[1999年9月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[1999/09/30](2)
- フリーウェアのPower Mac用PCエミュレータ、PCxが公開されていました。
(ソース:Emulation.net経由Emumac)
元々PCxは、FUSION開発元のMicrocode Solutions社がAmiga用に販売しているPCエミュレータですが、これはそのPower Mac版で、開発が中止されたためにフリーウェアとして公開されたようです。
公開されたバージョンはv1.0b4で、画面モードはVGAのみ、サウンドとFPUは未サポートです。
[1999/09/30]
[1999/09/29](2)
[1999/09/29]
- Emulators Inc.のWebサイトが更新され、直接Gemulatorのオーダーを受け付けるのは10月1日までで、その後はアップグレード等の場合以外は販売店からの購入のみになると記載されていました。
日本国内での販売については不明ですが、同じページに「available in Canada Japan and Europe soon!」とも書かれているので、近いうちに入手可能になると思われます。
[1999/09/28](2)
[1999/09/28]
[1999/09/27]
- マルチプラットホームのx86 PCエミュレータ、Bochs 990925a版が出ていました。
- Appleがデベロッパページに「Introduction to Macintosh Programming for Windows Programmers」(WindowsプログラマのためのMacintoshプログラミング序論)を掲載していました。
- 旧聞ですが、Mac WireがVirtual PCに関して、Connectix社のJuliette Lepoutre氏とPaul Despe氏への
インタビュー記事を掲載していました。
私もVirtual PCを使用していますので、3.0には期待しています。Linuxも動くようなので楽しみです。
また、従来はMac側とWindows側で別のIPアドレスが必要だったので、どちらか(又は両方)でIPアドレスを手入力する必要がありましたが、3.0ではMac側とWindows側でのIPアドレス共有もサポートされています(SoftWindowsでは以前から可能でしたが)。
ちなみにMacエミュレータのBasilisk IIでもMac側とWindows側で別のIPアドレスが必要になりますが、Basilisk II for Win32ではこれを「Fake hardware address」という手段で解決しています。
ところで、現バージョンのVirtual PCは、Mac OS X ServerのMacOS.app(Blue Box)内では動作しませんが、3.0ではどうなのでしょうか?特に記載されていないところをみるとまだ動かないのかな?
[1999/09/26]
- 祝!福岡ダイエーホークス初優勝!
特にダイエーファンでは無いんですが、一応地元なので(笑)。
無理矢理パソコンネタにこじつけると(笑)、αランド福岡では王監督の背番号(89)にちなんでパソコンを3台限定で¥89,000で販売するそうです(9/25の朝日新聞の記事より)。
- Gemulator SoftMac情報ページにROM互換情報と1MB ROMでの不具合情報を追加しました。
[1999/09/25]
- マルチプラットホームのx86 PCエミュレータ、Bochs 990923a版が出ていました。
- x86系Unix用のWindowsアプリケーション実行環境、Wineの990923版が出ていました。
- ザテレビジョン誌によりますと、本日(25日)22:00からTV東京系で放映される「これぞ最強!お値打ちヒット商品の秘密」という番組で、iMacやiBookも紹介されるようです。
なお、同誌には、”昨年、青や赤の鮮やかなスケルトンカラーでヒットしたパソコン「i-MAC」。〜”という番組解説が掲載されているのですが、そこに掲載されている写真は某社e-oneでした(爆)。
[1999/09/24](2)
- 9月23日付けでGemulator SoftMacデモ版がアップデートされています。
いくつかのバグがFixされていますが、まだ一部のROMでFDドライブが使えない、「再起動」と「システム終了」が機能しない等のバグが残っているようです。
[1999/09/24]
- その他のエミュレータのページにWORM(Windows用のMacintosh Plusエミュレータ)の情報を追加しました。
[1999/09/23]
[1999/09/22](2)
[1999/09/22]
[1999/09/21](2)
- Microcode Solutions社が、Amiga版FUSIONのPowerPCバージョンを9月20日から60日以内にリリースするとアナウンスしていました。
繰り返しますがAmiga版です。使用にはAmiga実機にPowerPCボードを装着する必要があります。PC版のリリースはAmiga版の後になる予定です。
例によってMicrocode Solutions社のリリース日のアナウンスはまったく当てにならないので、あまり過度な期待はしないほうが良いでしょう(笑)。
- Bochs 990920a版が出ていました。FPUエミュレーションがサポートされています。また、従来は386エミュレートでしたが、このバージョンから486エミュレートとなっています。
[1999/09/21]
[1999/09/20]
[1999/09/19]
- 9月19日付けでBasilisk II for Win32 v0.7α build 92が出ていました。
バグFixが主なようです。また、Win32版でもClassicエミュレーションモードがサポートされました。
- 昨日、PowerBookのACアダプタを買ってきました。PB2400c用の在庫もあったのですが、少し高くても断線しにくいG3用のACアダプタを買いました。
[1999/09/18]
- 本日発売の雑誌、TransTECH 10月号(翔泳社)ではシミュレーション/エミュレーションを特集しています。私も少し関わっていますので、機会があれば見て下さいね。
[1999/09/17]
- Mac Emu Mailing Listの参加者が200名を超えました。
アドレス登録やその他の作業のため、MLが落ち着くまでの間、他のメールの返事が遅れたり、お返事できない場合もあると思います。ご了承下さい。
- 悪いことは重なるもので、デジカメに続いてPB2400cのACアダプタが死にかけてます...。
ショルダーバッグのベルトも切れるし。
ACアダプタは、少し前から症状は出ていたんですが、本格的にヤバい感じです。週末には買いにいこうと思いますが、更新が止まってたら切れたと思ってください(^^;。
PB2400cのACアダプタは構造的に断線しやすいので、PB G3用のアダプタ買おうかな。
[1999/09/16]
- ようやくBe JapanのサイトにBeOS R4.5Jパッケージ販売のお知らせが掲載されました。
(税、送料込みの価格13,800円)
既報のとおり、店頭でのパッケージ販売はなく通販のみで、BeOS R4.5サービスセンターにWeb、電子メール、Fax、官製ハガキでのいずれかの方法で申し込むこととなっています。
しかし、上記ページには「店頭でのBeOS4.5Jパッケージの販売は行いません。」と記載されていますが、「詳細について」には「BeOS R4.5Jパッケージの店頭販売はぷらっとホーム株式会社でのみ行なっています。 」と記載されていて、なんだか良く分りません。
- 昨日は団長が福岡に来られたので、kanaさんとLisaさんと迎撃オフを行いました。
ありがとうございました > 団長
- デジカメ壊れた(涙)。
[1999/09/15]
[1999/09/14]
- Mac Emu Mailing Listについて
おかげさまですでに90名近い方からの参加希望メールを頂いております。
アドレスは順次登録しており、運用開始のメールもMLに流したのですが、サーバ側のトラブルのため登録・配信が大幅に遅れているようです。
ご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ち下さい。
# 初日からサーバトラブルでは先が思いやられる...。
[1999/09/13]
- Mac Emu Mailing Listの案内ページを作成しました。
- 9月12日付けでGemulator SoftMacデモ版がアップデートされています。今月に入ってすでに5回目のアップデート...。
【追加】
デモ版ダウンロードページには9月9日版と9月12日版の2つが掲載されていたのですが、両者のリンクは同一のファイルで内容は9月9日版のままでした。その後のページ更新で9月12日版のアナウンスは削除されていました。なんだか良く分りません(^^;。
[1999/09/12]
[1999/09/11]
[1999/09/10](3)
[1999/09/10](2)
[1999/09/10]
- Gemulator SoftMac情報ページを更新しました。
Mac Emulatorメーリングリストの件ですが、現在のところ反応が少なく、あまり参加者が少ないようでしたら開設しても意味は無いので、週末くらいまでの反応を見て開設するかどうか決定したいと思います。
[1999/09/09](2)
- SoftMacと1MB ROM
今まで1MB ROMでの動作報告のなかったGemulator SoftMacデモ版ですが、9月8日版でLC IIIの1MB ROM(ECBBC41C)が使用できることを確認しました。
読者の方からもCentris 650のROM(F1A6F343)が使用できたという報告を受けておりますので、今まで使えなかったという方も最新版でお試しになってみて下さい。
また、従来デモ版で使用できるメモリ容量は12MBまででしたが、9月3日版以降では少し増えてQuadraモードで14MBまでとなっています。
[1999/09/09]
- Basilisk IIとROM
少し前の話になりますが、私のところに「Vine Linux上で、Basilisk II v0.6αは動いていたが、v0.7αが動かない。」(起動途中に爆弾またはフリーズ)という報告が2件ありました。
どちらもVineでしたので、当初はVineとBasilisk IIとの相性が悪いのかと思ったのですが、その後私もVineで試してみたところ問題無く動作したので疑問に思い調べていました。
私はLC IIIのROM(ECBBC41C)を使用していますが、報告者のお2人はQuadra 700とPowerBook 140で、この2機種のROMはチェックサムによれば同じROM(420DBFF3)であることから、どうやらROMの相性の問題であることが分りました。
v0.7αでは、68030エミュレーションがサポートされましたが、一部のROMは68030モードで起動できないようです。しかし、Win32版のBasilisk IIではCPUモードを68020/68030のどちらにするか指定できるのですが、Unix版では指定できず、常に68030モードで起動します。
そこで、ソースコードを見たところ、「main_unix.cpp」の230行目の「CPUType = 3;」を「CPUType = 2;」と変更することで、68020モードで起動させることができることが分かったので、報告者のJaneさんにお願いしてQuadra 700のROMで起動できることを確認して頂きました。
(ご協力感謝いたします)
ソースコードを見る限り、BeOS版のBasilisk IIも同様の問題が発生する可能性があると思われますので、BeOS版またはUnix版でBasilisk II v0.7αが起動できないという方は、お試しになってみて下さい。
(BeOS版では「main_beos.cpp」を同様に修正すれば良いと思います。)
もし、上記の回避策で動作できた場合、よろしければOSとROMのチェックサム値をご連絡下さい。
[1999/09/08]
- 日立の「Beの世界」に、「柴田文彦のBeOS春夏秋冬 第3回:耳にも楽しいBeOS R4.5」が掲載されていました。
しかしながら、現在日立はR4.5を提供しておらず、上記ページにも「今回書かれていた新たなBeOSに関する日立の対応については、スケジュール等含め弊社の正式な対応が決まり次第、改めてご報告させていただきます。」と記載されているだけです。
また、別件ですが、BeJapanからの正式発表がまだ無いのでこのページには書いていませんでしたが、BeJapanからユーザグループ、Be-INに入った連絡によれば、「R4.5の店頭販売は無い」という話もあるようです。
(ソース:Be-INのFree Talk BBS)
【追加】
まだBeJapanのWebページには掲載されていないようですが、BeJapanからBeTalk-J MLに寄せられたメールによりますと、やはり店頭販売は行われず、R4.5 サービスセンターからの直販のみということです。
申し込みは、Web/電子メール/Fax/ハガキで、価格は13,800 円(消費税および送料込み)とのことです。
- 9月5日付けでGemulator SoftMacデモ版がアップデートされています。
しかし、同ページによれば「デモ版に、多くの機能に障害を与えるバグが見つかった。9月8日に新しいデモ版を公開する予定。」とのことです。
このバグが製品版にも影響があるかどうかは分りませんが、デモ版は9月だけでも3日、5日、8日と頻繁にアップデートされているので、特にお急ぎでない限り、安定するまで製品版の購入は待ったほうが良いようにも思えます。
【追加】
予告通り、9月8日付けでデモ版がアップデートされていました。
[1999/09/07](2)
- VMware 1.0 for Windows NT/2000(正式版)がリリースされました。ファイル自体はBuild 294と同じもののようです。
非商用利用のライセンス価格は、10月7日までは$75(その後は$99)となっています。
- 以前から漠然と考えていたのですが、vMac/FUSION/Basilisk II/SoftMac等のMacintoshエミュレータのメーリングリストを作りたいな、と思っています。
現在、私は毎日のように上記エミュレータに関する質問等のメールを受け取っていますが、個人で検証するにも限界があり、また情報の共有という点でもメーリングリストのほうが良いかと思います。
FUSION-PCに関しては代理店のメーリングリストがあり、SoftMacも日本国内での代理店が決まればそこがメーリングリストを開設するかもしれませんが、代理店や販売店のメーリングリストでは他のエミュレータやお店の話はやりにくいということもあるので、ユーザの立場から見たメーリングリストが欲しいと思ったのも理由の一つです。
私の時間的な余裕の問題もあり、開設を決定したわけではありませんが、ご意見、ご要望などありましたらお聞かせ下さい。また、無料(なるべく)のメーリングリストサービスでどこか良いところがありましたら、お知らせいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
[1999/09/07]
- 前編を見落としていたのですが、ASCII24に五橋研究所の窪田氏のインタビュー記事(中編)が掲載されています。
Red Hat Software社との交渉決裂の経緯など、興味深い内容が掲載されています。
[1999/09/06]
[1999/09/05]
[1999/09/04](2)
[1999/09/04]
- Appleがデベロッパ向けにMac OS USB DDK v1.3f9(直:約2.4MB)を配付していました。
正式版のリリースも近そうですね。
[1999/09/03]
[1999/09/02](2)
- TIL:58423 Power mac G4:Mac OS X Server 1.0 Supportによれば、現行のMac OS X Server 1.0-2(以前)は、Power Mac G4をサポートしませんが、Power Mac G4をサポートするアップデートを準備中とのことです。
11月にはServer G4がリリースされる予定なので、その頃までには多分アップデートされると思います。
また、TIL:58441 USB Audio Requires Mac OS 9によれば、Power Mac G4(PCI Graphics)でUSB オーディオデバイスを使用するためにはMac OS 9(以降)が必要とのことです。
Power Mac G4(AGP Graphics)のことは記載されていませんね。単にまだ出荷されていないので書かれていないのだと思いますが、もしかしたらMac OS 9(または必要なコンポーネントを追加したMac OS 8.6)プリインストールで出荷されるのかも?
(データシートには全モデルともMac OS 8.6と記載されていますが。)
- Amuletの高山さんからお知らせ頂きました。
LinuxPPC 日本語版を発売予定:
株式会社 市川充 商店 Amuletは、LinuxPPC 日本語版の発売準備を進めております。発売期日は、9月25日を予定しております。
価格は4,800円(税別)の予定です。GNOMEやKDEの日本語化は勿論ですが、KDE上のエディタ等の細かな部分の日本語化、Netscape 4.6の日本語化等が行われております。弊社が長年培って参りましたPC Linuxでの成果をもとにしております。
次期PPCLInuxには弊社から提供される日本語環境が収録される予定です。より詳しいお知らせは、今週から来週にかけて行います。インストールガイドや、PowerBookに関連した問題への対応等が行われております。
発売を記念して当日には、PowerBookを持ちよってのインストールイベントを実施する予定です。
[1999/09/02]
- ASCII 24の柴田文彦氏のコラム、Mostly BeOSが更新されていました。
(ソース:BeReady?さん)
米国AST社のBeOSプリインストールマシン、RealPlayer、Operaの話などが掲載されています。
- Amuletの高山さんからお知らせ頂きました。
Fusion for PC 2.0 価格変更:
好評発売中の上記商品ですが、アップデートに関するユーザーとの(無論弊社も含まれます)約束を破棄した形となっております。
この状況に関して、弊社では在庫分のFusion for PC 2.0に関して、価格の引き下げを行います。また、在庫が終了した時点でFusion for PC 2.0販売を終了いたします。
PPC版のアップデートのお話等が出ておりますが、今後も裏切られることになる可能性が高いために取り扱いを停止する予定です。SoftMac等の同等製品の取り扱いを予定しております。
Fusion for PC 2.0 15,000円(税別)
[1999/09/01](4)
[1999/09/01](3)
[1999/09/01](2)
[1999/09/01]
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「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
「その他、記載の商品名などは、一般に各社の登録商標または商標です」
Copyright (C) Toshimitsu Tanaka
1999.