3622. 映画館で映画が見たいです。 にわ  2006/07/21 (金) 21:48
 こんばんは,FM2007が楽しみでたまらない,にわです。

 「奇貨居くべし」(宮城谷昌光)を返しにいったついでに「楽毅」(同)を借りてきました。で,読了です。作品自体はイマイチだったのですが,この時代はやはり面白いので,別の作者で春秋物がないか探そうかと考えております。

◎サッカー。ジダン頭突き事件。
 ジダンをどこまで批判していいか分りませんので詳細は差し控えますが,私はFIFAの裁定は間違っていると思います。ナンセンスです。
 ただ,落とし所としてはこんなものかという気もしなくもないです。

◎サッカー。オールスター。
 ナンセンスの極致というか。
 オールスターという発想は野球から来ていると思われるので,アメリカ産だと思うのですが,それが何故あんな事になってしまうのか。



3602. フェデラーvナダルは,とても面白かったです。 にわ  2006/07/10 (月) 22:02
 こんにちは,にわです。何があったかは申し上げられませんが,暫くフランス産のワインは飲みません。
 一面としては納得してもいるのですが,まぁ,世の中それだけで割り切れるものでもないという事で一つ,ご了承ください。<誰に言ってるの?

◎テベス。
 テベスは『天地が引っくり返ってもボールを失わない』んじゃないかってくらい,ボールキープに長けています。2003年,横浜に来た際には,イタリア人2人背負って1度もボールを失わなかったんじゃないでしょうか。えらいビックリした記憶があります。そういう意味では,サビオラというよりもリケルメに近い存在であると言えるんじゃないかと。ボカ系だし。
 得点力に関してはどうだったかなと。あまり観る機会がなかったもので,今一つ記憶にないというか。

 キープの仕方がまた独特なんですよね。背中をべたーっと後ろに預けて足の裏でボールをホールド,相手との間に身体を入れていくと。だから,奪われる時は必ずファウルを受けているのですね。

◎読了。
 「奇貨居くべし」(宮城谷昌光)を読了です。
 今,ヤングジャンプ(だったと思う)で連載している「キングダム」が面白かったので,ちょっとその辺について詳しくなろうと図書館で借りてきたんですが,微妙に時代が前でした(=政の曽祖父から政まで)。でも,これはこれで面白かったです。何と言っても,荀子の見方が180度近く変わりましたね。



3589. >カオルさま 氷川透  2006/07/03 (月) 08:28
 う〜ん、正直なところを言ってしまえば、テベスという選手の本来の能力をかんがみての発言です。アテネ五輪でも、得点王はとったけど「それほどの選手?」と思いましたし。やっぱりサビオラよりは劣る、というのがぼくの見解です。
 もちろん、「そんなことはない!」と思われるかたがいらっしゃれば、反論大歓迎です。



3588. ドイツW杯、準々決勝 カオル  2006/07/03 (月) 02:50
南米2強がここで敗退してしまったのは、ぼくもたいへんショックを受けました。この2チームが魅せてくれるアクロバティックな妙技の数々とそれが収束したときのあざやかなフィニッシュの数々は、どこか良質な本格推理小説に通ずる面があると思います。それだけに、もっと彼らのプレイを観たかったですし、あわよくばどちらかに優勝してもらいたかった。
 
まあ、ブラジルの敗退に関しては、相手が技術面はおろかさらにくわえてフィジカル面でも傑出しているフランスだったことや、今大会を通じて決してコンディションがよくなかったと再三言われていたことをかんがみれば(日本戦で調子がよいように見えたのは、たぶん日本が弱すぎたためにそう見えたのでしょうし)、かならずしも驚きに値することではないのかもしれません。
けれども、アルゼンチンの場合は、後半早々先制点をとり、開催国を相手にあれだけボールを支配していながら、解せないことに比較的早い段階から守りに入ってしまい、そのくせ守りきることができなかった。やっぱり、リケルメの代わりであれば、あの時点から長期戦をも見据えてリケルメ同様ゲームを理知的に組み立てることのできるアイマールを入れるべきだったと悔やまれてなりません。ましてGKアボンダンシエリの負傷でカードをその代役に消費せざるをえなかったのだから、なおさらその思いを強くします。

ただ、氷川さんのテヴェスに対する「そもそも、先発させたのが疑問」発言の意味するところが、素養のないぼくにはよくわからないんですが。それは、テヴェスの今大会におけるコンディションをもっての発言なんでしょうか。それとも、今大会では調子のよかったサヴィオラ(あるいはメッシ?)と比較しての発言?