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キャラクターについて

ゴンゴン
作者は様々な登場人物にゴンがいかに非凡な少年であるかを語らせているのだが、実はもてあましてるんじゃないのかな―、と邪推している。 それにしても何で父親なんか探したいかなあ。 この人はどう転んでも不幸になりそうにないので安心して放っておける。

キルア キルア
この人についてはちょっと保留。最近(というか8巻以降)よくわからなくなった。彼とゴンが仲良くなればなる程、不穏な展開を予想してしまってちょっと怖い。まあ彼は最終的には幸せになっちゃうでしょうけどね。個人的好みとしてはゴンとは決別して欲しいです。(ファンに殺されそうな言い草。)
キルアがこうもコロコロ変わるのは、1:作者の考え、2:編集の考え、3:特に考えはない……3のような気がしないでもない。

クラピカ クラピカ(似ません)
最初は、仇討ちかなんだつまらん、と思って読んでいたのだが、ヨークシン編でガックリはまってしまった。この人の事を考えると、とてもつらいのでなるべく考えないようにしている(病気)。だいたい、しょっぱなから命なんて賭けてしまったら、これ以上、掛け金をつりあげられないではないか。
性別論争があると知ったときはたまげたが(単なるガキだと思ってたから)、女装までされた日には。読者サービス?それにしても8巻以降の異様な女の子らしさは……陰謀なのか。

レオリオ レオリオ
すっかり「いい人」になってしまった彼だが、ナイフを振り回すやつがいい人だなんて私は信じないぞ。銃よりナイフの方が男性的な凶器だとレクター博士も言って…なかったかな。キャラクターとしてはとても好きだが身近にいたらうっとうしいだろうなあ、こういう人。
"ダチ"――私の嫌いな言葉です。もっと嫌いな言葉――マブダチ。
喫煙シーンがないのは少年誌だからでしょうね。
よく「平凡」と言われていますが、ハンター2次試験をクリアした段階で普通の人じゃないと思う。(私にはに2次試験が一番こわい。)
一度くらい華麗なナイフさばきが見たかったけど、ひと殺しちゃいけないキャラだしね。

クロロ クロロ(下書きくらいしろよ…)
この人のことは私にはさっぱり。もう少し化けの皮がはがれれば…。仙水みたいなひとだったら嫌だけど。(そんなわけないな。)新たな人生へと旅立ったわけじゃないようですね。つまんないの。
"獲物を一頻り愛でるとすべて売り払う"――なんて男らしいんだ。感動。見習いたい。――ムリ。
ところで「逆十字」はキリスト教では聖ペテロの象徴だが、そんなことを漫画に言ってもしかたないか。

ヒソカ ヒソカ
この人のことは正直どうでもいい。(オイ。)このまま好き勝手に幸せに生きてください。ある意味、理想的な生き方かも。団長と戦って勝てるとはどうしても思えない。
パクノダ パクノダ
人気急上昇の彼女ですが、みんなだまされてるんじゃないの?「××だらいい人」なのか。グラマーなねえさんに文句はないが、子猫のエピソードはやめてほしかった。
フィンクス フィンクス(手抜きではありません)
結構タイプ。
…どうでもいいですね。すみません。(ってそれだけかい。)
センリツ センリツ
珍しく良心的なキャラ。理想の女性です。
非戦闘向き。癒し系だがクラピカのHPは回復できない。

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