[1999年8月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[1999/08/31]
- Gemulator SoftMac情報ページを更新しました。製品の出荷は予定通り8月30日から開始されたようですね。
- Amuletの高山さんからお知らせ頂きました。
Fusion for PC 1.2 から 2.0へのアップグレード:
「FDと送料の合計金額10$を各ユーザーがMicrocode Solutions社に送付すれば、Microcode Solutions社から2.0のFD送られてくるという方式となりました」と先日お伝えいたしましたが、米国(北米)以外ですと15$が必要です。購入した1.2のパッケージと15$をMicrocode Solutions社に送付する必要があります。
また、PPCエミュレート版の告知も行われていましたが2.0の遅れから判断しますと告知は行ったが何時になるのかは全く不明です。
同時に2.1というバージョンが49$で販売されることも告知されておりますが、殆ど2.0と2.1の違いは無いようです。
以下のPageにてアップデートに関する案内が告知されておりますので、ご参考にどうぞ
http://www.microcode-solutions.com/pc/new.html
弊社ではアップグレードを行うことはありません。アップグレードを希望される方は、Microcode Solutions社へお問い合せ下さい。
上記の内容は、1.2販売時の無料アップグレードという約束を破棄した内容となっております。現在の在庫が終了した時点
でFusion for PCの扱いに関して検討を行いたいと思います。
補足しておきますと、v2.1($49.95)は、価格引き下げと、それに伴うPPCアップグレード価格の相違を明確に区別するためにバージョン番号を変更したもので、v2.0との機能的な違いは無いようです。なお、現時点ではPPCアップグレードモジュールの具体的なリリース時期やアップグレード方式などはアナウンスされていません。
[1999/08/30]
- iBirthday OFF! in Fukuoka
29日、iMac発売一周年を記念して各地でiBirthday OFFが開催されました。
福岡では天神某店にて飲み会を実施、参加者は17人(でしたっけ?)で、なんとiMacをお店に持ち込んだ方も(笑)。

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飲み会の会場に持ち込まれたiMac(笑)
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オフ会参加者の皆様、お疲れさまでした。またお会いしましょう。
[1999/08/29](2)
- Microcode Solutions社のFUSION-PCのページが更新されています。
【更新】
FUSIONの新価格は$49.95で、これに伴いバージョン番号がv2.1となっています。v2.0とv2.1の機能的な差は無いとのことです。
PowerPCアップグレードモジュールがリリースされたら、v1.xからは$49.95、v2.0からは無料、v2.1からは$99.95でアップグレード可能とされています。
(ただし、現時点ではリリース時期などの具体的なアナウンスはありません。)
GemulatorのカードとソフトウェアをMicrocode Solutions社に送ると、無料(送料のみユーザ負担)でFUSION-PCとPowerPCアップグレードモジュール(リリース後に)を受け取ることができるそうです。
(Emulators社はFUSION-PCのオリジナルディスクと引き換えにGemulatorを割り引き価格で提供しています。)
v1.xからv2.0へのアップグレードは、当初アップデータをWebサイトから無償でダウンロード可能にするとアナウンスされていましたが、これは中止となったそうです。
新たにアナウンスされたアップグレード方式は、v1.xのオリジナルディスクと送料として$10(北米以外は$15)をMicrocode Solutions社(米国)に送り、それと引き換えにv2.0とマニュアルを受け取るという方式です。
その他、何か情報が入れば、またお知らせしたいと思います。
[1999/08/29]
[1999/08/28]
[1999/08/27](2)
- 8月26日付けでGemulator SoftMacデモ版がアップデートされていました。
【追加】
68882FPUエミュレーションがサポートされています。若干高速化もされているようです。webページには「いくつかの1MB ROMのバグをFix」とも書かれていますが、あいかわらずLC IIIの1MB ROMは使えませんでした。
[1999/08/27]
[1999/08/26]
- Appleがデベロッパ向けにMac OS USB DDK v1.3f3(直:約1.9MB)を配付していました。
[1999/08/25]
- Basilisk II情報ページに、ROM互換情報、Linux版スクリーンショット、Ethernetの設定例、ユーティリティについての記載などを追加しました。
- 本日、おかげさまで50万Hitsを記録いたしました。いつも来てくださっている皆様、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m。
[1999/08/24]
[1999/08/23]
[1999/08/22]
[1999/08/21]
[1999/08/20]
- ソフトバンクのメールマガジン、Mac WIRE Expressが9月から無償化されるとのことです。
まぁ、大半の情報はWeb等から入手できるので、私も今の定期購読期間が終了したら次回の更新はやめようかと考えていたのですが(^^;。
- Bochs(PCエミュレータ)の作者、Kevin Lawton氏を中心に、オープンソースの仮想マシンプログラムの作成を目標とする「FreeMWareプロジェクト」が開発者向けに最初の実験的なソースコードを公開していました。
[1999/08/19](2)
- TIL:60460によると、System Disk 2.3.1はスレーブ接続のIDE/ATAデバイスをサポートしているものの、Mac OS X ServerのインストーラはインストールCD上のSystem Diskアプリケーションを使用するため、スレーブ接続のIDE/ATAデバイスに直接Mac OS X Serverをインストールする手段は無く、このバージョンのSystem DiskはMac OS X Server 1.0-2以前には必要ないとのことです。
[1999/08/19]
[1999/08/18](2)
[1999/08/18]
[1999/08/17]
[1999/08/16]
[1999/08/15]
- MacWEEK/USAの記事によると、IBMがLinuxPPC用にCHRPベースのマザーボードデザインをOEM供給するとのことです。
CHRPベースということなので、BeOSも対応してくれることにも期待したいですね。
最初は当然デスクトップ機ということになるとは思いますが、これが成功すればCHRPベースのノート機もどこかが出してくれるかも。
かつてIBMはPReP準拠でPowerPC 603e@100MHzを搭載したThinkPad Power Series 820/850を販売していました。これは重量が3.4Kgを超え、価格も80万円〜120万円という代物でしたが、Appleから軽いPowerBookが出るのは当面期待できそうにありませんから、2Kg(以下)くらいで安価だったら私は欲しいです。
Mac OSはそのままでは動かないと思いますが、SheepShaverかMac-On-Linuxを使えば良いですから(笑)。
- 要望が若干あったので、Basilisk IIのページもそのうち作ります。
[1999/08/14]
- 定期購読している日経MAC 9月号が届きました。例によって特集はiBookなんですが、FUSION-PC v2.0のレビュー記事も掲載されていました。
FUSION-PCと言えば既存ユーザへのv2.0アップグレードに関して全く情報が無く、気になってらっしゃるユーザの方も多いと思いますが、Microcode-Solutions社のWebのWhat's Newのページが更新され、価格やサポート改善に関して近いうちにアナウンスがあるようです。
(原文:Competitive pricing, improved support, and much more coming soon!)
まぁ、あの会社の「近いうち」はあんまりあてにならないのですが(笑)、アップグレードに関しても何らかの発表があるのではないかと思います。
- エミュ以外のネタが無いな...。
[1999/08/13]
- AmuletにFUSION-PC v2.0が再入荷
Amuletの高山さんよりお知らせいただきました。FUSION-PC v2.0は14日より販売再開予定とのことです。
[1999/08/12](2)
- 8月11日付けでGemulator SoftMacデモ版がアップデートされていました。
【追加】
速度が若干向上しているようです。また、以前は私の環境ではフルスクリーンモードが使用できませんでしたが、使えるようになりました。
- unixerさんからSoftMacとBasilisk IIのスクリーンショットのお知らせを頂きましたので、ご紹介します。
画像1、
画像2、
画像3
[1999/08/12]
[1999/08/11]
[1999/08/10]
- ネタ切れ...。あ、要望があればBasilisk IIも独立したページを作成しようかと思うのですが、ご意見をお聞かせ下さい。Basilisk IIでの512KB/1MB ROMの互換性についてもお知らせいただけると幸いです。よろしくお願いいたしますm(__)m。
[1999/08/09]
[1999/08/08]
- FLMさんがitWatch Strip 1.0b1をリリースされています。Internet Timeを表示するCSM(Control Strip Module)です。β版ですのでご注意下さい。
- Gemulator SoftMacのROM互換性についての情報提供、ありがとうございます。現時点では1MBのROMはまだサポートされているROMが少ないようで、512KB(以下)のROMを使用したほうが確実なようです。
FUSION-PCでは未サポートのROMを使うと「This ROM is not supported.」というメッセージが表示されるのですが、SoftMacではそのようなメッセージは表示されないため、起動できなくても未サポートROMなのか、設定の誤りなのか、判断が困難なのですが、「First Time Setup...」で選択しても「Properties」の「OS」の欄に表示されないROMはどうやら使用できないような感じです。
(ドキュメントに記載が無いので確実なことは言えませんが)
現時点で私および読者の方々から頂いた情報で動作が確認されているROMは、
128KB:Plus(4D1EEAE1/4D1F8173)
256KB:SE/30、IIcx(97221136)
512KB:IIci(368CADFE)
前述の理由から確実なことは言えませんが、動作しないと思われるROMは、
1MB:LC475/575(FF7439EE)、Quadra 700(420DBFF3)、IIvx(49579803)、PowerBook 150(FDA22562)、
LCIII(ECBBC41C)、Performa550、LC630、PowerBook 140、Color Classic等です。
引き続き情報お待ちしております。128K/512Kの64KB ROMでの動作報告もよろしくお願いいたしますm(__)m。
[1999/08/07](2)
[1999/08/07]
- ADC News August 6,1999,No.167によると、AppleがADC(Apple Developer Connection)会員向けに販売しているDVD-ROMのMac OS集、「Mac OS Anthology」($199)の5枚目と6枚目のディスクの発送を今週から開始したとのことです。
これには各国語版のMac OS 8.6とMac OS 8.6.1 Updateが含まれているとのこと。と言うことは近々Mac OS 8.6.1アップデータが配付されるのかも?
(追加:どうやらMac OS 8.6 Updateの誤りだったようです。)
[1999/08/06](2)
[1999/08/06]
- 8月5日付けでWindows用Amigaエミュレータ、WinUAE 0.8.8 Release 7が出ていました。
- Gemulator SoftMacですが、一部のROMは使用できないようです。情報をまとめて一覧にしたいと思いますので、動作に成功/失敗された方、よろしければそのMacの機種名をお知らせ下さい。その際にチェックサムの値がお分かりになれば、合わせてお知らせ下さい。
【追加】
ROMイメージファイルのチェックサム値の確認方法
(a) FUSION-PC用のROMUtilを68k Mac上で起動して確認する。
(b) FUSION-PCのSetup画面で確認する。
(c) Basilisk II for Win32の設定ツール(BasiliskIIGUI.exe)の「Memory」画面で確認する。
(d) バイナリエディタでROMイメージファイルを開き、先頭4バイトを参照する(^^;。
[1999/08/05](2)
- SoftMac簡易インストールガイド
現在、Gemulator SoftMac(以下、SoftMac)のデモ版がEmulators Inc.のサイトから入手可能になっています。
かなり手抜きですが、参考までにインストールの手順を書いておきます。
(1) DEMO CDまたはWebページから入手したSoftMacデモ版をハードディスクにコピー。
(2) CopyROM(Webページから入手可能)等を使用してMac ROMイメージファイルを作成。
CopyROMをROMイメージファイルを作成したい68k Mac上で起動すると、同じ階層にROMイメージファイルが作成される。
(64KB〜512KBのROMと一部の1MBのROMが使用可能とのことです。)
(3) ROMイメージファイルの名前を「vmac.rom」等にリネームし、Cドライブのルートディレクトリにコピー。
(ROMイメージの名称はWebの最新版では拡張子が「.rom」であれば良いようですが、DEMO CD版では「vmac*.rom」(*は任意の文字)でないと認識されないようです。)
(4) Gem_demo.exeを起動。ダイアログが表示されるので「OK」をクリック。
(5) 「Options」メニューから「First Time Setup...」を選択。
「Search Hard Disk」のチェックボックスをチェックして「Search」ボタンをクリック。
検索したROMイメージが表示される。ROMイメージが複数ある場合は必要に応じて選択する。
「Close」ボタンをクリックして設定画面を閉じる。
(6) ROMイメージが認識されるとモード選択メニューでMacintoshモードが選択可能になる。
(ROMが認識されていないとデフォルトのAtariエミュレートしか選択できません。)
ROMのサイズに応じて使用モードを選択する。
64KB/128KB:Classic
256KB:II
512KB/1MB:IIci/Quadra(Mac OS 8を使用する場合はQuadraを選択)
(7) 「Options」メニューから「Properties」を選択。
画面解像度、メモリ(デモ版ではモードにより上限4MB〜12MB)、Boot disk等を指定する。
(8) 「Disk Properties...」ボタンをクリックしてSCSIデバイス0又は1にDEMO CD又はWebページから入手した起動ハードディスクイメージ(Macscsi.dsk)を指定する。
(上記(7)の「Boot disk」の指定に合わせる)
(9) 「Close」ボタンをクリックして「Properties」画面に戻る。
その後、「OK」ボタンをクリックして最初の画面に戻る。
(10) 「Continue」ボタンをクリック。Mac OSが起動する。
ROMイメージの指定方法(上記(5))がドキュメントに記載されていなかったので、かなり苦労しました(^^;。
いろいろと調べたのですが分からなかったので、Emulators Inc.と海外の
FUSION-PC Mailing
Listにメールしたところ、
すぐにMailing ListでBill J氏からアドバイスを頂くことができ、なんとか起動することができました。
ドキュメントによれば、このデモ版はまだフルスピードではないとのことですが、
Pentium II@400MHz(Windows NT)ではけっこう速い速度で動いているようです。
Pentium Pro/II/III/CeleronといったP6コアのCPUは32ビットソフトウェアに最適化されており、16ビットDOSアプリのFUSION-PCでは期待したほど速くないので、それらのCPUではWin32アプリのSoftMacの方が有利でしょう。
また、FUSION-PCはWindows NTのMS-DOSプロンプトでは動作しませんが、SoftMacはNT上でも動きます。
さらに複数のSoftMacを起動して複数のMac OSを同時に使用することも可能です。
製品版の出荷が楽しみですね(^^)。
【補足】
「Disk Properties...」(上記(8))に対する補足説明
(a) 新規インストールを行う場合:付属のMakedsk.exeでハードディスクイメージを新規作成してSCSIデバイス0又は1に指定。システムCDから起動する場合は他方のSCSIデバイスにCD-ROMドライブを指定する。その後、システムFD/CDをドライブに入れてSoftMacを起動し、システムをハードディスクイメージにインストールする。
(b) Makedsk.exe使用法:コマンドプロンプトから「makedsk ハードディスクイメージファイル名 サイズ(KB単位)」とタイプする。
例:500MBのgem.dskというハードディスクイメージファイルを作成する場合、「c:\>makedsk gem.dsk 500000」
(c) FUSION/vMac/Basilsik II等の起動ハードディスクイメージを使用する場合:形式が異なるため、これらのハードディスクイメージはSCSIデバイスに指定できないので、FDドライブにイメージとして割り当てる。
[1999/08/05]
- Gemulator SoftMac
須山さんからMACWORLD Expo NY '99で配付されたGemulator DEMO CD-ROMを送って頂きました。ありがとうございました。
CD付属のドキュメントの記載内容に不備があり、かなり苦労しましたが、なんとか動かすことができました。

ちょっと時間がないので、詳細は後で書きます。
Thank you ! Mr. Bill J.
[1999/08/04]
- ASCII 24の柴田文彦氏のコラム、Mostly BeOSが更新されていました。Be Inc.のIPO(株式公開)の話題等が掲載されています。
[1999/08/03](2)
- BeOS R4.5到着
すでにBeR4.5.1へのアップデータも出ていますが、ようやく無償アップグレードのR4.5が私のところにも届きました。
パッケージの内容は、Intel版/PowerPC版ハイブリッドのCD-ROM(アップデータでは無くフルバージョン)、Intel版用起動FD、日本語インストールガイドです。
まぁタダなので、あんまり文句言いたくは無いんですが、今回のアップグレードでは日本のユーザ向けのアナウンスや発送が遅れたり、USにユーザ登録したユーザにはUSと日本からパッケージが2個届いた(^^;など、いろいろと不手際が目立ったので、今後はもっとしっかりしてくださるようお願いします > BeJapan様
[1999/08/03]
- Emulators Inc.のWebページが8月2日付けで更新されていました。
Gemulator Pro 6.1の出荷開始(これは予定通り)とSoftMacのリリースが8月16日に延期されたことが掲載されています。
- 昨日、初めて見たのですが、e-oneってTVでもCMを流していたんですね。
[1999/08/02]
[1999/08/01]
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1999.