2837. 終わったー にわ  2005/06/29 (水) 00:30
 がーん。
 フレブがアーセナルに移籍だそうです。1500万ユーロだそうです。やっすー。
 多分,もうシュツットガルトに同化できない気がします。フレブのいないシュツットガルトはシュツットガルトじゃないっていうか。
 私ドイツ語出来ないんですが,シュツットガルトに抗議のメール送り付けてもいいものでしょうか? 多分英語で。
 うん,何て言うか,終わりました。



2835. この暑さに、うちのエラ・エミティー嬢もバテ気味です。 カオル  2005/06/27 (月) 16:43
 追記。ごひいきのボブチャンチン負けてしまいましたね(^^;>デルタさん

 きょうあたりから、松野明美もびっくりな、期間限定のお騒がせもの、すなわち蝉の自己主張が自宅近辺の方々で激しくなってまいりました。ところでかれらは、あれほどの大きな鳴き声でなにを主張しているのかしら。宿命的に期間限定の命であるがゆえの慟哭なのか、それともやっとこさ殻から抜け出たことで狂喜しているのか。でも、それだったらいつまでも鳴き続けることの説明がつかないような。あ、もしかしたら異性へのアピールなのかも。どれだけやかましい声を上げられるか――これが、かれらにとっての普遍的な愛の判断の基準なのかも……って、んなことどーでもよろし。



2834. 送信ミスで2833の続きです ミラー  2005/06/27 (月) 16:39
とにかくちょうど売り切れだったらしく結局近所で買いました・・・
今はファンタジーが貯まっているのでその後に読むつもりです。

>レンタル
「24」シーズン2をまたまた一気に借りて見ました。
1よりも時間稼ぎのトラブルが少なくて良かったです。
それにしてもキムがあいかわらず・・・(笑)
シーズン3は旧作になるまで待たないと値段が高い・・・
私の場合、
一気に借りて見ないと借りたり返したりが面倒で見る気がなくなってしまうので
ただ、一週間しか時間がないので空いてる日に気合を入れて一日10時間くらい見る日も(笑)

「トゥルー・コーリング」はメインの謎は少しありますが
基本的に一話完結なので一巻づつ借りても大丈夫です。
今、7巻まで出ているのですがちょうど気になる所で終わっていて次が楽しみです。
と言ってもメインの謎なのですぐ次の巻で解決するかと言えばしないと思いますが・・・



2833. なんでやねん・・・ ミラー  2005/06/27 (月) 16:27
「エルの終わらない夏」買ってきました。
今まで近所の本屋には売っていなかったのでわざわざ都心まで出かけました。
しかし、そこでもちょ売っていない!
しょうがないので帰って来てから念のためもう一度近所を見て回ったら売っていました(笑)



2832. 蒸し暑いなあ。 カオル [URL]  2005/06/27 (月) 16:17
 きのう、スカパーの生中継で『PRIDE GP 2nd ROUND』を視聴しました。

 ミドル級GP2回戦。今回のGP戦、なかでも特にショーグンvsノゲイラ弟の試合はレヴェルが高くて実に見ごたえがありました。両者ともルーツは柔術にありながら、打撃がとてつもなく巧い。それはもちろん、スタンドだけでなくグラウンドにおいても。しかもそれは、ディフェンスに関しても同じことが言えるんですね。両者とも対戦相手の動きを過去の試合の VTRなどで研究してきたのが実戦においてみごとに反映されてました。結果的にノゲイラ弟は負けはしたけれども、正直、彼に軍配が上がっていたとしても何らおかしくはない内容だったと思います。
 でもとにかく、ショーグンさま、おめでとう。

 もう一つ触れておきます。今回のGP戦のなかで最も考えさせられた試合が、桜庭vsアローナでした。確かにサクはこのリングでの経験は豊富で、技術的にも高いものを持ってると思います。けど、アローナのような世界トップクラスと相対すると、彼はどうしてもその肉体的なモロさが露呈してしまうんですね。現にこの試合でもアローナと接触するたびにそれがあからさまでした。
 確か今回のサクの体重は、GPに参加した選手のなかで最も軽い87sだったとか。ああもちろん、それだけが敗因だったとは思ってません。アローナが寝技世界一と謳われるほどの選手だったことは自明。してみると彼としては、勝利をつかむためにはスタンドでの打撃が肝要となってくるわけです。ところが実際は、そのスタンドでもアローナを脅かすほどの打撃を持ち合わせていませんでした。いや、むしろ肉体的な意味でのアローナの「圧力」を前にしてその技術を生かせなかったのかもしれませんが。
 どちらにせよ、このままでは埒が明かないと思ったのか、その中途からサクはグラウンドで勝負しようと何度もタックルを仕掛けてました。もちろん、その考え自体にけちをつけようとは思いません。ただ、それがあまりにも工夫のない単調なタックルだったため、アローナにそのすべてを見切られてました。その結果、彼はアローナのヒザで頭部をボコボコにされ、完敗。
 結論。基本的にサクは、技術的な面ではいいものを持ってると思うけど、いかんせんフィジカルに問題がある。のみならず、彼はピンチにおちいってしまうと往々にして感情的になりがち。これらが、彼と世界との差なのかもしれません。



2829. きょうはPRIDEを観なきゃ。 カオル  2005/06/26 (日) 02:20
 もう一つ、このドラマのキャストもけっこういい感じなんですよ。ポール役のトロフィミウク、リアナ役のピョートロフスカ(すっごくかわいい!)はもちろんのこと、そんな彼らと対峙することになるスペルバインダーの一人、アシュカ役のへザー・ミッチェルの悪女ぶりもかなーり冴えまくってますし(余談ながらミッチェルは、名優ジェフリー・ラッシュ主演の映画『悪魔大臣』(97年作)にも脇役で出てました)、またそのほかの脇役でもアンジェイ・グラバーチク、ピョートル・アダムチク、クリストフ・クモル、ハンナ・ダナウスカ、そしてラファウ・ツワイアーズなど世界的な知名度こそ低いものの、かれらの母国ポーランドではけっこう有名な役者さんたちが揃ってますしね(ポーランドは、ぼくにとってはもう一つの故郷でもあるのでこういうことはめっぽうくわしいんです・笑)。



2828. バーボンのジンジャーエール割りにはまってます。 カオル  2005/06/26 (日) 02:14
 一昨日からスカパーのGLC(GLOBAL LEARNING CHANNELの略)にて、オーストラリア/ポーランド合作のSFドラマ『スペルバインダー』(95年作)の再放送がはじまりました(このドラマは一度このチャンネルにて今年の3月に放送済みです)。で、実はぼく、このドラマが大っ好きなんですね。

 ところで、知っている人は知っていると思いますけど、実はこの番組が日本で放送されたのはGLCが初めてではなく、97年から約1年にわたってNHK教育テレビで毎週木曜日に放送されてました。
 で、かくいうぼくはもちろん当時からこの番組を毎週かかさず視聴していたクチなんですが、それはさておき、この番組はとにかくおもしろい! といっても、このドラマは決してコストのかかったそれではないというか、むしろB級ドラマの匂いがぷんぷんしてるんですけど、でもそうした要素が、このドラマで展開される非現実的なストーリーをかえって引き立ててるように思えるんですね。ちなみに、そのあらすじは――

 ポール(ズビフ・トロフィミウク)はオーストラリアの郊外に住む青年。ある日、ポールは仲間たちと森に出かけたところ、思わぬアクシデントに見舞われてしまい、パラレルワールドへさまよいこんでしまう。その世界では科学文明が発達せず、しかしスペルバインダーと呼ばれる特殊な文明をもった一部の人間だけが無力な大衆を隷属的に支配していた。明らかに異質な存在であるポールの進入に気づいたスペルバインダーたちは彼を捕らえようとするが、幸い彼はリアナ(ゴーシャ・ピョートロフスカ)という少女に助け出される。当初こそポールの存在に畏怖の念を抱いていたリアナも、彼からことの経緯を真摯に説明されるにおよびその事情を察する。かくして、たがいがたがいの世界における知識を協同してスペルバインダーたちの裏をかきながら、ついに二人はポールが元の世界に戻れる方法を見つけ出すのだが、しかし……

 といった感じですね。(続く)



2827. 「レッドドワーフ」はいつ公開なのでしょうね にわ  2005/06/26 (日) 00:48
 映画館に行ったんですけれどもね,「インタプリタ」,終わってました。ビデオ落ちを待つしかないようで。ばっあ〜ん,って感じです。どんな感じかはニュアンスで伝われば良いなぁと。

◎vブラジル戦。
 何か大味な試合でした。アドリアーノは消えてました。彼の夏休みはあと何日残っているのでしょうか。あれならもう帰らせた方がいいのではないかと。
 中村のセットピースはやっぱり素敵ですね。得点シーンの一撃はジーダでも無理だったでしょう。

>デルタさん。
 有難うございます。そういえば,ウチのスイミングスクールでもヘルパーって言ってた気がして来ました。うん,何か段々そんな気がして来ました。



2825. うぎゃ、リンク失敗。 カオル  2005/06/23 (木) 12:42
 正しくは以下のとおりですので〜。>デルタさん

http://www.prideofficial.com/index.html

 あ、それと……

>ウメ子さん
 きゃーきゃー!<またまたお約束



2824. 鈴木とレオの格闘シーンには腹を抱えて笑ってしまいました(お二人には申し訳ないけれど)。 カオル [URL]  2005/06/23 (木) 12:34
>サッカーブラジル戦
 概して内容はよかったとは思わないけれど、それでも結果としてあのブラジルを相手に引き分けたわけですから、これはこれで凄いことですよね。が、それにしてもブラジルは強かったなあ。ロナウジーニョとロビーニョ(余談ながら、ロビーニョのルックスってめちゃめちゃキュートだわ・爆)による一点目といい、次いでロナウジーニョによる二点目といい、それから何より各自が普遍的に備えている一対一で負けないための個人技の高さといい……確かにこれらは凄かった。ただ、ぼくとしてはそれ以前に、チーム全体としての連帯意識をそっくりそのまま数々の流動的なプレイに反映させてしまうそのさりげなさにむしろ圧倒させられました。思うにこれは、サッカーをするうえでの基礎的な技術がきちんと備わっていて、なおかつ、その技術をどちらかといえば無意識的にあつかえてしまうからこそなせる業ですよね。その意味では、日本と世界との差はまだまだ激しいよなー、なんて思ってしまいました。

 とはいえ、氷川さんもおっしゃるように、この三戦をつうじて様々な課題が見えてきたことでしょうし、それから何より、世界一のチームと言っても過言ではないブラジルを相手に引き分けた事実は、日本にとってはメンタル部分で得たものがとても大きいのでは。だから、結局は予選敗退という結果に終わりはしましたが、それ以上にこの大会での様々な経験は彼らにとってすくなからず有意義なものだったと思います。そしてこの大会での経験を各自がポジティヴにとらえ、だけどよい意味で緊張感を保ちつつ、来年のワールド杯に向けて鋭意精進していってもらいたいものです。

>デルタさん
 確かに『イニシエーション・ラヴ』は凄い作品ですよね。この作品もまた「本格」としての新たな形だとぼくは思います(もしかしたらこれについては意見が分かれることかもしれませんが)。そしてそれは『リピート』にも言えることだと思うんです。なので、前者がお気に召されたのであれば後者もオススメです。
 それから、6月26日に開催される『PRIDE GP 2nd ROUND』(確か地上波でも同日の午後10時から放送されるそうです)にはもちろんボブチャンチンも出ますよ〜。ちなみにこの大会での全カードも決定済みなので、老婆心ながらそれに関するリンクを貼っておきましたのでよろしければご覧ください。



2823. かなり恥ずかしいけど消さずに残しておこう、そうしよう(涙) デルタ [URL]  2005/06/22 (水) 20:31
2連投すみません。下の書き込み、フォントサイズ指定が入ってたのを消し忘れてる_| ̄|○  あはははは(泣)
これはこれで面白いかもしれないという一縷の望み、もしくは直すのメンドクサイという単なる何か(爆)

★WYモロッコ戦
まあ、こんなものですよね。
水野と家長は良かったです。意外に前半は攻勢でした。
カレンもポストに当てても何も出ませんよ。要シュート練習。
水野やカレンですら、終盤は足が止まっていたというのに、相変わらず動くの苦手なFWのシュートは枠に飛ばないし(苦笑)
交代も兵藤投入は本当に意味不明でした。彼と心中するという意思表示でしょうか。攻撃的な本田や、決定力(だけ)はある船谷を見たかったです。
とりあえず、大熊さんにはこのチームにこれ以上関わってほしくないので、ここらあたりで・・・(爆)

>にわさん
ええいこれでも喰らえ(笑)(>URL)
知らないのでアルヘンと比べられません(笑)(>メヒコ)
日本のTV中継、実況はつい勝敗に重点がいっていますよねぇ。

>ミラーさん
『エルの終わらない夏』今読んでいます、読みやすいです。
ただ、一日に20ページくらいのペースなので進まないです〜。

>カオルさん
今度のPRIDEは確か、ボブチャンチン出るんですよね。
レポート、頑張ってください。

>ウメ子さん
僕も危うく前歯全滅の危機に見舞われたことがあります。
小学生のときにバスケの守備でシュートを阻止しようとしたら不運にもヘディングをアゴにもらい・・・。神経が無事かは「運」とか言われました(笑) 無事でしたが。



2822. やっとこさ、読みました〜〜〜。 デルタ  2005/06/22 (水) 20:02
★乾くるみ『イニシエーション・ラブ』読了
ついに読みました。強烈な一作でしたね。もう去年だったと思いますが、こちらの掲示板でのお祭り(笑)に参加できなかったのが残念ですw

ところどころ反転開始

警戒しながら読み進めるも、どんどん残りページが少なくなってマズイなー・・・と思っていたら、やはり問題提起されて終わってしまいました。

読んでいる途中でちょくちょく引っかかるところは
あったのですが、読み終えてかなり考えさせられました。

(僕が引っかかったのは、まずは「酒癖が急に悪くなる」ことで、「専門科目の違い」で疑惑は決定的なものとなりました。
ドラマについても気になっていながら気づけず、
最も露骨なプレゼントについては不覚にも全く気づきませんでした(苦笑))


考えまくった結果、大枠を捉えることはできましたが、可能性の程度で、あまり確信は持てませんでした。
そのあと、過去ログの反転部分を読ませていただいて、
みなさんの考察の深さ・鋭さに驚嘆しました。

もう少し語ると、確信を持てなかった理由は、辰也が2度も成岡に「お金を出しているのに」というニュアンスの発言をしたからです。
「本ぐらい高くないのに、金銭的に余裕のない成岡もいるのか?」という感触から、
ここも別人を疑ってしまいました(^^;)
辰也からすれば、自分の遠征費がシャクに触っただけなんでしょうね。

A-SideとB-Sideが分割点という前提を置けていれば、「静岡の歯科衛生士」という両面の記述で、成岡については同一人物と思えたのですが。
つまり、悩みすぎて考えすぎたわけですね(笑)
素直にカセットテープのA面とB面と受け取るべきでした。


過去ログは掲示板・雑文の両方を読ませていただきましたが、特に追加することもないほど、堪能しましたv
あえて独自の視点で一つ追加するならば、

一箇所だけ明らかな遠州弁(静岡弁)が使われています(p157)
僕は生まれも育ちも京都なので、気づいてない部分もありそうですが、ジュビロファンはニヤリとしましたよ♪


ハイ、そこ、反転して損したとか言わない(笑)

恋愛小説としてどうなのかは、僕は評価不能ですが、
これだけ考えさせてくれるミステリィ、素晴らしかったです!



2821. あららら、しまった。 氷川透  2005/06/22 (水) 12:05
>サッカー話
 デルタさんやにわさんやカオルさんのコメントに、いちいち賛成しております。

>むなぞうさま
 Jリーグって本格ミステリみたい……思わずうなずいてしまったじゃないですかぁ! でもほんとうは、Jリーグはマニアックではいけないし、本格ミステリはマニアックを脱したいのですよね。

>はぴえださま
『雨と夢のあとに』最終話で号泣……ぼくと同じですがな(汗)。きっと雨ちゃんはとっくにわかってるんだろな、と思って観ていたのに(謎)。

>おちまことさま
 タイトルのとおりです。まちがいです。毎度、校正には気をつかっているつもりなんですが、どうしてもミスが残ってしまうものです。申しわけありません&ご指摘ありがとうございます。
 あと、サイトを覗かせていただいたところ、けっこう拙作をお読みいただいているようで、そちらも感謝感激です。



2820. まちがいですか? おちまこと [URL]  2005/06/22 (水) 08:40
「各務原氏の逆説 見えない人影」を読みました。
各務原氏の独特のキャラクターがふしぎで面白いですね。

ところで、一ヶ所気になったところがありまして・・。
165ページの下段の最終行
「各務原氏の眼は、損じられないくらいにおだやか」とありますが、「損じ」よりは「信じ」のほうがしっくりくるようにかんじるのですが、間違いではないでしょうか。
元のとおりでよかったのであれば、たいへん失礼な勘違いです。
おゆるしください。



2819. 監督は見つけたから,次はストライカーですな。 にわ  2005/06/22 (水) 01:13
◎日本代表vギリシャ戦。
 この大会は”勝てばいいのだ”という大会かと言えば,そうでもないような。わーい勝った勝った,とそれで終わりにして良いものかどうか。
 ただ,大黒はいい雰囲気を漂わせてます。イイ感じです。

◎まるくて浮くやつ。
 今はないようですが,昔は確かにあったのだということは確認できました。皆さんご協力有難うございました。m(_ _)m

>デルタさん。
 うーん,メヒコも悪くはないんですが,同じ三人DFでもアルヘンに比べてサイドが少し物足りない気がしませんか? 後,マルケスがいなかったせいか,コロッチーニのように起点となれるプレーヤーがいなかったっぽいし。

>ウメ子さん。
 あっしはですね,幼少のみぎりにすっ転んで前歯2本を真っ二つに割ったことがあります。おかげでそれ以来差し歯に……なったわけではなくて,乳歯だったのでセーフでしたv

 あとですね,知ってるはずなのに思い出せないな〜,とかって調子が悪い時は3時方向から突き上げ気味に叩けば『直り』ます。経験談としては。



2818. 腹立たしいことがありました。 はぴえだ [URL]  2005/06/21 (火) 21:13
 某企業からセキュリティ不備を知らせるメールが届きました。現時点で被害は出ていないそうですが、この先どうなることやら・・・・・・。小心者のはぴえだとしては、不安です。この先の利用について、慎重にならなくては。くぅーーー、ある程度は信用してたのにっ!私がバカだった。みなさまも、お気をつけあれ!

 >ミラーさん
 「24」一気に全部借りるとは・・・・・・凄いです!私はDVDを6枚ずつ2度に分けてレンタルしました。1週間で12枚見る自信なかったのです。シーズン3まで鑑賞済みの私としては、シーズン4が今から楽しみです。
 で、今は「トゥルー・コーリング」が見たくて見たくてしょうがないのですが、万年金欠病の私としては旧作になるのをひたすらじっとまっているのであります。

 >ウメ子さん
 ドラマ、もちろんチェック済みですよ!リアルタイムで見つつ、録画もしているという・・・・・・(笑)。

 >「雨と夢のあとに」
 最終話見ましたよ!号泣しました。あの枠のドラマ、毛色は全く異なりますが、私としては「トリック」以来の大ヒットでした。原作本読んでみたいなーーー。主題歌も大のお気に入りで、奥田美和子さんが出演した「Mステ」目下、保存版になっています。

 >もう一本、今シーズンお気にのドラマ
 「タイガー&ドラゴン」も欠かさず見ています。先週の放送、小虎ーーー!くぅーーー!と叫びたくなったはぴえだです。にしても、このドラマって、今週最終回なのかなあ?それとも、来週辺りでおしまいなのかな?どっちにしても、寂しいんですけどね。おもしろくって、大好きだから。



2816. 口酒女? ウメ子  2005/06/20 (月) 23:04
 皆様ごんばんは!仕事場で危うく殻のダンボールにつぶされそうに(つぶされた・・・?)なった者でございます。みなさまも空のダンボールだと安心してつぶされないようにご注意を!「ブチって音がしたかと思った」と瀕死の形相で出てきたら言われてしまいますから・・・・(く、屈辱だ!)

>はぴえださん
 今日からNHKのドラマで11時から15分ドラマがやりますよ!(謎?)

>デルタさん
 歯医者より空腹が苦痛・・?ええ、もちろんです。(きっぱり、そしてさっぱり?!)私前歯が差し歯ではないのですが、欠けているのですよ〜その治療だったのです。思い起こせば幼少の頃転んで地球にヘディングしたのがいけなかったのかしら・・。手に持っていたぺロティをかばっての負傷。泣きながら食べましたね〜

>むなぞうさん
 Jリーグの試合はたまに観に行きますよ。会場に行くとよく見えなくても興奮しますよね〜

>にわさん
 ん〜どうでした・・・っけ?ジンだっけかなぁ・・あれ〜記憶が!!!曖昧に!!!
その浮き輪器具、お子様が足とかに付けたりするやつですね!名前・・・な、ま、え・・・ああ!記憶が!!

>カオルさん
 なんと申した?!うぬ、生きては帰さぬぞ・・・わらわの正体を見破ったなぁ〜ウギョーーーーーー!!!

>海燕さん
 あら、ここにもお仲間が!!何でしたっけ・・・あれ・・。えっと・・・

>ミラーさん
 ええ〜!オーランド・ブルームよりもっとニヒルな風貌が良いですよ!!そんなんじゃ、ハードボイルドな探偵は無理っすよ!(望んでない?)そ、そんな〜




2815. レポート、死に物狂いでがんばってます。 カオル [URL]  2005/06/20 (月) 22:40
 で、その休憩中に、何がなしにPRIDEオフィシャルウェヴサイトのこの記事を見たら、はしなくも北斗の拳に出てくるラオウばりの激情がメラメラムキムキハラショーと湧き上がってまいりました(リンクを参照)。

 柔道金メダリストのナツラのアニキよ、言っとくけどノゲイラのボクシングテクニックを甘く見てたら痛い目にあいますぜ。それとですね、あなたがこれから戦おうとしているリングはあくまでも「何でもあり」の総合格闘技であって、決して柔道をする場ではないのですよ。そこんとこよろしく。



2814. 名前調べましたよ♪ 何って? 調べましょう(笑) デルタ  2005/06/20 (月) 21:43
★読書
絶賛読進中。乞うご期待(<大嘘かな)

★WYオーストラリア戦
勘弁してください大熊監督・・・。(←コピペ)
カレンをあれだけ走らせといて、起点になれないと批判ですか。まったく、3人まとめてグアムキャンプに拉致したいくらいです・・・(ぶつぶつ)

それは冗談として、中2日ですから疲労があるのでしょうが、見るたびに内容が劣化しているような気がします・・・。
ていうかあのデカイの(水野談)が決めないからなあ〜。
かといって前田や森本を先発させてもスタミナが持たないと思うので、まあ仕方がないですけどね。
梶山、かなり良かったですけど、2年前くらいは「怪物」と恐れられたほどの選手なので、まだまだ。
しかし勝ち点2で抜けるとは・・・。韓国は勝ち点3で敗退(笑)

★コンフェデ杯ギリシャ戦
かかか勝ってしまった(驚)
映像で見るのはユーロ以来なので、負けると思ってました(爆)
W杯欧州予選で苦戦しているのが頷ける様な内容でした。
一方、日本は・・・
何故か機能する4バック(ぶるぶる)
まだキレキレの加地さん(ぶるぶる)
田中さんの一点物のミス(ぶるぶる) など(笑)

ゴン&タカコンビでJを制圧したことのある磐田ファンとしては、早く高原に調子を戻してもらって、大黒とリアルストライカーコンビを結成してもらいたいです。

>にわさん
メキシコ、ブラジルに勝利しましたねえ。
映像は見ていないし、メキシコに詳しくもないですが、
あーいうサッカーは好きです。

>カオルさん
ようし、霧舎学園がんばります(そのうち・・・・・・・・・・・・・・にw)

2813 はミスにより削除しました。



2812. 24 ミラー  2005/06/20 (月) 21:38
そういえば前に歯医者に行った時に治療した歯に対して
「(大きく削ったので)痛くないですか?う〜ん・・・神経が縮こまっているみたいですねー」
とか言われたのですがこれは逆に言うと「神経が反応して痛いはずだ」ということなんですよね・・・
いつ痛くなるのかそれとも痛くならないのか・・・戦々恐々(笑)

>ビデオ
「24」の1シーズン目を一気に全部借りてきました、半額で(笑)
AM8:00くらいから面白くなってきましたねー。
午後の部は少し中だるみした感じもしますが今はPM7:00。
話が収束してきた所為かまた面白くなってきました。あと少し・・・

レンタルで借りたいリストが多くなってきました。
「フォーガットン」も雑誌の感想に
「最後まで見ると『変な映画リスト』に入れたくなる」と書かれていて興味津々です。
ホラー物もみたいし・・・頭の中の小さなメモ用紙には書ききれないかも・・・

>本
関田涙「エルの終わらない夏」を買い忘れていました。買ってこなければ・・・
ハインライン「夏への扉」は機会があれば読んで見たいと思います。
翻訳が私に合っていれば良いのですが・・・

>梅雨
髪の毛が多少へろへろでもお肌しっとり効果+オーランド・ブルームに様な美青年にならば良いんですけどねー(笑)



2810. 20年くらい前の記憶ですが 海燕  2005/06/20 (月) 14:16
>ビート板で思い出したんですが,なんか浮く丸いものが付いてて腰に結んで浮く感じを身に付ける水泳の道具(って,市販のものは見たことないですが)ありますよね?

ありましたありました。初心者用(主に子供)用に浮力つける道具ですね。名前はなんでしょう。「教えてgoo」とかで調べないとわからないかも。

>「神様ゲーム」

麻耶雄嵩のジュヴナイルとは、想像を絶するものになるような。余談ですが、島田荘司さんの「透明人間の納屋」が映画化するそうです。最後まで読まれた方はおわかりかと思いますが、この時期にあれを映画化というのは――ひょっとしたら大評判になるかも。



2809. 遅筆作家の代表格マヤたんがっ。 カオル [URL]  2005/06/20 (月) 13:25
 amazonのサイトによれば(リンクを貼っておきました)、こんげつの21日に(あしたじゃん!)麻耶雄嵩の最新作『神様ゲーム』が講談社のミステリーランドから刊行される予定とのこと。
 あらすじは――「小学4年生の芳雄の住む神降市で、連続して猫殺傷事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめる。そんな時、芳雄は転校生の鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。鈴木君は大嘘つき? それとも何かのゲーム?」――だそうです。

 ……余談ながら、まさかとは思うけど、そしてそんなことはありえないとも思うけど、子ども向けの作品に銘探偵メルカトル鮎が出てきたらある意味抱腹ものなんですけれども(謎)。



2808. タバスコジュースでこの夏を乗り切るぞー。 カオル  2005/06/20 (月) 11:49
>サッカーギリシャ戦
 前半から幾度となく訪れていた決定的チャンスをものにできなかったとはいえ(その点、日本代表「らしい」といえば「らしい」のですが)、後半からはいった大黒よく決めてくれました。多謝。
 ところで、このゴールシーンを観てふと思ったんですけど、「ストライカー」というのは、たとえグラウンドでプレイする時間が少なくても、決めなければいけないところではおしなべて決めてくれるものなんですね。
 
 もっとも、次のブラジル戦でよい結果を期待するのは、実際問題としては酷と言わざるをえないでしょう。でも――氷川さんおっしゃるように――だからこそ、内容をこそ重視してもらいたいと思います。これだけの強豪とガチンコで勝負する機会なんてめったにないわけですし、たとえよい結果を得ることができなくても、よい内容を得ることはむしろ簡単なわけで。そしてそれが「ブラジル相手におれたちはこれだけやれたんだぞ!」というまがうかたなき自信につながれば、精神的な面でも、この先に待ち受けるワールドカップでは大きな武器になると思いますから。
 何にせよ、がんばってください日本代表チーム。

>ウメ子さん
 きゃー! 口裂け女―!(<お約束)

>デルタさん
 特に『八月は一夜限りの心霊探偵』などは、パズラーとしての完成度に目を見張るものがありますので未読であれば大推薦しておきます。

>にわさん
>〜浮く丸いものが付いてて腰に結んで浮く感じを身に付ける水泳の道具
 ぼくは一時期、どちらかといえば規模の大きいスイミングスクールに通っていたのですが、おっしゃるような道具は見たことがないような……いえ、これはあくまでもぼくの記憶がおぼつかないだけなのかもしれませんし、また実際にそのような道具が存在していたとしても、ぼくが通っていたスイミングスクールにたまたまなかっただけなのかもしれませんので確かなことは言いかねますが……いずれにせよ、お役に立てなくてすみません。



2805. トラップですかぁ。 にわ  2005/06/19 (日) 02:53
 映画を見てきました。「サハラ」です。予定と違いますが,良く確認せずに行ったので仕方ないかなと。
 あ,「サハラ」は普通のアクション映画でした。普通に楽しめます。ただ,それ以上の何物でもない,ということを念頭に置いておいていただかなくてはならないのが心苦しいですが。(^^;
 あ,館内人数は私含めて数人でした。イイ感じでしたw

>ウメ子さん。
 ビリビリですか。ジンっぽいってことかにゃ?

 ビート板で思い出したんですが,なんか浮く丸いものが付いてて腰に結んで浮く感じを身に付ける水泳の道具(って,市販のものは見たことないですが)ありますよね? アレってなんていう名前なんでしょう。まぁ,名前知らなくても使うには全く問題ないんですが。(最近見ませんが,今でもあるのかな?)

>はぴえださん。
 というわけで,「インタプリタ」は次に回しました。っていうか,ショーン・ペンが出てるんですか。これは見ねば。<知らなかった人

>デルタさん。
 メヒコですかw
 ホントはあそこにマルケスがいて,守備に攻撃にと大活躍する筈だったんですけど。マルケスなしでもそこそこには頑張ってたようですが。ただ,フォワードの片方はキープの出来る人のが良かったような。



2804. WY予選リーグ突破! むなぞう  2005/06/19 (日) 02:02
タナボタですが最低ラインのノルマは達成という感じですね。

>氷川さま
 勝手に決めつけたような書き込み失礼いたしました。
 深く反省しております。

 結局なにが言いたいかというと、例えば海外ミステリ好きの人から「日本のミステリはレベルが低いから読まない」と言われたら、「ちゃんと読んだことあんのか!」って言いたくなりませんか? Jリーグをきちんと見た上で「レベルが低い」と評価するのなら仕方がありませんが。
 ところで、Jリーグって興味のない人からみたらかなりマニアックですよね。何か本格ミステリと似てる気が…



2799. 水道管が詰まりました・・・ デルタ  2005/06/17 (金) 20:16
ヴィッセル神戸がまた監督解任だそうです。
楽天クオリティか、アホらしい・・・。

★『どきどきフェノメノン』森博嗣
読了しました。ミステリィ色は薄いのですが、相変わらず面白かったです。比喩や口調、独特でファンにはたまりません。
意図してかどうかは分かりませんが、行き当たりばったり感も、逆に好意的に受け取れるのが不思議。
ラストは、面白おかしく書いてますが、よく客観的に状況を鑑みると「かなりどきどき」です(笑)

★『タイムスリップ釈迦如来』鯨統一郎   読了、(笑)。

★WYベナン戦
勘弁してください大熊監督・・・。
サッカーはどちらに転がるかは分からないけど、アレに勝てませんか。左サイドを制圧していた家長を途中交代させるなんて・・・。あそこは兵藤では? しかも苔口て・・・。前俊でなく森本を入れたところをみても、どうも交代が硬直しすぎです。
梶山は本田よりも守備しませんね、以前はチームの核として活躍していたので完全復活が待たれます。
水野は、守備力がないといわれますが、次は絶対勝たなくてはならないので是非先発で使ってほしいです。

★コンフェデ杯メヒコ戦
さすがメキシコ、正確で早いパス回しに感動しました。
Wユースと違って、こちらはもう敗退決定気味ですね。
2失点目に茶野さんの限界を見た思いです(苦笑)
加地さんがいつもの加地さんじゃなかった(ぶるぶる)
三都主はいつもの三都主だったorz
福西、足蹴りすぎ(爆)。そこは流して、見えない肘打ちを見破る審判、さすがに世界ですね。
福西は後半に運動量がガクッと落ちました。稲本は途中交代なのにガス欠してるように見えました(笑) どうしよう・・・

>はぴえださん
近日中には買いに行きます、講談社ノベルズ・・・。

>ウメ子さん
歯医者イヤイヤ。あれは苦行ですよね。あ、ウメ子さんは空腹の方が苦行のようで(爆)

>氷川透さん
「わかりにくい冗談」がついたことで分かりにくくなったッス(笑) さすがに作家さんの技です^^

>カオルさん
霧舎学園シリーズ、読むのをやめてしまったのですが、またチャレンジしようかな〜と思わされましたv



2798. 梅雨ですねぇ〜。 はぴえだ [URL]  2005/06/16 (木) 21:21
 雨・・・・・・うっとおしいですね(ため息)。

 昨夜、「フォーガットン」を見に行ってきました。
 うーーーん、はっきり云ってストーリーにおちは、ちょっと微妙でした(^^;けれども、ジュリアン・ムーアがとても上手で、それだけでも十分観る価値はあったかと思います。

 本日は、関田涙さんの「エルの終わらない夏」読了。おもしろかったです♪以下、ネタバレにつき、反転。
 この作品、ミステリなのかな?と思って読んでいたら、それだけではなく、タイムスリップであり、ファンタジーであり、青春ものだったのですね。
 この物語、一応、悲劇的なループを断ち切ろうと決意したところで、終了するわけですが、それが成功するとは限らないし(もちろんラストの一文はそれは必ず成功するという暗示で締めくくられていましたが)、17歳の自分が0歳の自分を育てていく、というかそれまで、自分が自分を育てていた、という現実(ストーリー)に愕然とし、怖っ!と思いました。
 今まで見たり読んだりしていた物語では、過去・未来の自分とは接触しないように、というしばりのものがほとんどだったので、自分が自分に干渉するという設定に、軽い恐怖感を覚えたような気がします。
 まあ、今までに触れたことのなかった、その感覚が不思議で、おもしろいな、という気持ちを抱かせた要因になったのだと思うのですが。
 先日観た「バタフライ・エフェクト」と何となく似ていて、私としては結構好きな作品です。
ここまで、反転終了。

 >ミラーさん
 「バタフライ・エフェクト」はかなり良かったです♪ビデオになった時にはぜひご覧になってみてくださいませ!!

 >にわさん
 「ザ・インタープリター」はストーリー的には少々詰め込み過ぎ感がありましたが、ニコール・キッドマンとショーン・ペンが素晴らしかったです。それだけでも十分観る価値ありです。




2796. 歯医者に行って来ました。 ウメ子  2005/06/15 (水) 20:33
 会社帰りに歯医者に行って来ました。ものすごく空腹なのに、治療後30分は飲むことも食べることもしないでくださいと言われた・・・

>デルタさん
 いつも通りだなんて・・・!いつもは、いつもは、いつもは〜!!!もう少〜しだけ普通ですよ♪アレですよ、アレ・・「きれいなお姉さん」シリーズの末を担当しているのですから・・・エヘ。

>ミラーさん
 私は梅雨時期は髪の毛がもっさりです。会社のおじさんに言われたのですが、梅雨時期は肌が湿気をいつもより含むのでしっとりと美しく見えるらしいですよ〜(慰めにならない?)

>カオルさん
 ん?!何でございましょうか?私、語尾に「やす」等と付けていませんことよ。それはきっとカオルさんが夢に見た内容だったのでしょう・・・
美しい私のままをご想像くださいな♪(瞳が大きくて、口も大きくて・・・うふふふ)

>にわさん
 テキーラの味ですか・・・えっと、どんなでしたっけ?(苦笑)そうそう、唇がしびれたのを覚えております。ビリビリと電気風呂に足をつけたような感じでした。(ニュアンスで伝われ〜!)

>氷川さま
 夏に向かって本格的に走り始めました。まず手始めに、区民プールへ行っておじいさま・おばあさま方に若い(と一応言っておきます。)私の水着姿を焼き付けて来ました。・・・ああ、でもきっとおじいさま・おばあさま方の記憶にはビートバンを持って必死にバタ足をしている謎の女と残ってしまったでしょうが・・・夏本番が楽しみです☆ニヤリ

 



2795. ああ、また1か月もサボってしまった…… 氷川透  2005/06/15 (水) 09:12
>はぴえださま、カオルさま、にわさま、きたろーさま、ウメ子さま、デルタさま、ミラーさま
 デビュー5周年にご祝辞ありがとうございます。今後ともがんばります(苦戦中)。

>ナナオさま
 ありがとうございます。もっとお楽しみいただける作品を書くべく、がんばっております(苦戦中)。

>むなぞうさま
 ご本人が削除なさったコメントに反応するのはルール違反かもしれませんが、2点だけ。
・「加持→加地」のご指摘には感謝します。ありがとうございました。
・ぼくは、Jリーグにも興味ありますよ。自分の国のトップリーグですから。ただ、「レヴェルが低い」と思っているのは確かです。観にゆく人が増えてほしいとも思いますが。

>ミラーさま
「点を取ってから守りに入るのが早すぎる」、まったくそのとおりだと思います。

>デルタさま
 ありゃりゃ、管理人代理ありがとうございました(いっそ、ほんとに管理人になってくださいな?<わかりにくい冗談)
 あと、梶山についてご教示、ありがとうございます。

>ウメ子さま
 夏に向かって絶好調のごようす。いよいよのご活躍をお待ちしておりますでやんす(笑)。



2794. 今の心理がこの世の地獄? にわ  2005/06/15 (水) 01:06
 地獄は落ちる所ではなく,堕ちる所なのだそうです。というご指摘をいただきました。謹んで訂正させていただくとともに,親切な隣人に感謝を。

◎シュツットガルト。
 クラーニがシャルケに移籍だそうで。ね,寝耳にみみず? うぞうぞ。
 とかいいつつ,そういう話は出てましたけどねー。け〜どよぅ。何でまたシャルケかなと。これはあんまりじゃないですか。やっぱCL出場権持ってるっていうのは強いですか。うえ〜ん。うらぎりものぉ。お前のかあちゃんでべそ!
 はぁ。

 うん,まぁ,行ってしまったものは仕方ない。フロントは三人目獲った時に『これでウチの戦力補強は終了』とか言ってましたけど,2人も売ってしまったからには前線の強化は急務(っていうか,至上命題)となってしまったのは確かです。カカウとシュトレラーにマリオじゃ,フレブを引き留めても(っていうか,引き留めてもらわないと困るんですが)あまりにも頼りない。コレルとか買えないですかねぇ。あとバロシュとか。
 って,それ以前に監督決まってませんな。マネージャー決めなきゃマーケットでお買い物も出来やしませんな。そういえばそうです。誰でしょうね,ラングニックとか良いんですが。オットマール・ヒッツフェルトって,今,フリーでしたっけ?

>デルタさん。
 今年は仰る通り雨でした。アレですよ,今までは6月14日に行ってたんですが,もっと観光客が来るようにと土曜日に移したんです。それのせいですよ。だって今日晴れてましたもん。去年どうだったか忘れましたし,来年どうなるか分りませんけど,欲を掻くと馬鹿を見るということでひとつ。 

>ウメ子さん。
 記憶が飛んだことも飛ぶほど飲んだこともありますが,テキーラはまだ飲んだことないです。どんなお味でした? おいしかったですか?

>ミラーさん。
 本で時間物といえば,「夏への扉」!
 レオナルド・ダ・ビンチ誕生の秘密とかタイムリーなネタも出てきますし,ハインライン入門書としては「月は無慈悲な夜の女王」よりも読み易くてオススメですね。
 映画ですと今度「戦国自衛隊」がありますよね。観に行く予定ないですけど。

 「インタプリタ」は給料が出たら行こうかと思っております。ただ,単館上映作品を数人で見るのに慣れてしまっているので,シネコンの芋洗い状態には未だに違和感を覚えます。(^^;
 あと,インタプリタといえば那智の愛人さんですw(本妻はコンパイラ)



2793. やっぱ『シャム双子』はおもしろいわ。 カオル [URL]  2005/06/14 (火) 13:18
>デルタさん
 霧舎さんの短篇集はぼくも既読ですが確かに傑作ですね。もっとも霧舎さんの一連の「萌え」な作風を鑑みると比較的地味な感じもしますけど。その意味では硬質なパズラーファンにもオススメできると思います。

>ウメ子さん
 テ、テキーラって……その後、体調お変わりないですか?
 それから、いちおうツッコミを入れさせていただきますが――語尾に「やす」だとか「やんす」といったチョイ・ボンゲ的(意味のわからないかたはどうぞお気になさらず)な言葉を使いますとあなたの目標である美し(<抑圧)

 今晩フジテレビにて「K-1 WORLD GP2005 IN 広島」の中継があります。
 で、その大会の目玉になるジャパンGPに出場するボブ・サップのこの態度にはほんと驚きました(上のリンクを参照)。察するに、これまでにスタミナ不足のことで各方面からさんざんバッシングを浴びてきた彼が、いかにGPという長丁場を真剣にとらえているかの表われなんでしょうね。
 あと、「百戦錬磨」レイ・セフォーvs「167戦/159勝/8敗/125KO」ルスラン・カラエフもけっこう楽しみです。



2791. 髪の毛がヘロへろ〜〜 ミラー  2005/06/13 (月) 21:54
「シータは遊んでくれたよ」を読了。
ちょっと古畑任三郎を思い出しました(笑)
内容は・・・まあまあ・・・かな?
以前のシリーズとのリンクがちょっと蛇足かなとは思いますが
何か考えがあってのことなのでしょうね、きっと。
それにしても反町ラブちゃんと西之園嬢の性格はこんなでしたっけ?
なにか性格が変わったような気が(笑)

>デルタさん
なるほどそういう作戦ですかー。
ジーコ監督も相手のことを研究していただろうし万全を期したのでしょうね。

>エマ
背景なんかが綺麗に描かれていてかなり良いですねー。
クリスタルパレスや舞踏会のシーンは描く方からしてみればとんでもなく手間がかかりそう・・・
髪型や服装を全員変えなければいけないし・・・

>映画など
「ザ・インタープリター」と「バタフライエフェクト」は見ようと思っていたのですが
出不精病が発症してしまい見ずじまい(笑)
二コール・キッドマンは好きですし「時間」に関係する話も好きなのですがやはりレンタルで・・・
「時間」に関係する話は論理的になる可能性も高いのでミステリーとも相性が良い気がします。
本の「タイムリープ」や「モモ」(もそうだったかな?)
映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ペイチェック」
最近ではレンタル海外ドラマの「トゥルーコーリング」はかなり好きです。
SFや超能力ものなんかでもよく出てくる題材ですしね。



2789. ちょっとだけ・・・ デルタ  2005/06/13 (月) 20:38
>梶山
ベナン戦は出る準備をしているらしいです。

>ナビスコ杯決勝T
なんとも出来レースな抽選結果だなあ(´・ω・`)

>アルパイ
わりと、同情退場だったそうです。しかし前半18分て・・・。

>ウメ子さん
いつもどおりで全然おかしくありませんことよお姉さま(爆)



2788. テキーラで乾杯・・撃沈。 ウメ子  2005/06/12 (日) 20:11
 暑いっすね〜!!!毎晩終電に乗る時間と格闘しているウメ子でございやす・・・・・その戦いも終結を迎えられ、やっと人並みの生活に戻ることが出来そうです。

 いやはや・・・・テキーラはすごいですね〜危うく記憶が途切れるところでした。送別会の2次会に西麻布なんておしゃれな場所に行ってしまったのですが・・・あっしは、お酒に酔う前にきれいなお姉さんやらお兄さんやらがうじゃうじゃいてそちらに酔いそうになりやしたよ!

 ・・・・新作をまだ読めていないので、仲間入りできない。あっ・・・サッカーの試合はチラチラ仕事しがなら見てやしたよ!「やったー」と叫べず、ニヤリと笑うことしか出来ませんでしたけど・・・

 梅雨は嫌ですよね〜ジドォォォとしてふわふわした胞子が舞って・・・しかし、こんなときこそいそいそと新刊を読みまくるのです!!!うひゃ〜想像しただけで幸せやんす。

それでは、みなさま梅雨入り宣言とともに私も仲間入りさせてもらいやす。(昨日のお酒が抜けていないようで・・・何かおかしいことを口走ったでしょうか?)



2787. 大阪城ホール( ゚Д゚)デカー デルタ  2005/06/12 (日) 15:39
小田和正、ええ声〜〜。・・・。こんにちは。

★霧舎巧『霧舎巧傑作短編集』読了
「傑作短編集」なんてタイトル、よく許容するよなあ・・・と苦笑しながら読み始めたのですが、傑作でした(爆)
どこが良いのかと問われると上手く説明できないのですが(<だめじゃん)、ほとんど気になる箇所のないスマートな作品ばかりでした。おまけの一編も効いていますね。

★オランダvs日本
オランダに規格外の選手が何人かいましたね(苦笑)。
ただ、敗因は大熊監督の戦術面にあるように思えます。
初めてではないとはいえ、なぜ追加召集の柳楽がいきなりスタメンなのか、なぜ苔口という奇策を使ったのか。
中村は慣れないSBでいっぱいいっぱいでした。このあたりはジーコと同じ愚を犯していると思います。
ただまあそもそもまともなDFが水本しかい(略
攻撃も縦ポンの放り込みサッカーですし、押されて平山が下がってきては目も当てられません。

オランダも個人の力はありましたが、前半飛ばしすぎた上にDFの連携が悪かったので、上手くすれば少なくとも引き分けには持っていけたのでは・・・と思います。嗚呼最後カレンが前俊だったならw
ベナンは怖いですね。オーストラリアはさほどでもないという噂を聞きますが。とにかく、まだメはあるので、応援したいと思います

>氷川透さん
梶山は故障明けで滑り込み代表入りなので、いきなり使うのは賭けといえるでしょう(苔口はもっと重傷だと思っていましたが・・・)

>むなぞう@FC東京サポさん
福西は今野と違って「汗かかないボランチ」なので味方でも嫌なときがありますが(笑)。ヒデが磐田に移籍してきて鞭打ってくれないかなw
茂庭選手、代表招集おめでとうございます。
茶野召集のときといい、松田は帰宅事件でジーコの逆鱗に触れたまんまのようですね( ´∀`)

>にわさん
百万石祭りは雨だったと聞いたような気がします。
W杯、欧州予選2位の国はすべて出してあげたいものです。
あ、あと・・・ま た ア ル パ イ か (笑)

>カオルさん
下記の小説、本当にプロットが魅力的ですね♪

2785と2786かな、タグ失敗により削除しました



2784. キムチ納豆はどうしてあんなに美味なのか! カオル  2005/06/12 (日) 02:05
 BALLIGOMINGO『BENEATH THE SURFACE』を視聴。
 バリゴミンゴは、キーボーディスト兼プログラマーのギャレット・シュワルツのソロ・プロジェクトで、そのシュワルツが多彩な女性ボーカル陣とコラボレートして仕上げたのがこのアルバム。
 サウンドは、エンヤやアディエマスのミリアム・ストックリー、またはサラ・マクラクランなどを彷彿させる崇高美と官能美が交錯するヴォーカルに、マッシヴ・アタックやポーティスヘッドなどを彷彿させるトリップホップ・ビートが絡まり、結果としていわゆるワールドミュージックの神秘的な音の広がりが全篇を支配しているように感じられます。
 全11曲ともたいへんクオリティが高いのですが、そのなかでも個人的に、3曲目の『フォーリング』、8曲目の『ヒート』にはマジで全身鳥肌が立ちました。特に『ヒート』での妖美なヴォーカルがデレリアムの名作『カーマ』でのそれにめちゃ似ていて、聴いている最中はそのことでかなりひっかかりを覚えていたのですが、それもそのはずで、この曲のヴォーカルを担当しているのが、その『カーマ』でヴォーカルを担当していたクリスティ・サースクさんだったのですよ(●^o^●)。この人の声、ほんと色っぽいよなあ。
 ただ、二曲目の『エスケイプ』でのヴォーカルの声質がどことなくtATu(タトゥー)のそれに似ているのが個人的にいただけないかなあ。ま、これはあくまで個人的な嗜好の問題なんですけど。
 でもとにかく、ヒーリング効果抜群の一枚です。

 エドマンド・クリスピン『永久の別れのために』読了。
 本書は「中傷の手紙」がテーマのミステリです。平穏だった村を脅かす中傷の手紙。その手紙が無差別的に次々と村人に送られ、その内容のせいでなかには自殺者さえ出てくるほど。いったいだれがこんなことを?――このあたりの概略から、カーター・ディクスン『魔女が笑う夜』を連想してしまいました。
 本書、確かにプロットは魅力的なんですけど、でも文体が冗長で中盤あたりからげんなりさせられました。ところが根気よく読み進めてゆくと、そのミスディレクションの妙にうならされてしまうんです。あらためて読み返してみると伏線だらけではないか!ってね。
 余談ながら、本書の翻訳は、昨年刊行された本格パズラーの傑作『アルファベット・パズラーズ』でその名を轟かせた大山誠一郎さんですよ。



2780. 金沢には百万石祭り,というものがありまして にわ  2005/06/11 (土) 01:09
 梅雨時に行われるんですが,あんまり雨に降られたという記憶がございません。何処かに晴男・晴女がいるのでしょうな。

◎日本代表v朝鮮代表。
 勝ったからそれで良いんじゃないでしょうか。取り敢えず,これで最低ラインには達したということで。
 最低ラインには達した事ですし,次のイラン戦は負けてもいいので,もう少し美しい(<大事)戦術的にもレベルの高いサッカーを見てみたいですね。

◎ドイツW杯ヨーロッパ予選。
 相変わらずチェコとオランダは馬鹿強いです。ファン・バステンは凄いです。本当に国内リーグの全部のゲーム見てるらしいです。ドイツのクリンシもそうなんですけど,競争原理とドメスティックリーグ重視が行き届いてますよね。お陰で主力が抜けてもオランダはすっ転ばない。お陰でチェコがグルッポ1で1位になるのは一瞬の事。お陰で一生懸命選手の名前を覚えても,次から次へと新しい人が登場するし。(笑

◎シュツットガルト。
 フレブがアーセナルに狙われているらしいです。ガナーズはCL出場権(まぁ,予備選からですけど)を持っているので我々は不利です。ぴんちです。残って欲しいと切実に思います。
っていうか,ラームに続いてフレブもいなくなってしまったら,もうシュツットガルトを応援できない気がします。私,スカッドに対する愛はあっても,クラブに対する忠誠心は持てないんですよね。基本的にミーハーなのですな。ファンではあってもサポーターではないというか。
 あと,サビチュがケルンに移籍するそうです。シュトレラーが大分モノになって来たようなので,裏切り者め地獄へ落ちろ,の一言で許してあげます。次の試合で点を取られても泣き言は言いません。

◎U20。
 緒戦のオランダはA代表と同じ3トップで来るので,真ん中後ろの二人が重要になってきますですよ。(まぁ,いつでも重要なんですが)

 このレベルならスペインはダントツなんですけどねぇ(ヨーロッパでは),どうしてA代表になるとああも……。



2779. Wユース始まります。 むなぞう@FC東京サポ  2005/06/10 (金) 22:39
だんだん冷静になってきました。
>カオルさん
私もオリンピックの時はにわか柔道ファンやにわか水泳ファンになったりするので偉そうなこと言えませんね。

>デルタさん
福西って味方にすると心強いけど、敵に回すとすごく嫌な選手ですよね。あと、今日の深夜からWユース始まりますね。増嶋も梶山もカレンも頑張れ!大熊監督も。



2778. しまった デルタ  2005/06/10 (金) 18:03
↓もうURLは無視してください(苦笑)



2777. 梅雨入りだそうですね デルタ [URL]  2005/06/10 (金) 18:00
暑いですねえ、もう夏みたい(苦笑)
最近、読書がとても楽しいです。以前から「読書は楽しんでナンボ」という考え方ですが、最近とみに良作にあたるような気がしていますv

★『誰か』宮部みゆき
読了しました。
文章が上手いですね。読んでいてリアリティを感じました。
いろんな視点から眺めつつ、キチッと1本の作品に仕上げている。読みやすいったらない(笑)というと語弊があるかもしれませんが、まさに作家の仕事を見た思いです。
結末には自分は今ひとつカタルシスも驚きも感じなかったですが、これはそういう作風なのかもしれません。
あと、美空ひばりの曲の引用は効いているな、と思いました

読んでいる間、どういう狙いでタイトルを「誰か」にしているのか、ずっと気になっていたのですが、結局自分では定められずじまいでした。
分からない、というのもミステリィの良いところです(笑)

>ミラーさん
>「(ゆっくり行かなかったので)ジーコ監督が怒っています」とか〜
映像として、その場面を思い出せないのですが^^;、
点をとられると、「取り返さねば」と相手は一時的に猛攻を仕掛けることがよくあります。ジーコはひとまず試合の流れをおちつかせたかったのではないかな、と僕は思います。
状況的には追加点をとるよりも失点をしないことの方を優先すべき場面でしたし。

>むなぞうさん
僕も大のジュビロ好きなので、お気持ちはよく分かります。
ただ、代表サポーターの中にも、普段はJ大好きな方も沢山いるはずだと思っています。テ○朝は論外として(笑)
FC東京は、加地や土肥も良いですが、石川・今野・モニワと羨ましい若手が多いですね。石川も後ろに加地がいるから、良い働きができているとも思います。
ちなみに、にわさんは浦和ファンです^^ので、またJを語りにいらしてくださいな(と管理人みたいに言ってみるw)

>はぴえださん
宮部みゆき『模倣犯』は図書館にいつも下巻しかないんですぅ。
なので、森博嗣の『どきどきフェノメノン』を借りてきました。

>カオルさん
あ、書き方が不正確でした。デスメタルではなく、「デスヴォイスを含むメタル曲」ですね。
品揃えの良い店(ハイパージョイなど)には何曲か入っているのですが(ちなみに陰陽座の『帝図魔魁譚』や『舞頚』)、なかなか歌うのは難しいです(笑)



2775. もう一つ。 カオル  2005/06/10 (金) 02:06
>むなぞう@FC東京サポさん
 率直に言いますと、ぼくはサッカーにあまり興味がありません。したがいまして、当然ながらJリーグもあまり興味がないのです。ところが、こと代表規模のサッカーの試合となると、かかさず観てしまう人間なのです。といいますのは、国という大規模な一種の共同体を背負って戦う代表チームを応援することで、日々ぼくたちがあまり認識することのできない日本人(といってもぼくは純血の日本人ではないのですが)であることの国民的同一性ないし統一性を、最も簡単明瞭に認識することが可能だからです。そういう意味では、ぼくも含めサッカーにあまり興味のないひとたちがこの魅力に逆らうことはきわめて難しいと言わざるをえないでしょうね(^^;
 とはいえ、かくいうぼくも、知人からチケットを無料でたまわったときに、一度だけスタジアムでJリーグの試合を観戦したことがあります。おっしゃるとおり、生で観るというのはいわく言い難い興奮をもたらしてくれるもので、確かにいいものだなと感じ入ったものです。



2773. むし暑いなあ。。 カオル [URL]  2005/06/10 (金) 01:50
 この記事(上記のリンク参照)には、個人的に激しく違和感を覚えてしまいます。
 というのもこの記事には、中迫は今年のラスベガス大会で(記事で書かれているところの)「平均的なテクニックの持ち主」マーク・セルビーに敗れはしたが、でも本来の実力を発揮すれば負ける相手ではなかったというニュアンスが露骨に含まれているからです。そこで、よろしければ、近年における中迫の戦績を眺めてみてください(http://www.so-net.ne.jp/feg/profile/na_nakasako.html)。
 いかがでしょうか? ここに、「平均的なテクニックの持ち主」に負けたとしても何らおかしくない事実が刻みこまれています。だから、彼がセルビーに負けた原因は、決してその試合のときにたまたま調子がよくなかったことに起因するのではなく、むしろ単純にセルビーのほうが強かったと見なしたほうが妥当なのではないでしょうか。
 それにもかかわらず、中迫は「あのときの自分は自分ではなかった」「冷静に分析しても、なぜああなったのか、いまだに分からない」「おかしいなと思っていたら、試合が終わっていました」とおっしゃる。そのあげく「答えが出るまで、とことんまで悩む性格」だから、「原因を探るよりも、気持ちを切り替えて次の試合に専念する」ほうがかえっていい結果を生むことがあるという一点だけを根拠に、いい結果がついてこないときには「何も考えずにリングに上がる」そうです。
 かえすがえす思うに、その哲学こそが、一連の敗戦の根本を牛耳っている原因なのでは? そもそも、この文脈で言うところの「結果」というものは、負けたのをきっかけに「いまの自分に足りないものは何か?」と、答えが出るまでとことん悩むプロセスを経てつかみ取るものです。それにもかかわらず、ほんとうにその敗因を見つけだすことができないのであれば、結局はみずからの実力がその程度にすぎないということを意味します。
 
 



2772. 昨日の書き込み削除しました。 むなぞう@FC東京サポ  2005/06/09 (木) 22:00
昨日の書き込みはテレビを見ていて腹が立ったときに書いたもので、表現があまりよくないので削除しました。
普段Jリーグを軽視しているのに代表だけは視聴率のために取り上げるマスコミ。
選手がどこのクラブに所属しているかも知らないくせにサポーター代表みたいな顔しているジャニーズのタレント。
ただ騒ぎたいから国立競技場に集まっているにわかサポーター。
私は代表よりもJリーグのクラブの方が好きなので、代表ありきの世間の風潮に腹が立ってしまうのです。
テレビで見る代表の試合も面白いけど、スタジアムで生で見るJリーグの試合も面白いですよ。
代表の加地はぱっとしないけど、味スタでは石川の横を駆け上がるキレキレの加地が見れますよ。
皆様よろしければ一度スタジアムに足を運んで見てください。



2770. 祝福します ミラー  2005/06/09 (木) 17:27
サッカー勝ってよかった。
めずらしく全部見られました。
前半はあまりパッとしませんでしたが後半だんだんと良くなってきて
特に点の取り方が「取ろうと思って取った」感じだったのでよかったです。
サッカーはたまにしか見ないとはいえ「偶然ゴールしちゃった」という風なのが多かったので・・・

実況を聞いていて「ディフェンスとボランチの間を空けないように」とか
「守備的中盤の中でも攻撃的な選手・・・」とか素人の私ではよくわかりませんでした・・・
なんか「守備的」ではなく「普通の中盤」のような気が・・・(笑)

あと一つ、最初の得点後シュートまでは行かなかったものの速攻が良い感じだった時に
「(ゆっくり行かなかったので)ジーコ監督が怒っています」とか
「相手選手は今10人なのでゆっくり行きましょう」とか
これらは一見チャンスを棒に振っている感じがするのですが玄人と素人では見解が違うのですかねー?
点を取ってから守りに入るのが早すぎる気が・・・

まあ、なんにしてもせっかく出られるのだからW杯もがんばって欲しいですね。



2769. A地点から〜♪ B地点まで〜♪ カオル  2005/06/09 (木) 04:06
>サッカー北朝鮮戦
 いやー、柳沢と大黒のゴールカッコよかったですねえ。何はともあれ、ワールドカップ出場決定、ほんとうにおめでとうございます。>日本代表チームのみなさん

>きたろーさん
 北村さんといえば、きのう放送された、NHK総合『課外授業ようこそ』(pm11:15-11:44)という番組に出演されてました(ご存知かもしれませんが)。その内容は、北村さんがとある小学校を訪問し一クラスの教師になるところからはじまるのですが、そのクラスの子どもたちに「日常にはらんだささやかな謎」に着目してもらい、そこからあらゆる既成の概念にとらわれないように思考の幅を広げつつ、それを題材にして各班に分かれて一つの「物語」をつくってもらう、といったものでした。普段ならさして気にもとめないようなことでも、自分たちの頭を使ってそのことについてよくよく考えてみると、実はそこにとてつもなく魅力的な謎がひそんでいたりする――思うにこのあたりが、北村さんがこの授業をつうじて子どもたちに伝えたかったことなのでしょうね。

>デルタさん
 えっ、カラオケにデスメタルの曲がセッティングされてたりするんですか?



2767. 祝★ワールドカップ出場決定 デルタ [URL]  2005/06/09 (木) 00:08
余程の不運が無い限り、負けはないだろうと踏んでましたが、
勝てて良かったです。
ピッチコンディションや暑さもあるとはいえ、代表のサッカーには不満もあったのですが、この時期に出場権を取ったということに関しては、ジーコに対しても、敬意を表すべきでしょうね。

湯浅さん、福西がMVP?(URLにリンク)
そこまでではないと思いますが、相変わらずフィジカル強い。
リハンジェを一蹴するなど、今日も守備とかwおつかれさま。

それにしても今日は田中誠が目立った目立った( ´∀`)
一発退場もののタックル→報復かかと落とし→キムぶち切れ
という流れで、向こうの演技が上手ければこちらも危なかった。
大黒にアシストしたのも実は田中さんだったりしましたw

>にわさん
藤田は名古屋でしたね。トヨタマネー恐るべし。
日刊のせい(?)で「浦和には出さない」という雰囲気が・・・。
木村浩嗣氏のスペインコラムが更新されていましたよ〜。

>きたろーさん
応援ありがとうございました^^
後半の方が見ごたえありましたね(笑)

>氷川透さん
加地はジーコの改造で、サイドで勝負できるようになりましたし、スタミナもあるので外しづらいでしょうね・・・。
稲本はスタミナは持ちましたね。コンフェデ杯で期待v
大黒をどんどん使ってほしいので、二川も呼んで、遠藤とガンバ大阪ホットラインを結ぶのも面白そうですね。

>はぴえださん
何と、僕がはぴえださんちでせっせと書いている間に、はぴえださんはこちらに書かれていたとは(笑) 偶然でした♪

>カオルさん
デスメタルバンドですか。一曲カラオケで歌っただけでも喉が痛いというのに、どんな歌い方されてるんでしょうね。
スピードのあるメタル曲では、ドラムが単調だと不憫になっちゃいます(苦笑)  めっちゃ頑張ってるのに機械で打ち込んでもええやん?みたいな感じで(爆)(<なぜ関西弁w)



2765. 面白かった★ ナナオ  2005/06/08 (水) 19:46
私は氷川さんの作品の『密室は眠れないパズル』を読んだんですが、かなりハマリました(笑)っていうか、主人公は氷川さんだなんて!!面白いですね★☆



2764. 当然のシンクロ現象(笑) きたろー [URL]  2005/06/08 (水) 16:52
>カオルさん
私も今『カブト虫殺人事件』を読んでいます。もちろん『ニッポン硬貨の謎』に備えるためです(笑)
『シャム双子の謎』のほうは私も既読だけど、概略しか覚えていませんので、やっぱり再読することになりそうです。

今日はワールドカップ祭りですね。前半は用事があって見ることが出来ませんが、後半はしっかり応援しますよ!



2763. 次は音楽ネタだあ。 カオル [URL]  2005/06/08 (水) 06:42
 どうやらアンダーグラウンドシーンではカルト的な人気を誇っているらしいテキサス出身のブルータルデスメタルバンドDEVOURMENT(ディヴァウアメント)の『1.3.8.』というフルアルバムを視聴。

 サウンドとしては、重圧でノイジーなツインギターによるきわめて邪悪な音色ながらもリズミカルかつキャッチー、そのうえヴァリエーションの豊富なリフワークで攻めまくるスロー/ミドルテンポが主体。ただ、そういった曲の展開のなかにかならずと言っていいほどブラストビートを主軸に狂ったように爆走するパートを導入するので緩急のつけかたが実に絶妙。そしてここで特筆すべきドラミングの高速ロールが、めちゃくちゃ速い! これが「スコココココココココッ」という感じであたかも点が線になってしまっているかのように尋常じゃない速度で叩くんです。正直どのように叩いたらこのような速さを出せるのか謎です(笑)。
 また、そのようなサウンドにのっかるヴォーカル――シェイン・ナップ、ルーベン・ロサスの極悪ガッチュラルヴォイス(「ヴィーヴィー」とか「ゴヴォゴヴォ」といった感じで、いわゆるデスヴォイスをさらに極端化させた、たちの悪い獣の唸り声のようなもの・笑)がコワすぎる! これもまた上で書いたドラミング同様、どこからこんな声を出しているのかがまったくもって謎です(笑)。あるいは、いわゆる「ブタ鼻」を利用してるのかな?(^^; 
 
 ともあれ、この手のバンドのサウンドは、あるいはその極端な音楽性を追求し続けるスタンスのせいなのか、ややもするとアルバムをつうじてどの曲も似たり寄ったりになりがちなのですが、その点、このディヴァウアメントに関しては、前述したように、一曲一曲の「個」というものがブルータリティを損なうことなく確立されているのでまったく問題ありません。なるほど一部のファンの熱狂ぶりもわかるような気がします。とにかく究極的にとがりまくったデスメタルを聴きたいかたには大推薦の一枚です。

 ちなみにディヴァウアメントのオフィシャルホームページでは彼らの新曲『AUTOEROTIC ASPHYXIATION』を視聴することが可能です。そこで、老婆心ながらそのオフィシャルサイトのリンクを貼っておきますのでこのバンドのサウンドに興味を持たれたかたはぜひチェックしてみてください(<営業かよ)。



2762. そういえば最近、「セーラー服おじさん」見かけないなあ。 カオル [URL]  2005/06/08 (水) 03:00
>きたろーさん、主知さん
『扉は閉ざされたまま』が秀逸なところはやはり、カバー袖の「著者のことば」にも書かれているように、「鍵のかかった扉(=密室)を斧で叩き壊して現場の状況を確認する」といった「本格」における常套手段を逆手にとり、「諸条件により扉を叩き壊して現場に入ることのできない状況のなかでその現場の構図をそれぞれが思考によって紡ごうと試みる」という前衛的な設定を、周到に伏線を張ることによってまことに巧みに実現させてしまったところですよね。犯人役である伏見はなぜ、そのような状況をわざわざつくり出して新山殺害を決行しなければならなかったのか ――これに対する解答が、いみじくも「犯人役はどうしてもそうせざるをえなかったのだ」という必然性に直結している。倒叙という形式を素地にしているとはいえ、これこそ「本格」ならではの醍醐味ではないか! と快哉を叫んでしまいました。
 しつこいようですが、マジで凄いですこの作品。

 ご存知のかたも多いでしょうが、今月の30日に北村薫さんの『ニッポン硬貨の謎』が刊行されるそうで、個人的にとても楽しみにしております(いちおうそれに関するリンクを貼っておきましたので、興味のあるむきはぜひ覗いてみてください)。
 何やら、この作品を読む際には、前もってエラリー・クイーンの『シャム双子の謎』、そしてヴァン・ダインの『カブト虫殺人事件』を読んでおいたほうが、その内容をより楽しめるようになっているそうです。ぼくの場合、どちらの作品もいちおう読了済みなんですが、ただそれらの作品の具体的な内容をいまでも鮮明に覚えているのかと言うと、やはりそうでもなかったりするので(というのも、どちらの作品もかなり前に一度読了したっきりそのまま書庫で永ーい眠りについていたからです)、復習という意味でさっそく取りかかろうと思っています。



2760. 大人買い はぴえだ [URL]  2005/06/07 (火) 21:36
 えー、日曜日に楽しみにしていた舞台を観に行ってきました。演目は、アンソニー・シェーファー作の劇団四季ストレートプレイ「スルース(探偵)」です。昨年観に行っているので、ネタは割れていましたが、ポイントを自主的に替えて鑑賞してみたりしたので、とても面白く観ることができました。しつこく書きます!チェスタートンがお好きな方にはおすすめ。
 先週は映画を二本見ました。「ザ・インタープリター」と「バタフライ・エフェクト」です。両方とも極上の作品です。切ないです。かなーりおすすめ。
 で、今日は本を大量に購入。マンガに、ハードカバーに、講談社ノベルス新刊に、文庫本。お財布がものすごーく軽くなりました(涙)。書店で映画「姑獲鳥の夏」の予告が流れてて、立ち止まって真剣に鑑賞してしまいました(笑)。前売券は購入済み。半分不安で、半分楽しみといったところ。映画公開の前に、再読もせんとなぁー。

 >ミラーさん
 「エマ」は友人にすすめられて、今日大人買いしてきました(爆)。早速読んでみたところ、すっかりはまりました。もう続きが気になってしょうがなくなっています(^^;
 「ハチミツとクローバー」は確かに恋愛ものではありますが、ギャグでもあるのですよ(笑)?

 >デルタさん
 「子どもたちは夜と遊ぶ」の感想楽しみにしております。
 宮部作品は、すべて読んでいるわけではありませんが、やっぱり最高傑作といったら、「模倣犯」でしょう!これしかないっ!!



2759. 「扉は閉ざされたまま」読了 主知  2005/06/07 (火) 20:57
私も読了しました。派手さがないため、どこまで一般受けするかは
わかりませんが、クォリティは高いです。クローズト・サークル
で殺人が一つのため、普通の書きようでは犯人はすぐ見当がついて
しまうでしょうが、倒叙ものにすることによって、緊張感を高めて
います。「誰が殺したか」よりも「探偵はいかに真相に到達
するか」がパズルとなっています。シンプルで美しい作品に
なっていると思います。タイトルは岡嶋二人の作品を意識している
のでしょうか?



2755. 次は8日ですね。 にわ  2005/06/06 (月) 00:50
◎日本代表vバーレーン代表戦。
 勝ったので特に言うことはないです。……うん,まぁ,一応。
 取り敢えず,目標のグループリーグ突破には確実に近付いたんじゃないでしょうか。3位確定したわけだし。

◎シュツットガルト。
 ザマーが(双方の合意の下に)マネージャーの職を辞しました。試合一個も観てないんで確かな事は申せませんが,少なくとも5位で終了というのはファンとして悪夢ですから。あちこちから不満は出るし,内紛は起こるしで,1年目という事を差し引いてももう少しチームを掌握して欲しかったという気持ちはあります。あんまり来年に希望を残した終わり方でなかったし。
 せめて最終節でエンパテだったら,ねぇ。

◎藤田。
 名古屋に移籍するそうで。
 浦和が盛んに騒いでいた(らしい)ので,いくのかなー,と思ってましたら,あらビックリ。思わぬ伏兵の登場でした。リーグ再開後の布陣が楽しみです。



2752. サッカー3試合連続で見て徹夜(苦笑) デルタ  2005/06/04 (土) 07:44
下々のクラブがナビスコ予選を戦っている間に一眠りすることにします( ´∀`)

★『Twelve Y.O.』/福井晴敏
読了しました。ちょっと福井作品を続けて読みすぎてしまったでしょうか、今回は今ひとつでした。
日本の戦争・歴史に対する見方というか、思想に確固たるものがおありのようで、「またその考え方か・・・」と、少しうざったく思えました。その思想が作品の基盤になっているという見方もできるのですが・・・。
少し間を空けて、良作と評価の高い『亡国のイージス』にもとりかかりたいと思います。

宮部みゆきさんの『誰か』を読み始めました。
初の宮部作品、どんなかなーと楽しみです。

★サッカー
勝てて良かったですね。しかしバーレーン、なぜそんなにバテたのだろう・・・。
北朝鮮がイラン戦で最悪にダメダメだったので、こちらの薄い選手層でも来週、WC出場決まるかもしれませんね。

〜ナマイキに採点〜
川口=6.0〜飛び出したら触らなきゃダメダメ。見せ場少ない
田中=6.0〜今日も目立たず。ただ、少しミス有り。
宮本=6.0〜無失点ですし、よく統率したとしましょう。
中澤=7.0〜東方不敗、東方無敵の中澤先生ここにあり。
福西=5.5〜サルミーンを交代に追い込むも、休暇取得失敗。
中田=7.0〜気迫を見た。技術的にも体力的にも好調でした。
アレ=4.0〜シミュが後半にひびく。守備面では頑張ったが・・・
加地=4.5〜スタミナはあります。プレイはJの平均レベル。
小笠原=6.5〜得点ナイス、ただ、それ以外は少し不満も。
中村=6.5〜目立たなかったが、攻守ともに踏ん張った。
柳沢=6.0〜いい動きをしていました。無得点は仕様か。
ジーコ=6.0〜まあ勝ったし(爆) 選手交代は理解不能。

キリン杯の2敗を受けて、今日は勝てそうな気がしてましたw
しかし終了前に追加点が取れなかったのは大いに不満です。

直後にやっていたツーロン国際大会の日本代表の方が遥かに人もボールも動く面白いサッカーをやっていました。