[1999年10月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[1999/10/31](2)
- LinuxPPC上でMac OSを動かすMac-on-linuxのmol-0.9.24-1(FTP)が出ていました。EthernetドライバのバグをFixしたとのことです。
[1999/10/31]
- Appleが開発者向けにGameSprocket SDKs(DrawSprocket、InputSprocket、NetSprockes、SoundSprocketの各SDK)を配付していました。
[1999/10/30](2)
- Mac OS 9でのCarbonのサポート
Mac OS 9関連の記事は別ページにまとめました。
[1999/10/30]
[1999/10/29]
- LinuxPPC上でMac OSを動かすMac-on-linuxのmol-0.9.23-1(FTP)が出ていました。
- 最近更新されていなかったSheepShaverのサイトが10月28日付けで更新されていました。夏休みと開発環境の変更のために開発が遅れていたようですが、開発を再開したというアナウンスが掲載されています。
[1999/10/28]
- Mac Emu Mailing Listの101番から200番までの過去ログをダウンロードできるようにしましたので、ご利用下さい。StuffItIt 5形式で圧縮しています。
[1999/10/27](2)
[1999/10/27]
[1999/10/26]
- Emulators Inc.のサイトが更新され、近いうちに日本やドイツ、南アフリカ、オーストラリアの代理店をアナウンスすると掲載されていました。
現在、Emulators Inc.に直接Gemulatorをオーダーすることはできないので、早く日本でも入手可能になってほしいですね。
(その前に品質も上げてほしいけど。)
[1999/10/25]
- LinuxPPC上でMac OSを動かすMac-on-linuxのmol-0.9.22-1(FTP)が出ていました。
2.2.6以降のカーネルではパッチが不要になったようです。このリリースからRPMパッケージでの配付となっています。
[1999/10/24]
[1999/10/23]
- マルチプラットホームのx86 PCエミュレータ、Bochs 991023a版が出ていました。OpenBSDでCD-ROMドライブがサポートされています。
[1999/10/22](2)
[1999/10/22]
- Appleが開発者向けにUniversal Interfases 3.3b1(約7.3MB)を配付していました。
また、同じく開発者向けにVelocity Engineに対応した共有ライブラリ(vBasicOps、vBigNum、vectorOps、vMathLib)を配付していました。
なお、MACPOWER誌11月号によれば、これらのVelocity Engine対応ライブラリはPower Mac G4(AGP)にのみ付属とのことなので、標準で付属していないPower Mac G4(PCI)に入れたら少しは処理が高速化されるかも?
(所有していないので検証できませんが)
おそらくMac OS 9には標準で含まれると思われます。
[1999/10/21]
- 現バージョン(0.7-2)のBasilisk IIは、Quadra 700やPowerBook 140等の一部のROMを使用すると68030モードで起動できないという不具合があります。
Win32版ではCPUモードの切り替えが可能ですが、Unix版ではモード切り替えができないため、ソースコードを修正し、CPUモードを変更することで対応する必要がありましたが、GNUE(鵺)さんのページでCPU選択を可能にするパッチが公開されています。
動作保証はありませんが、お困りの方は自己責任でお試しになってみて下さい。
【追加】
v0.8(10/21版)でも同様の不具合があるため、v0.8用のパッチも公開されました。
[1999/10/20](2)
- 緊急企画「頑張れApple」
「夢荘にて」さんからお知らせ頂きました。
緊急企画「頑張れApple」
最近のAppleは混乱しています、だから元気を出してもらうため企画しました。批判
や抗議ではなくてApple、アップルに頑張れと、励ましの言葉を贈りたいと思います
。賛同のメール、リンクを戴けたら、まとめてアップルに送付します。どうかご協力
をお願い致します。皆でAppleを励まそうではありませんか!
確かに最近のAppleは混乱していますよね。興味を持たれた方は「夢荘にて」さんのページをご覧ください。
[1999/10/20]
[1999/10/19]
[1999/10/18](2)
- System Diskと起動マネージャ
お宝鑑定団さんで紹介されていましたが、iBookや新iMacは「起動マネージャ」(Startup Manager)という機能がサポートされ、起動時にoptionキーを押すことで起動ディスクを切り替えることが可能になっているようです。また、この機能はTIL 58477で紹介されていますが、それによるとPower Mac G4(AGP Graphics)でも使えるようです。
このTIL 58477に「このインターフェースはMac OS X Serverユーザにはなじみがあるだろう。」と記載されています。「起動マネージャ」とは使い方が若干異なりますが、Mac OS X Serverには「System Disk」というユーティリティが付属(最新版はSystem Disk 2.3.1)しており、起動時にoptionキーを押すことでMac OSとMac OS X Serverのどちらで起動するかを切り替えることが可能です。「System Disk」はMac OS X Serverが動作する機種であれば使用できます。
しかし、「System Disk」の機能はまだ完全ではなく、Mac OSとMac OS X Serverの切り替えは可能ですが、起動可能なMac OSのパーティションが複数ある場合、System Diskの指定にかかわらずMac OS側の「起動ディスク」コントロールパネルで指定されたパーティションから起動してしまいますので、残念ながら「起動マネージャ」の代わりには使えそうも無いです(^^;。
[1999/10/18]
- マルチプラットホームのx86 PCエミュレータ、Bochs 991014a版が出ていました。Linux上だけですが、ようやくCD-ROMドライブがサポートされたようです。
[1999/10/17]
- 昨日は福岡天神ベスト電器でiBookと新iMacを見てきました。
iBookは、雑誌などで「それほど重さを感じない」とか書かれていたのですが、実際にハンドルを持ってみると...やっぱ重い(笑)。次期PowerBookは、せめてbronze keyboard以下の重さにしてほしいものです。あと、ハンドルの強度には若干不安を感じましたが、実際のところどうなのかは分りません。
ラッチが無いのは特に良いとも悪いとも思いませんでしたが、開けただけでスリープから復帰するのは良いですね。円形のACアダプタも良い感じでした。
問題は供給の面で、後で聞いた話ですが、昨日知人が他店で「今から予約したらいつごろ手に入るか?」と聞いたところ「年内に入手できれば良いほう」と言われたとのことで、早く供給を安定させてほしいですね。
(私は購入する予定は無いですが)
iMacのほうは、全体的な印象が旧モデルと変らないので最初は展示機が新型と気付かなかったほどです。グラファイトカラーのSpecial Editionが見れなかったのが残念ですが、通常モデルもライムやブルーベリーはけっこう透けてました。サウンドや静粛性については店頭では分りませんでした。
iBookと新iMacを見た後、新しくオープンしたMac専門店、マックサポート福岡に行ってきました。
福岡ではMacの中古品やパーツ類を扱っている販売店が少ないので、このような専門店ができると助かります。
このお店ではG3カードやグラフィックカード等の2週間レンタルというサービスもあります。これは事前に自分の環境との相性や使い勝手などを確認してから購入できるのでなかなか良いサービスだと思います。同店では今後はMac本体やモニター、プリンタ等のレンタルにも対応していきたいとのことです。
[1999/10/16]
[1999/10/15](2)
[1999/10/15]
[1999/10/14](2)
[1999/10/14]
[1999/10/13](2)
[1999/10/13]
[1999/10/12]
- 10月11日付けでVMware 1.1 for Linuxが出ていました。
- 昨日(11日)、21:00から放映された「パパパパPUFFYスペシャル秋の激レア限定版4」(TV朝日系)で、番組中のクイズの賞品として登場したタンジェリンのiBookを「モーニング娘。」の市井さんが獲得していました。
[1999/10/11]
- ScriptSwitcher8はここにあります。> もんきちさん、UselessMacさん
なお、あくまでもデベロッパ向けツールであり、Mac OS 9への対応は不明ですので、自己責任でお使い下さい。
- 須山さんによれば、秋葉原LAOXに展示されていた新e-oneは旧モデルを銀色に塗ったものだったようですが、聞くところによれば(私は現物を見ていないのですが)、福岡某店の展示品も旧モデルを塗っただけのものだったらしいです。展示品だけと思いたい(笑)。
[1999/10/10]
[1999/10/09]
[1999/10/08](2)
- Appleが新iMac(iMac Familyと記載されています)のDeveloper Note(PDF:約544KB)を公開していました。
このDeveloper Noteによれば、新iMacの2次キャッシュ速度は140MHzまたは160MHz(DVモデル)で、プロセッサ速度に対して5:2の速度で動作するようです。
また、ブロック図を見ると、新iMacの構造はiBookと良く似ていることが分かります。Developer Noteを見る限り、新iMacには旧iMacのようなプロセッサモジュールは使われていないようですが、これだけではサードパーティによるCPUアップグレードが可能かどうかは分かりませんね。
[1999/10/08]
[1999/10/07](3)
[1999/10/07](2)
- 10月6日付けでBasilisk II release 0.7-2が出ていました。
変更歴を見ると、今回の修正は主にUnix版の修正のようです。
本バージョンから「alpha」ではなく「release」扱いとなっています。
また、Linux/i386のrpmパッケージや、BeOS版のバイナリも利用可能になりました。
# 個人的にはChangeLogに名前が入ってるのがちょっと嬉しい(笑)
[1999/10/07]
- 10月6日付けでGemulator SoftMac DEMO版がアップデートされていました。
バグFixの他、Windows 2000RC2での動作がサポートされているとのことです。
【追加】
あいかわらずLC IIIの1MB ROM(ECBBC41C)では「システム終了」などが機能せず、FDドライブ/FDイメージファイルが使用できません。
また、このバージョンからClassicモード(Plus/SEエミュレーション)がサポートされなくなっています。
[1999/10/06](4)
- Appleのデベロッパ向けページのMac OS 9のページによれば、Mac OS 9に対応したMacsBug 6.6が近日中にリリースされるとのことです。Universal Interfases 3.3a1もComming soonになってます。
また、Mac OS 9でMPWを使用する場合は3.5b1以降が必要とのことで、現在3.5b2が公開されています。
- Mac OS 8.5以降ではUSシステムでも日本語等のフォントが付属していて表示だけは可能でしたがThe Powers behind Mac OSのページにMac OS 9ではアラビア語、中国語、日本語等、多くの言語の入力、編集、印刷がサポートされていることが記載されています。
[1999/10/06](3)
- 新iMacの概要やMac OS 9の主要な9つの新機能などはいろんなサイトに記載されているので、ここではそれ以外の話を中心に書きますね。
Technote 1176のシステム条件によれば、Mac OS 9は「最低でも仮想メモリで40MBに設定した32MBの実メモリが必要」とのことです。
(実メモリが64MB未満の場合、仮想メモリはデフォルトで64MBに設定されます。)
Mac OS 8.6は「最低でも仮想メモリで32MBに設定した24MBの実メモリ」でしたので、8MBほど必要とするメモリが増えていることになります。
これは最低条件なので、快適に使用するにはもっと多くのメモリがあったほうが良いでしょうし、上記の数値はUS版のものですから、日本語版ではさらに多くのメモリが必要になるかもしれません。
インストール可能なのは、「最初からPowerPCプロセッサ搭載で出荷された全てのMacintosh」で、PowerPCアップグレードカードはサポートされていません。また、互換機での動作も保証されていません。この辺りはMac OS 8.5以降と同じですね。
それから、6100/7100/8100にインストールする場合は、Mac OS 9 CDから起動しなければならないと書かれています。
Finder 9.0は、2GBを超えるサイズのファイルのコピーと「情報を見る」ウィンドウでの表示、Carbonアプリケーションのパッケージ等がサポートされています。
[1999/10/06](2)
[1999/10/06]
[1999/10/05]
[1999/10/04](2)
- Mac OS 8.1で導入されたHFS+フォーマットは、255文字までのファイル名が使用可能ですが、Mac OS側がこの機能をサポートしていないため、実際には使用できませんでした。
そのため、Mac OSのバージョンアップで長いファイル名が使用可能になることが期待されていましたが、TIL 25010:File,Folder And Volume Name Limitationsによれば「Mac OS 9.xを含めたMac OSの全てのバージョンで、ファイルとフォルダ名は31文字に制限される。」とのことで、当面Mac OSでの長いファイル名のサポートは期待できないようです。
通常、そこまで長いファイル名が必要になることは少ないのですが、Javaのクラス名などではMac OSの制限を超えてしまうこともあるので、なんとかしてほしいとは思うのですが。
(Java2への対応の遅さ等、AppleはJavaのサポートにあまり積極的でないようにも思えます。)
旧バージョンとの互換性など、いろいろ難しい点もあるとは思いますが、Mac OS Xでのサポートに期待しましょう(^^;。
[1999/10/04]
[1999/10/03](2)
[1999/10/03]
- Basilisk II情報ページにROM互換情報を追加しました。また、その他のエミュレータのページにPCx for PowerMacを追加しました。
- もう売れているかもしれませんが、昨日アプライド久留米店にRev.DのiMac(ブルーベリー)の中古品が1台、99,800円で出ていました。
久留米にはiMac販売店が無いので、中古とはいえ市内でiMacが販売されてるのは初めて見ました(笑)。モデルチェンジが近いという噂もあるのでお買得かどうかは微妙なところですね。
[1999/10/02]
- 福岡は雑誌の発売が遅いので紹介が遅れましたが、現在発売中のDOS/V magazine 10/15号にBeOS R4.5 DEMO CDが付属しています。
また、もう一枚のCD-ROMにはBeOS R4.5.2 UpdateとBeWare 100選も収録されています。
注:全てIntel版のみで、PowerPCには対応していませんので、念のため。
[1999/10/01]
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1999.