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1年中、花が切れない。1年中、切花が切れない。手間いらずでしかも心休まる。自然の摂理に逆らわないで花木が元気に、当たり前のように毎年その営みを行う。小さな自然がそこにある。園芸も小自然、自然そのものでありたい。

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1年中、花が切れない庭はほぼ完成系だから、今度は旬の食材に挑戦しようと思う。渋柿とブルーベリーの苗を買ってきた。3月中旬頃にはニラが伸びだして食べられる。4月は菜の花の蕾。4月・5月はほうれん草が花が咲く前の旺盛な成長期に美味しく食べられる。8月中旬のミニトマトまで切れてたんだよね。6月中旬から8月下旬、ブルーベリーの収穫が可能になるのかなと思う。極早生から中生までの苗を買ったから。8月中旬から9月はミニトマト、10月中旬から11月は柿が美味しい。この時期は小松菜が育つ。虫にさほど食べられないからね。渋柿の苗は干し柿にしてこの時期以降に食べられる。花ユズがある。今、本ユズが、育ってる。これも今の時期以降が旬になる。手間がさほど掛からずに旬の美味しい食材を口に出来るかも知れない。
2007.11.15

渋柿とブルーベリーの苗を植えました

地面に落ちたミニトマトの種から自然に発芽して実がなるのは今年、8月中旬だった。PETのキャップを地面に置いといて発芽が早まると7月中旬から食べ始められる。こういう手法を取るなら小松菜は防虫ネットの中で育て6月には食べられると思う。6月の頭からは8月は種を蒔いて1か月で食べられる小松菜、この手法で作ることは可能だけどね。3月中旬に食べたニラも6月には2回目を食べてる。1度、花まで咲かせて切る。10月に又、食べられる。防虫ネットは不織布タイプで1.5m*5mが600円でジョイフル山新で売っていた。じかがけ出来る軽さは手間が掛からないと思う。遮光も10%で済む。繰り返しの使用に耐えるなら試してみる価値はあるよね。
2007.11.15

安くて良い防虫ネットが供給されるなら大豆も作れるね。夏に雑木林から飛んでくるカナブンを葉に寄せ付けずに済む。農薬を葉に散布してまで大豆を作ろうとは思わないけど、防虫ネットを掛けておけば作れるならこれは重宝できる。10aで大人4人分のたんぱく質が供給出来る大豆の生産が出来るんだよ。
2007.11.16

ひたちなか市の沿岸部はブルーベリーの生産適地かも知れない。北と南の植生の南限、北限地域だからね。ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーの生産が出来るならこれは適地になるよ。サザンハイブッシュ、ラビットハイブッシュ系と全ての品種の生産が可能になるって言う事だからね。その収穫の負荷は6月中旬から8月。干しいもと稲作の挟間期に当たる。
2007.11.18

ビルベリー(欧州のブルーベリー)、プランターへの移植完了

二酸化炭素土壌固定栽培に挑戦

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