久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

繁栄する最強集団

お客様が喜ぶ。従業員が喜ぶ。地域が喜ぶ。株主が喜ぶ。企業活動の始点です。激しい競争のなかにも共生と言う概念が同居する。より多くの人々に喜んで貰えるバランス感覚はグローバルな企業活動には欠かせません。世界最適な生産拠点を構築する。為替変動に左右されない企業体質を構築するのも大切な視点です。世界中の出来るだけ多くの国々の人々からその存在を期待される。企業妙味に尽きるでしょう。人物金、情報、知恵を駆使して企業の総合力を発揮する。経営資源が不足するなら業界再編の嵐に巻き込まれる。傘下に入って不足する経営資源を補う戦略も具体化する。組織の機能がQCDM、安全、環境で形作られる。企業活動の一部です。多くの人達がその一部の機能の歯車に甘んじる。これも現実でしょう。組織としても独立採算、組歯車レベルでその人件費以上の稼ぎを組織に提供する。その企業が生き残る最低条件です。人類の課題に真っ向から挑戦しその解答を人々に提示する。存在を期待される企業がここにはある。世界の繁栄に寄与する。その企業の活動を通じて多くの人々の幸せに貢献する。ここに企業収益の源泉がある。企業のエゴを追及する。例外なく衰退してゆく運命にあります。多くの人々に支持される企業活動とはその幸せに貢献する道にあることは疑いの無い事実でしょう。貢献する企業が高収益を享受する。その収益を活用して更に多くの人々の幸福に寄与する知恵を具現化する。この好循環が世界の繁栄に、持続可能な成長の牽引車になる。多様な個性を認める土壌が何処から何が出てくるか楽しみな強力な社会を創る。企業を創る。創造する土壌が此処にはある。発掘する。社会に、企業に求められる機能が此処にもあります。市場を開拓する。多くの人々が応援する。進化する方向に市場開拓が行われる。心豊かな人々がどんどん参加して育ててゆく。自己研鑽に励む人たちが新たな雇用の場に適応してゆく。雇用創出もしっかりと軌道に乗る。社会が、企業がしっかりと雇用移動が出来る。こう言う集団は強いですよね。トップランナーが輩出する。トップランナーを多くの人々が応援する、育てる。そういう社会は機関車を得ることが出来たも同然です。切り開く能力のあるトップランナーが未開の地にどんどん踏み込んでゆく。この能力と勇気は絶賛に値する。ここから生ずるパワーが全体を引っ張る。進化してゆくとはこのような状態でしょう。激しい競争になかにも共生がある。ベクトルを共通にして力を合わせて開拓を行う。其処には相乗効果も発生する。使命感がその先陣を切らせる。有識者が共鳴する。経営者が共鳴する。大きなパワーが発生する。人類の英知が集結されてゆく。多様性のなかにもこのベクトルがある。社会、企業が最強の状態を満喫できる。
2001.2.22

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