[2000年02月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[2000/02/29](2)
- Appleが開発者向けページでADC会員に対しI/O Kit DDKを含むMac OS X Developer Preview Kernel Extension Development Kit (KDK)がダウンロード可能になったことを2月28日付けでアナウンスしていました。
【追加】
2月29日付けでページが更新され、「3月1日から利用可能になる予定」と変更されていました。
[2000/02/29]
[2000/02/28]
- お宝鑑定団さん経由ユーザグループ懇親会レポートによれば、アップルは現在入手困難なPowerBook 2400のバッテリを何らかの形で入手可能にしたいと考えているそうです。
私の2400のバッテリもかなり消耗しているのですが、他にもバッテリの製造やリフレッシュを行うメーカーもあるようなので、もうしばらくの間は使い続けることができそうです。
PismoのデザインがLombardから変更されなかったことについては賛美両論あるようですが、これで少なくともLombardユーザは当面バッテリ等の入手に困ることがないでしょうから、そういう意味では良いことですね。
[2000/02/27]
[2000/02/26]
[2000/02/25]
[2000/02/24]
[2000/02/23](4)
- 2月22日付けでVMware Beta 2.0がアップデート(Build 468 - Release Candidate 1)されていました。Linux版とWindows NT/2000版が用意されています。
[2000/02/23](3)
- Annies Craftの案浦さんよりExpo特価の限定販売のお知らせ頂きました。
(Feb.23.2000)
●iBook SE(ASCII版)とPowerBookG3 Pismo(ASCII版)受付のお知らせ
期間限定ですが、超特価で今回だけ2/25(午前中)まで受付します。
(まずは、早く、自分用が欲しいです:-)
注文期限:2/25(金) 12:00 sales@annies.co.jp
送金期限:2/25(金)12:00
(福岡銀行、本店、普通、2060105、株式会社アニーズ・クラフト)
全て送料込みです。(この価格での発売は今回だけです。)
iBook SE Graphite(英語版), 198,000円 + 9,900円(税) = 207,900円
PowerBookG3/400(英語版):288,000円 + 14,400円(税) = 302,400円
PowerBookG3/500(英語版):388,000円 + 19,400円(税) = 407,400円
株式会社アニーズ・クラフト
福岡市中央区赤坂3-3-27
http://www.annies.co.jp/
sales@annies.co.jp
案浦浩二
[2000/02/23](2)
[2000/02/23]
- すでに旧聞ですが、Appleが開発者向けページでADC Select/Premie会員に対しMac OS X Developer Preview 3の配付を開始したことを2月18日付けでアナウンスしていました。
また、Mac OS X DP3に含まれるMac OS互換環境、Classic Compatibility Environment v3.1のリリースノートを公開していました。
なお、ATTO single-channel Express PCI-PCSカードを装着し、以前にDP2をインストールしていなかったPower Mac G3(Beige)でDP3を使用する場合は、Mac OS X SCSI Card Updater utilityを使用してSCSIカードのファームウェアをアップデートする必要があるとのことです。
待望のI/O Kit DDKを含むKernel Extension SDKも近日中に利用可能になるようです。
- Appleが開発者向けにMac OS USB DDK 1.4.1f2を配付していました。
- LinuxPPC上でMac OSを動かすMac-on-linuxのmol-0.9.42.603(FTP)が出ていました。実験的にPowerPC 603マシンでのRuntime Patchがサポートされています。Experimentalリリースのためご注意下さい。
- 現在発売中のMACLIFE 3月号の「速読!Japan PPC Linux教本」にMac-On-Linuxの解説記事が掲載されていました。また、同誌の「PowerBook Maniacs」ではPowerBookで動かす各種エミュレータが紹介されています。「PowerBook Maniacs」では本ページも紹介していただきました(^^)
[2000/02/20-22]
-
都合により、お休みさせていただきましたm(__)m。
[2000/02/19]
- ARDI社からExecutor 2.1 pre-release 7(DOS版/Win32版)がリリースされていました。
[2000/02/18]
[2000/02/17](2)
- Appleが新機種のDeveloper Noteを公開していました。
新PowerBookのDeveloper Note(PDF直:約1.2MB)には「Pismo」という記載がありますね。
PismoのDeveloper NoteではCPUは単に「PowerPC 750」と書かれており、リリース前に一部で噂されていた755では無いようです。
ブロック図を見て少し気になったのは、Pismoは旧PowerBookのようなプロセッサーモジュール構造ではなく、iBookと同様にCPUが基盤に直付けになっているように見えます。旧PowerBook用のCPUアップグレードカードを計画しているメーカーもあるようですが、CPUが直付けということであれば、Pismo用のCPUアップグレードカードはあまり期待できませんね。
【訂正】
31ページと87ページに「Processor module」という記載がありました。
複数の方からご指摘頂きました。ありがとうございましたm(__)m。
[2000/02/17]
[2000/02/16](3)
- 米AppleのPowerBookページで新PowerBookのデータシート(PDF)(直:677KB)が配付されていました。
これを見るかぎり、ポート部をのぞくと外観上の違いは液晶下のロゴが「Macintosh PowerBook G3」から単に「PowerBook」になっただけのようですね。データシートも単に「PowerBook」になっています。
(マイナーチェンジでG4搭載というのは深読みのしすぎ?(笑))
また、データシートによれば新PowerBookのバッテリの型番は「M7385G/A」で旧型と同じですが、ACアダプタは「M7387LL/A」なのでiBookと同じもののようです。
[2000/02/16](2)
- Mac OS Xの日本語環境は、昨年のWWDCでのデモ以降、情報が無かったので気になっていたのですが、MACWORLD Expo/Tokyoの基調講演ではMac OS Xの日本語環境のデモが行われたそうです。
現在のMac OS X Serverでは日本語入力プログラムは「かんな」が採用されていますが、日経MACの記事によると、Mac OS Xでは「ことえり」になるようです。
ただし、同じ「ことえり」と言ってもMac OS Xの構造を考えると、Carbon/Cocoa環境とClassic環境では「別のことえり」が使われることになると思われますので、同じ画面上で動作するとややこしいかも(笑)。
また、同記事によればMac OS Xは一枚のCD-ROMで各国語に対応するとのことです。すでにMac OS 9で各言語のランゲージキットを同梱しているので、これは当然でしょう。現在のランゲージキットは他言語の表示と入力を可能にするだけですが、Mac OS Xではメニューやダイアログの表示等も含めて他言語の環境に切り替えられるので、より使いやすくなりますね。
[2000/02/16]
- MACWORLD Expo/TokyoでグラファイトiBook、新PowerBook G3、Power Mac G4のスピードバンプモデルが発表されました。
(MacWireの速報)
個人的に気になるPowerBookは298,000円からで、金曜日からの発売とのことです。
なお、米Apple Storeのページがすでに更新されていました。それによると米国では以下のような仕様でした。
Fast:$2,499、400MHz/1MB L2、64MBメモリ、6GB HD
First:$3,499、500MHz/1MB L2、128MBメモリ、12GB HD
Fastest:$3,997、500MHz/1MB L2、128MBメモリ、18GB HD
14.1インチ液晶、DVD-ROMドライブ、10/100BASE-T等は共通です。Fastestのみ「Extra BatteryとExtra AC Adapter」が付属のようです。
【追加】
日本のアップルストアも更新されました。構成は同じで価格は298,000円/398,000円/459,200円となっています。
また、アップルのWebページも米国と同様のアクア調に変更されており、iTools等も使用可能になっていますね。
(ただし、現在は英語でのサービス提供のみ。)
[2000/02/15](2)
- 2月14日付けでVMware Beta 2.0がアップデート(Build 462)されていました。Linux版とWindows NT/2000版が用意されています。
[2000/02/15]
-
X Window SystemのDarwinへの移植を進めているCarmack氏が、Darwinの開発者向けメーリングリストにXdarwin 0.1のリリースノートをポストしたとのことです。
(ソース:X Appeal)
パッチも近々入手可能になるようです。このバージョンは、まだMac OS X Serverでしか動作しないようですが、次回のリリースではDarwinで動作可能になるようです。
[2000/02/14](2)
[2000/02/14]
[2000/02/13]
- FTPサイトから一時的に削除されていたCarbonLib 1.0.2 SDK(直:約7.5MB)が2月11日付けで再ポストされていました。以前はMacbinaryファイルでしたが、なぜか今回はBinhqxファイルに変更されています。
内容を確認してみたところ、以前のSDKに含まれていた「AquaLayoutGuidelines.pdf」ファイルが削除され、代わりに「The Aqua Interface Layout Guidelines will be part of the next developer release of Mac OS X.」とだけ書かれた「Aqua Layout Guidelines」というテキストファイルに置き換えられていました。
それ以外の変更は無いようです。
[2000/02/12]
[2000/02/11]
- 2月9日付けでEmulators,Inc.のサイトが更新されていました。Power Macエミュレータはパブリックβ版のテストを4月から始め、7月のMACWORLD Expo/NYでのリリースを予定しているとのことです。以前の予定よりまた遅れているようですね。
[2000/02/10]
- Appleが開発者向けにPower Manager DDK 1.0f1(直:303KB)を配付していました。
[2000/02/09](2)
[2000/02/09]
- LinuxPPCカンファレンスチケットプレゼント
Amuletさんの提供により、2月17日にMacWorld Expo Tokyo/2000で行われるLinuxPPC,Inc CEO Jeff Carr氏による特別講演のチケットを3名の方にプレゼントします。
お名前、住所、電話番号を明記の上、こちらまでメールでご応募下さい。メールのサブジェクトは「present」でお願いします。
応募期間が短いのですが、発送の都合上、締めきりは2月10日中(日本時間)とさせていただきます。なお、発表は発送をもって換えさせていだだきます。
(Amuletさんから直接送付されます)
ご応募お待ちしております。
[2000/02/08](3)
- Appleが開発者向けにCarbonLib 1.0.2 SDK(直:約5.8MB)を配付していました。
Mac OS 8.1〜8.6上でCarbonアプリケーションを実行できるCarbon Lib 1.0.2が含まれています。また、同梱されるいくつかのドキュメントがMac OS X Developer Preview 3対応の内容となっています。
[2000/02/08](2)
- 2月7日付けでMicrocode Solutions社のサイトが更新され、FUSION-PC v2.2 リリースのアナウンスが掲載されました。
性能向上やバグフィックスが主なようですが、新たにWindows NT/2000での動作もサポートされたようです。
(まだWin32アプリケーションでは無いようなので、MS-DOSプロンプトでの動作だと思われます)
登録ユーザには旧バージョン(v1.0〜v2.0)からのアップグレード パッチが無償で提供されるとのことですが、現時点では具体的な提供手段や時期、および日本国内での対応は不明です。
[2000/02/08]
- 旭化成の岡本さんよりお知らせいただきました。
iMacでは録音できないという不具合のあった美音メールですが、現在は対策版が公開されているとのことです。
[2000/02/07](2)
[2000/02/07]
[2000/02/06](2)
- 美音メールとiMac
旭化成の岡本さんよりお知らせいただきました。
美音メールMac(PowerPC)版を公開! iMacプレゼントクイズやるよ!
と告知しましたが、iMacではまともに動かないことが判明してしまいました。(^_^;
私がiMacが欲しくてプレゼントの景品に選んだわけですが、それはとりもなおさず
「私が持ってないから欲しい」わけで、持ってないということは「ちゃんとテストして
いない」ということなのでした。すんません、大マヌケでしたーっ。m(_ _)m
動かない理由
美音はケチなので、美音エンコーダの時代から22.050KHzというサンプリングレート
の音を圧縮元としてきた。
その資質を引き継ぐ美音メールも当然そのレートを対象としている。
ところがiMacは44.100KHz(音楽CDのレート)のみに絞っている。盲点・・・
http://til.info.apple.com/techinfo.nsf/artnum/n58022
なのでiMacで美音メールで録音しようとすると「美音メールでは録音を22.05KHzでお
こないます。このマックでは録音できません。」というメッセージが出る。
とのことです。すぐに対策されるそうなので、iMacユーザの方はそれまでしばらくお待ちください。
[2000/02/06]
[2000/02/05](2)
- 旭化成の岡本さんより音声ファイル(美音ファイル)をやりとりするメールソフト、「美音メール」のPower Mac版公開のお知らせを頂きました。
3月にはiMac等が当たるプレゼントクイズキャンペーンも行われる予定とのことです。
[2000/02/05]
- 2月3日付けでMac OS X Server用Webブラウザ、OmniWeb 3.1 release candidate 1が出ていました。1ユーザライセンスはフリーとなっています。
(ソース:Stepwise)
Mac OS X ServerにはOmniWebがバンドルされていましたが、Mac OS Xではどうなるのでしょうね。Expo/SFでプレビューされたCarbon版のInternet Explorerが標準でバンドルされるのかも?
[2000/02/04]
- このページのアクセスログを見ていたら、こんなブラウザが記録されていました。
(一応ホスト名は消してます)

βテスト中ですか。どんな感じなのかな。
[2000/02/03]
- 特に目新しい情報があるわけではありませんが、MacPeople 2/15号の付録CD-ROMにExpo/SFの基調講演で公開された「Aqua/Mac OS Xプレビュー」のQuickTimeムービー(190MB)が収録されていました。
[2000/02/02](2)
[2000/02/02]
[2000/02/01]
←TOPページに戻る
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
「その他、記載の商品名などは、一般に各社の登録商標または商標です」
Copyright (C) Toshimitsu Tanaka
2000.