久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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持続的成長の方向

エネルギーミニマムでマキシマム経済を創る。物流もこの対象ですよ。エネルギー効率の良い輸送手段で基幹網を形成させる。枝葉で便利さ追求する。基本的グランドデザインだよ。コンテナ船舶輸送や鉄道輸送は基幹網だよね。グローバル物流の基本はコンテナ輸送でしょう。国際流通港湾から鉄道輸送やトラック輸送に載せかえるだけで更にその輸送を担える。船舶輸送は最もエネルギー効率がいいから、これは重宝しないと活けないよ。都心部で住職一体摩天楼を創る。通勤地獄を解消すると共に通勤に係わるエネルギーをミニマムに出来るんだよ。更に押し進めないと活けないよ。アジアがこれから発展するその要件にエネルギーミニマムの社会インフラ創りがある。このインフラをしっかりと創ってゆかないと活けないよ。アメリカ型エネルギー多消費社会から最高のエネルギー効率を誇る社会インフラを構築する。これから発展する地域が目指さなければ活けない姿だよね。人の通勤時の移動もミニマムエネルギーを目指す。持続的成長への道だと。郊外でもミニマムエネルギーで職場への移動、遣らないと活けないよ。住居と職場が一体、インターネット社会は可能にする。オフィースや工場に出勤させるパターンも自転車や徒歩で可能にする。こう言うレイアウトが必要だよ。既にインフラが出来上がって住まった社会と違ってこれからそのインフラを構築してゆく。職住一体でエネルギーミニマムを目指す方向は進化の方向だよ。最高の生産性を上げる生活環境と共にこの社会インフラ構築は持続的成長のけん引役に成るよ。
2003.7.20

人と物の移動をミニマムにする。究極のエネルギーミニマム経済は自給自足だよ。地域単位で可能な限り自給自足を目指す。その地域独自の魅力、魅力ある物をしっかりと創る。この独創、独自の魅力ある商品は地域間、国際間物流に乗ってゆくんだよ。魅力ある商品はグローバルに流通する。経済効率もこの物流を加速させる。大量生産も魅力だよね。最適生産はある地域での大量生産と地域間での物の移動を創出する。地域で自給自足をしっかりと目指す。内需拡大は持続的成長の基本だよ。その地域の内需をしっかりと育て、地域間物流やグローバル物流も目指す。アジア経済はこの方向で成長を目指さないと活けないよ。その国の経済規模に対して輸出依存割合が高い。これでは駄目、米国依存での輸出経済は先が見えてる。巨額の貿易赤字を出す。持続できないのは誰の目にも明らかでしょう。内需をしっかりと拡大させる。今度のアジア経済の発展はこの道にあるよ。持続的成長を目指す。日本がもう一つの経済エンジンに成れない。それなら各国が内需を少しでも向上させてゆく道をしっかりと遣る。エネルギーミニマムな経済である自給自足の方向もしっかりと遣らないと活けないよ。
2003.7.20


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