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2002/03/17 Update

< vMac for DOS v0.1.9 + System6.0.8 >
目次
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Macintosh Plus |
PlusのROMと同仕様の512KeのROMも使用できるようです。
ROMイメージを取り出すには、CopyROMというアプリケーションを使用します。これはvMacのサイトから入手できます。BinHqx形式になっているので、別のMac上でStuffIt Expander等を使用してデコードします。
次に、Plusの起動フロッピーディスクを作成します。システムソフトウェアをお持ちでない場合は、AppleのFTPサイトからSystem6.0.8(800KBディスク版)が入手できます。System6.0.8は、800KBディスク4枚から構成されていますが、とりあえず最初の一枚だけあれば良いです。
これは、ディスクイメージファイルを自己解凍型圧縮ファイルにして、BinHqx形式に変換したものですので、別のMac上でStuffIt Expander等を使用してデコードし、ダブルクリックで起動すると、元のディスクイメージに戻ります。
このディスクイメージを、DiskCopy等でフロッピーディスク(当然800KBタイプ)に書き出します。又はShrinkWrap等でデスクトップにマウントします。
マウントしたイメージまたはフロッピーディスクから、システムフォルダ以外のファイルを削除し、CopyROMをコピーします。
念の為、システムフォルダが正しく認識されている(フォルダにMacのアイコンが付いている)ことを確認します。認識されていない場合はシステムフォルダを開閉し、アイコンが付いたことを確認します。
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| 認識されていないシステムフォルダ | 正しく認識されたシステムフォルダ |
ディスクイメージをマウントしている場合は、フロッピーディスクに書き出します。
上記手順で作成した起動フロッピーディスクを使用して、Plusを起動します。起動フロッピーディスクは書き込み可の状態にしておきます。
Plusが起動したら、CopyROMをダブルクリックして起動します。
CopyROMは自動的に終了し、起動フロッピーディスク上にROMイメージ(vMac.ROM)が作成されます。
PlusのROMには3種類のバージョンがありますが、どのバージョンのROMでもvMacで使用できるようです。
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
「その他、記載の商品名などは、一般に各社の登録商標または商標です」
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