[1999年5月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[1999/05/31]
- 後で、と言いつつ、結局更新できませんでしたm(__)m。
[1999/05/30](2)
- 昼ごろ、「アッコにおまかせ」(TBS系)で「今年上半期に流行したもの」ということで、「だんご3兄弟」や「宇多田ヒカルさん」等と並んで「アイマック」が紹介されていました。でも何度も「アイマック」という言葉は出てきたのに、スタジオに置かれた製品の前面の「iMac」のロゴが隠されていたのは何故だろう?
【追加】
ロゴの件はくわはら@J氏の部屋さんから「和田さんに「流行ったものの名称を当ててもらう企画」だったからだと思うのですが、どうでしょう。」と教えていただきました。
そういえばそういう企画でしたっけ(^^;。失礼しました。家族が見ていたのを横から見てただけであまり真剣に見てなかったので忘れてました(^^;。
ありがとうございました。
(スポンサー絡みとかで何かまずいことでもあったのかと思った(笑))
[1999/05/30]
- すでに旧聞ですが、アップルがMac OS 8.6アップデータの雑誌付録CD-ROMへの収録を否定した記事が日経MACに掲載されていますね。
でも「予想したよりダウンロードにトライするユーザーが多いのには驚いた」(アップルの櫻場氏)というのは...。
[1999/05/29](3)
- nakamuxuさんが書かれていたのを見て思い出しましたが(笑)、Mac OS 8.6ではCD起動時のデスクトップパターンが変更されていますね(画像)。私も前のよりこっちが良いと思います(^^)。
ちなみにMac OS X Server(US)のシステムCD(Mac OS 8.5.1)のデスクトップパターンも同じです。
(Mac OS X Serverのインストール時はまずMac OSで起動してインストーラを起動します。)
[1999/05/29](2)
-
日経MACの記事によりますと、Mac OS X Server日本語版は6月中旬に発売(5万9000円)とのことです。やっと出てきますね(まだ安心できないけど)。
[1999/05/29]
[1999/05/28](2)
[1999/05/28]
[1999/05/27]
- LombardのROM
5月23日付けのMacintosh WireのOgrady氏のコラム、「新型PowerBookはメンテナンスリリースにすぎない」に次のような記述がありました。
Lombardの1MバイトのシステムROMはProcessor Module (すなわちCPUドータカード) に頼っており,サードパーティにLombard用のアップグレードカードが作成できないことはほぼまちがいない。
(中略)
※MacWIRE編集部注……アップルコンピュータは製品説明会で,New PowerBook G3は「ROM in RAM」を採用していることを示唆しているので,事実は違う可能性がある。
ちょっと気になったのでWire編集部に指摘のメールを送りました。読んでもらえたのかどうかは分かりませんが(笑)、24日付けのMacWeek/Japanの記事では編集部注の部分は削除されていました。
それはともかく、MacのROMに関しては誤解した記述を時々見かけるので、ここで簡単に説明しておきたいと思います。
(他にネタも無いし(笑))
・1984年に発売された初代Macintoshはサイズが64KBのROMを搭載していました。このROMの中には起動時に必要なコード(Bootコード)とシステムの一部(ToolBox)が格納されています。RAMと比較してROMは読み込みの速度が遅いので、ROMにシステムの一部を含めるのは速度的には不利になりますが、当時は高価だったRAMの搭載量を減らすためにこのような方法が取られました。
その後、Macの進歩ともにROMのサイズも128KB(Plus/512Ke)、256KB(II等)、512KB(IIci等)、1MB(Quadra等)、2MB(AV Mac等)と大きくなり、Power Macでは4MBになりました。
・少し話が外れますが、ここでCHRP(PowerPC Platform)のROMについて説明します。
前述のようにMacのROMには大別してBootコードとToolBoxの2種類の内容が含まれていますが、これらは必ずしも一つのROMに格納する必要は無く、CHRP規格のマシンではこれらの内容をBoot ROMとToolBox ROMの2個のROMに分けて搭載していました。
このうち、Boot ROMは起動のために必要なのでもちろん必須ですが、ToolBox ROMはMac OS以外のOS(Windows NTやAIX等)を動かす場合には不要なため、オプション扱いとなっていました。ToolBox ROMが無いマシンでも後からROMとMac OSを用意すればMac OSの使用は可能です。また、Mac OSも将来的には(当時の計画ではCoplandで)ToolBox ROMが不要になる予定でした。
・CHRPもCoplandも製品として世に出ることなく消えてしまいましたが、CHRPの技術を応用したiMacではROM in RAMアーキテクチャ(New World)が採用され、ようやくToolBox ROMが不要となりました。ただし、ROMが無くなったわけではありません。Boot ROMは依然として存在します。従来のROMに格納されていたToolBoxの内容がシステムフォルダ中のMac OS ROMファイルに移され、Bootコードのみとなったため、ROM(Boot ROM)のサイズは1MBに減りました。
・ようやく本題に戻りますが(長い前振りだった(笑))、iMacや新PowerBook(Lombard)ではプロセッサーモジュール上に、G3 CPUと2次キャッシュ、メモリ、メモリコントローラとPCIバスブリッジIC、およびBoot ROM(System ROMとも呼ばれる)が搭載されています。
新Power Mac G3(Yosemite)ではZIFソケットに挿されたCPUのみを交換することが可能ですが、iMacやLombardではBoot ROMのライセンスを受けるか、またはAppleの著作権を侵害することなくBoot ROMの内容と互換性のあるコードを自力で書かない限り、サードパーティが交換用のプロセッサモジュールを作成することはできません。
iMac用のCPUアップグレード製品が未だに登場していないことからも分かるように、サードパーティからLombard用のCPUアップグレードカードが登場する可能性は、残念ながらOgrady氏の言うとおり極めて低い(ほとんど不可能)と言わざるをえないでしょう。
コンシューマポータブルの噂もそろそろ聞こえてきましたが、CPUアップグレードが可能な構造となっていることを期待したいですね。
(望みは薄そうですが)
【参考資料】
・Technote 1167:New World Architecture
・新PowerBook(Lombard)のDeveloper Note(PDF)
【補足説明】
・CHRP:Apple/IBM/Motoralaの3社によるPowerPC搭載パソコンの統一規格。Mac OS、AIX、Windows NT等のOSが動作する予定だったが、Appleの方針変更により事実上消滅した。
・Copland:AppleがSystem 7.xの後継として開発していたOS(System 8)の開発コードネーム。開発が難航し、結局NeXT社を買収して同社のOS(OPENSTEP)をベースに次期OSを開発することになった。
- x86系Unix用のWindowsアプリケーション実行環境、Wine-990523版が公開されていました。
[1999/05/26]
[1999/05/25](2)
- iTeriorのKenOfficeさんからページ更新のお知らせをいただきました。
5/25日付ホームページ更新いたしました。HotNers、iTerior3のページ是非、御覧下さい。ありがとうございました。
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【KenOffice】
[1999/05/25]
- ゆっくり読む時間がなかったので書くのが遅くなってしまいましたが、現在MACPOWER誌ではSoftWindows 98とVirtual PC 2.1のロードテストが行われています。
6月号では番外編としてBlue Label Power EmulatorとMacBochsが紹介されていました。これらのエミュレータがMac雑誌で大きく紹介されたのは多分始めてですね。
ただ、内容的には説明不足な点が目立ちます。例えばMacBochsでは「CD-ROMドライブ用のドライバーが標準で付属せず、」と書かれていますが、ドライバの問題ではなく現在のBochsではCD-ROM自体がサポートされていません。
また、「筆者もこの原稿の締め切りまでにWindows 98を動かせなかった」とのことですが、基本的に386エミュレートのBochs上で486以上のCPUを要求するWindows 98を動かそうとするのはやめておいたほうが無難ではないかと(笑)。
[1999/05/24]
[1999/05/23]
- 5月21日付けでMac-on-Linuxのサイトが更新されていました。
Mac-on-LinuxはLinuxPPC上でMac OSを動かすオープンソースのMacエミュレータです。Blue BoxやSheepShaverと同様にCPUエミュレーションを行いませんので、LinuxPPCでしか動作しません。
990521版ではG3マシンでも動作するようになったみたいです(603ではまだ動作しません)。
現在、私は動かせる環境がないので未確認ですが、どなたか動かした方、いらっしゃいます?
[1999/05/22]
[1999/05/21]
- Open MACLIFEのFree Discussionで、Mac OS Xに関する疑問・質問を募集しています。
(注:Mac OS X Serverではなく、来年出荷予定のクライアント版に対する質問です)
複数選定のうえ、来月発売のMACLIFE 7月号に掲載とのことです。雑誌に掲載されなくても分かる範囲であれば掲示板でどなたか答えてくださるかもしれませんので、知りたいことのある方はご利用されると良いと思います。
その掲示板にも書いたのですが、現在、個人的に疑問なのは、CarbonアプリのCFM形式とMach-O形式の相違点です。
FLMさんも書かれているように、Carbon Porting Guideによれば、Carbonアプリには現行のMac OSアプリと同様なCFM形式とMachのMach-O形式の2種類のバイナリ形式があるとのことです。
このうちCarbonLibを使用してMac OS 8.xでも動作させることが可能なのはCFM形式のみとのことですが、現在公開されている資料では両者のそれ以外(性能や機能等の点で)の違いが有るのか無いのか不明なので、この点をぜひ知りたいと思っています。
もし、両者に大きな違いが無ければMac OS Xでも8.xでも動作するCFM形式に一本化すれば良さそうな気もするので、何か違いがあるのではないかと思うのですが。
なお、CodeWarriorではCFM形式とMach-O形式の両方のバイナリが作成できますが、今のところMac OS X(DP1)付属のProjectBuilderではMach-O形式のバイナリしか作成できないとのことです。
(つまりMac OS X上ではMac OS 8.xで動作するアプリを作成できない。 < Blue BoxでCodeWarriorを動かすという手もあるけど。)
[1999/05/20](2)
[1999/05/20]
- 読者の村松さんからMimic PowerBoog G3のお知らせをいただきましたので、ご紹介します。
(英語版)
[1999/05/19]
- BeOS R4.x for Intel用Amigaエミュレータ、BeUAE 0.8.8 β3が出ていました。
(ソース:BeForever)
なお、UAEのバージョンは、0.7.xが安定版、0.8.xが開発版となっています。
【追加】
18日付けでBeUAE 0.8.8 β4a(直:452KB)が出ています。
【BeUAE】
- もんきちさんとじんさんがPowerBook 2400cとG3シリーズ用のオリジナルトラックパッドフィルムの作成を企画されています。興味のある方は掲示板をご覧下さい。
[1999/05/18]
[1999/05/17](2)
- 5月15日付けでVMware for Linux 1.0がリリースされていました。x86系Linux上でWindowsやUnix系OS等を動かす仮想マシン環境を作る商用アプリです。
VirtualPCのようなエミュレータと異なり、CPUエミュレートを行いませんので、x86以外(LinuxPPC等)では動作しませんが、実行速度もあまり低下しません。
会社の人がβ版を試していたのでちょっと使ってみたことがありますが、ほとんど問題無い速度でWindows NTが動作しました。
価格は$299(7/14までは$199)とちょっと高い感じ(^^;。
NT版はちょっと遅れているようで、6月中旬にβ版公開の予定とのことです。
[1999/05/17]
- YellowBoxアプリケーションの構造
14日の記事で「YellowBoxアプリの実体はフォルダ」ということを書きましたが、質問があったので少し説明しておきたいと思います。
YellowBoxアプリ(*.app)は、通常は一つのファイルのように見えますが、その実体はフォルダ(ディレクトリ)であり、Workspace Managerの「Tools」メニューから「Inspector」-「Contents」を選択し、「Open Application Wrapper...」ボタンをクリックすると、そのディレクトリ構造を見ることができます。
(通常の場合、ユーザがディレクトリ構造を意識する必要はありません。)
下図はMacOS.app(Blue Box)のディレクトリ構造です。
(重くてすみません)

アプリケーション(MacOS.app)直下のディレクトリには実行ファイル(MacOS)とResourcesディレクトリがあります。TruBlueROMImageというのはMacOS.app固有のもので、ロジックボード上のROMの代わりに使用されるROMイメージ(3MB)です。
Resourcesディレクトリにはアイコン用の画像等、各言語共通のリソースが格納されています。startup.sndというファイルはMacOS.appの起動音のサウンドファイルです。
また、ResourcesディレクトリにはEnglish.lprojやJapanese.lproj等のディレクトリがあります。ここには各言語用にローカライズされたメニューやダイアログ等のリソースが格納されています。
Japanese.lprojにあるStartupDisk.img.gzはMacOS.app用の起動ディスクイメージファイルです。圧縮されていて、初回の起動時に伸長され、/Local/Library/MacOS/Users/ユーザ名/ にコピーされます。
(US版のMac OS X Serverには日本語フォントや日本語入力プログラムは含まれていませんが、MacOS.app用に日本語版やドイツ語版、フランス語版のディスクイメージが含まれていました。これらはインストール時またはインストール後に追加インストールが可能です。)
このように、YellowBoxアプリは各言語用のリソースが独立しているので、基本的には各言語に対応した「*.lproj」を作成するだけでアプリケーションのローカライズを行うことができます。
ユーザがどの言語を使用するかはPreferencesの「Localization」で指定します。ここで、例えば「日本語」-「フランス語」-「英語」...という順に言語の優先順位を設定した場合、アプリケーションに日本語のリソースがあればそれが使われ、無ければフランス語のリソースが、それも無ければ英語のリソースが使用されます。もちろん、言語の設定は各ユーザごとに設定可能です。
[1999/05/16]
[1999/05/15]
[1999/05/14]
- CarbonとMac OS X
AppleがデベロッパページでCarbon Porting Guide(PDF:528KB)とUsing Project Builder to Build and Debug a Carbon Application(PDF:149KB)等の資料を公開していました。
CarbonアプリケーションがMac OS 8.x上でも動作するということは以前からアナウンスされていましたが、このPorting Guideによれば動作するのはMac OS 8.1以降とのことです。Mac OS 8.x環境でCarbonアプリを動かすためには、CarbonLib(共有ライブラリ)をシステムフォルダまたはCarbonアプリと同じフォルダに入れておく必要があります。
次期Mac OS 8.x(Sonata)では標準でCarbonLibが組み込まれるようですが、それ以前のシステムでは別途ライブラリを入手する必要がありますね。おそらくライブラリが単体で配付されるか、Carbon対応アプリに添付されることになるのでしょう。
その他、私の興味を引いた点をいくつか上げてみます(一部は以前から言われていたことですが)。
・コントロールパネルはCarbonでサポートされない。可能であればアプリケーションとして作りなおすべきである。
・デバイスドライバをインストールする機能拡張はCarbonでサポートされない。他の機能拡張についてはCarbonでの最善なサポートを検討している。
・Mac OS Xでは68kコードが走らない。
・現在、Mac OS Xはシステムファイルを含むディスク/パーティションのためにUFSボリュームフォーマットを使用する。
・Mac OS X上ではHFS(Mac OS標準フォーマット)からアプリケーションの起動はできない。
また、Mac OS X上でアプリケーションをHFS+からUFSにコピーすると、リソースフォークやFinder情報が失われます(これはMac OS X Serverでも同様です)。
このため、UFS上でCarbonアプリの開発やテストを行うために「UFS Converter」というツールが提供されているとのことです。例えば「MyApp」という名前のアプリを(HFS+上で)UFS Converterにドラッグ&ドロップすると、「MyApp...」というフォルダが作成され、そのフォルダ中にFinder情報を格納した「.FInfo」というファイルとリソースフォークを格納した「.Rsrc」という2個のファイルが作成されます。このフォルダとアプリをUFSに移動することで、UFS上でもCarbonアプリを起動することができるとのことです。
YellowBoxアプリ(*.app)の実体がフォルダになっていて、中に実行ファイルと各種リソース等が入っているのと似た仕組みですね。
[1999/05/13]
[1999/05/12](2)
- Microcode Solutions社のページが更新されています。FUSION-PC v2.0は5月中にリリース予定とのことです。PowerPCバージョンは夏とのことですが、まぁ、過度に期待せずに待ちましょう(笑)。
[1999/05/12]
- Blue BoxとMac OS 8.6
10日の記事でも少し書きましたが、TIL:60362 Mac OS 8.6 and MacOS.appには、「Mac OSアプリケーションを終了するとき、MacOS.appが不安定になる」と記載されています。
この問題は調査中であり、今、MacOS.appをMac OS 8.6にアップグレードすることは推称されないとのことです。
試しに動かしてみましたが(笑)、とりあえず私の環境では大きな問題もなく動作しているように思えます。でもAppleが推称していませんので、私もお勧めしませんが。
また、(これはMac OS 8.6と直接の関係は無いのですが)TIL:32055 Disk Copy Image Creation and the Blue Boxによりますと、Blue BoxではDisk Copyによるディスクイメージの作成はサポートされないとのことです。
先日リリースされたDisk Copy 6.3.3は「MacOS.appでディスクイメージをアクセスする機能を追加」とのことでしたが、実際に試してみると、「Create Image from Disk...」では-39、「Make a Floppy...」では-17のエラーになりました。新規ディスクイメージの作成やマウントは可能なようです。
(確かに「ディスクイメージをアクセスする機能を追加」としか書かれてないけど。)
余談ですが、Blue Boxの機種IDは1206、機種名はApple システム・プロフィール 2.xでは単に「Macintosh」としか表示されませんが、古い1.3では「Blue Box」と表示されます。
- iTeriorのKenOfficeさんからページ更新のお知らせいただきました。KenOfficeさんのページは毎月10日、25日に更新で、次回更新日は5月25日の予定とのことです。
[1999/05/11](2)
- Mac OS 8.6 Updateが公開されました。
(日本語版)
サイズがUS版で35MB、日本語版では94MBくらいあります(^^;
【画像追加】
[1999/05/11]
- FUSION-PCとプリンタ
vomさんよりお知らせいただきました。
情報ありがとうございます。以前にも書きましたが私は自宅でプリンタを使用していませんので、詳しく説明できませんでした(^^;。FUSIONでプリンタを使用したいと考えておられる方は参考になさって下さい。
[1999/05/10](2)
[1999/05/10]
- Basilisk II for Win32 v0.5
5月9日付けでLauri Pesonen氏によるWin32版のBasilisk II(フリーウェア)がバージョンアップしていました。
(アルファ版です。)
Christian Bauer氏のオリジナルも8日付けでソースコードのみアップデートされています。
【追加】
従来、Win32版はフルスクリーンモードのみサポートされていましたが、本バージョンではウィンドウモードがサポートされました(フルスクリーンモードの方が高速です)。
[1999/05/09](2)
- 5月8日付けでWindows用Amigaエミュレータ、WinUAEのページが更新され、WinUAE 0.8.8 Release 4が公開されていました。
[1999/05/09]
[1999/05/08](2)
- 紹介が遅くなってしまいましたが、ASCII 24の柴田文彦氏のコラムMostly BeOSが5月6日付けで更新されていました。
Jean-Louis Gassee氏へのインタビュー等が掲載されています。将来的にはメニューやダイアログも日本語化された本格的な日本語バージョンのBeOSを開発する予定もあるとのことです。
[1999/05/08]
- Disk Copy 6.3.3
すでにあちこちで紹介されていますが、Disk Copy 6.3.3(日本語版)が出ていました。
(ソース:Mac News 4Uさん他)
そう言えばまだ単体では配付されていなかったですね。変更点の中にも「Mac OS X サーバのマッキントッシュ互換アプリケーションでディスクイメージをアクセスする機能が追加されました。」と記載されているように、MacOS.app(Blue Box)用のディスクイメージファイルのApple Extrasフォルダに含まれているものと同じバージョンです。
[1999/05/07]
[1999/05/06](2)
- BeOS R4.x for Intel用Amigaエミュレータ、BeUAE 0.7.6のβ版が出ていました。
(お知らせありがとうございます。>namikiさん)
【画像追加】

【BeUAE】
[1999/05/06]
- iTeriorのKenOfficeさんからお知らせいただきました。
いつもありがとうございます。
iTeriorのホームページ更新いたしました。
iTerior3は只今好評発売中のカラーに新色を追加しました。
また、iTerior2はまず、ボンダイに良く似合うカラーからスタートです。
カラーバリエーションは今後の課題ですが、5色すべて対応する予定は今のところございません。
みなさまの意見をお聞きしながら進めて行きたいと考えています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
|
[1999/05/05]
- 5月5日付けでBeOS for PowerPC/LinuxPPC用のMac OS実行環境、SheepShaverのサイトが更新されていました。
LinuxPPC版もGUIの初期設定エディタやフルスクリーンモード等、一部の機能を除いてBeOS版とほぼ同レベルまで開発が進んでいるようです。
[1999/05/04]
- 一般の方にはあんまり関係ないのですが、アップルがApple Developer Connectionの連絡先(FAX)を変更していました。
国際フリーダイアルになっています。以前は確か日本国内の番号だったと思いますが、Developerページも米国サイトに移りましたからね。
[1999/05/03]
- ネタが少ないですね(^^;。まぁ連休中でアクセス数も激減してるからいいか(笑)。
さっき見た東京フレンドパークII(TBS系)でゲストの西村知美さんがPowerBook(3400か旧G3)を持ってきていました。結婚祝いにからくりTVの出演者から送られたものだそうです。ペアを組むセイン・カミュさんはダーツの賞品にiMac(ブルーベリー)を希望するも獲得ならず。
[1999/05/02]
- 4月30日付けでBeOS for PowerPC用のMac OS実行環境、SheepShaverのサイトが更新されていました。
PowerPC版v2.1とLinuxPPC版の開発状況が更新されています。PowerPC版v2.1では16/32ビットウインドウモードが新たにサポートされるようです。
LinuxPPC版はドイツ語版のMac OS 8.5.1が動いているスクリーンショットが公開されています。
[1999/05/01](2)
[1999/05/01]
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1999.