水) 01:14
とか叫んで,ぶん殴るマンガがあったような……。「柔道部物語」だったかな?

>きたろーさん。
 おお,見つかりましたか。こっちはまだ見つけてないです。なので,お借りしてもよろしいでしょうか?

>ミラーさん。
>「本格推理委員会」。
 個人的には,雅さんの名前とか『ほう』って感じがしたんですが,如何でした? 「AERIAL」で慣れていただけに,「みあ」が愛称だとは気付きませんでした。やられました。
 そういった部分を評価したからこそ,“次作以降に期待!”なんでしょうけど。
>翻訳。
 翻訳が古いと現代と違う語法があったりして,何となく違和感を感じますよね。私も「指輪物語」(トールキン)ではまだ文章に慣れていない旅立つ前辺りが一番辛かったです。

 っていうか私の場合,夏目漱石とか読んでいても違和感バリバリなので,明治・大正・昭和初期辺りは下手に現代に近いだけに,古文よりもタチが悪い気がします。
 ちなみに,学生時代は『漢文>古文>近代文』,でした。



2354. 爆熱!ゴッドフィンガーーーー!! ミラー  2004/12/21 (火) 18:29
>「本格推理委員会」読了
うーむ・・・私的には思ったよりも微妙な内容でした・・・
心理的な部分がメインにも関わらずいま一つかな?と。
例えば、主人公自身の問題ですが、
それまで散々悩んでおいて最後のあれはないだろうと・・・
他のキャラクターの主人公に対する時の態度も
結果としては良い方向に向かったものの、
下手をするとダメになってしまうような態度、強引さだったのでちょっと・・・

まあ、作者も若い方ですし内容も導入部のようなので次作以降に期待!です。

>チェスタトン
勇気が出たら(笑)読んでみます。
海外作品は「翻訳」が気持ち悪くて内容どころではないんです・・・
前に「指輪物語」を読んだ時も
固有名詞が変だったりくどい文章になっていたりとなかなか集中できなくて・・・
海外物でも「魔法の国ザンス」という本は面白かったので訳者の癖によるのかなー・・・

>「ルドルフとイッパイアッテナ」
懐かしい!私も読みました。
「俺の名前は一杯あってな」→「イッパイアッテナ」だと勘違いしたんですよねー。

私が自分で始めて買った本は多分「ドラゴンクエスト」だと思います。
それ以前に「シャーロック・ホームズ」や何かは読んでいたのですが
昔は図書館を主に使っていたので「借りられない本」を買った記憶が。
そういえば当時は「訳」はあまり気にならなかったです。
年を取るにつれて本に慣れてきて
「自分の読みやすい文章」がわかってきたのでしょうか?(笑)



2353. うわ、クッキー切れてるよ きたろー [URL]  2004/12/21 (火) 13:47
>にわさん
10日も放置してごめんなさい。忙しくてレスする暇も小説を読む暇もホームページを更新する暇もなかったのです。恐るべし、忘年会シーズン<飲みかよ!(笑)
で、『女囮捜査官』ですが、見つからなかった3巻は中古のノベルスでゲットしましたので、わざわざ送って頂かなくてもOKです。
逆に1巻は私からお送りしますので、もしいまだに入手できていないようでしたら、上のメールに連絡先などをお教えください。
第1巻はシリーズ全体の構造や主人公の設定が中心になるので、これを読まなければ先に進めないのです。
年内には5巻まで読み終えますよ!読まずに年が越せるか!

>カオルさん
きたろーの「私的ランキング」へのご感想、ありがとうございます。『暗黒館』は私も読むのに3日ぐらいかかりましたかねー。『監獄島』を読んだあとだったのでそこまで「長い」とは思いませんでしたが(苦笑) 『紅楼夢』は今年最大の収穫のひとつです! 『天城一』もお薦めです! どちらもとっつきにくいですが(笑)

>サッカー話
国際試合のときはさすがの私もテレビで見ますので、そのときの皆さんの感想や分析を興味深くチェックさせて頂いておりますよ。各国リーグの話はさっぱりわかりませんが、どうぞご遠慮なく。



2352. 有難うございます。 にわ  2004/12/21 (火) 01:02
>氷川さま,カオルさん,鼎さん。
 温かいお言葉,有難うございます。お言葉に甘えまして,今後もサッカーについて書き込ませていただきます。(ただ,言質を取ったからといって,あまり調子に乗らないようにしたいとも思います)

 年末も近いので,年越し用の本をみつくろいに図書館に行ってきました。(有難いことに今年は炬燵で年を越せそうなのです。コタツは人類最大の発明ですね)。ただ,そんなコタツにも問題点があると思うのですよ。座っている時には丁度良い高さでも,寝転がった時には,寝返りを打った時などに腰がやぐらにガンガン当たるのですよね。アレはちょっと困りものだなーと思います。
 どうなんでしょう,これは詰まり,コタツで寝るなという事なのでしょうか?

>初めて(自分の小遣いで)買った本。
 ゲームの攻略本だった気が……。(^^;



2351. サッカーもジャズも 鼎  2004/12/20 (月) 21:52
楽しくてタメになる話は好きですよ。どんどん書き込んじゃいましょう!!!

>欣喜雀躍
ああ、私がかつて本格ミステリにはまるきっかけになった『十角館の殺人 文庫版』で故・鮎川哲也先生があとがきで書かれているのを見たのが最初です。懐かしい。

初めて買って読んだ本は『ルドルフとイッパイアッテナ』っていう児童向け書籍だったなあと何の脈絡もなく思い出してしまいました。あれ、どこいったんだろうなあ。本棚にはないなあ。

>カオルさん
冬休み!いいですねえ。新入社員2年目だからか長期休暇って縁がないなあ。学生時代は『人狼城の恐怖』だって気兼ねなく読めましたが、今読めと言われたら恐怖でしょうね(笑)





2350. 冬休み突入です。 カオル  2004/12/20 (月) 18:44
 ジャズ話。
 
 HMVのサイトによると、ジャズ/フュージョン界の最高峰パット・メセニー・グループのニューアルバム『ウェイ・アップ』の国内盤が、明くる年の2月9日発売予定なんだとか。メセニーファン(ついでながらライル・メイズファンでもある)のぼくとしては欣喜雀躍もんです。
 なおこのニューアルバム、いったいどんな感じに仕上がっているのかというと、HMVのレヴューを読んだかぎりで言えば、同グループが以前(80年代)に発表した名作『ファースト・サークル』『スティル・ライフ』を彷彿とさせる音世界に回帰しているそうな。前者も後者もぼくの大のお気に入りアルバムなので、もしそのレヴューのとおりだったとしたらこれまた欣喜雀躍もんなんですけれど……ただ、この手のレヴューはあまりあてにならないんだよなあ。

〉にわさん
 氷川さんのおっしゃるとおりです。サッカー話、がんがん書き込んじゃえばいいんですよ(^‐^)。

〉氷川さん
「いまの日本でいちばん論理に淫した作品を書こうと思っております。」……うーん、じつに頼もしいお言葉です。
 はい、「ハルキス事件」に匹敵するようなすさまじく硬質な本格パズラーを期待しております。
『見えない人影』も楽しみです。でもその前に『エソラ』を読まなきゃ! です。

〉鼎さん
 了解です(笑)。

〉ミラーさん
 チェスタトン、ぜひ読んでみてください。ちなみにぼくのおススメ作品は何といってもブラウン神父シリーズ六部作。あ、そうそう。氷川さんが「各務原氏」シリーズの構想を生み出されるそもそものきっかけとなったと思われる『ポンド氏の逆説』もすばらしいですよ。

 ――最後に、乾くるみネタで締めくくろうか。
 いまふと思ったんですが、『リピート』の主要キャラクター天童さんってたしか『イニシエーション・ラブ』にも出演なさってましたよね。名前のみならず、そこに描かれている風貌だってそっくりですし。かなーり気になるんですけど。





2349. >にわさま。 氷川透  2004/12/18 (土) 19:34
 書きこみすぎなんてことはないです。
 サッカー話も、控える必要はないです。
 はい、ぼくが保証します。



2348. 2−1でも,内容では圧勝(の様です)v>シュツットガルト にわ  2004/12/18 (土) 18:44
 CL決勝トーナメント一回戦と,UEFAカップ第三ラウンドのドローが決定しました。
 シュツットガルトの相手はパルマという事になりました。去年のパルマならともかく,今年のパルマは恐くない。監督が変わるとここまで変わるのかという典型例かなと。ふ,貰ったなw
 で,個人的な『勿体無いランキング』。
1位:バルセロナvチェルシー
2位:マンチェスターUvミラン
3位:マドリーvユベントス
 全部CLのドローですね。さもありなん,と言うべきでしょうか。
 必ずどちらかが消えてしまうんですよ。豪勢な話です。

>氷川さま。
 マドリー勝ちますでしょうか? ボール持たせてくれる相手には強い,今年のマドリーですが……。
 あと,現状なら私はバイエルンに賭けますね。2月時点では分りませんけど。ガナーは台所がバタバタしてますし,11月にレッドデビルに負けてから,どうも波に乗り切れてない感があります。対してバイエルンは,カーンのポカミスとかあっても確実に星を拾ってます(サダムめ)。ドイツ特有の勝負強さでノックアウトを乗り切るのではないかと。

 で,問題はバルサなんですよ。恐らく今のバルサは世界一のサッカーをしてると思うんです。アレは文句なしに素晴らしい。クライフの『ドリームチーム』と比べたくなる気持ちも分るってものです。
 ただ,怪我人の多さが成績にそぐわない混沌とした前途を作り出してますよね。(あの多さはちょっと異常)。例えば,ロナウジーニョが全治2ヶ月の重傷を負ったら? シャビ,デコ,エトオがいなくなったら? どこまで今のスタイルでいけるだろうか,という事になるのではないかと思います。
 対戦相手のブルーズが『誰が欠けても同じスタイルでイケ』るチームなだけに,2月時点でのバルサのサイドライン状況が鍵になるドローではないかと思います。

 という事で,今のとこ私の予想はそれぞれ,勝者『ユベントス,リバプール,モナコ,バイエルン,バルセロナ,インテル,ミラン,リヨン』です。(おや,イタリアが3チームとも勝っちまったぞ)(苦笑)
 まぁ,素人のミーハーな予想なので,話半分に聞き流していただければ。(^^;

 処で,一人で連続で書き込んでると,申し訳ないなぁ,という気分になるのですが,私,書き込みすぎですか? サッカーの話は,もう少し控えた方が良いですか?



2347. 勝ったかった。良かったよかった。 にわ  2004/12/16 (木) 23:54
>シュツットガルト。
>対ディナモ・ザグレブ@ホーム(2−1,ウィン!)
 良かった,おめでとう,2−1でも勝利は勝利,グループGの首位決定,来年もシュツットガルトの挑戦は続くのです。お〜,いえ〜♪
 おめでとう,シュツットガルト。有難う,シュツットガルト。

 処で,今回はレポートが上がって来るのが少し遅いのですよ。いつもは半日もしたら更新されてるのに。ドイツ語の方はもう更新されているんでしょうか。ひょっとして事務所の人も一緒に騒いでますか? 今日は宴会ですか? でも,クラーニ・ヒルデブラント・ヒンケル・ラームの四人は飛行場ですか?
 年の瀬のウィンターブレイクなのに大変だなぁ。

>日本代表戦。
 酔っ払ってたんで全然覚えてないんですが,どうも負けたようで。
 クローゼは尻上がりに調子上げてきてますね。最近はコンスタントに点が取れるようになって来たようだし。ブレーメンでも代表でも,レギュラー奪取の日は近いかも。



2345. ディナモ相手にソルドが出られないのは,いかにも残念! にわ  2004/12/15 (水) 22:51
 QUEENが復活するそうで。新しいボーカルはポール・ロジャーズだそうです。そうですか,頑張って下さいね,って感じです。

 QUEENというバンドは,生粋のエンターテイナーだったフレディがいたから凄かったのであって,メイとテイラーだけであそこまでエンタテインメントに淫する事が出来るかどうか,ちょっと疑問です。だいたい,ディーコンはどうするんですか。フロントマンばかりのバンドなんて,アク抜きしてないコンソメスープと同じではないかと。
 うーん,いいニュースだと思うんだけど,素直に喜べないなぁ。

>ガンダム。
良かったのは「ポケットの中の戦争」ですが,色んな意味で「G」も良かったと主張したい。

>氷川さま。
 はい,前日にコパUEFAの試合がありますもので,シュツットガルト勢は今回は来日しないんですよ。残念だー,折角ドイツ代表が来るっていうのに。ああ,ヒンケルとラームが観たかったなぁ。っていうか,フレブが観たかったなぁ。<元々無理(だってベラルーシ代表だから)

 っていうか,今日がそのコパUEFAの日ですな。相手はディナモ・ザグレブ! ホーム! 引き分け以上でグループリーグ勝ち抜け! 正念場! 今年最後の試合なんだから,勝って終わりたいものだ!
 ソルドがいなくてもバイエルン戦では戦えたし! だから,フレブとメイラとサビチュとソルドがいなくても大丈夫!(……だと良いよねぇ,本当に)

>ミラーさん。
 あ,全然違いました。「聖刻群龍伝」は未読です。
 ちなみに「ブルース・ブラザーズ」ですが,兄貴なだけにジョン・ベルーシが主役だし一番輝いてるんですが,一方で,弟のダン・エイクロイドもシブくていい働きをしてます。後,ゲストがやたらと豪華です。ジェームズ・ブラウンに始まり,アレサ・フランクリン,キャブ・キャロウェイ,レイ・チャールズと,スターが目白押しなのですよ。

>鼎さん。
 はじめまして,こちらに書き込み始めてそろそろ一年ほどになると思われる,にわです。
 インベーダーは良かったですね。思わず笑ってしまいました。いやー,傑作でした。



2344. 天網恢恢 鼎  2004/12/15 (水) 18:24
タイトルにあまり意味はありません。あしからず。

>氷川さん
「かなり考えて」もらってありがとうございます。でもこのまま正体は明かさない方針で・・・。

>カオルさん
鼎は「かなえ」とも「てい」とも決めていないのでどっちでもいいんですが入力するときは「かなえ」と打っています。字面がインベーダーみたいで好きなんですよ。

>ガンダム
今、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』でファーストガンダムを復習中です。

北海道在住なんですが、苫前町の地震(震度5強)は大変そう。かなり豪雪地帯ですから。寒いし。



2343. うし君とかえる君 ミラー  2004/12/15 (水) 14:09
逆説シリーズもう少しのようで。
サッと買ってサッと・・・はまだ読めないかもしれません(笑)がとても楽しみです。
そうそう実はチェスタトンさん(笑)はここで聞くまでまったく知りませんでした。
海外作品はTVではよく見ていたのですが
ミステリーの本を読んだのは10冊以下なので・・・
将来読む意欲が湧いた時のために気になった作家はチェック!!

今は「本格推理委員会」を読んでいます。
読んでいてふと思ったのですが
DQ8といいこの本といいパペットマペットはクリエーターにはピンと来る何かがあるのだろうか?と(笑)
内容はサラッと読める感じで良いですし話も私の好きなタイプの物語です。
相変わらず感情移入とか共感とかは出来ませんが・・・
今後続編が出るとしたら「内容」より「キャラクター」の方へ
天秤が傾かないように注意してもらえたら嬉しいです。

>にわさん
「一夫多妻の話」ですが
「ブルースブラザーズ」を見たことが無いので具体的にはわからないのですがシリアスな内容なのでパロディーが入る余地は無いような気がします。
読んでいたのは「聖刻群龍伝」で巨大ロボットと魔法使いと歩兵と騎馬が入り乱れて戦う戦記物です。
政治的な話もしっかりしているので面白いです。

どうでしょう、読んだ事がありましたでしょうか?
ちなみにもう一冊の方は「新・ロードス島戦記」です。

>ガンダム
私の場合逆に何故か人気作はあまり見ていないですねー。
昔の「Vガンダム」も面白かったらしいのですが見ていなかったですし・・・
「ガンダムW」はとても面白かったですが
政治的な話や細かい部分の内容が難しかったらしく「面白くない」とは言わないまでも「面白い」「好き」という人はあまりいないです。残念・・・

アニメと言えば最近は「岩窟王」を見ています。
前にフランス映画を見て面白かったので試しに見てみたのですが原作を知らないと少しわかりづらいかもしれないですね・・・
映画の時はモンテクリスト伯爵の頭良さに関心しながら見ていました。



2342. うわあ、2か月ぶりだよ…… 氷川透  2004/12/15 (水) 02:48
>ガンダム
 ぼくも、『SEED』から観るようになった口です。いまは、『DESTINY』にハマっています。歴代ガンダムのファンからは批判が多いんでしょうけど……楽しんでます。

>ルパン三世
『エピソード0 ファースト・コンタクト』も好きだなあ。

>Jリーグ
 2284のカオルさんのご理解で、ほぼ正解です。そう言いたかったのでした。

>『エソラ』
 みなさん、買ってください。ウメ子さん、そうです、水色の雪です……

>鼎さま
 えーと、かなり考えてみたんですが……頭なでなで賞は無理みたいです。ごめんなさい。

>『ギリシャ棺』に挑戦
 案外、反応してくださるかたがいらっしゃるようで……めらめらと意欲が湧いてきました。
 いまの日本でいちばん論理に淫した作品を書こうと思っております。

>にわさま
 今回のドイツ代表は、シュツットガルト勢は来てないんですよね? クラニー見たかったのにー。



2341. あんまりだー! にわ  2004/12/14 (火) 00:45
>シュツットガルト。
>対バイエルン戦@アウェー(2−2,ドロー)
 率直に申し上げまして,ぶっちゃけ,あのオッサンは監督なんて辞めてスカウトでも始めた方が儲かるのではないかと思いました。でも,あれだけの眼力に加えて指揮能力まであるからこそ,凄いんですよねー。サダムめ。
 アウェーでバイエルンと一戦交えまして,2−2のドローに終わりました。納得いかないですが。アウェーなのにゲームを支配して,一時は2−0のリードを築き上げたのに,土壇場で捕まりました。サダムめ。
 結果的には,FW4人攻勢の賭けに出たバイエルンの勝利かなーと。途中出場のゲレーロの活躍が光ってました。訂正,らしいです。サダムめ。
 お前なんか大っ嫌いだっ。

 俄仕込みの3バックにしては戦えたのではないかと思います。バイエルン戦で試す辺り,ザマーは度胸があります。

>デルタさん。
 どの辺までネタにして良いのか分らなかったので。(爆
 年齢の事を言ったら,マルディーニとかカルボーニとかロマーリオとか,老いて尚盛んですから。ロマーリオは元気すぎる気もしますが。(笑



2340. あまりのうれしさにこらえきれず… カオル  2004/12/13 (月) 22:48
 みんなの味方アマゾンのサイトで予約注文しておいたアントニイ・バークリーの別名義、A・B・コックスの『プリーストリー氏の問題 』(晶文社ミステリ)がついさきほど自宅に到着!

 うーははーい、バークリー信者のぼくとしては感無量ですう♪



2339. 「金八先生」はすばらしすぎるドラマです。 カオル  2004/12/13 (月) 18:50
〉デルタさん
 えっぐえっぐ……やっぱ……ひっぐひっぐ……波田陽区じゃなきゃおかしいと思うんですよねえ(謎)。
 そんな瑣末な冗談はさておき……む、ボンヤスキーの構えですか。確かにかっこいいですね。躍動感にあふれてて。
 あ、ちなみに格闘技ネタつながりということで大晦日の「男祭り2」の追加カードの話題へと移行しちゃいますが(笑)、……な、な、なんとですね、ミルコ・クロコップvsケビン・ランデルマン、そして桜庭和志vsヴァンダレイ・シウバという実にすばらしいカードが発表されていたこと、知ってました?

〉ウメ子さん
 同調してくださって感謝感謝(^^)。実は投稿したあとで、「ちょっと言い過ぎたかな……」なんて思って自主削除しようかどうか迷ってたんですけど、ウメ子さんが加勢(?)してくださったおかげでけっきょくは削除するのを断念しました(笑)。
 ときに、お怪我はだいじょうぶですか?

〉きたろーさん
 ぼくのベスト10は、爆読中の「暗黒館」(<な、長えぇぇ〜)を読み終えてから発表したいと思います。
 それと、きたろー的ベスト10、拝読しました。
 ふむ、一位は「紅楼夢」ですか。ちなみにぼくは残念ながら未読です。でも近いうちにかならず読みます。
 それから二位の『螢』――納得です。それに「生首」が上位にランクされているのもわかるなあ。あと、乾くるみの『イニシエーション・ラブ』『リピート』のランクインも同様。
 それにしても今年の乾さんはすごすぎた。どちらの作品も「本格」という定石をふまえたうえで、そこへ着想の奇抜さ(エンターテイメント性)を大胆に盛り込む手腕が実にあざやかで震撼しました。

〉氷川さん
 わお、『各務原氏の逆説2』(仮)、そう遠くないうちにお目にかかれるのですね。めっちゃ楽しみです!(≧◇≦)
 しかし氷川さんってけっこう速筆なんですね。だって刊行ペース(とくに今年に入ってからは)がスムースなんですもの。なんにせよファンとしてはうれしいかぎりです。
 また、「ギリシャ棺」への挑戦というのも朗報です。ぼくも楽しみにしております。

〉鼎さん
 はじめまして。よろしくお願いいたします。
 ところで――これは差し支えなければでけっこうなんですが――、「鼎」というのは、この場合、「かなえ」と読めばいいのでしょうか? それとも「てい」でしょうか?(^^;

 下はぼくが削除しました。ニュアンスを変えたかったもので。



2337. はじめまして 鼎  2004/12/12 (日) 19:04
はじめまして。
とはいえ実は数年前には別名でこそこそっと登場しておりました。過去ログに昔の私が。
いやあ、この時代にも関わらず自宅がネット環境になかったもので。就職・引越と同時にしばらくアナログっ子になっておりました。読書はなれもしておりました。
いつのまにか全部初版で読んでいた氷川さんの著作も未読が増え・・・。
時間が取れるようになったので、再び参加いたします。
よろしくお願いします。
なお、私が過去なんというH・Nだったかわかった方には頭なでなで賞をあげます(笑)過去ログの文章と今回の書き込みとの間にはうす〜い『伏線』がありますよ。



2336. ひさしぶりに雨。 デルタ  2004/12/12 (日) 16:46
先日、トップページの「雑文」をナナメ読みしておりまして、

「実は先週末に『各務原氏の逆説・2』(仮)をひいこら脱稿いたしました」
           ↓
「タイトルはちょっと変わるかも。何か独自のタイトルがついて、副題に「各務原氏の逆説2」とつくみたいに。」
           ↓
「徳間書店のH間さんから「もうゲラが出た」と連絡」

煤i ̄□ ̄;) タイトルが「もうゲラが出た」!? と驚いたりしてました。
バカな勘違い話に行数使ってすいません(^^;)

★清涼院流水『秘密屋』(赤・白)読了。
飽きない展開がさすがでしたが、読み終えて満足したかと問われれば悩ましい作品でした。
僕の脳が対応しきれていないだけだと思います。

★高里椎奈『騎士の系譜 フェンネル大陸偽王伝』読了。
前作の再読もあわせて一気に読み終えました。
実は前作はいろいろと不満もあったりしたのですが(特に内容に比してページ数が少ない(もっと細かく書いてほしい)とか。)、読み直してみるとそうでもなく、楽しく読み終えられました。
見た目ほどのご都合主義は、感じられない良作だと思います。
まぁ、ファンタジーに詳しい人間ではないのでわかりませんけども。いいんです、僕が面白ければ(爆)

>ウメ子さん
ほう、そうでしたか。なんとなく芸術の香り高い地へ旅行なされたのですね〜v
死後はキャピキャピでよろしくお願いします(笑)

>にわさん
び、微妙ですか? いやまあ、CS出ても勝てる見込み薄いですけど(爆) 今日も微妙な試合だったしぃ・・・。
どんどんネタにしていただいて良いのですよ^^
最近の磐田の攻撃には「脅威」が全く無いです(苦笑)。
藤田俊哉ですか、全然知りませんけど、もうフル出場し続ける体力は年齢的に厳しいのではないでしょうか?



2334. 見つけましたですよ。 にわ  2004/12/11 (土) 00:52
 きたろーさん,きたろーさん。「女囮捜査官(2〜5)」(山田正紀)を発見,捕獲に成功しましたv
 が,師匠(↑)が『順番に読まなければならない(2324参照)』と仰っておられた為,現在保留状態です。積読です。資源の無駄です(?)。
 というわけで,宜しければお貸ししますが如何でしょう?(宅急便かなにかで送り付けて。いや,郵便小包を局留めでも構わないんですが。でもって,代わりに一巻を貸して頂ければ。)
 あ,師匠って所に関しては気にしないで下さい。気分が滑ったのと言葉の綾です。お気に触ったらごめんなさい。

>よんだ。
 「こどもの王様」(殊能将之)を読了です。
 恐ろしく大人びた考えをする実行能力の高い優秀な子供が出て来ましたが,作品の雰囲気は,今までに読んだものの中では(といっても,他には二作読んだだけですが),一番それっぽかった気がします。
 でも,(漫画ですが)「神戸在住」の方が凄い。気がする。

 「生贄を抱く夜」(西澤保彦)も読了です。
 メフィストで読んだものも,こうしてまた改めて読むと忘れてる所があったりして,新鮮さもありますね。(健忘症とかだったら,イヤですねぇ。(^^;
 で,書き下ろしの短編なんですが,あの三人は「笑う怪獣」の……? しかし,同一人物なら,相変わらずな人たちだ。うひひw



2329. 牛,再来日。 にわ  2004/12/08 (水) 23:55
(2327・2328は,大変不適切な表現がありましたので,私が削除しました。誠にすみませんでした)

 牛が日本に帰って来ます。
 といっても,牛肉の事ではありません。牛肉は早くても来年春以降だったと思います。
 ゲートウェイですよ,ゲートウェイ。カウスポットマークでお馴染みの,ゲートウェイ。えーと,2001年に撤退しましたから,四年振りですか?,お久し振りなわけです。今回は前回の反省を生かして,オフィシャルショップは置かずに石丸電気,九十九電機,上新電機,ノジマといった既存の電器店への直接卸によって販売を展開していくようです。それと,今回は,お家芸のBTOではなく,ノートパソコン主体で行くのかな?,みたいです。
 個人的に気に入っている会社なので,日本再上陸は大歓迎です。
http://jp.gateway.com/

>デルタさん。
 磐田に関してはスルーします。ちょっと微妙な話題なので,私には取り扱いが難しかったです。(^^; 力不足でした。
 それにしても,横浜は強いですね。あそこに柳とかいたらと思うとぞっとしますな。(^^;
(処で,藤田さんはユトレヒトに戻れるのでしょうか? 引止めにあったりとか移籍金とか,道のりは険しそうですが)

>ウメ子さん。
 いや,時差っていうか……。まぁ,それはそれとして,こちらこそすみませんでした。
>サッカー試合観に行ってました
 見て来たんですか?! はぁ〜,それは羨ましい。(羨望の眼差し)
 でも,その泣いていた人は少し早計ですね。まだ180分の前半が終わっただけですから。勝負はこれからですってv

>きたろーさん。
 順番に読む事が肝要なのですね。了解です。気合入れて一巻探したいと思います。

>ミラーさん。
 ひょっとすると,その一夫多妻の話は読んだ事があるかもしれません。そのお話には,「ブルース・ブラザーズ」中の,ジェイクが教会で天啓にうたれる一幕へのオマージュは登場するでしょうか? JBが歌いまくって,信徒が踊りまくるシーンなんですが。「ブルース・ブラザーズ」は「タワーリング・インフェルノ」の次に好きな映画なので,アレは結構嬉しかったですw

「なんだって?! それは,俺に毎日ここへ通えって事か?!」



2325. いってらっしゃい&お帰りなさい ミラー  2004/12/07 (火) 18:54
最近はあまりミステリーを読んでいないので書くこともなく・・・
あまり書かないうちに気付くとウメ子さんが行って帰って来てしまっている・・・(笑)
ストックはあるのですが美味しそうな物を後回しにしている状況です。
今日は西澤保彦、高里椎名両氏の新刊を買ってきました。
でも、片方は王道ファンタジー・・・(笑)

最近読んだ本と言えば朴念仁の主人公と妃と妾の話です。
ファンタジーなので一夫多妻あり。
一冊は、正妻と妾で仲良くやって主人公を助けましょう、
という感じの話で女性強し!みたいな(笑)
正妻は民衆の前で演説したり政敵の奥さんとお互いに仲良くして男どもの軋轢を緩和したり
妾は人質として他国へ行かされるかもしれないことを覚悟したり、それぞれ大変そうです。
一冊は、どちらと結婚するか?みたいな話で
こちらの方が幾分ほほえましい感じで読んでいられます。

両方ともドロドロしているわけでもなく楽しめました。

>女囮捜査官
TVシリーズは2回くらい見たことがあったと思います。
原作は全五巻なのですね。
TVシリーズはもっと沢山やっていたような気がしていました。
最近TV欄で昼間の再放送の「見出し」もみている所為かも?(笑)



2324. ドラマ「寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁」、キャストが濃ゆくて妖しいです(笑) きたろー [URL]  2004/12/07 (火) 14:12
>にわさん
『女囮捜査官』は傑作ですよ。全5巻で一応1巻ごとに話としては完結したシリーズなのですが、全巻通した仕掛け(というか物語)が用意されているらしくて、それで順番に読まなければならないのです。入手困難な今となってはその仕掛けもまた読書の障害になってます。

>カオルさん
「カオル的今年度の本格ミステリベスト10作品」、是非見てみたいです。今年は良作が多かったからあれも外せないこれも外せないと悩んでしまいますね。
私のベスト10はHPに載せてみましたのでご覧下さい。並べてみると、個人的な嗜好がはっきりします。私が好きな作品は総じてロジックが精緻で美しいか、既存の作品にはない仕掛けがあるかのどちらかです。逆に嫌いなのは終盤盛り下がる作品かな。
『ミステリ・オペラ』も傑作ですよ。分厚いけど、山田正紀らしさがみっしりとつまったフルコース料理のような作品です。

>ウメ子さん
私なども、絶版になって書店から姿を消してから集めだすことが多いので大変です。今焦ってるのは旧版のハヤカワ文庫アガサ・クリスティー。今出ている「クリスティー文庫」はサイズとデザインが違ってて本棚に入れると変な感じなのです。気がつくと大型書店からはほとんど旧版がなくなってしまいました。クリスティーは唐突に読みたくなるときが来るので、手元に持っておくにこしたことはないですし。古本屋と、入れ替えの少ない中型書店めぐりが日課になりつつあります。

>氷川さん
『本格ミステリベスト10』の近況読みました。『ギリシャ棺』に挑戦するという氷川シリーズの新作構想の予告を見て図らずも心が躍りました。楽しみにしていますので頑張ってください。



2323. あっ・・・・ ウメ子  2004/12/07 (火) 00:29
 訂正です!すみません、カオルさん「爪が甘い」は違いますね。はい、ごめんなさい・・・・「つめが甘い」によろしゅう願います。
 
 今日は会社の階段を上ろうとして一段目で滑っておでこをぶつけたのでちょっとおかしくなっているようです・・・・今私のおでこには第三の目を隠している大きな絆創膏が!これを取ると性格、変わるんですぅ・・・



2322. 負けません。 ウメ子  2004/12/07 (火) 00:24
 はぁ・・・何が何やら・・・気が遠くなるような文章が載っている。悲しいかぎりです・・・・(こんなのばっかり・・・)

気を取り直して・・・
>にわさん
 いや〜ん・・・ごめんなさいです!時差って怖いですね。えへ。
「fの魔弾」気になりますね〜ううう・・・買ったはずなのに、姉がすっと家に遊びに来たと思ったら持って行ってしまって読めてないのですよ〜うううう。取りに行かなくちゃ!
サッカー試合観に行ってました♪興奮でしたよ〜真横で赤いユニホームの人が半泣きになっていましたけど・・・

>きたろーさん
 え!?そうなのですか?!絶版多すぎですね・・・手元にあるものもあるけど、ない物は本当に悲しいですよね・・・図書館とか探しまくりますもの私・・・

>カオルさん
 うふふふ。雲の上では私、静かでしたよぉ〜周りの人がほぼ寝てしまっていることに気がついたので静かに地味に鼻息を荒くして本を読んでいましたよ♪
なのでつい家族に使用を反対された目玉付きアイマスクを使うことが出来なかった・・・シュールで好きなんですけどね。
あとあと、武蔵の・・・私もそう思いますよ!!!以前から爪が甘いんじゃ〜とぷるぷるして観ていました。

>デルタさん
 んっも〜内緒だなんて!今回の旅行はブダペスト・ウィーン・チェコでした♪まっさらのパスポートが色々なスタンプで少しだけ色付きましたよ〜建物が最高に美しかったです。
でも、普通の(?)OLヨーロッパ旅行とはまったく違うということが帰って来てから判明したのです。
おみやげでスーツケースが溢れることもなく、帰って来るときには荷物が少なくなって軽くなっていたのです。私に普通のキャピキャピOL旅行は出来ないようです・・・(死後ですね。)
だって、ブランド品はどこでも買えるけど、その土地の匂いは買えないですからぁ〜〜〜〜〜〜〜

>氷川さま
 購入しました!!(早っ。)・・・電車ではちょっぴり広げにくい内容が多かったように思えますが・・・私も、水色の雪が見てみたいです。うへへへへ



2320. 北島のアレが流行語大賞って、政策的判断に他ならないと思います(笑) はやってないでしょ(爆) デルタ  2004/12/06 (月) 19:00
ちょっとパソコンが、というかプロバイダがトラブりやがりまして、しばらくご無沙汰ということになってしまいました。
でもちょうど読書も進んでないのでいいんですけどね(;´д⊂)

今、清涼院流水氏の『秘密屋』を読んでいるので、近いうちに。

>ウメ子さん
おかえりなさいませ。おつかれさまでしたが、楽しまれたようで良かったですねvv 結局どこへ行かれたのかはナイショに終わりました(?)が、フランスあたりだと思っておきます(爆)

>きたろーさん
山田正紀さんといえば、『ミステリ・オペラ』。タイトルの響きがとても良いので、いつか読んでみたい作品です。

>カオルさん
K−1、ビデオ録画して、試合のトコだけサクサク観ました(爆) なんだか、ジャッジが武蔵寄りだったような気がしてならないんですけど・・・。とくにレイ・セフォー戦。
まあ僕は玄人ではないので、細かいところはわかりませんけど。
武蔵やボタの「かけ声」がよかったです(ボタ勝って欲しかった)。
レミーは、構えがカッコ良いと思いません? ステップや足首が魅力的だな〜と(^^;)
最もヒイキにしていたアーツはいつのまに?(´・ω・`)

>にわさん
チャンピオンシップ第1戦、良い試合でしたね。
やっぱりマリノス強いな〜と思いながら見てました。
磐田もあとちょっとであの舞台にいられたかと思うと、「無念」のひとことに尽きます。



2319. 今晩は外食でした。 にわ  2004/12/05 (日) 23:53
 ラーメンを食べました。坦々麺でした。辛かったです。<当たり前
 でも,アレなら許容範囲です(詰まり,そういうレベルの辛さだったのですよ)。味見した我がパトロン殿は駄目出ししましたが。

>J1チャンピオンシップ(という名のプレーオフ(ですよね?))。
 横浜の方が明らかに試合巧者でしたね。やはり守備が上手いです。結局,エリア内にボールを運ばれたのは数える程しかありませんでしたから。良く分りませんでしたけど,オフボールのポジショニングが良いんでしょうか。
 対して,浦和は個々の戦力には目を見張る所もありますが,組織としてはまだまだ発展途上という感じでしょうか。真ん中二人がサイドに釣り出されてそこのスペースを使われてプレスが掛けられず中央突破を許してしまう,みたいな場面が結構見受けられた辺り,次もきつそうかなーと思いました。

 次はどうなるでしょう。横浜は勝ったと言っても一点しかリードしていませんから,守りに入るということはない,ですよね? これ,アウェーゴール方式は採用されてるんでしょうか?

>シュツットガルト。(対ボーフム戦)
 いつもこんな良い試合が出来れば言うことないんですが。最初から最後までゲームを支配した上に,追い付かれてもまた引き離す勝負強さも発揮してくれたらしく。しかも,フレブが得点してるしー♪ いい試合でした。訂正,だったようです。これで暫定2位に浮上です。いぇい!
 次からはアウェーですが,この調子を維持して頂きたいですね。

>きたろーさん。
 「女囮捜査官」は面白いのですか。しかも山田正紀。
 うーん,それはちょっと探してみようかな。

>カオルさん。
 う,不評ですか。そうですか。うん,まぁ,人それぞれですから。ここにこれだけ好きな人間がいるんですから,どこかに同じくらい苦手にする人がいてもおかしくないでしょう。
 でも不評ですか,そうですか……。



2316. 波田陽区さまさまだね(^‐^)v カオル  2004/12/05 (日) 18:09
(つづきです)

 ……いや、彼はひょっとしたらそれ以前に起きたボンヤスキーの「転倒」を、ダウンとしてカウントされたと勘違いしたまま試合を続けていたのかもしれない。とすればいちおう納得できます。言うまでもなくイーブンに持ち込んだと思い込んでいるわけですから。
 でも仮にそうだったとしてもあくまでイーブンなんですから有利な状況だったとは言いがたい。
 あと、ほかに考えられる可能性としては、それは単に気負いでしかなかったとか。
 
 いずれにせよつまるところ、ボンヤスキーが見せていたような「勝ちの姿勢」を、武蔵も負けじとジャッジらに印象づけなければならない逼迫した立場であったことに変わりはないわけです。

 結論。武蔵よ、もっとがんがん攻めなければいけませんから〜! 残念〜! 斬り! ――これがやりたかっただけだったりして(爆)。



2315. 今日の晩ごはんは中トロ丼でした(* ̄▽ ̄*)。 カオル  2004/12/05 (日) 17:59
 さて、武蔵vsボンヤスキー。 

 どちらが勝ってもおかしくないくらいの接戦でしたが、それでもやはりボンヤスキーの勝ちは妥当だったといえましょう。
 このような甲乙をつけがたい試合がこれだけ長びくことになれば、どれだけジャッジらの目を惹きつけることができるのかに勝敗を決するといっても過言ではない。ならばいきおい、まともにヒットさせなくてもいいからとにかく手数を増やして勝ちに対する積極性をアピールすること――この点が肝要になるのは当然です。その点、ボンヤスキーの動きからはじゅうぶんに伝わってくるものがあった。そしてその一方で、武蔵はあまりにも杜撰だった。

 そもそも武蔵の「アピール」の希薄さは今試合にかぎったことではありません。彼の試合を観ていると往々にして「ここぞというときになんで一気に畳み掛けない!」という思いに駆られることがあります。とどのつまりは、みすみす好機を逸する傾向にあるのです。繰り返すようですが、それが今試合に関しても目立っていました。
 たとえば武蔵は試合開始早々ダウンを奪われましたよね。となれば、がむしゃらになって向かっていくのが当然でしょう。もちろんこれは、おのれのスタイルを捨ててでもいいから立ち向かってみろだなんて支離滅裂なことをいいたいわけではありません(なにしろそれは自滅を意味しますから)。そうではなくてむしろ、ダウンをカウントされた時点で判定に持ち込まれた場合の双方のポイント差が明確になったわけだから余裕をかましてるひまがあるのならそのエネルギーをもっと有意義に使ってほしい、といいたいのです。
 一例を挙げれば、二ラウンドないし三ラウンドにおける、ボンヤスキーの再三にわたる猛攻――ポイントでは有利なはずのボンヤスキーが――のさなかに起きた「場外への転落事故」。それを見て武蔵はガッツポーズ。……どうして? 一ラウンド目のダウンをふまえれば誰がどう見たって彼は不利な立場であったはず。なのになぜそんな余裕綽々のていでいられるのか。ぼくには正直、彼の思考回路が理解できません。

 ――って、うああ行数がああぁぁぁ



2314. 『2005本格ミステリベスト10』が刊行れたことに倣い、僭越ながら、ぼくも来週あたりに「カオル的今年度の本格ミステリベスト10作品」を書き込んでみよっと(笑)。 カオル  2004/12/05 (日) 17:25
 昨日の『K-1 WORLD GP 2004 決勝戦』(地上波放送)を観て個人的に興味深かった試合に対するコメントをいくつか。

・準々決勝 ガオグライ・ゲーンノラシンvsマイティー・モー
 ゲーンノラシンはほんとすごい。特筆すべきはなんといってもあの飛び蹴り! さらにつけくわえると、五十キロ差なんかものともしないからだの柔軟性! 脱帽です。

・準決勝 ガオグライ・ゲーンノラシンvs武蔵
 いままでの試合では(もちろんK-1における)圧倒的な体格差という短所を逆に長所に変えて――つまりは高度な技術で補完して――重量級の猛者たちを翻弄してきた感の強かったゲーンノラシンでしたが、でも今試合にかぎっては、結局それを長所に変換することがかないませんでした。
 試合の流れを大局的に見ると、お互い似たようなタイプ(スピードとテクニックに長ずる、という点で)が相対したということもあり、そのぶん肉体的なハンデが浮き彫りになっていたように思います。
 ただ、こうした総体性はともかく、攻撃をいなす防御力という観点から見れば、この試合でもゲーンノラシンの超人的なディフェンス能力(俗に言うと“マトリックスよけ”(笑))は遺憾なく発揮されていました。みなさん観ましたか? 武蔵のするどい蹴りを紙一重でかわすシーン。まるでアクション映画のヒーローみたいですよ。

 つぎは決勝の武蔵vsボンヤスキー……といきたいところなんですが、折悪しく行数の問題がありはじかれる可能盛大なので(笑)、それはのちほど個別に。
 というわけでレスモード。

> ウメ子さん
 遅ればせながらお帰りなさいませ(^−^)。
 ふむふむ、やはりバーサークしてましたか(にんまり)。よしよし(意味不明)。
 それはそうと、ウメ子さんはぜったい機内で飲んじゃだめですよ。なんせ酔拳による被害が多発す(抑圧)

> にわさん
> 柄刀さんの文体
 すくなくともぼくの周りではあんがい不評だったりします(^^; 理由は、「読みにくい」(「龍之介」シリーズはともかく)だそうです。
 ちなみにぼくはぜんぜんオッケイなんですけれども。

> 氷川さん
>『エソラ』
 わあ、氷川さんの新作が読めるのなら近いうちに必ずや入手します。



2313. 山田正紀といえば・・・ きたろー [URL]  2004/12/05 (日) 14:41
昨日テレビで「おとり捜査官北見志保スペシャル」やってましたね。北見志保があまりにイメージと合ってなくて途中で見るのを止めてしまいましたが。あれはどう見ても「生まれながらの被害者資質」を持った顔じゃないでしょう(笑)。

一応テロップには「原作・山田正紀『女囮捜査官』(幻冬舎文庫版)」とありましたが、あれ見て興味持った新規読者が読もうと思っても、絶版になってて入手困難なんですよね。もはやネットでも手に入りません。
テレビドラマにもなってスペシャルまでやってるのに、幻冬舎は何を考えているのか! 山田正紀のほかのシリーズも全部絶版だし! 麻耶雄嵩の傑作『鴉』も絶版だし! 西澤保彦『依存』も絶版だし! ゴーマニズムとか山田詠美とか重版してる場合か! 傑作を残すつもりがないならミステリからは撤退しろっての!

・・・はあはあ、いや、失礼しました。とにかく『女囮捜査官』は面白いんですが、入手困難なのです。私は3巻以外は手に入れましたが、おかげで続きが気になって仕方がありません。早く最後まで読みたい!



2312. 今月は,取り敢えず,「生贄を抱く夜」(西澤保彦)かな。 にわ  2004/12/03 (金) 23:51
 「サイコトパス」(山田正紀)と「fの魔弾」(柄刀一)を読了です。

 先ず,「サイコトパス」ですが,話の流れが把握し辛かったので,『面白かったか面白くなかったか』と聞かれたら,正直面白くなかったんですが,何というか,斬新な殺人の動機でした。日々精進なされているのだなぁ,とは思いました。

 次に「fの魔弾」。
 私は幸せな子供時代を送ったんだな,と強く感じました。背筋に悪寒が走るくらい『ぞっ』としたんですが,アレは現実に起こっている事なんでしょうか。
<ネタバレ>今回は柄刀さんには珍しく,意図的に仕組まれた密室でした。だからと言って特に普段と変わる所はなく十分に堪能できたんですが,しかし,ドアの覗き窓ですか。きっついですな。(^^;<ここまで>
 処で,この作品に限らず,柄刀作品全般に言えると思うんですが,仕種を表現する文章の一つ一つが非常にセクシーな気がするんですが,そう感じるのは私だけでしょうか?

>さっかー。今月16日のドイツ代表×日本代表戦について。
 シュツットガルトの選手は,前日にUEFAカップ戦がある為に,参加できないのですね。彼らをこそ観たかったのに。残念!
 グループリーグ最終戦は,対ディナモ・ザグレブ戦@ホームなんですよね。キャプテンのソルドとヴラニェスはクロアチア人でこのクラブ出身なので,やりにくい面もあるでしょうけど,それでも普段にも増して頑張って欲しいと思います。故郷の皆さんにいい所を見せてあげましょうよ!