記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[98/05/31]
[98/05/30]
[98/05/29]

[98/05/28]
[98/05/27]
[98/05/26] (2)
[98/05/26]
[98/05/25]
| =======================
Begin Session Header ======================== IST: Static Test of Carbon API Compatibility IST: Date Processed: 5/24/98 IST: Tool Version: 1.2 ======================= End Session Header ======================== ======================= Begin File Header ======================== IST: File: Test IST: Creator: xxxx IST: Type: APPL ======================= End File Header ======================== ======================= Begin File Data ======================== IST: Imports ================================================================ AECoerceDesc AECountItems AECreateAppleEvent 以下、省略 |
このCCTファイルを添付して、メールでCarbonDating@apple.comへ送ると、解析した結果がHTML形式で返送されてくるというシステムのようです。

解析結果
このように、使用しているAPIの情報が円グラフで示されます。
グラフ中の青い部分がCarbonでサポートされるAPIで、この場合約90%のAPIがCarbon互換のようです。
他の部分は、「修正してサポートされる」、「サポートされるが推奨しない」、「サポートされない」APIです。
その他、詳しい説明がファイルの後ろの方にあります(写ってないけど)。
わざわざメールで送るというのも面倒なので、できればその場で解析結果が分かるようにしてほしい気もしますが、いろいろと難しいのかもしれませんね。
[98/05/24]
[98/05/23]
[98/05/22]
[98/05/21]

| そのうち「英語版」「日本語版」Mac OSなんて言う区別無く出荷されるかも知れませんしね! |
と書かれていますが、来年出荷予定のWindows
NT 5.0では、これに近いことが実現される予定です(Windowsの話ですみません)。
Windows NT 5.0では、世界各国語版のシステムをバイナリレベルで統一し、ロケール(MacのScriptみたいなものと考えて下さい)を切り替えることでそれぞれの言語が使用可能になる予定です。
Macでも、内部コードをUnicode化したRhapsody/Mac
OS Xでは同様の対応になるかもしれませんね(すでにRhapsody(DR)ではUS版でも日本語の利用が可能になっていることですし)。
[98/05/20]
[98/05/19]
[98/05/18]
[98/05/17]
[98/05/16]
[98/05/15]
| Mac OS SDK(2枚組) | 茨城県・肥後 重就 様 |
ご期待に添えることができなかった皆様、申し訳ありません。
| BlueBox | Carbon | YellowBox | Java |
| Core OS | |||
これに対して、以前Appleが発表していたRhapsodyのアーキテクチャーは下図のような構造でした。
| BlueBox | Java | YellowBox | |
| Core OS | |||
Carbon APIの追加以外の大きな違いとして、RhapsodyではJavaとYellowBoxの部分が一部重なっていて、これはJavaからYellowBoxの機能が利用できるということを示していると説明されていました。
以前の報道等では、AppleはJavaをRhapsody上の開発言語として重視しているとのことでしたが、Mac
OS Xではそうでもないのかな?それとも単なる絵の都合なのかな?
[98/05/14]
| 吉田さん: |
| MacInTouchでは次のように書かれていました。 Carbon also will run on Mac OS 8 (via a library), and it is targeted for G3 systems (including today's Macs). これだと、G3だけの可能性が高そうですね。 |
| TEROさん: |
| オープニングスピーチでJobsは 「We are targetting Mac OS X for the G3 which means that old products we are shiftted will run OS X.」と述べています。 |
「ターゲットはG3」ですか。微妙なところですね(笑)。
TEROさんは、「全てのPowerMac」(あるいは「PCI
Mac以降」)と解釈されているそうです。
私は、プレスリリースの「G3に最適化」というのを見て、「G3用にチューニングするが、他のPower
Macでもパフォーマンスは落ちるが動作はする」という意味かな、と思ったのですが、「ターゲット」は吉田さんがおっしゃるように「G3だけ」という意味にもとれますよね。
また、Macintouchの記事を読むと、Mac
OS Xは「ToolBox ROMを使用しない」とのこと。やっぱりYellowBox
APIなのかな?
あと、Mac OS Xには、やっぱりYellowBoxが実装されるそうです。
まだ分からないのは、Mac OS Xが出た後もRhapsodyはサーバー用OS等の形で残るのかどうかです。
Mac OS XでYellowBoxが使えるとなると、今度はRhapsodyの立場が不明確になってきますが、「コマンドラインも使える上位OS」ということになるのかな?
[98/05/13]
[98/05/12] (2)
[98/05/12]

[98/05/11]
[98/05/10]
[98/05/09]
[98/05/08]
[98/05/07]
| 7200のG3化の話しですが、出来ます。 ただAppleが最初に用意したアップグレーフダブル機能を標準で搭載していないだけです。 どちらにしろサードパーティー物を使用すればApple保証は消えるので事は同じことです。 かつてパワコンはCatalystのマザーをクロックアップして使用していました。 その理由はTsunamiマザーには最上限クロック数が50MHzと限定されているからでCatalystにはそれがありませんでした。 でこの製品用に製作していたんだと思います。 ちなみにMaxpower G3は元々パワコンで搭載されて出荷されるために開発されていました(そのことはNewerは公言しています) どのようにして可能かは仕様書を見れば簡単に理解できるはずです。 750と740の速度差ですが、これはMaxpowerG3をコントロールパネルでいろいろ設定を可変させることで、同じ状態をつくることが可能です。 またGossamerマザーは最初からオンボードマザーにキャッシュスロットを搭載できるようになっています。 |
なるほど、技術的には7200のG3化も可能なわけですね。
あとは商品化して採算が取れるほど数が出るか、でしょうか。
Catalystマシンの出荷数がどれくらいか知らないのですが、7200系とPower
Computing社の互換機だけなので、あまり多くないような気もします。
(ヨーロッパには8200という機種もありましたが)
おっしゃるとおり、Power Computing社は、Catalystのバスクロックを60MHzに上げてPPC604/180を搭載していましたね(Power
Tower 180)。
(「e」でないPPC604はバスクロックの3倍までの速度でしか動作しませんでしたから)
Power Computing社が健在だったら、Power Tower用にG3カードが登場したかもしれない、ということですね。
[98/05/06]
| Mac OS SDK (2枚組) |
Appearance & CMM SDK 1.0.2/AppleShare IP 5.0.2 & AppleShare IP API/Embedding Profile Documentation/GetPPPStatus/GX->PostScript Sample Code/ICC Profile Spec/Installer SDK 1.1.2/Interfaces & Libraries/Mac OS Text Encodings/MacsBug 6.5.4a4/MRJ SDK 2.0/OT PAPServerSample/PMG3submit/SwitchStack/World Wide System Software |
(ここに挙げたのは、新しく収録されたものの一部です。)
ご希望の方は、QYT00110@niftyserve.or.jpまでe-mailでご応募ください。メールのsubjectは「present」でお願いします。
また、当選された方のお名前を本ページで発表したいと思いますので、都合の悪い方はその旨を明記し、何か識別できるハンドルのような名前を併記してください。
よろしければ「本ページのことをどこで知ったか」とか、「ご使用の機種、システム」、「本ページへのご意見、ご感想」、「今後取り上げてほしい情報」なども書いてくださると嬉しいです(以前応募された方も、できましたらご意見等をお願いします)。
応募者が2名以上の場合は抽選とします。ご意見やご感想は当選結果には影響しませんので、忌憚なきご意見をお聞かせください。
応募期間は、前回同様に一週間として、5月13日中とします。
それでは、多数のご応募お待ちしております。
[98/05/05]
| ところで、5/4の記事について、「PowerPC
740(750からバックサイドキャッシュを省いた廉価版CPU)」という記述がありましたが、「バックサイドキャッシュコントローラ」を省いた、の誤りです。 PPC750の「チップ上」にキャッシュがあるわけではありません。 「ドータカード上」にキャッシュのチップが載っています。 こいつを(最高で)CPUクロック1:1でドライブするわけです。 PPC740は、コントローラが無いため、キャッシュを(従来同様に)ボード上に搭載し、バスクロックでドライブします。 過去の雑誌記事の中にも、同様の間違った記述があったためモトローラのホームページからPDFファイルをgetしてきて本当の事を知ることができました。 http://www.mot.co.jp/ から入ってください。 |
ご指摘の通りです。自分としては一応理解していたつもりなのですが、誤解を招く表現でした。お詫びして訂正します。
ちなみにPentium IIもチップ自体に2次キャッシュを内蔵しているわけではなく、CPUコアと2次キャッシュを同じ基板に配置したものです(Pentium
Proは2次キャッシュを内蔵していました)。
工藤(修)さん、ご指摘ありがとうございました。他にも何かありましたらご指摘をお願い致します。
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[98/05/04]
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Copyright (C) Toshimitsu Tanaka 1998.