[98年2月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[98/02/28]
- HyperCard 2.4b16登録!
使用期限が切れたままになっていたHyperCard
2.4Betaですが、ようやく2/26付でb16がFTPサイトに登録されました。
前回のb9の使用期限が切れたのが2/14でしたから、HyperCard
2.4Betaは10日間ほど利用できなかったことになります。
b9はFTPサイトから削除されていましたから、使用期限が切れたことは当然Appleも認識していたはずです。
仮に、次のBeta版の開発に手間取っていたとしても、使用期限だけを延長したb9c2くらいはすぐに出せたのではないかと思うのですが。
また、AppleのHyperCardのサイトでは、既にFTPサイトから削除されていたb9へのリンクが先日まで張られていました(現在はb16にリンクされています)。
ずいぶんと蔑ろに扱われてませんか?>
HyperCard
なお、b16の使用期限は3/14です。言うまでもないことですが、Beta版の使用にはご注意を。
- BDE解散...
PiPPiN@ATMARKを販売していた(株)バンダイ・デジタル・エンタテインメント(BDE)が解散を発表しました。
たいへん残念です。実は私、デベロッパー登録して、開発者用のATMARKを使用していました(最近はほとんど使ってませんでしたが)。
今後も、バンダイ本社で、ATMARK本体や周辺機器の販売、ユーザサポート等の業務を引継ぎ、アットマークチャネルクラブもこれまでどおり利用できるとのことですが、これから先、新たなPiPPiN対応ソフトやATMARK用周辺機器が登場する可能性は低いでしょう。
個人的には、ATMARKの敗因は、やはり価格だったと思います。本体とモデムで6万円位でしたが、ちょっと本格的(?)に使おうとして、増設メモリ、キーボード、FDドライブを購入すると、10万円超えてしまいます。
この価格なら、中古のPerformaが買えてしまいますし、とにかく安くインターネットを利用したいということであれば、SEGA
Saturn + モデムという選択肢もあったので、あまり人にお勧めできるものではありませんでした。
Appleは、近々NCを発表するのではないかと言われています。
PiPPiNとNCでは、対象ユーザ層が異なるので、このまま当てはまるわけではないですが、NCでは同じような失敗を繰り返さないことを願いたいものです。
【BDEからのお知らせ】
[98/02/27]
- Fusion for PC
またまたエミュレータネタです。
Microcode Solutions社は、同社のAmiga用のMacintoshエミュレータ「Fusion」のPC版を発表しました。
98年第一四半期の出荷を予定しているとのことです。
これは製品(予価$129.95)ですから、フリーウェアのvMacと比較するのはお門違いなんですが、68040エミュレート、カラー大画面、Mac
OS 8.xの動作など、数々の優れた機能をサポートしています。
しかも、全てアセンブラ言語で記述されていて、まだ最適化されていないにもかかわらず、かなり高速ということです。
(486@66MHz、2次キャッシュなしのPCで、68030@16MHzのIIx相当)
なお、Fusionも実機のMacのROMイメージファイルを必要とします。
販売されたら、ぜひとも入手したいのですが、日本で買えるのかな?
【Fusion
for PC】
- vMac for Win32 v0.191 unofficial version
で、vMacの方なんですが、公式版のvMac for
Win32 v0.19のリリースが遅れている間に、別の方がUNIX版
v0.191とWin32版 v0.18cのソースをマージした非公式バージョンを作成した、とvMac-l
Mailing Listで紹介されていました。
早速入手して試してみたところ、確かにSystem7.5.5を動かすことができました。動作も少し速くなっているように感じます。
ただし、ベースとなっているWin32版のソースが0.18cと少し古く、一部機能が使用できないのが残念です。
vMac-l MLについては、vMacのサイトをご参照ください。
- マックは大地(笑)
なぜか「Mac Is Land」さんと呼ばれてしまう「Mac
Island」さんが、なんと本当に「マックは大地」というページを作ってしまいました(笑)。
まぁ、何と申しましょうか...、とにかくご覧下さい(笑)。
【マックは大地】
[98/02/26]
- QuickTime 3.0f7登録
AppleのFTPサイトに2/24付でQuickTime3.0f7が登録されました。
Appleのソフトウェアは、d(Development)→ a(Alpha)→
b(Beta)→ f(Final Candidate)の順に開発が進められます。
通常、d版やa版のソフトは、一般のユーザには公開されませんが、開発者向けのツール等では公開されることもあります。(例:ScriptSwitcher8
1.0.1d1やSystem
Picker 1.1a3等)
今度のQuickTimeは「f7」ということで、完成も近いようですが、まだ正式版ではありませんし、あいかわらず使用期限(4月6日)もありますので、使用される方はご注意ください。
HyperCard2.4Betaはどうなったんだよ〜(
しつこい)
- PostPet for Windows v1.12 Update
Windows版のPostPet
v1.1/v1.11からv1.12へのアップデータが出てます。
「html形式のファイルが添付されたメールを受信した場合の不具合を修正」とは書かれていません(残念)。
[98/02/25]
- RhapsodyとMkLinuxの統合?
Mac OS Rumorsに「RhapsodyとMkLinuxが統合される?」という記事(日本語訳はmac.sitさんでどうぞ)が掲載されていました。
この両者は、どちらもMachカーネルを採用していますが、Rhapsody(OpenStep)がMach2.5ベースなのに対して、MkLinuxはMach3.0ベースです。
RhapsodyもMach3.0ベースに移行するのではないかと言われていましたから、素人考えですが、既にPowerPC上に移植されているMkLinuxのコアを使用するのは自然な流れではないかとも思います。
また、本件との直接の関連は不明ですが、MacTech Japan
Vol.8によると、AppleはMACWORLD Expo/SFで「Yellow
Box Core on UNIX」という新しいアーキテクチャーを発表しています。これは、Yellow
Boxが従来から発表されているMacやPC環境だけでなく、UNIX環境にも実装されることを意味します。Yellow
Box for MkLinux実現の可能性も低くないでしょうね。
(当初、MacTech Japan
Vol.9と記載していましたが「Vol.8」の誤りでした。)
そう言えば、Copland計画が頓挫し、Be OSを採用か?という噂が流れていたころ、私は知人に冗談で「MkLinuxにMAEを移植すれば(笑)」と言ったことがあったのを思い出しました(笑)。
- Infinite OS 復活!
Infinite OSのwebサイトは無事に復活しました。
ダウンロードページでは、build番号0.11のOSが入手できます。
(実は以前から起動時にbuild番号が表示されていたのですが、本バージョンから(?)、ReadMeファイルにも記載されるようになったみたいなので、今後はbuild番号で区別することにします。)
ReadMeファイルによると、フロッピーディスクのフォーマット等の機能が追加されたらしいのですが、ReadMeファイルにもHelpコマンドにもそれらの方法の説明がありません(笑)。
評価は...まだ保留(笑)。
- Mac × 3 ?
Libretto 60でAmigaエミュレータのWinUAEを動かし、その上でAmiga用のMacエミュレータのShapeShifterを動かしているKK's HomePageの加藤さんが、今度はLibretto60上のLinuxでvMacとExecutorとUAE+ShapeShifterを同時に動かしておられます!ぜひご参照下さい。
速度的には遅いそうですが、もしこれらが全て実用的な速度で動作したら、作業効率が3倍に上がるかな(笑)。
[98/02/24] (2)
- 心配された(?)、Infinite OSのCache-computingのサイトですが、今朝見たら「サーバーがクラッシュした」と書いてありました。復旧が遅れたのは、週末で管理者が不在の時にクラッシュしたためのようです。
「OS webページは数時間後にはオンラインに復帰する」とも書いてありましたので、アクセスが可能になって、何か新しい情報があればお知らせします。
[98/02/24]
- インターネットで早押しクイズ?
ちょっと面白かったので紹介します。
三菱電機が3月3日から、インターネット上で「早押しクイズ」を実施するそうです。
「次々と表示される問題に早押しで答えていただきます」って、これ回線が遅いユーザはものすごく不利じゃないか(笑)。
【NET FIGHTER Q】
- Infinite OSのこと
数日前からInfinite OSのサイトがアクセスできなくなってます。一昨日まではディレクトリだけは見えてましたが、昨日はそれも見えなくなってました。
まさか、このまま消滅?GUI作ってるとか言ってたのに。
[98/02/23]
- vMac情報ページ更新
「vMacを動かす」のDOS版部分をとりあえず作成しました。Win32版の部分は暫くお待ち下さい。
ところで、最近vMac-l Mailing Listでは、vMacのJavaおよびWindows
CEへの移植の可能性についての話題が出ています。「遅い」などの理由で否定的な意見が多いようですが、カシオペアとかでPlusが動いたら楽しいかも(笑)。でも私も無理だと思いますが。
vMac-l MLについては、vMacのサイトをご参照下さい。
[98/02/22]
- もうひとりのポセイドンさん
私と同じ「ポセイドン」というハンドルをお使いの山崎さんのページをご紹介します。奇しくも私と同じ福岡県の方です。
山崎さんは、急性骨髄性白血病という病気と闘っておられます。ぜひともページをご覧頂き、励ましのメールを送ってあげてください。
【POSEIDON's
CABIN】
- Blue Box
現在発売中のMACLIFE
3月号では、なんとRhapsody上のMac OS互換環境「Blue
Box」を記事として取り上げています!MACLIFEは以前にもRhapsody
DR1版を記事で取り上げたことがありましたけど、大丈夫なのかなぁ?>NDA
記事を読む限り、完成度は結構高いようで、期待大です。
Blue Boxについて、私が少し気になっているのは、ちょっと古い資料ですがApple Directions 03/97に「Mac
OS Compatibility on Rhapsody(RhapsodyのMac OS互換性)」という記事があり、その中の「What
Will and Won't Work(何が動いて、何が動かないのか)」という項目に「Text
Servis Manager(TSM)
モジュール(たとえば日本語や中国語等のinput
method)は修正を必要とするかもしれない。」と記載されていることです。
つまり、現状の「ことえり」や「ATOK」等はBlue
Boxで動作しないかもしれないというわけですね。
まぁ、CR1版までには何とかするでしょうから、一般ユーザにはそれほど問題にならないとは思いますが、特にサードパーティの対応が遅れないことを願いたいものです。input
method修正の必要がなければいいのですが。
Rhapsodyといえば、海外のいくつかのサイトの情報によれば、DR2版がGMになったようで、こちらも期待したいところです。
[98/02/21]
- HyperCardは?
全然話題になってないみたいですが、先月配布されたHyperCard
2.4Beta9の使用期限が先週(2/14)切れました。
同じくBeta版が配布されているQuickTime3.0では、Beta版の使用期限が切れる前に次のBeta版が配布されているのですが、HyperCardについては未だに何のアナウンスもないようです(ないですよね?)。
期限の切れた2.4b9は、すでにFTPサイトから削除されているのですが、新バージョンはまだ登録されてないようです。
どうなってるんでしょう?>Appleさん
[98/02/20]
- Apple Spec 2-98
AppleのFTPサイトにApple
Spec 98年2月版が登録されています。
これは、Appleの各マシン(Macだけではなく、モニタやプリンタも)の仕様のデータベースです。
こう書くと、マニアックな方以外には無用のものだと思われるかもしれませんね。
意外と知られていないようなので(私の周りだけ?)、書いておきますが、Soundの項目では、各機種の起動音とクラッシュ音を聴くことができます(一部収録されていないものもあり)。
起動音はともかく、クラッシュ音はなかなか聴く機会がないと思いますので、これだけでも一見(一聴?)の価値がありますよ!
なお、Apple SpecはFile Maker Pro書類です。File
Maker Proをお持ちでない場合は、同ディレクトリでRuntime版を入手することができます。
[98/02/19]
- LibMotoShのこと
本ページでも何度か(過去記事1/2,1/24)取り上げたMotoloraの演算ライブラリLibMotoShですが、Mac,Drug,Rock!!さんが、Mac
OS 8.1(J)+LibMotoShのベンチマークテスト結果を公開されています。ご参照ください。
Mac,Drug,Rock!!さんもご指摘されていますが、LibMotoSh(に限った話ではないですが)のベンチマークテスト結果はNorton System InfoとMacBenchでは大きな差があります。
もう少し具体的に言うと、System InfoではLibMotoShの効果がほとんど見られないのに対し、MacBenchではかなりの効果が見られます。
これは、それぞれのベンチマークプログラムが、テスト結果のどの部分を重視して評価しているかによる相違と思われます。
LibMotoShのベンチマークテストの詳細結果を見ると、LibMotoShは三角関数には効果がありますが、四則演算には効果がないことが分かります。MacBenchは、三角関数のテスト結果を重視しているのでしょう。
これが何を意味するのかというと、ベンチマークプログラムも要はアプリケーションですから、LibMotoShの効果はアプリケーションによって異なるということを現わしています。
ごく当たり前のことですが、三角関数の計算を多用するアプリケーションでは効果が大きく、そうでないアプリケーションには効果が小さいということです。
要するに、ベンチマークテストの結果を検証する際には、全体的な評価値だけでなく、このような点も考慮する必要があるということですね。
[98/02/18]
- [注意] DiskTools
PPCについて
- HFS+とUnicode
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
- Infinite OSの話
気にかけているのは、日本中のMac関連サイトのなかで、うちだけかもしれない(笑)「Infinite OS」ですが、Webサイトのデザインがまた変わってました。(記事にしませんでしたけど、以前お伝えした後に一度Webサイトのデザインが変わっていたのですが、それが不評だったらしく(そう書いてあった)、15日付けで変更されていました。)
ダウンロードページでは、2/11版のOSが入手できます。
- vMac情報ページ、更新してます。
[98/02/17]
- 【CD-ROMプレゼント】当選者発表!
厳正なる抽選(ホントですよ)の結果、次の方々が当選されました。おめでとうございます。
| (a) Mac OS SDK(2枚組) |
東京都・大出 雷太 様 |
| (b) System Software |
東京都・後藤 學 様 (MG WORLDさん) |
ご期待に添うことができなかった皆様、申し訳ありません。CD-ROMの内容は異なりますが、2月号もプレゼントできると思いますので、またのご応募お待ちしております。
- vMac情報ページ工事中
上記CD-ROMプレゼント企画にご応募いただいた方のメールを拝見しましたところ、エミュレータ関係の記事に興味を持っておられる方が結構いらっしゃることが分かりました。
そこで、調子にのってPlusエミュレータ「vMac」に関する情報ページを作成することにしました。
日本語で書かれたvMac関連ページはまだ少ないと思いますので、私のページを見てvMacを使ってみたいと思われた方の参考になれば幸いです。
まだ工事中のため、内容は不十分ですが、随時、情報を追加していきたいと考えています。
[98/02/16]
- PostPet不調の件
どうも最近PostPetの調子が悪く、メールを消失してしまうことがあったので、数日前から別のメールソフトと併用していたのですが、不調の原因がなんとなく分かってきました。
最近、あるメールサービスをso-netのアドレスで申し込んでいたのですが、そのメールを受信すると、PostPetが異常終了する場合があるようです。
そのメールには、html形式のファイルが添付されているのですが、これが原因のような気がします。でも別のメールソフトでは問題なく受信できるので、PostPet側の問題でしょう。
私はLibretto50を通信マシンとして使用していますので、PostPetもWindows版です。Macintosh版ではこのような問題はないのかもしれませんが、PostPetをお使いの方はご注意ください。
- 【CD-ROMプレゼント】締め切りました。
過日、お知らせしておりました開発者用CD-ROMプレゼント企画への若干名(笑)のご応募、ありがとうございました。
応募受付は2/15いっぱいで締め切らせていただきました。
当選されました方とメールで確認がとれ次第、本ページで当選発表を行いますので、いま暫くお待ちください。
[98/02/15]
- Mac OS 8.1(J)続報
従来、日本語版システムは、US版から数ヶ月遅れてリリースされることが多かったので、システムのバージョンは同じであっても、一部のファイルのバージョンが新しくなっていることがありました。
(昨日の記事もですけど、ときどき「英語版」と書いてしまうことがありますが、イギリス語版もあるので「US版」と書くのが正しいですね。すみません。)
今回は、US版から遅れることわずか1ヶ月ということで、ファイルのバージョンが新しくなっているものは少ないようです。
新しくなったところでは、「PC Exchange」がUS版の2.2から日本語版では2.2.1へとひそかにバージョンアップしていました。でも何が変わったのか分かりません(笑)。
US版のPC Exchangeでは、Text Encoding Converterが入っている場合でも、「Text
Encoding ConverterがないからPC Exchangeはnon-RomanキャラクターのLong
File Nameを正しく扱えない」というアラートが出るというバグがあり、それが日本語版では直っているような気がしたのですが、さきほど試してみたらUS版でも出なかったので確認できませんでした。
日本語版独自の機能では、ことえりが2.1.1にバージョンアップ。「辞書指定変換」という任意の辞書を指定して変換する機能がサポートされました。フルパッケージ版のCD-ROMには郵便番号辞書や和英辞書が付くようです(ただし、カンパウェア/シェアウェア)。7桁郵便番号も施行されたことですし、郵便番号辞書はけっこう実用的かもしれませんね。
[98/02/14]
- Mac OS 8.1(J)とHFS+ボリューム
さっそくMac OS 8.1(J)にアップデート!
Mac OS 8.1(J)で初期化したHFS+形式のボリュームを、Mac
OS 8(J)で起動して参照すると、このようになりました。

私は、1/27の記事で、”US版以外の8.1は、各国語版にローカライズされた「Where_have_all_my_files_gone?」と英語で記述された「Localized
Wrapper Read Me!」の2つのファイルを作成するのではないか?”と予想していました。
実際は、「Where_have
〜」はそのまま(英語)で、「Localized
〜」の方が「Where_have
〜」を各国語版にローカライズした内容になっていました。でも、単純にRead
Meファイルをローカライズするだけでなく、英語の説明も入れておくという意味で、半分くらいは当たったといえるかな?
英語版の「Where_have_all_my_files_gone?」は「Where
have all the flowers gone?」という歌のタイトル(邦題:花はどこへいったの?)に引っかけた(と思われる)ものでしたが、日本語版では単に「お読みください!」になってしまったのはちょっと残念。私はこういうちょっとした遊び心にMacらしさを感じていたのですけどね。
[98/02/13]
- Mac OS 8.1(J)発表!
プレスリリースはこちら。アップデータとはいえ、ずいぶん早い対応ですね。早くて3月頃ではないか、とか予想されていましたから。
アップデータのFTPサイトでの配布は18日からだそうです。けっこうサイスが大きいので、雑誌付録CD-ROM等から入手したほうが良いかもしれません。
雑誌付録CD-ROMの方が、Webより速く入手できるようです。(CD-ROMに収録できるということは、かなり前に完成してるってことなのに、なぜWebに上げるのがそんなに遅いのだろう?)
Macintosh
WIREのCD-ROMに収録されるようですが、これは定期購読制なので、他誌では、MacFan internetかMacPeopleあたりが(間に合えば)早いと思います(念の為、CD-ROMの内容を確認してから購入してくださいね。)
間に合ったようです。
詳細は、アップデータが入手可能になったら、このページでも記事として取り上げたいと思いますが、ことえりが少し賢くなったりしているみたいです。
また、2/5の記事で、Disk
Tools PPCで起動したとき、日本語環境で作成したHFS+ボリュームのファイル操作ができないという問題について書きましたが、日本語版8.1で作成したHFS+ボリュームの場合も、同様の問題があると考えられますので、HFS+形式を使用される場合は注意が必要です。
対象ボリューム以外に、Mac OS 8.1で起動できるボリューム(HFS+でなくても可)が使用できない場合は、HFS+化は見送るのが正解でしょう。
[98/02/12]
- またしても...
またPostPetがメール受信中に異常終了してしまいました。
なぜか最近特に調子が悪いのです。メール書いてる最中にもよく落ちるのですが、その場合は書き直すとか、こまめにセーブしておくとか、先にエディタで書いておいてペーストするとかできるからまだ良いのですが、受信中にエラーになると、対処のしようがありません。
エラーだけならともかくメールを消失してしまうので困ってしまいます。別のメールソフトを併用するという手もないことはないですが...。
と、いうわけで、重要なメールはなるべくNiftyのアドレスへお願いします。
so-netのアドレスへメールを送られた方で、返事が届いていないという方は、お手数ですがNiftyのアドレスへご連絡ください。
- 【CD-ROMプレゼント】の件
現在のところ、(a) Mac OS SDKを希望されている方が多いです。(b)
System Softwareへの応募もお待ちしております。
[98/02/11]
- 【CD-ROMプレゼント】締め切り日は15日
一通も応募がなかったらどうしよう、と思った開発者用CD-ROMプレゼント企画ですが、どうやら抽選ができる程度の応募は集まりそうです。ありがとうございます。
そこで、先送りしていた締め切り日ですが、お知らせしたのが2/8でしたから、応募期間を一週間として、2/15中としたいと思います。
まだまだ間に合いますので、多数のご応募お待ちしています。詳細は2/8の記事をご参照ください。
また、CD-ROMはいらないという方も、お気軽にご意見、ご感想をお寄せくださいね。
- Apple System ProfilerとG3
Apple
System Profiler 1.3.2が、Appleのサイトに2/9付けでpostされています。これはMac
OS 8.1(US)に含まれているものと同じバージョンです。名称が長いので、ここではドキュメントに習い「ASP」と略します。
G3 Macの場合、従来のバージョンのASPでは機種名が単に「Power
Macintosh」と表示されていたのですが、ASP
1.3.2ではちゃんと「Power Macintosh G3」と表示されます。
その他の変更点などはドキュメントを読んでいただくとして、ここではASPのCPU名称表示のことについて少し書いてみたいと思います。
G3 DT/233には、日本語版のASP J1-1.3が付属しているのですが、これはCPUを正しく「PowerPC
750」と表示します(当たり前ですが)。
しかし、パッケージ版のMac OS 8に付属しているASP
J1-1.2.2は、Power PC750を「PowerPC 740」と表示してしまいます。
(740はバックサイドキャッシュをサポートしていないタイプのCPUです。)
ASP 1.3.1以降では、Appleの新しい呼び方に従い「PowerPC
G3」と表示します。
Mac OS 8.1(US)には、ASP 1.3.2が付属していますので、おそらく日本語版にもASP
J1-1.3.2が付属すると思いますが、サードパーティ製のG3カードをお使いの方で、Mac
OS 8.1にアップグレードする予定のない方は、AppleのサイトからASP
1.3.2を入手して使用されたほうが、精神衛生上よろしいかもしれません。
あ、QuickTime3.0も2/9付けで3.0b18c1が出てます。使用期限が3月23日とまた延びています。正式版はいつになることやら...。
[98/02/10]
- メールの件
昨日、PostPetでメールを受信中、PostPetが異常終了してしまい、そのとき受信中だったメールを消失してしまいました。
2/9 AM0:00〜AM3:00頃までの間にso-netのアドレスへメールを送られた方で返事が届いていないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご連絡ください。
(消失したのは異常終了時に受信中だった1通だけです。)
- アクセスカウンター付けてみました。
- Infinite OS 続報
昨日お伝えしたInfinite OSが早くもバージョンアップ。バージョン番号がないので便宜的に作成日で区別すると、昨日お伝えしたのが「2/4版」、今度のは「2/7版」です。
この間のバージョンは公開されてないのかもしれませんが、同梱されているProgress.logによれば、2/4〜2/7の間、毎日バージョンアップされてます...。
とりあえず、rebootするとdebuggerに落ちるバグは2/6版でFixされたと書いてあります。(うちのG3
DT/233では、2/4版でもdebuggerに落ちませんでしたが。)
とは言うものの、あいかわらず何もできません(笑)。評価するのはもう少し(いや、もっと)開発がすすんでからということにしておきます。
[98/02/09]
- Infinite OS on G3 DT/233
「Mac日記の日々」さんの記事で「Infinite OS」なるMac用の新OSのことを知り、動作確認されたマシンのリストを見ると、G3
Macでも動くようなので、早速入手して試してみました。
将来的にはGUIをサポートするようなことが書いてありましたが、現時点でテストできるものはDOSのようなコマンドラインからの入力だけのようです。しかも、現在用意されているコマンドは、ごく限られたもののみのようです。
とりあえず起動!お、ちゃんとG3 Macだと認識しているみたいです。一応は動くようですね(当たり前か)。
では、基本的なコマンドを試してみましよう。
「reboot」や「shutdown」は一部で伝えられているようにデバッグモードに入ってしまうこともなく、正常に動作しているようです。
「beep」は何も起こりません。(なぜ?)
「help」は使用できるコマンドの一覧が表示されます。なぜかFD操作系のコマンド名が表示されません。
「cd play/stop」は音楽CDの操作ができるはずなんですが、CDを認識していないようです。(ドライブがATAPIだからかな?)
「fd0 dir」でMacフォーマットのFDの内容をリスト表示できます。DOSフォーマットのFDは読めないようです。ただ、内容だけ確認できてもそれを操作する手段が何もありません。FDの取り出しは「fd0
eject」で可能です。
正直なところ、「現時点では機能が限定されすぎていて、評価のしようがない。」というのが試してみた感想です。
でも、一時期話題となったCOSとは違い、機能は限定されているものの、一応は動作するものを公開したということで、今後の発展が(少しは)期待できるといえるのかもしれません。
Mac OS以外のMac用のOS(ややこしい)は、すでにBe
OSや各種UNIXがあるため、Infinite OSが成功を収めるのは難しいかもしれません。仮にOSとしての機能が他のOSより優れていたとしても、アプリケーションがなければ使い物にはなりませんから、どれだけサードパーティや開発者の支持を得ることができるか、そして、Infinite
OS用のアプリケーションがどれだけ登場するか、が問題ですね。
あ、そうそう、Read Meファイルにも書いてあることですが、このInfinite
OSを試される場合は仮想メモリをoffにするのをお忘れなく。試しに(試すなよ)仮想メモリonのまま起動させたら固まりました(笑)。
[98/02/08]
- 開発者用CD-ROMプレゼント!
Appleは、開発者のために、プログラム開発に必要なツールや資料などをCD-ROMに収めた「Apple
Developer Mailing」という定期購読制の製品を販売しています。
日本では(株)バイス
Developer Depot Japanが扱っていました。(ただし、現在ではこの製品の新規の購読申込は受け付けていないようです。)
私は、この製品を定期購読しているのですが、ある事情により、1月号が手元に2部あります。
同じものを2部持っていても意味がないですし、この製品は開発者用とはいっても特にデベロッパとしての登録や守秘義務契約の締結等の必要もなく、誰でも購入できたものですから、お譲りしても問題はないだろうと思いますので、これをこのページをご覧いただいている方にプレゼントしたいと思います。
1月号は、下記の2種類のCD-ROMが含まれていましたので、これを各1名の方に差し上げます。当然ながら送料等も当方で持ちますのでご心配なく。
(a) Mac OS SDK(2枚組)
(b) System Software
あ、書き忘れていましたが、CD-ROMはどちらも英語版です(内容について詳細を知りたいという方はメールください)。
ご希望の方は、(a)/(b)どちらのCD-ROMを希望かを明記してe-mailでQYT00110@niftyserve.or.jpまでお送りください。メールのsubjectは「present」でお願いします。
また、当選された方のお名前を本ページで発表したいと思いますので、都合の悪い方はその旨を明記し、何か識別できるハンドルのような名前を併記してください。
よろしければ「本ページのことをどこで知ったか」とか、「ご使用の機種、システム」、「本ページへのご意見、ご感想」なども書いてくださると嬉しいです。
応募者が3名以上の場合は抽選とします。ご意見やご感想は当選結果には影響しませんので、忌憚なきご意見をお聞かせください。
締め切りは、あまり早く締め切って応募が一通もないと悲しいので、1〜2日様子を見て考えますが、なるべくお早めにご応募ください。
なお、本ページは基本的にリンクフリーですが、本プレゼント企画に関しましては他所でのご紹介はご遠慮ください。これは、日頃からよく来て下さっている方を優先したいためです。もちろん、本企画以外の記事のご紹介やリンクは大歓迎です。
(と、書いていましたが、somethin' good...さんがご紹介くださっているので、紹介可にします。)
当選者数は2名様と少ないのですが、本ページの来訪者数は、当初の私の予想の数倍とは言っても、他のメジャーなMac情報ページと比較すれば(比べるのが間違いですが)、はるかに少ないですから、当選確率は非常に高いと思いますよ。
それでは、ご応募お待ちしています。
(応募が一通も来なかったらどうしよう...)
[98/02/07]
- Libretto100発表(ただしヨーロッパで)
Macの話じゃないけど、マックリブラーな方も多いと思いますのでちょっとだけ。
東芝ヨーロッパがLibretto100CTを発表しました。現時点では日本での発売は未定ということですが、たぶん日本でも発売されるでしょう(根拠なし)
スペック等の詳細は、こちらをご覧ください。
少し大きく重くなったのは残念ですが、それでも950gですし、画面も広くなりました(800×480)。CPUはPentium@166MMXです。
これならMacエミュレータもサクサク動くかな?
[98/02/06]
- Mac OS on Libretto60
私もLibretto50でvMacやExecutorといったMacエミュレータを使用したり、Mac上のPCエミュレータ上でまたMacエミュレータを動かしたり、といろいろなことをやっていますが、私以外にも同じようなことを考える方がいらっしゃるようです。
KK's
HomePageの加藤さんは、Libretto60でMacのシステムを動かす方法をWebページで公開されています。それも、なんとWindows95上でAmigaエミュレータのWinUAEを動かし、その上でAmiga用のMacエミュレータのShapeShifterを動かすというものです!
加藤さんのページでは、起動中のスクリーン画像も見ることができますので、LibrettoサイズのMacを夢見た方、ぜひご覧ください。
UAEについて、少し説明しておきますと、UAEはUnix用のAmigaエミュレータ(Un*x
Amiga Emulator)で、現在ではDOS、Windows、Mac、Be
OS等の環境にも移植されています。
そうそう、AmigaはMacと同様に、Motorolaの68000系CPUを使用していますので、vMacやBasilisk(Macintosh
Classicエミュレータ for Be OS)のCPUエミュレーション部は、UAEのエンジンをベースに開発されています。
なお、ここで紹介しているエミュレータのほとんどは、実機のROMイメージを必要としますが、実機を所有していないユーザはROMイメージを使用することができませんので、ご注意ください。
(ExecutorはROMイメージ不要です。DOS/Windows版のUAEについては、正規にライセンスを受けたROMイメージやOS等をセットにしたCD-ROM「Amiga Forever」もCloanto社から発売されています。)
- Mac OS on Libretto50
ちょっと写真が悪くて分かりにくいのですが、こちらは私のLibretto50で、vMac
for DOS v0.19を使用してSystem6.0.8を動かしている様子です。
起動時の「Welcome to
Macintosh.」(12KB)
「About the Finder...」の画面(13KB)
[98/02/05]
- Disk Tools PPCについて
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/02/04]
- Macintoshエミュレータ「Executor」
いくつかのMacintosh情報サイトで、Macintoshエミュレータ「Executor」の話題が出ていますね。
私もLibrettoにExecutorのデモ版(スクリーンショット19KB)を入れています。ただし、「オフ会のときにMac使いの人に見せて笑いをとる」くらいの用途にしか使用していませんが(笑)。
Executorは、ARDI社から$249で発売されているMacintoshエミュレータで、DOSやWindows、NextStep等の環境で動作します。
実際の操作感ですが、まずライセンス上の問題からFinderが使用できないため、オリジナルのブラウザを使用しています。ある程度はMacの操作性に近いのですが、ゴミ箱がないのが残念です。また、Appleメニューに相当するものもなく、使用頻度の高いアプリケーションは「Hot
Band」という画面上部に表示されるツールバーのようなものに登録して使用します。
互換性という点では、まず68LC040プロセッサのエミュレートのため、FPUを必要とするアプリやPowerPCネイティブアプリは動作しません。システムは大体System6相当のため、System7以降を必要とするアプリも動作しないでしょう(物によっては動くかも)。
機能拡張やコントロールパネルも使用できないため、これらを必要とするアプリも動作しません。日本語の利用も困難だと思います。
欠点ばかりのようですが、MacのROMイメージやSystemを使用することなく、これだけのものを作成した技術力は評価できると思います。
このページで何度かご紹介しているPlusエミュレータのvMacでは、本物のSystemが動作するため、比較的互換性は高い(ただしPlusのエミュレートのため、その制限もある)のですが、ROMイメージを入手するためにPlusの実機が必要なため、あまり手軽ではないかもしれません。
Executorのデモ版はARDI社のサイトから入手できますので、話のタネにお試しになるのも良いのでは?
[98/02/03]
- Linksページを更新しました。
- まだまだ続く「謎の数字」
こんなことを気にしている人は少ないとは思いますが、1/16、1/20、1/23の記事でお伝えしたG3
Mac等のディスクのコメント欄に書かれた謎の数字についての続報です。
2/1、メモリ等の購入のために何軒かの販売店を巡回したのですが、そのときPM
G3 DT/233およびMT/266のハードディスクに「J694-1088」という数字が書かれていることを確認しました。これは以前の記事(1/16)でお伝えした、別の販売店で展示されていたG3
DT/266と同じ数字です。
また、Power Book G3のハードディスクには「J694-1002」という数字が書かれていることを確認しました。
G3 Macの少し前に出荷開始されたPM5500のハードディスクには何も書かれていないことが確認できましたので、「G3
Mac以降の製品」ではこの数字が書かれるようになったと推測されます。(とか言って、次の製品には書かれてなかったりして...)
[98/02/02]
- vMac for Win32 0.18f Beta
Macintosh Plus エミュレータのvMacは、UNIX版やDOS版ではSystem
7.5.5までをサポートしたバージョン0.19がリリースされているのですが、現在のところ、Win32版の最新版は0.18eで、System
6.0.8までしか利用できません。
vmac-l Mailing Listによれば、Win32担当の方は、「大変深刻なコンピュータの問題」で、とても忙しいそうです。期待してますから、がんばってくださいね。>担当の方(って、読んでないって(笑))
で、そのMailing Listで、System 7.5.5まで利用可能な0.18fのベータ版が紹介されていましたので、早速入手して試してみました。
一応、System 7をブートすることができました。でもベータ版ということもあってか、ちょっと不安定のようです。
現時点ではMailing Listのみの紹介で、vMacのサイトからは直接リンクされていませんので、ここでは入手先のURLはふせておきます。Mailing
ListについてはvMacのサイトをご参照ください。
なお、DOS版の0.19では、System 7.5.5のサポート以外にも、エミュレータのエンジン部分が改良され、従来の68000エミュレートだけでなく、68020や68881(FPU)のエミュレートが可能になってます(68020搭載のPlusというわけですね)。
Plusだけでなく、将来的にはSEやIIのエミュレートも考えられているようで、SEサポートについては若干の動きもあるようです。
今後も大いに期待できますね。
- G3 DT/233のメモリ増設
私は発売日(97/12/20)にG3 DT/233を購入しました。そのとき同時にメモリも増設したかったのですが、G3
Mac用のメモリは未入荷でした。(これだから田舎は...)
その後、色々と忙しくて、なかなか買い物にも行けなかったのですが、昨日ようやく時間がとれたので、メモリを買いに行きました。
福岡のT-ZONEキャナルシティ店でのG3 Mac用のメモリの価格は、メーカーによって多少異なりますが、32MBで¥12,800〜¥13,800、64MBで¥29,800〜¥31,800、128MBで¥63,800〜¥64,800といったところでした。他機種用のメモリよりも割高なのは仕方ないですね。結局、「たいして変わらないだろう」と安かったハギワラシステムの64MBを購入しました。
さて、帰宅して早速増設を、と言いたいところでしたが、これが結構手こずりました。G3
DT/PCI 7x00系の筐体は、「開閉が簡単なメンテナンス性に優れた筐体」と言われていますので、購入直後にも好奇心から一度開けてみようと思ったことがあるのですが、上部のカバーが固くて開けることができず、あきらめたことがありました。
具体的に言うと、カバーを開けるときは、カバー下部左右のボタンを押したあと、手前に引いたのち、上方に開くわけですが、このとき左側(エンブレム側)のボタンが押しても手ごたえがなく、いくら引いてもカバーが外れてくれないのです。
今回はメモリも購入済みのため、簡単にあきらめるわけにもいかず、押したり引いたりと悪戦苦闘したあげく、ようやく開けることができました。
昨年末頃、Niftyの会議室(FMACUS
15番会議室「新機種・新システムの話題とQ&A」)でも、この「G3
DT系筐体のカバーが固い」という件は話題になりました。
個体差もあるようですが、7500の時代から、開けにくい個体もあったようです。
でも雑誌等の記事では、ほとんどの場合「開けやすい筐体」としか書かれていません。(私の知る範囲では、以前MACPOWER誌のLoadTestで、7300で電磁波防止のシールドが引っかかってカバーが開けにくいという記事があったのを除いては見たことがありません。)
当たり前のことですが、実際に使ってみないと雑誌等の記事だけでは分からないこともあるのだな、と思いました。
[98/02/01]
- コンテクストメニューについて
Mac OS 8では、ポップアップウィンドウ内で、ファイルをコンテクストメニューから複製したり、エイリアスを作成したりすると、Finderが死んでしまうというバグがあったのですが、Mac
OS 8.1ではこのバグが解決されたようです。
別件で、「このコンピュータについて...」で表示されるリストのアプリケーションを差してコンテクストメニューを表示すると、「開く」や「情報を見る」の機能が使用できるのですが、Mac
OS 8では、ここで「情報を見る」を選ぶと「Tupe
-192」のエラーになるというバグがありました。
で、このバグも直ってるかな、と思って試してみたところ...なんと「情報を見る(Get
Info)」の機能自体が無くなっていました?
左がMac OS 8(J)、右がMac OS 8.1(US)で、「このコンピュータについて」/「About
This Computer...」で表示されるリストのアプリケーションを差してコンテクストメニューを表示した状態です。
元々そう使用する機能ではないような気もするのですが、無くすこともないのでは?まさかバグ修正ができなかったなんてことはないですよね?それともMac
OS 8でメニューに出てたのがバグだったのか?
ついでに、ここで「開く」/[Open」を選ぶと、そのアプリケーションがアクティブになるのですが、Mac
OS 8ではそのままアプリケーションが切り替わるのに、Mac
OS 8.1では「このドキュメントはロックされているから何の変更もできないよ。それでも開く?」というダイアログ(実際はUS版だから英語だけど)が表示されます。これって新しいバグ?
そうそう、このページを作成していて気付いたのですが、Mac
OS 8.1ではコンテクストメニューやプルダウンメニューを開いている状態のスクリーンショットが、通常の「command
+ shift + 3」で撮れるみたいです。上記のMac OS 8.1の画像はそれで撮りました。(Mac
OS 8の方は「Snapz Pro」)
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Copyright (C) Toshimitsu Tanaka
1998.