[98年3月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[98/03/31] (2)
- HFS+とUnicodeとプライマリ スクリプト
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/31]
- HFS+の互換性(継続)
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/30]
- vMac情報ページ更新
vMac情報の「新規ディスクイメージファイルの作成」のページを作成しました。
vMac for Win32 v0.19のリリース後に公開する予定でしたが、リリースが遅れているようですし、dskファイルの作成について問い合わせも頂いておりましたので先に公開します。
「トラブルシューティング」のページは、v0.19リリース後にv0.19対応の内容で公開したいと考えていますので、もう暫くお待ち下さい。
- HFS+の互換性(継続)
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/29]
- vMacとnVIRウィルス
Macintosh Gardenさんの記事で、「vMacのファイルの中にnVIRウィルスに感染しているモノがある」ということを知りました。
ソースのemulation.netの記事を読んでみたところ、vMac本体がウィルスに感染していたわけではなく、いくつかのvMacソフトウェア
サイトから入手できるvMac用のディスクのなかに、nVIRウィルスに感染していたものがあったようです。
ソフトウェアサイトから入手したディスク(dskファイル)を使用されている方はご注意ください。
emulation.netは、vMacと実Macの両方でウィルスに感染する危険性を警告していますが、dskファイルを実Mac上でマウントして使用していなければ、実Mac側は問題ないでしょう。もちろんMac版以外のvMacでは、PC本体に感染することはありません。
nVIRウィルスの駆除は、Disinfectantで可能です。
[98/03/28]
- ジョブスに熱き思いを伝えよう!
上でも紹介している「48
Comets!!! 特別企画 ”ジョブスに熱き思いを伝えよう!”」で、M谷氏によって英訳されたメッセージが一部公開されました。
私のメッセージも英訳されてます。なるほど、こういう訳になるのかぁ。
なお、メッセージの英訳をお手伝いしてくださる方を募集されています。お手伝いできる方は「FOUR SEASONSさん」へ!
私に英語力があればぜひお手伝いしたいのですが...ごめんなさい。
ぽち
さん、M谷氏、がんばってくださいね。
- Mighty Catの話
で、Comet(PB2400C)といえば、気になるのはMighty
Catですが、3月27日の日本経済新聞に、アップルが2400の新モデルを発売するという記事が掲載されていました。
(私は紙で読んだけど、Webではこちら)
記事には「高速なMPU」、「日本だけで4-6月期に発売」としか書かれていないので、詳細はまだ不明ですが、正式発表もいよいよ近づいてきた感じですね。
また、同記事では300MHzのプロセッサを搭載したデスクトップや液晶モニタの市場投入についても触れています。
[98/03/27]
- 続・HFS+の互換性について
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/26]
- スクリプトの話
- 文字化けアラートの件
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/25]
- HFS+の互換性について(補足)
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/24]
- 吉田さんから12,000Hitsのカウンタのスクリーンショットを送っていただきました。ありがとうございます。
- 【注意】HFS+の互換性について
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/23] (2)
- vMac for Mac OS v0.19リリース
ようやくvMacの公式サイトでも正式に公開されました。
Read Meファイルによる主な変更点は次の通り。
・ 68020CPU/68881FPUのエミュレート
・ 3台目の仮想ドライブのサポート
その他、多くのバグが解決されているとのこと。また、ドキュメントには書かれていませんが、System
7〜7.5.5の利用も可能となっているようです。
また、OS/2版のvMacもv0.19が公開されています。
私はOS/2版は使ったことがない(環境がない)のでよく分かりませんが、ドキュメントによると「ハードドライブのサポート(全てのHFSメディアをマウントできるようになった。ただし、全てのメディアをFDと同様に扱う)」と記載されています。
FAQによると、ZipやJaz等のメディアが使用できるようです。
今後は、他のプラットホーム版でも同様に各種HFSメディアが使用できるようになることが期待できますね。
【The vMac Project】
【公式ミラーサイト】
[98/03/23]
- Be OS DR8.3のこと
超ローカルネタで恐縮ですが、アプライド久留米店で、Be
OS DR8.3のCD-ROMが¥98(笑)で販売されていました。
まぁ、来月にはMac版もRelease3が出ますし、Preview
Releaseが雑誌付録CD-ROMから入手できますので、今更DR8.3を使用する意味はほとんどないのですが、雑誌より安いので、対応機種(PM7600/8500/9500等)をお持ちで、Be
OSをちょっと試してみたいという方には良いかもしれません。
- Rhapsody DR2は5月?
Mac OS Rumors(日本語訳はmac.sitさんでどうぞ)によれば、Rhapsody
DR2は5月のWWDCで配布されるとのことです。
5月ですかぁ?Tevanian氏は2月のExpo時に「(次バージョンの配布は)もうすぐ」と言っていたのに。
DR2が5月ということは、一般向けにCRが公開されるのは、さらにその後ということになるのでしょうね。元々の予定では98年早々にはPremier
リリースが公開される予定だったことを考えると、だいぶ遅れているようです。
もっとも、最近ではRhapsodyは(少なくとも最初は)サーバー用OSとして公開されることが強調されていますから、ごく普通のユーザにはあまり関係ないのかもしれませんが。
また、いわゆる”透明な”Blue Boxの開発も既に開始されているようです。
ちょっと気になるのは、以前の資料ではBlue
BoxとYellow Boxの間では、コピー&ペーストは可能でも、ドラッグ&ドロップによるデータのやり取りは不可能とされていることです。(現在のBlue
Boxはフルスクリーン表示のみなので、ドラッグ&ドロップは物理的に無理ですけど。)
”透明な”Blue Boxでは、この辺りの技術的な問題は解決できているのでしょうか?
Yellow BoxのFinder上で、Blue Boxアプリ(Mac OS
アプリ)に対してだけは、ドラッグ&ドロップできないなんてことになったら、いやですよね。
あ、それからmac.sitさんがサイトのデザインを変更されてます。
[98/03/22]
- ネタなし(笑)
vMac for Mac OS v0.19は、まだ公式サイトで公開されていませんね。
Win32版は、Mailing Listに移植担当者がpostしたメールによると、「この週末に何らかのものを用意したいと思う。だが約束はできない。」とのことです。
こまめにアップデートされていたInfiniteOSも、ここ2週間、何の動きもありません。
- Be OS for Intel リリース
Intel版のBe OSがリリースされました。PowerPC版のRelease3は来月(4月20日)予定とのこと。今後はIntel版がメインとなるのでしょうね。
私の所有するPower Mac(G3,7100,6100)では、Be
OSは動作しませんので、Intel版には結構興味を持っています。今月末ごろには入手できるようなので、今から楽しみです。
エミュレータ好き(笑)の私としては、MacエミュレータのSheep Shaverも使ってみたいのですが、これはMacのROMを必要とするため、Power
Mac上のBe OSでしか動かないんですよね(残念)。
Be OS用のMac エミュレータといえば、他にBasiliskというClassicのエミュレータがありますが、これならBe OS for Intelでも動くかな?
(Basiliskを使用するためにはClassicのROMイメージが必要です。)
[98/03/21] (2)
- Windows 98がG3 Mac上でネイティブに走る?
3月19日付けのO'Grady's
Power Pageの記事によると、MSの数人のエンジニアに近い情報者が、Windows
98がG3 Macでネイティブに走るようになるとO'Grady氏に語ったそうです。
ちょっと信じ難いですね。すでにPower PC上で動作していたWindows
NTならともかく、いまさらWindows 98を移植するとは思えません。
Windows 95-98ラインの製品は98で最後で、98の次期製品はNTをベースにしたもの(NT
Consumer)になると言われていますし、今更わざわざ手間をかけて移植するとは考えにくいのですが。
仮に、Windows 98を移植したとしても、ネイティブで動作するアプリケーションがないようでは使い物にならないでしょう。PReP(CHRPの前身)ではNTが動作しましたが、市場には受け入れられませんでした。
O'Grady氏は、現在この件について確認中とのことですから、とりあえず続報を待ちましょう。
あまり関係ないけど、うちのG3 DT/233ではVirtual
PCでWindows 98β3が動いてます(笑)。
[98/03/21]
- PostPetのおやつ
アスキーのホームページでアンケートに答えると、オリジナルのおやつをダウンロードすることができます(Win用とMac用があります)。
- エミュレータの話
「VAIOでMac OSが動いたら...」とか思われている方も多いようですね。
MACPOWER 4月号に、VAIOやPT110(ウルトラマンPC)でARDI社のMacエミュレータ「Executor」を動かすという記事が掲載されていました。
記事にもあるように、Executor 2.0tのデモ版ではMac用のFD、CD-ROM読み書き等の機能が制限されているのですが、Mac用FDの読み込みは可能なので、データ交換くらいには使用できます。
前のバージョン(1.99)のデモ版では、Mac用のFDの読み書きや、Mac形式でのフォーマットも可能だったのですが。
(私はLibrettoに2.0t DEMOと1.99p6 DEMOを入れてます。)
どうせならvMacも紹介してほしかったと思います。
DOS版のvMacは、ドキュメントによればFPU必須ということになっていますが、私が試してみたところ、FPUを持たない486SX@25MHzのノートPCでも一応動作しました(vMac
for DOS v0.19/v0.191で確認)。
ただし、すごく遅かったですけど(笑)。
68020CPU+68881FPUをエミュレートするvmac881.exeも動作はするようです。
PT110のCPUは486SX@33MHzですから、vMacも動作すると思いますよ。
(挑戦してみません?> aMaさん)
[98/03/20]
- MainStreetは740?
結局Seyboldでは期待された新型PowerBookは発表されませんでしたね。
Mac OS Rumorsの記事(日本語訳はmac.sitさんでどうぞ)によれば、MainStreetのローエンドモデルはやはりPowerPC
740(750のバックサイドキャッシュを省いたタイプ)を採用するようです。
740/233でもPowerBook 3400c/240より速いと思われますから、ローエンドモデルとしては十分でしょう。
ただ、日本では比較的ハイエンドモデルが好まれますから、ド素人の無責任な予測ですけどローエンドモデルは日本では発売されないおそれもあります。
(3400c/180とか日本では発売されませんでしたから。)
でも750を「G3」という名前にしてしまったApple、740をどう呼ぶつもりでしょう(笑)?
PowerBookも欲しいんですけど、「Mighty Cat」もちょっと気になります。
結局どうなったんでしょうか?何か情報をお持ちの方、こっそり教えてください(投稿者の秘密は厳守いたしますので)。
ところで、mac.sitさんに情報を寄せているmarloweさんって、あのmarloweさん?
- NTTグループ、PHS事業から撤退!?
そ、それは困る!私も一応モバイラー(リブだけど)なので。
音声通話以外(データ通信など)の機能を強調した新展開を模索中のようですが、今後どうなるのかよくわかりませんね。
携帯への交換なども検討されているとのことですが、通信速度が...。
(この文章も後でPHSからアップロードします。)
【毎日新聞
JamJam】など
[98/03/19]
- Linksページ更新
Mac
News 4Uさんへリンクさせていただきました。更新が速いので、いつも利用させていただいております。
- 美音でボイスメール
旭化成情報システム(株)の岡本さんより、美音を使用したボイスメールの提案を頂きましたので、ご紹介します。
| ご提案:美音を使ってボイスメールを体験しませんか? |
発信側
メールソフトはファイルを添付できればたぶん何でもOKです。
8KHz・16bit・モノラルのAIFFまたはWAVEファイルを作成します。
美音エンコーダで圧縮します。
メールに添付して送信します。
受信側
美音プラグインを入れたブラウザを用意します。
添付された美音ファイルを一旦保存し、ブラウザにドラッグ&ドロップします。
Communicatorでメールを読んでいる方は添付ファイルをクリックするだけです。
いかがでしょうか? |
- vMac for Mac OS v0.19
まだvMacのサイトでは公開されませんね。
すでにMac OS版移植担当者のRichard Bannister氏のWebページからは入手可能です。
近いうちにvMacのサイトでも公開されるとは思いますが、お急ぎの方はどうぞ。
(このページをアップするころには公開されてるかもしれませんが。)
[98/03/18]
- Linksページ更新
私と同じ福岡のaMa'S
NEWSさんと薬の話も興味深いMac、Drug、Rock!!さんにリンクさせていただきました。
- 美音 for Windows95/NT
Windows95/NT版の美音プラグインは、マシンによっては若干の不具合があったため、17日正午に修正版を公開したそうです。それ以前にダウンロードされた方は、再度ダウンロードされたほうが良いでしょう。
このページをご覧の方はMacユーザの方が多いので、該当される方は少ないとは思いますが、実は私が該当します(爆)。
(Mac版とWindows版、両方試してみたので。)
また、美音エンコーダのWindows95/NT版も公開されています。
(旭化成情報システム(株)の岡本さんよりお知らせ頂きました。)
【旭化成情報システム(株)】
- MacPeople誌の記事のこと
HFS+関連の記事は、別ページにまとめました。
[98/03/17]
[98/03/16]
[98/03/15]
[98/03/14]
- 今日は何の日?
White Day...は関係なくて、HyperCard 2.4b16の使用期限が切れる日です。
未だAppleのFTPサイトに新バージョンは登録されていません...。
【HyperCardのサイト】
- 初期スパルタカスユーザにCometを配布か?
MacManiacsさんの「Comet応援団」(掲示板)に寄せられた情報によれば、価格が暴落したスパルタカスを初期に購入したユーザに、損失補填としてCometが配布されるという話があるとか(まだ公式の発表ではないのでご注意を)。
既に生産中止で在庫限りと言われるCometをそんなに配って大丈夫?
でも価格差を考えると、Cometではユーザの怒りは静まらないかも。
スパルタカスも欲しいけど、私のカードはJCBなので、海外ではほとんど無力だった(爆)
[98/03/13]
- AppleとMicrosoftのJava VMを共通化
この話は昨年の提携の時から出ていましたから、予定通りですね。
こういう話になると、J/Directばかりが非難されますが、AppleもJavaからYellow
Box APIを利用できるようにする予定なので、MSだけを責めるわけにはいかないと思います。
(別にMSを弁護する気はありませんよ、念の為。)
今回の合意には、このYellow Box周りの話は含まれていないようですが、もともとYellow
Box環境はクロスプラットホームな技術なので、含める必要がないということでしょうか?
それはともかく、この合意が吉と出るか凶と出るか、まだ分かりませんけど、SUNとの仲が険悪なものにならないかがちょっと心配です。
【Appleのプレスリリース】
- Appleの「秘密兵器」
すでに旧聞ですが、CNETにAppleが開発中だという情報機器「コードネーム:コロンブス」の記事の日本語訳が出ていました。
まだ詳細は不明ですが、「コロンブス」は、インターネット接続機器にCD/DVDプレイヤーを融合させた低価格の機器ではないかと言われています。
この記事を読むと、「コロンブス」はPiPPiN計画の焼き直しのような感じですね。
私が考えるPiPPiNの欠点の一つは「ビデオCDやエンハンスドCDの再生ができない」ということでした。
PiPPiNでは、音楽CDの再生機能は本体に組み込まれていたのですが、一つしかないCD-ROMドライブ
からシステムが起動する仕様のため、ビデオCD等の再生が物理的に不可能でした。
以前、どこかの雑誌か何かで読んだのですが、ある歌手やグループがエンハンスドCDを発売したところ、それを見るためにパソコンを購入した人がかなり多くいたそうです。
それを読んだとき私は、もしPiPPiNでエンハンスドCDが再生できたら、そのようなユーザの何割かは取り込めたのではないかな、と思いました(パソコンよりは安いですから)。
結局、PiPPiN計画は失敗に終わりましたが、今度の「コロンブス」は成功してほしいですね。
ところで、「Enhanced CD」を「強化されたCD」と訳す必要はないのでは?>CNETさん
[98/03/12]
- vMac for DOS v0.191 リリース
3月10日付けでDOS版のvMacがv0.191へバージョンアップ。
ドキュメントによると、次のような変更点があるようです。
・アセンブラコードによる68k
CPUエミュレートの高速化。
・サウンド(起動音)のサポート。
・FDドライブのサポート。
また、本バージョンから、80486以上のCPUを要求するようになり、従来サポートされていた80386マシンでは動作しなくなりました。
早速使用してみたのですが、ドキュメントにはFDドライブの具体的な使い方が記載されていませんでした。
いろいろやってみて、どうやらF1キーを押すとFDドライブにディスクが入っているかどうかのチェックを行うことが分かりましたが、少し不安だったので、vMac
for DOSの担当者にメールで問い合わせてみました。
かなり怪しい英語(笑)でのメールだったにも関わらず、どうやら意味は通じたみたいで、速攻で返事が返ってきました。
その結果、以下のことが分かりました。
・従来のバージョンでは4つの仮想ドライブをサポートしていたが、このバージョンでは3つの仮想ドライブと一つの実FDドライブのサポートとなっている。
・ドライブ1がFDドライブで、ドライブ2から4が仮想ドライブ。
・F1キーがFDドライブのチェック。F2〜F4が仮想ドライブ2〜4へのディスクイメージのインサート。
ただし、設定ファイル(vmac.cfg)のドライブパス指定は、DrivePath1〜3が仮想ドライブ2〜4に対応していますので、注意が必要です。
なお、Libretto50のFDドライブは、PCカード接続のためかvMacで使用できませんでした(別のデスクトップPCでの動作は確認済)。
起動音も、Libretto50の内蔵スピーカでは音が割れてしまいました。
【The vMac Project】
【ミラーサイト】
(vMac情報ページも近いうちにv0.191対応に更新しますので、暫くお待ちください。)
- S.Wozniak氏のインタビュー記事
現在発売中の週刊プレイボーイNo.12(集英社)に、山川健一氏によるSteve
Wozniak氏へのインタビュー記事が掲載されていました。
興味のある方はご参照ください。
[98/03/11]
[98/03/10] (2)
[98/03/10]
- 「InfiniteOSへようこそ」さん模様替え
らん さんによるInifiniteOSの公式日本語ミラーサイト「InfiniteOSへようこそ」さんがWebページのデザインを変更されていました!
(あれ、ひとりごとがない?)
(と、書いていたら復活してました
> ひとりごと)
最近、サイトのお引越しや模様替えが多いですね。うちも模様替えしたいけど、センスと技量がない(爆)。
- Linksページ更新
Takamac
HomePageさんへリンクさせて頂きました。8500のtune
up記事などが掲載されています!
- 【CD-ROMプレゼント】締め切りました
開発者用CD-ROMプレゼント企画第2弾へのご応募、ありがとうございました。
応募受付は3月9日で締め切らせていただきました。
当選されました方とメールで確認がとれ次第、本ページで当選発表を行いますので、いま暫くお待ちください。
[98/03/09]
- vMac for Win32 v0.191 unofficial version
2月27日の記事でお伝えした、非公式版のvMacのバージョンアップがvMac-l
Mailing Listで紹介されていました。

この非公式版は、UNIX版のv0.191とWin32版のv0.18cのソースをマージしたものですが、ベースとなっているWin32版のソースがv0.18cと若干古いため、FDやCD-ROMなどの一部機能が使用できません。その反面、公式版では2台しか使用できない仮想ドライブが3台使用できることなど、公式版より優れた部分もあります。
このように、複数のバージョンが存在すると、混乱を招きかねませんので、双方の優れた部分を採用して、一つに統合されることを願いたいものです。
なお、vMac-l MLについては、vMacのサイトをご参照ください(ミラーサイトはこちら)。
- Mighty Cat...
出るとか出ないとか言われたMighty Cat(Power
Book 2400c/180の高速版)ですが、ようやく出るとか(現段階ではあくまでも噂(笑))。
残念なのは、このクラスのサブノートは今後作られないかもしれないという話があることです。
私もCometが出る前は、けっこう期待していたのですが、思ったほど小さくも軽くもなかったので、あきらめてLibrettoを買ってしまいました(笑)。
私はMacとWindowsの両刀使いなので、特にMacでなくても良かったわけなんですが、今でもこの大きさでMacが使えれば、と思っています(で、こんなことしてる(笑))。
そのため、2400の後継機種や互換機のサブノートに期待していたのですが、それも夢で終わってしまいました。
もうサブノートのMacが実現することはないのでしょうか...。
- Linksページ更新
最近リニューアルされたMacManiacsさんと日記が楽しいFOUR SEASONSさんへリンクさせて頂きました。
[98/03/08]
- 旭化成のサーバ一時停止のお知らせ
「美音」の旭化成のサーバが、3月7日(土)18時から3月9日(月)9時まで停止するそうです。
(旭化成情報システム(株)の岡本さんよりお知らせ頂きました。)
- PostPetの話
現在発売中の「Macがいちばん!」4月号(宝島社、\790)のCD-ROMに、同誌オリジナルのおやつ、部屋、エキストラゲストが収録されています。
おやつ等を集めている方はどうぞ。
あ、うちのポスペはWin版だった(爆)。
そうそう、同誌には声優の銀河万丈氏のサウンドデータも収録されています。
実用性はともかく、私くらいの年代の人でしたら、「ギレン・ザビ風警告音」などは結構楽しめるのではないかと思いますよ!
[98/03/07] (2)
- InfiniteOS build 0.13
ダウンロードページでは3月6日付でbuild 0.13が公開されています。
より安定した新しいブーターと、SCSI関係のいくつかのバグをFixしたとのことです。
起動時に、InfiniteOSのロゴ(∞)が表示されるようになりました(その後はあいかわらずコマンドラインベースですが)。
SDKの配布は、まだ行われていません。
【Welcome
to InfiniteOS】
【InfiniteOSへようこそ】(日本語ミラーサイト)
(らん
さんがスキーに行かれてるので8日の夜まで更新できないそうです。)
[98/03/07]
- vMac for Win32 v0.19 Alpha
リリースが遅れていたvMac for Win32 v0.19ですが、近いうちに公開されるようで、
vMac-l Mailing Listでは、v0.19のAlpha版が紹介されていました。

(なぜかメニューとツールバーがないAlpha版)
vMac-l MLについては、vMacのサイトをご参照ください。
また、officialのミラーサイトも公開されましたので、軽い方でどうぞ。
- 続々・美音
昨日の記事で、「サンプルカートリッジのメニュー表示が分かりにくい」と書きましたが、旭化成情報システム(株)の岡本さんより、エンコーダのメニュー項目名は、各カートリッジフォルダ内のpreferenceというテキストファイルで自由に変更できることをお知らせ頂きました(手引書をよく読んでないのがバレバレですね
> 自分)。
また、今回の「美音」のように、可能な限り評価(と書くとなんか偉そうですが)など行いたいと思いますので、何か面白いものがありましたらご連絡ください
> このページをご覧の各メーカーの方々。
[98/03/06]
- Power Macintosh 6100/60購入
MacOS98Lite日本語版(BlueBox)さんの「春一番!早い者勝ち!なんでも売ります!買います!」で、Power
Mac 6100/60を買いました。
HD無し、CD-ROM無しという、重量の軽さとは裏腹のヘビーユーザー仕様(?)です(笑)。
手元に届いたのは3月に入ってからでしたが、注文したのは2月末でしたので、これで私は、昨年12月のG3
DT/233、今年1月のPlusに続いて、3ヶ月連続でMacを購入している(爆)。
- 続・美音
時間がなくて昨日は試せなかった美音エンコーダを試してみました。
エンコーダには、音声によるナビゲーション機能が付加されていて、メニューの項目の説明を音声で聴くことができます。
また、この音声データはカートリッジ形式になっていて、他の音声と変更することができます。サンプルとして、「呪文」や「秘書」等のカートリッジが用意されています。
音声データを変更した場合、単に声色を変えるだけではなく、説明のセリフやメニューの表示まで変更されます。
ちょっと気になったのは、メニューの表示が、例えば標準の音声ガイドでは「ファイル」メニューの「AIFFファイルを圧縮する」が、秘書カートリッジでは「ご命令は?」メニューの「日程調整ですね?」になるので、標準のメニューを知らないと、メニューだけでは機能が分かりにくいということです。
でも、実用性はともかく、サンプルのセリフはなかなか面白いので、興味のある方はお試しください。
【旭化成情報システム(株)】
[98/03/05] (2)
[98/03/05]
- InfiniteOS 公式日本語ページ
らん さんによるInfiniteOSの公式日本語ページ「InfiniteOSへようこそ」が公開されています。
ReadMeファイルの日本語訳などもありますので、InfiniteOSに興味のある方、ぜひご覧ください。
ただし、らん
さん自身は開発チームとの直接的な関係はなく、プロジェクトに関する技術的なサポートは行なわれていないとのことです。
- 祝! Mac News Networkさん
リニューアルオープン
最近,、ページが更新されてなくて、心配されたJEFFさんの「Macintosh
Latest Informationさん」が、「Mac News Networkさん」として、リニューアルオープンされました!「大発表」って、このことだったんですね。
- 美音
旭化成情報システム(株)のサイトで、音声再生用Netscape
Plug-In「美音プラグイン」と音声圧縮ソフト「美音エンコーダ」の評価版が公開されています。
このような技術は個人的には好きなのですが、圧縮されているとはいえ、音声データはある程度の大きさになるため、私のようなダイアルアップ接続のユーザにはちょっとつらいものがあります。
高速な回線が安価に使用できるようになると、けっこう有効だと思うのですが。
(岡本さん、情報ありがとうございます。)
- 【開発者用CD-ROMプレゼント】応募状況
既に前回の応募者数を上回る応募を頂いております。ありがとうございます。
(単に前回の応募者が少なかっただけという話もある(笑))
前回、「SDKの希望者が多く、System Softwareの応募が少ない」と書いたためか、今回は(b)のSystem
Softwareへの応募が多くなっております。(a)
ToolChestへの応募もお待ちしています。
((a)も結構良いと思いますよ。MPWとか入ってますし...)
締め切りは3月9日中ですので、応募される方はお早めに。
< 業務連絡 >:プレゼント企画にご応募の、大阪のやまだ様、北海道のkachi様、(a)/(b)どちらのCD-ROMをご希望かお知らせ下さい。ご連絡がない場合は、勝手ながら適当に割り振らせて頂きます。
[98/03/04]
- Infinite OS続報
MACお宝鑑定団さんでこのページを紹介していただいたところ、アクセス数がいきなり増えました。Infinite
OSに興味を持っている方がこんなに多いとは(笑)。
で、調子に乗って続報です。ダウンロードページでは、3月2日付けで新しいOS(build
0.12)が登録されています。
しかし、日本時間で3月3日19:00頃までは、リンクされていたファイルが古いバージョンのままでした。21:00頃には新しいファイルになっていましたが、それ以前にダウンロードされた方は同梱されているReadMeファイルに書かれたバージョンを確認してください。「build
0.11」と書かれていたら、それは古いバージョンですので、再度ダウンロードしてください。
build 0.12では、スクリーンキャプチャを撮る機能がサポートされました。MacフォーマットのFDをドライブに入れて、コマンドプロンプトから「snap」とタイプすると、FD上に「snapshot.0」という名称のRAW形式ファイルが作成されます...が、さんざん時間がかかったあげく、できたファイルを開いてみると、まともに撮れてませんでした(?)。
うまくスクリーンキャプチャが撮れた方、いらっしゃいましたら連絡ください。
また、以前の記事(2/9)で、「cd
play/stop」が機能しなかったと書きましたが、build
0.12のReadMeファイルに「〜 support IDE disks and
CD-ROM drives 〜」と書かれていましたので、G3
MacのATAPI CD-ROMドライブでも機能するようになったかと思い、再度試してみましたが、やはり機能しませんでした(使い方が悪いのかなぁ)。
SDKは、まだのようですね。
- vMac情報ページ更新
shiho's
emulator news for japanese!さんでも、このページを紹介していただきました。ありがとうございます。
「vMacを動かす(Win32版)」のページを作成しました。以前のページも若干修正している部分があります。
他のページは、もう暫くお待ち下さい。
[98/03/03]
- Infinite OS...
MACお宝鑑定団さんに掲載されたため、他の多くのMac情報ページでも取り上げられているようですね。
SDK(Software Developer's Kit)ですが、現時点(日本時間3月2日)ではCache Computing社のサイトからはまだ入手できないようです。
ダウンロードページには、「SDKは開発中で、もうすぐここ(ダウンロードページ)に置く」と記載されています。
確か、以前は2月末までにGUI等の機能が利用できるようにするということだったのですが、現在利用できるのは、あいかわらずコマンドラインベースのごく初期バージョン(Build番号
0.11)のOSのみです。
予定より遅れているみたいですね(サーバーもクラッシュしたりしていたみたいですし)。
また何か新しい動きがありましたら、お知らせします。
[98/03/02]
- 【開発者用CD-ROMプレゼント】第2弾!
先月に引き続き、今月もCD-ROMプレゼントのお知らせです。
Appleが開発者用に販売しているCD-ROM(Developer
CD)の2月号が、ある事情により手元に2部あります。
この製品は開発者用とはいっても特にデベロッパとしての登録や守秘義務契約の締結等の必要もなく、誰でも購入できたものですから、お譲りしても特に問題はないだろうと思いますので、これをこのページをご覧いただいている方にプレゼントします。
2月号は、下記の2種類のCD-ROM(英語版)が含まれていましたので、これを各1名の方に差し上げます。当然ながら送料等も当方で持ちますのでご心配なく。
(a) Tool Chest
(b) System Software
(CD-ROMの詳細を知りたいという方はお問い合わせください)
ご希望の方は、(a)/(b)どちらのCD-ROMを希望かを明記してe-mailでQYT00110@niftyserve.or.jpまでお送りください。メールのsubjectは「present」でお願いします。
また、当選された方のお名前を本ページで発表したいと思いますので、都合の悪い方はその旨を明記し、何か識別できるハンドルのような名前を併記してください。
よろしければ「本ページのことをどこで知ったか」とか、「ご使用の機種、システム」、「本ページへのご意見、ご感想」、「今後取り上げてほしい情報」なども書いてくださると嬉しいです。
応募者が3名以上の場合は抽選とします。ご意見やご感想は当選結果には影響しませんので、忌憚なきご意見をお聞かせください。
応募期間は、前回同様に一週間として、3月9日中とします。
それでは、多数のご応募お待ちしております。
[98/03/01]
- Newton OS開発中止
内容は異なりますが、昨日のPiPPiNの件に続いて、またも残念なニュースです。
Mac OS Lite版搭載のPDAを来年投入するという話もあるみたいですね。
Appleが、Mac OSという優れたOSを持っていたにもかかわらず、PDAに別のOS(Newton
OS)を採用したのは、PDA用OSにはパソコン用OSとはまた違ったインターフェースが必要だという判断だったと思います。
それに対し、Windows CEのインターフェースがWindows
95に近いのは、操作性の向上や統一性を重視した結果ではなく、多分に営業上の理由であるところが大きいのではないかと思います。
実際、Windows CEの操作性は、無理にWindows 95に近づけたために却って使いにくくなっている部分が多々見受けられます。
(店頭や知人のマシンを触わった程度ですが。)
現時点では、Mac OS Liteがどのようなものになるのか不明ですが、CEのような使い勝手の悪いOSにはなってほしくないと思います。
また、PiPPiN OSも、ある意味でMac OS Lite的なOSでした。
PiPPiN規格ではATMARKのようなマルチメディア端末だけでなく、PDAや組み込み用OSといった用途も考えられていましたが、結局PiPPiN規格が市場に受け入れられることはありませんでした。
ちょっと悪い予感が
...(悲観的に考えすぎ?)
【Appleのプレスリリース】
- COS
早いもので、もう3月になってしまいました。
ところで、MACPOWER
97年12月号に、あのCOS開発元のOmega社のシュミッツ社長が98年2月に来日するという記事(P.99)があったのですが、来たのでしょうか?
どなたかご存知ありません?
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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
「その他、記載の商品名などは、一般に各社の登録商標または商標です」
Copyright (C) Toshimitsu Tanaka
1998.