[2000年01月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[2000/01/31]
[2000/01/30](2)
[2000/01/30]
[2000/01/29]
- 1月27日付けでSoftMac 2000の新しいベータ版が出ていました。
Windows 2000 final release版での動作確認が行われてるとのことです。
[2000/01/28](2)
- 5月20日、京都にて開催されるBeaCon3の公式ページが公開されていました。
(ソース:BeTalk-J ML)
[2000/01/28]
[2000/01/27]
[2000/01/26](2)
[2000/01/26]
[2000/01/25]
- MacWireの記事でAppleから開発者向けにCarbonLib Porting Guide(PDF)(直:約268KB)が公開されていると知り、早速確認してみたところ、CarbonLib 1.0.2対応の内容となっていました。ちなみに従来から公開されているCarbon Porting Guide(pdf)(直:約334KB)はMac OS X DP2対応の内容です。
Mac OS 9付属のCarbonLibのバージョンは1.0で、これはMac OS 9でしか動作しません。CarbonLib 1.0.2はMac OS 8.1〜8.6で動作するバージョンですが、現在のところ開発者向けリリースのみで一般には公開されていません。
現状では今一つ盛り上がりに欠けるCarbonですが、CarbonLib 1.0.2が入手可能になれば対応アプリも少しは増えるのではないかと思いますので期待したいですね。
- Basilisk II情報ページにLC 475のROM互換情報を追加しました。情報提供、ありがとうございます。
[2000/01/24](2)
- eMacプロジェクト
eMacプロジェクトはGNU General Public Licenseに基づくフリーウェアのMacエミュレータを作ろうというプロジェクトです。最終的にはPower Macエミュレーションが目標のようですが、当初は68k Macエミュレーションになるようです。
そのeMacプロジェクトがユーザインターフェース部分のプログラムのみを公開していました。

昨年末に立ち上がったプロジェクトで、この先どうなるかまだ分かりませんが、何か情報があればまたお知らせしたいと思います。
[2000/01/24]
[2000/01/23](2)
[2000/01/23]
[2000/01/22]
- 雑誌、TransTECH(翔泳社)で今月(2月号)から「Machオペレーティングシステムのすべて」という短期集中連載(3回)が始まっていました。
[2000/01/21]
[2000/01/20](2)
[2000/01/20]
[2000/01/19](3)
- Microcode Solutions社のサイトが1月18日付けで更新され、FUSION-PC/PPC Win32のユーザインターフェース部分(winfuse.exe)のみが公開されていました。

ただし、FUSION-PC/PPC Win32の具体的な仕様やリリース時期などについては記載されていません。
以前、Microcode Solutions社は、まずAmiga/PPC(PowerPCボードを装着したAmiga)用にPower Macハードウェアエミュレータを完成させ、PC版はその後とアナウンスしていましたが、昨年の11月20日までにリリースされる予定だったAmiga/PPC版もまだリリースされていません。
[2000/01/19](2)
-
Be,Inc.がBeOSの次期バージョン(R5)をダウンロード可能とすることをアナウンスしていました。
(ソース:BeTalk-J ML)
FAQの主な内容は以下の通りです。
・BeOS 5を個人での非商用利用に限り、無償でダウンロード可能とする。
・Free版は3月末までには利用可能となる予定。サイズは40MB〜60MB程度。
・各種ソフトウェアやユーティリティ等を追加したパッケージ版を別途販売予定。
・Free版にも開発ツールは含まれる。
・パーティションを切り直さずにWindowsパーティションにインストールできる。
(従来どおりBFSパーティションにインストールも可能)
・BeOS 5はG3より前のPower Macでも動作する。
[2000/01/19]
- LinuxPPC,Inc CEO Jeff Carr氏 来日
Amuletの高山さんよりお知らせいただきました。
LinuxPPC,Inc CEOのJeff Carr氏が来る2月17日、MacWorld Expo Tokyoコン
ファレンスにて講演を行ないます。LinuxPPC,Incとしては初の公式来日の機会に
日本のMacユーザーの間ではまだ馴染みの薄いLinuxPPCの紹介、実機を使用しての
分かりやすいネットワークのデモ、最新の製品であるLinuxPPC 2000のデモンス
トレーションを中心として今後の展望やIBM社との共同作業が進むPowerPCマシン
に関する情報等LinuxWorld Conferenceで同社が発表した最新の成果を日本で
知る事ができる講演になる予定です。
記:
MacWorld Expo Tokyo/2000 コンファレンス
「Think Linux ! LinuxPPCの世界」
日時:2000年2月17日 14:45〜16:00
講師:Jeff Carr (LinuxPPC,Inc CEO )
講演協力:Amulet(株式会社 市川充 商店 )
主催:IDGジャパン他
講演聴講に関して:
カンファレンスチケット料金:
当日10,000円、前売り7,000円(2月5日まで)となっております。
IDGジャパンHomePageより申込書をダウンロードし、Faxにて事務局まで
お申し込み下さい。
IDG ジャパンカンファレンス情報:
http://www.idg.co.jp/Conference/mwe.html
[2000/01/18](2)
[2000/01/18]
- MacWireのMacと一緒に極楽生活:Mac OSの完全日本語化計画の噂が……の記事を読んで「そう言えば中国語版ってどうなっていたかな?」とMac OS 9(繁体字版)をインストールして確認。漢字なので何となく意味が分かるような、分からないような(笑)。

ちなみに起動時は「歓迎使用Mac OS」と表示されます。全ての言語版を確認したわけではありませんが、他の言語版のMac OSでは起動メッセージは母国語で表示されることが多いように思います。
(例:ドイツ語版System 7.5.3)
そう考えると、日本語版Mac OSの起動メッセージが英語なのは何だか不思議な気もしますね。
(漢字Talk 1では「こんにちわ」等でしたが。)
[2000/01/17](2)
- アップルがAirPortの日本国内での名称を変更すると発表していました。他社で先に商標登録されていたそうです。
WebサイトからAirPortに関する記述が削除されていた理由はこれだったのですね。現在、新しい名称を選定中で、今四半期(1月〜3月)の後半に発売の予定とのことです。
[2000/01/17]
[2000/01/16]
[2000/01/15]
[2000/01/14](2)
[2000/01/14]
[2000/01/13]
- 本日発売の雑誌、PC Computing 2月号の第2特集、「OSエミュレーション超入門」で少し記事を書いていますので、機会があれば見てくださいね。
(まだ私も見てないけど)
(15日追記:見本誌届きました)
[2000/01/12]
- 1月10日付けでSoftMac 2000の新しいベータ版が出ていました。
登録キーが必要な既存ユーザ向けの版と、それが不要なデモ版(機能制限あり)が用意されています。
- Maceの2000年1月10日版snapshotが出ていました。
[2000/01/11]
[2000/01/10]
- やる予定は無かったんですが、一部(笑)で期待されていたのでドライバ書き換えによるG3カードのクロックアップを試してみました。
300MHzで一応起動はしましたが、フリーズしまくりで使い物になりませんでした。275MHzだと大丈夫なようです。

あんまり意味ないんで元のクロックに戻しましたけど(笑)。
[2000/01/09]
- 昨日は福岡へ出かけ、20周年記念Mac(TAM)用のG3カードを購入してきました。SONNETのCrescendo G3 L2 250MHz/125MHz/512KB(\29,800)です。TAMで使用できるG3カードには最高500MHzのものまでありますが、価格差と性能差を考えて安い250MHzのものを選択しました。
TAMでは通常のバックカバーではフタが閉まらず、拡張用カバーが必要となるので少々カッコ悪くなりますが(笑)、これで普段使用している3台のMac(G3 DT/233、PowerBook 2400/G3/240、TAM/G3/250)が全てG3となりました(^^)。
その後、福岡マッキントッシュユーザーズグループ(FMUG)の新年会に(会員でもないのになりゆきで(笑))参加しました。どうもお邪魔しましたm(__)m>FMUGの皆様
[2000/01/08]
[2000/01/07](2)
- LinuxPPC上でMac OSを動かすMac-on-linuxのmol-0.9.32-2(FTP)が公開されていました。
従来はフルスクリーンモードのみのサポートでしたが、このバージョンからウィンドウモードもサポートされています。
[2000/01/07]
[2000/01/06]
[2000/01/05](3)
[2000/01/05](2)
- AppleがDHCPやDoS(Denial of Service)の問題を解決したOpenTransport 2.6 Updateを配付していました。
北米英語版ですので御注意ください。ドキュメントによれば、対象は全てのMac OS 9、Power Mac G4、iBook、iMac(Slot-loading)となっており、これ以外の環境では動作しないとのことです。
- マルチプラットホームのx86 PCエミュレータ、Bochs-2000_0104c版が出ていました。
[2000/01/05]
[2000/01/04]
[2000/01/03]
[2000/01/02]
- LinuxPPC上でMac OSを動かすMac-on-linuxのmol-0.9.32-1(FTP)が出ていました。
Experimental(実験的)リリースのためご注意下さい。
[2000/01/01]
- あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
でも今年はY2K対応で年末年始は出勤なので、全然正月の気分じゃないのよねぇ(苦笑)
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