久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

全身全霊の世界

凄いよね、インターネットでの情報共有って。ここからの伝播力が社会を動かす。企業を動かす。企業内部にダイナミックな波を発生させる。進化の方向にスピードをもって適応してゆける企業にとっては社会に波が出来る、その波に乗れる商品の投入ができる。ここから発生する利益はそれに対応できない企業の得るべき利益を加える。社会に市場を創出する。対応出来る起業が商品を投入する。インターネットでの情報共有が内と外にダイナミックな変化を誘発する。世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。この方向でベクトルが揃う。極自然に個々のベクトルが合成されてゆくんですよね。様々な進化の方向の動きが誘発される。様々な市場の創出にその切っ掛けを与える。多くの人達がその密を吸う。世界経済から地域経済まで、その人の生活に影響を及ぼす。世界経済から地域経済のその活動を通じてフィードバックされているんです。この起点がインターネットの情報共有、伝播力が強力な情報は市場創出さえ伴う。進化の方向に人類のベクトルが揃う。凄い事なんですよね。

自我を越える。いい言葉ですね。学生時代は知識の吸収に努める。新社会人も企業が蓄積した知識の吸収から入る。その知識を組み合わせながら仕事を行う。経験がその仕事に厚みを加えてゆく。自我の形成、自我の枠内で日常の活動が行われる。自我を越える。更にステップアップしてゆくとこの境地が広がるんですよ。独自の真理を切り拓く。閃きの世界に飛び込む。自我を超えた世界の出来事ですよね。考える。これを超越した世界が閃きの世界です。自我の領域以外の世界との交信が此処には存在する。全身全霊の世界がこの境地まで到達しているなら人間として到達できる最高峰を極めていますよね。自我を超える世界、あるんですよ。創造の世界は自我の枠を超えるところに存在する。湧き出す世界に存在する。面白い世界ですよね。進化の方向に歩度を進める原動力です。

奥久慈の四度の滝、自然探求路の階段を10分ほど上がった生瀬の滝付近の川沿いが紅葉見頃に成りつつあるようです。赤、オレンジ、黄色に染まる葉が現れだしてる。120mの四度の滝に落ちる川沿いです。いい色ですよ。自然探求路を登らないと出会えない。自然探求路から40m程、生瀬の滝側に道をそれないと出会えない。ここに辿り付いた人はラッキーですよね。多くの人達は四度の滝を下から眺め上げる。最上段に綺麗な黄色が見えたから行って見たら案の定その奥も色づいていた。連想と120mの階段を登る意欲が現時点の最高のスポットに導く。自然探求路をそのまま登って行くとカエデの葉が真っ赤に色づいてゆく木が何本かありました。順調な発色、今年は期待出来そうですよ。男体山は幼稚園の年中さんクラスの一団に出会いました。凄いですよね、幼稚園クラスの子供達が男体山に登る。父母の手を借りながら急な所もこなして行く。いい思い出になりますよね。子供達にとってはその段差が身体の半分位もある身体全体を使って進む。普段の生活では体験できない事ですからね。未知の体験ですよね。脳裏に強烈に焼きつくに違いない。大人になっても思い出すイメージに成るに違いない。幼稚園児も男体山に登る。新鮮な発見です。小学4年生から訪れる子供達、ここまで低下したんですね。3歳の子供を連れた家族連れにも出会いました。マツボックリを拾って大事そうに手に持ってた。3歳だともう元気に歩く。頭の中を真っ白にする。インプットされてる情報は人間形成の根幹に成って行く。父母に手を借りるのもしっかりと脳裏に焼きつく。人間形成の根幹が脳裏に焼き付くんですよね。全身からインプットされる。
2001.10.27

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