[1999年11月の記事]
記事の内容は当時のものですので、ご注意下さい。
[1999/11/30](2)
- Microcode Solutions社のWebサイトにFUSION-PC v2.2b7のアナウンスが掲載されました。
現在、最終ベータとなる予定のb7が一部のテスターの元でテストされているようです。詳細はまだ不明ですが、海外のメーリングリスト等の情報では、まだPowerPC版でもWindows版でも無いようです。
詳しいことが分ればまたお知らせしたいと思います。
[1999/11/30]
[1999/11/29]
- PackageTool
Mac OS 9関連の記事は別ページにまとめました。
[1999/11/28]
[1999/11/27]
- 11月27日付けでBasilisk II for Win32 build 101が出ていました。
バグフィックスや68040モードサポートなど、多くの変更が行われています。
また、今回からWindows NT用とWindows 95/98用の2種類の実行ファイルが含まれるようになっています。
- 今日からCATVを導入しました(まだ環境設定が終わってないのでこの文章はPHSからアップしていますが)。
速度は思ったほど速くないですが、電話代がかからないのが良いです(^^)。
御存知のようにMac OS 9ではDHCP関連に不具合があるので、G3 DT/233のOSをMac OS 8.6に戻しました。早く対策してほしいですね。
[1999/11/26](2)
[1999/11/26]
- Maceプロジェクト
vMac開発者の一人でもあるWeston Pawlowski氏がMaceという新しいプロジェクトを立ち上げていました。
“Maceは、GPLに基づくオープンソースのWineに似たMacintoshソフトウェア互換レイヤ”です。
FUSION-PCやvMac等のエミュレータがMacintoshのハードウェアをエミュレートし、その上で本物のMac OSとMacintoshアプリケーションを動かしているのに対し、MaceではWindows(や他のOS)上にMac OS APIをエミュレートする互換レイヤを実装し、Macintoshアプリケーション(68kアプリのみ)を(Mac OSを使わずに)動かすというものです。“Mac OS自体をエミュレートする”と考えても良いでしょう。
Executorに近いものと考えることもできますが、ExecutorがFinderの代わりに独自のBrowserを使ってMacintoshアプリケーションを動かしているのに対し、MaceはWineのようにWindows等のOS上で直接Macintoshアプリケーションを動かすようです。
ただし、Wineと異なりCPUエミュレーションが必要になるため実行速度はやや低下すると思われます。
現在は開発者向けにごく初期段階のソースコードが公開されているだけですが、今後の発展に期待しましょう(^^)。
[1999/11/25]
[1999/11/24]
[1999/11/23]
- らんさんから「エミュレーションではないのですが,今日FreeMWareのMLにこんなメールが流れてました.」とReactOSの情報を頂きました。
私も以前に名前は聞いたことがあったのですが、ReactOSは簡単に言うと“オープンソースのWindows NT互換のOSを作ろう”というプロジェクトです。
こうしたプロジェクトには他にもFreeDOS(DOS互換OS)やFreedows(Windows互換OS)などがあります。
そういえばオープンソースでは無いですが、MacOS互換OSのCOSなんて話も以前にありましたね。
FreeDOSはある程度動作するOSが公開されていますが、さすがにWindows互換OSとなると開発も簡単ではないようで、FreedowsもReactOSもまだまだといった感じではありますが、今後もチェックしていきたいと思います。
[1999/11/22]
- いろいろと忙しくて更新が手抜きになってます。すみませんm(__)m。
[1999/11/21]
- 「全日本Mac系大忘年会」のお知らせ
UselessMacさんより。
日本全国の Mac ユーザーの皆さん、MacSite オーナーやユーザーが一同に会
する大忘年会のお知らせです。
来たる12月18日、Macお宝鑑定団のDANBOさんの焼き肉屋「三香園」にて、
全国規模のMac ユーザー同士の親睦会「全日本 Mac 系大忘年会」を開催しま
す。
「Macを使い始めたけど、まだ使いこなせていない」「Macを使っている友人
が欲しい」 「あのMac系Siteを運営しているあの人に会いたい」「おいしい焼
き肉が食べたい!」 等など、多くのMacユーザーが集まる狂乱の祭典になるこ
と請け合いです。
ぜひふるってご参加ください!
日 時 : 12月18日(土) 18時より
場 所 : 「三香園」 名古屋市名東区山の手1-815
最寄り駅 : 地下鉄 東山線「一社」
会 費 : 5,000円 程度を予定 2次会以降の開催は未定
幹 事 : 旦那@ UselessMac
お申し込みはこちらから。
[1999/11/20]
[1999/11/19]
- 雑誌、TransTECH(翔泳社)で今月(12月号)から「MPW使い方速習」という短期集中連載が始まっていました。
MPW(Macintosh Programmer's Workshop)はApple純正の開発環境です。現在はオンラインから無償で入手できます。
[1999/11/18](2)
[1999/11/18]
[1999/11/17]
[1999/11/16]
- マルチプラットホームのx86 PCエミュレータ、Bochs 991114a版が出ていました。Win32版でCD-ROMドライブがサポートされています。
- x86系Unix用のWindowsアプリケーション実行環境、Wineの991114版が出ていました。
[1999/11/15]
- 11月13日付けでVMware 1.1.2 for Linuxがリリースされました。
- 最近、私の住む久留米市でもようやく64kデータ通信が可能になったので、土曜日にPHSを611Sに機種変更しました。32kでしか繋がらないことも少なくないですが、64kで繋がれば快適です(^^)。でも、2400cはPCカードスロットが背面にあるので、カード一体型の611Sはちょっと使いにくいです(^^;
[1999/11/14]
- 11月12日付けでAppleがADC会員向けにCarbonLib 1.0.2 SDKを配付していました。
CarbonLib 1.0.2はMac OS 8.1以降で動作します。現時点では一般ユーザは入手できませんが、Carbon対応アプリケーションが出回るようになれば、入手可能になると思われます。
【訂正】
実際にダウンロードした読者の方によれば、まだ1.0.2a2のままだったとのことです。
[1999/11/13]
- アップルのFTPサイトで漢字Talk 7.5.3が無償配付されていました。
(ソース:「新し物好き」のダウンロ〜ドさん)
MacBinaryで約36MBあります。
(BinHexや分割ファイルも用意されています。)
これでMacエミュレータを使用する場合でも古い日本語OSの入手に困らなくなりますね(^^)
[1999/11/12](2)
[1999/11/12]
- SoftMac 2000 Press Release
Emulators Inc.のサイトにSoftMac 2000のプレスリリースが掲載されていました。
主な内容は以下のとおり。
・11月15日から開催されるCOMDEX FALL 99 Las VegasでSoftMac 2000を発表。
・Classic/II/LC/QuadraシリーズをエミュレートするSoftMac 2000 Academic Edition($69.95)を米国とカナダで12月6日に発売。
・より高速(Academic Editionの2倍)なSoftMac 2000 Personal Edition($149.95)を米国で1月11日から発売。カナダ、イギリス、ドイツ、オーストアリア、日本で2月に発売。
・Power MacエミュレーションのSoftMac 2000 Professional EditionはWindows 2000製品版リリースから30-60日後にリリースの予定。
ちなみにWindows 2000は米国で2月17日にリリースが予定されています。以前はCOMDEX FALL 99でPower Macエミュレータを発表と言っていましたから、予想どおり(?)遅れるようですね。
- VMware Beta 1.1.2 for Linux(Release Candidate 1)が出ていました。
【追加】
VMware Beta 1.0.1 for Windows NT/2000(Release Candidate 1)も出ました。
[1999/11/11]
[1999/11/10](2)
[1999/11/10]
- マルチプラットホームのx86 PCエミュレータ、Bochs 991107c版が出ていました。Sound Blaster 16エミュレーションが追加されています。
[1999/11/09]
[1999/11/08]
[1999/11/07](2)
[1999/11/07]
- Virtual PC 3.0インプレッション
私はVirtual PC 2.xのユーザなので3.0へアップグレード可能なのですが、1.xから2.0のアップグレード時に製品が届くのが遅かったのと、3.0では価格が下がってアップグレード価格との差が小さくなったことから、新規購入したほうが早いと思い、Virtual PC 3.0(PC-DOS版)を購入しました。
3.0ではいろいろな新機能がサポートされていますが、個人的に興味があったのはRedHat等のディストリビューションのLinuxの動作が(公式に)可能になったことです。そこで、日本語redhat Linux 6.0βをインストールしてみました。
(注:日本語redhat Linux 6.0は開発中止となり、LASER5 Linux 6.0としてリリースされました。)

Linuxのインストール自体は問題なく可能でしたが、G3@233MHzでは動作が重く感じました。
また、以前のバージョンのVirtual PCではBeOSは動作しませんでしたが、3.0ではBeOS R4.5が動作しました。

PulseではCPUを「Intel unknown 67MHz」と認識していました。これでG3やPowerBookでもBeOSが楽しめます(笑)。
あと、ちょっと残念だったのは、3.0でもCD-ROMドライブからのブートがサポートされなかったことです。Blue Label Power Emulatorでは既にサポートされているので、今後のバージョンではぜひサポートしてほしいと思います。
なお、このバージョンのVirtula PCもMac OS X ServerのBlueBox(MacOS.app)では動作しません。こちらも今後に期待ですね。

【訂正】
当初、BeOSは「ビデオカードが対応していないのでグレースケール表示」と書いていましたが、R4.5からサポートされたVESAモードでカラー表示が可能です。
(アドバイスありがとうございました > JOEさん)
[1999/11/06](2)
[1999/11/06]
- Power Mac G4セミナー
昨日(11月5日)、福岡で開催されたアップルのPower Mac G4セミナーに行って来ました。
最初はMac OS 9のデモ。雑誌等で紹介されている9個の機能の説明だけで、パッケージやCarbonの紹介が無かったのが残念。
続いてStarWars Episode1予告編のムービーを使用してQuickTime Streaming Serverのデモ。HTTPとRTSPプロトコルの相違や、Mac OS X Serverを使用して低価格でストリーミング機能が実現できることなどが説明されました。
G4のデモではDVカメラをFireWireで接続し、ライブストリーミングを行おうとしましたが、カメラが不調とのことで成功しませんでした。
全体的に、特に目新しい話は無かったな、という印象です(^^;
セミナーではPower Mac G3(Mac OS X Server)、Power Mac G4(Mac OS 9)、PowerBook G3が使用されていました。
なお、最後の質疑応答で「Mac OS X ServerのG4対応はどうなっているか?」という質問に対するアップルの方の回答は「年を越えることはない」とのことでした。また、「Mac OS 9のDHCPの問題」については「調査中」とのことでした。
- nakamuxuさんから590,000Hitsのスクリーンショットを送っていただきました(^^)。
[1999/11/05]
- Basilisk II情報にPowerBook 165cとCentris 610のROM互換情報を追加しました。情報提供ありがとうございます。
[1999/11/04](2)
[1999/11/04]
[1999/11/03]
[1999/11/02]
- 続・Mac OS 9でのパッケージ
Mac OS 9関連の記事は別ページにまとめました。
[1999/11/01]
- Mac OS 9の”起動ディスク”コントロールパネル
Mac OS 9関連の記事は別ページにまとめました。
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1999.