久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

資金を効率的に回転させる

資金を効率的に回転させる。勢いのある経済の姿です。資金を効率的に回転させる知力を持つ人、集団にその牽引役をゆだねる。勢いのある社会が持続する本質がここにある。生きたお金を集中させる。企業、社会がぐんぐん引っ張られる。下支えで日本経済が勢いの出るのを待つ。待っても待っても勢いが出なかった。牽引車に資金を集中投入すると言う視点が此処には欠けていた。稼いだ資金をそこに従事した人たちに均一に分配する。社会主義は国家レベルで既に崩壊した。食べるだけにしかそのお金を使わない。ここからは社会の活力は生まれない。お金持ち優遇などと言う体質は均一分配の考え方から出るのであろう。そこが社会の牽引車になり得るのであれば更に資金を集中させる。社会が底上げされてゆく条件でしょう。成果主義、その知力を使った人に報いる。give&takeで更に知力を絞って貰う。個人の長けた能力と社会、企業との間にはgive&takeの関係が有ってこそ潤滑材が回転する。与えるだけの関係が信頼関係を構築できるはずは無い。組織、社会もそれに応える。優秀な人材が更に活性化されてゆく。優秀な人材に更にその能力を存分に発揮して貰う。give&takeの関係はその信頼関係、絆、を強めてゆく為の前提条件である。企業を、社会を、人が牽引する。知力が牽引する。汗をかいで、その肉体で作業をこなす。この対価としての賃金には60億人と言う母集団で競争相手が居る。日本人の賃金レベルはグローバルには数十倍にも達している。年収50万円以下で働く人たちがその殆どである。インドは年収50万円、高給取りの水準である。知力をしっかり絞る。日本人に求められているその要求水準は高い。ミニマムパワーでマキシマム効果を導く。この能力に長けた人にしっかりと資金を集中させ社会にどんどん拡散させてゆく。この手法は日本社会にとって有用な手法である。進化の方向に踏み出す勇気が社会全体を活況に導く。持続的な成長をもたらす。競争相手は60億人と言う母集団である。拡散スピードが此処では物を言う。情報を共有する。宝と思えるか、猫に小判か、そこから発生するダイナミズムには雲泥の差が生ずる。進化する。抵抗する。競争力に直結する。風通しの良い社会、組織は進化する条件を整える。日本を応援する。世界中にはその日本語を一生懸命学ぶ人たちも増える。日本経済はこの人たちをも戦力に加えてゆかなければ活けない。グローバルな視点で日本経済が持続的に成長できる。情報の共有化が此れを可能にする。日本は世界中の人々の目からみても魅力を発信していなくては活けない。日本を応援する。日本語を学ぶ人も応援する。ネットで情報を共有化させる視点が此処にはある。牽引車増幅の仕組みが此処にはある。
2001.3.25

個人の究極の到達点



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