オピニオンリーダーのページ 久保田自然園芸の部屋へようこそ。

1年中、花が切れない。1年中、切花が切れない。手間いらずでしかも心休まる。自然の摂理に逆らわないで花木が元気に、当たり前のように毎年その営みを行う。小さな自然がそこにある。園芸も小自然、自然そのものでありたい。

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国民一人当たり名目GDPの推移

日経平均の推移

去年の夏からプランターで小松菜をつくり始めました。おひたしにして自分で食べる。美味しいですよ。やわらかくて美味しい。夏の成長の旺盛な時期、種を蒔いてから収穫まで2週間でおひたしに、とても美味しい。プランターで育ててるからベランダさえあれば誰でも出来る。しかもプランターといっても使用が終わった箱を使ってる。リユースの箱で美味しい小松菜が育つ。連作が出来る小松菜は重宝です。ほうれん草と並ぶ栄養満点だものね、小松菜は。連作をしながら今年はそのプランターでミニトマトを育てて見ようと思った。連作障害という検索キーワードで調べて見ると小松菜の後にトマトは駄目らしい。トマトでは無く、ミニトマト、その可能性は有るだろうと思い、トライを始めた。ミニトマト、美味しいよね。夏はミニトマトも食べたい。オニューのプランターと小松菜を育てていたプランターで今年はミニトマトを育てる。成長障害がこれで確認できる。無いに越したことはんだけど。ミニトマトはトマトと違ってこぼれダネで毎年、発芽してた。ここに期待するんだ。
2005.5.8

草がはえない。一人でもその片手間でその草を抜き取れる、その広さの限界ってどの位だろう。最近、考えた。グランドカバーがしっかりしていれば草がはえる余地は無い。日向はスミレ、日陰はチゴユリ、これ使えそう。日陰でツユクサも強い。雑草もはえない様な日陰でも頑張る。塀際の日陰、元気に花を咲かせる。日向かな、雑草が入り込むのは。日向の面積いかんで先の片手間で草を引っこ抜くことが出来る庭の面積、決まるのかも。1000平方mくらいは可能かも。コスモスやシソのこぼれダネ、雑草も駆逐する。シャスターデージーなどの宿根草、雑草フリーだよ。
2005.5.8

今年は4月に結構、アブラムシが発生してた。スミレの葉の裏側、菊の新芽に居た。ユリの新芽にも移る。5月に入るとてんとう虫の幼虫を数多く見かけた。フタツボシ、ヨツボシ、ナナツボシ、ニジュウボシのてんとう虫も見かけた。アブラムシが発生したのに比例してテントウムシが発生する。アブラムシを貪欲に食べる。冬はテントウムシ、シャスターデージーやローマンカモミールの茂みで暮らすようだ。ストロベリーキャンドルや西洋芝の茂みよりもこちらで多く幼虫に出会った。テントウムシも自生する小自然、良いよね。そうそう、今年は1月に白菜に居たナナツボシテントウムシの成虫に出会った。1年中、成虫も居るのかも。その数は餌の発生しだいか。
2005.5.8

自然の雨だけで育つ小菊がある。数年前、べったりとすべての新芽にアブラムシが付いているのを見つけた。その状態でその小菊、どうなるのかと観察した。秋に花も咲かせることが出来なかった。アブラムシくらい自分自身の抵抗力で追っ払え、そんな気持ちで見守った。次の年、その小菊は開花した。その後、この小菊にアブラムシがたかるのを見ていない。ユリもこの方向、可能かも。アブラムシを追っ払う抗力、作れるようだよ。
2005.5.8

グラジオラス、2−3年で植え替えを勧められる。連作障害があるらしい。連作障害で球根が消える。いろんな花の色の種類の球根を混植していた。咲くと鮮やか。色とりどりの花が咲き出す。でも数年でその色も単純になった。最後に赤の花を咲かせる球根が残る。連作障害フリーの球根が選択された。毎年、芽を出し、花を当たり前のように咲かせる。グラジオラスにも連作グリーの球根がある。手間掛からずのグラジオラスの球根だ。グラジオラスの花、切花にするとその開花力に驚かされる。切花なのに蕾をどんどん開花させてゆく。驚き、その開花力に驚く。7月のあの気温で見事な開花力を示す。それに比べてアジサイは一晩でしおれる。切花性、最低だった。グラジオラスの開花力は物凄い。
2005.5.8

オリエンタルハイブリッド・リリーを交配した。種が出来る。スーパーカサブランカ、アカプルコ、スターゲーザーで試す。出来た種をばらまく。自然に発芽して育つのを気長に待つ。失敗。箱に種を蒔く。1年目、発芽が確認できず。2年目、つんと葉が一枚、発芽を確認、半日陰にその箱は置いた。3年目、その数も3ヶと減る。葉を数枚にするものも有った。炎天下に移す。4年目、一本が残る。来年は花を咲かせそうだ。オリエンタルリリー、種から育てるって大変だ。交配を遣っている人達、その時間軸は長い。この5年間も楽しき日々なのだろう。分球力のあるスーパーカサブランカを選択した。炎天下で育てるトライを始めてる。プランターでもしっかりと分球を続けられると誰でも栽培できるようになる。数年で無くなる球根では物足りないよね。
2005.5.8

ボタンの花
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ジャーマンアイリスの花

アヤメの花

ジャーマンアイリスの花
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サツキの花
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