世界が動いてしまうオピニオンリーダーの部屋へようこそ
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
1993年(平成5年)はネットでトークを本格的に開始した年、懐かしい。記念にその最初のトークを製本もしてる。”平成激動の時代に生きる”の題名で。久保田十司夫著で。日米独の経済大国がその勢いを失っていた、行った時とその時を同じにしているね、この国民一人当たりのGDPのその後の推移を顧みると。未開の地の開拓は困難を極める。栄枯盛衰に逆らって持続的な成長を成し遂げる。ネットが果たしてきた役割はおおきんだよ。今年は平成19年だ。早いもんだね、時が経つのは。
2007.1.13
世界が動いてしまうフリートーク 最新更新ページはここ
5月の段階とこの9月の段階で世の中の雰囲気がガラッと変わったよね。優秀なアナリストはその変化を誘発した指標は見当たらないと正直に言う。見当たらない以上、何故だか分からずにある日、戻ってしまう可能性もあると指摘する。5月の悲観的な声は9月には期待の声に転じた。ネットの影響って凄いよね。オピニオンリーダーのトークと世の中での出来事を時系列に追う。変化点には注視し、その影響力を推定する。このようなチェックを10年、しっかりと続け、そのトークの存在価値を確定してきた。起点が源流を動かし、源流がアクションを起こし、そこからも結果が誘発する。この結果が又、その結果に触れる人達を変化させる原因に成る。起点が源流経由で世の中に流れを創る。バーチャルの世界がリアルの世界を突き抜けてゆく。日本再生、企業再生にこの影響力を駆使する。起点のトークが世の中を動かす。オピニオンリーダーによる日本再生、企業再生、経済再生の神髄だよ。
2003.9.13
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
オピニオンリーダーが使命感で動くのはひと段落だよ。2000年は米国の株式市場のピークアウト、2001年は9.11、2002年は企業不祥事、2003年はイラク戦争と世界経済を使命感で支える出来事が目白押しだった。行動できるものが行動する。使命感を刺激するに大きい激動のこの数年だったよね。使命感で動く利他的活動にも還流はあって然るべきとオピニオンリーダーは考えてる。1993年からオープンの世界で活動してきたその領域からのフィードバックは社会の中を流れる脈流だよね。2003年からの10年はビジネスライクの部分を加える。使命感を掻き立てられるような出来事が無ければこのビジネスライクの部分を拡大してゆく。利他的活動とビジネスライクな活動をバランスさせる。今後の10年の活動方針みたいなものだよ。
インフレ亡き持続可能な経済成長、成熟分野は筋肉質に市場創出を加える成長を、オールドエコノミーとニューエコノミー、生産性を向上させた成熟分野から市場創出分野に柔軟な雇用移動を、挑戦者が報われる社会、挑戦者を支援する社会、温床から抜け出して未開の地を開拓する人々に夢を、蒔きの時代から石炭の時代へ・そして再び石油の時代へと社会は変化する、変化に柔軟に適応してゆく、終身温床って無い・栄枯盛衰のパターンから抜け出す、構造変革、意識変革、体質変革を呼び起こすトークだよね。景気循環モデルから持続的成長モデルへ、多くに人たちが持続的繁栄を共有する、持続的成長のベクトルに集う。高度情報社会は地球を小さくした。情報は瞬時に世界中を駆け巡ることも出来る。有用な情報には多くの人達に行動を促す。世界の英知がそのベクトルに集う。企業程度の集団では進める事が出来ない人材も地球と言う集団をターゲットにすれば転がす事も出来る人材がベクトルを共有する。高度情報社会の、地球が小さくなった社会の素晴らしい所だよ。人類の英知がそれぞれの分野、それぞれのベクトルでその才能に長けた人々をベクトルが活き活きさせる。活躍の場、環境をも整える。企業内部から何が出てくるか分からないわくわくした状況を、地球と言う集団の中で創る。高度情報社会はこれを可能にした。更に大きな集団にベクトルを立てる。そういう人材もどんどん出てくないとね。100人と言う集団、1000人、1万人、100万人、1000万人、1億人、10億人、60億人とその集団の規模は地球規模にまで拡大してゆく。組織化なんて不要だよ、この世界は。ネットワークの世界は有志の関わり合いだよ。情報も自ら取に行く世界だよね。パソコン通信が文字を情報にした。画像がこれにさらに加わった。動画が必要な世界は未だ見出せないけど、文字と画像による情報発信、ベクトル送出は大きなパワーを様々な分野で発生させる。人類の可能性は未知数だよね。
2004.2.13
4%を再び超えてゆけば再加速。2%台に落ち着けば減速。2%を割り込めば失速。0%を割り込めば景気後退。実質GDP成長率で。最加速。減速。失速。後退。景気指標の数字とこの言葉の使い方にアナリストやマスコミに統一感が無いよ。ここでも混乱してる印象だね。過去の実質GDP成長率の推移からその数字を潜在成長力と片付けてしまう。今後もこの数字が難なくと達成されてゆくものとして経済成長を論じる。軽いよね。楽だよね。流れの勢いが変るのを察知できない。可哀想だよ。自然科学がここまで創造された自然を探求する。流れを遡って探求する。経済成長の流れ、持続的成長の流れが創造される。この部分が自然とするなら同じようにこの流れを分析・解析する姿勢、大切だよ。潜在成長力で片付ける。お粗末だよ。自然が創造されてきたように、持続的経済成長、持続的繁栄も創造の産物でしょう。原因があるから結果がある。創造力があるから生成物がある。その創造力に迫るには因果関係の探求は科学の様にその大切な要素だよ。創造側に居る。神風側に居る。起点側に居る。素晴らしいことだ。感謝される。当たり間の事だよ。その流れの勢い次第でその下流の要の効果も極端に影響を受ける。神秘的な力がそこにはある。60億人が束に成ってもかなわない。60億人さえも束ねてしまう力だよ。
2004.9.8
オピニオンリーダーの日本経済再生
オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤う
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22
最近、戦後最長のいざなぎ景気を今回11月で抜くとマスコミが良く報道する。実感なき景気回復とも言う。共同伝によればいざなご景気はその名目GDPを2.23倍に拡大したと言う。今回は2002年2月からこの4−6月期で1.04倍だと言う。一人当たりの現金給与総額は未だマイナス1.5%で最近は上昇傾向にあるが水面下だと言う。実感なき景気回復を物語る数字として伝える。日本経済が失われた10年からその反転の手ごたえを感じることが出来たこのステップと考えれば良いのだと思う。行き成り高度成長期と比較することに無理がある。これからだ、日本の景気拡大は。今度こそ内需拡大のステップへ。企業の経常利益は86.5%増で14兆4929億円になったと伝える。その回復の芽は確認できている。株式市場も反転上昇に転じた。購買力平価も110円/ドルにまで改善した。これからだよ、景気回復期は。内需が拡大するステップは。胃袋は縮小して行くのだからその生活にプラスアルファーを加えてゆく成長路線になる。充実した生活にこのプラスアルファーが寄与する。この領域が成長分野だろう。未開の地の開拓分野だろう。
2006.9.18
オピニオンリーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う