久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
セレクトリンクへ
身近な話題から2003
身近な話題から2000へ戻る
世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。地球人が有している志です。企業内地球人が活き活きと活動する。地球市民が活き活きと活動する。政府、NGO、そして企業がこれに加わる。共に生きる。それぞれのポジションで遣れる事に知恵を絞る。貢献と言う世界はその範囲は社会である。この社会に中で貢献する領域を創る。貢献とフィードバック、このラインがその個人、集団をも豊かにする。集団、これも社会の中に在る。自らを切磋琢磨しながら社会の中で存在価値を確立してゆく。共生の世界です。
付加価値の高い仕事をどんどん開拓する。旧態依然とした仕事からの囚われの身から脱する。同じ事を繰り返す。衰退の道の始まりです。処世術と組織と言う井戸、枠をどんどん飛び出してゆくようで無くては活けません。造れば売れる、大量生産時代に作られた管理組織に囚われる。意識変革はこの枠の創造的破壊から始まるようです。
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
経営コンサルタントの部屋 / タイアップ会員募集 / 賛助会員募集
トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。
60億人を母集団にその可能性を追及する。チャレンジングなテーマですよね。ネットで、公開された世界で、グローバル性を持つ世界で、その可能性に挑戦する。オピニオンリーダーの存在価値を訴求する。使命感がその存在価値に磨きを掛ける。優先順位を無意識、意識的に付けながらトークを展開する。グローバルな世界で優先順位はやっぱり有りますよね。最終的に60億人にその伝播が伝わる。10億人の世界から、20億人の世界へ、そして40億人、60億人とそのターゲットが拡大する。起点から源流、本流、そして大河へ、その流れは最終的には60億人が巻き込まれる。マラソンレースもバラツキの長さは伸びたり、ちじんだり、ちじむ時は順位が変わったり、60億人への伝播の世界では発生する。媒体からの伝播力は60億人がターゲットに成りえる。媒体に集う精鋭は60億人が母集団である。
仕事とは企業収益に貢献する、これが第一義だよね。個人で貢献する。集団で貢献する。その形態は様々でしょう。その形態を限定する、愚かですよ。会社の内部経由で貢献する。一つの形態でしかない。この形態が全てである、愚かな考え方です。社会に在るHonda、そのHondaのビジネスモデルは社会経由の形態もありえる。ここを始めから否定する、愚かですよ。ビジネスチャンスをスタートから逃がしているに等しい。企業収益を取り巻く経営環境は多様です。この多様さに中にビジネスチャンスの可能性が埋もれる。社会に在るHonda、その社会に存在を期待される。その手法は会社内部経由に限定される物でも無いでしょう。組織の一員よりも、経営と言う視点に立てばビジネスモデルの世界は更に拡大する。
| Hondaの連結経営成績(結果) 10年前との対比で 成果主義のベースになる数字(原因の分析へ) |
||||
| 1994年3月期 | 2002年3月期 | 2003年3月期 見通し |
2005年3月期 目標 |
|
| 売上高 | 3兆8267億円 | 7兆3624億円 | 8兆1000億円 | |
| 営業利益 | 783億円 | 6392億円 | 7200億円 | |
| 二輪事業 | 696億円 | |||
| 四輪事業 | 5205億円 | |||
| 金融サービス事業 | 450億円 | |||
| その他の事業 | 40億円 | |||
| 純利益 | 236億円 | 3627億円 | 4600億円 | |
| 販売台数 | ||||
| 二輪事業 | 425.1万台 | 609.5万台 | 788万台 | 1100万台 |
| 四輪事業 | 175.3万台 | 266.6万台 | 286万台 | 340万台 |
| 汎用事業 | 163.2万台 | 392.6万台 | 466万台 | 660万台 |
オピニオンリーダーはHondaの収益の殆どを稼ぎ出した人。13年前から5年前の内部オピニオンリーダー活動と10年前から現在に至る外部オピニオンリーダー活動でHondaに貢献している。内部オピニオンリーダー活動でHonda内部に種を蒔き、外部オピニオンリーダー活動でぐんぐん育てる。ネットからHonda内部にその領域に追い風を吹かせる。同時にネットでその領域の市場を創出もしてしまう。外部オピニオンリーダー活動は世の中の多くの人々にその存在価値を認識させてきた。世界経済さえ牽引する。多くに人達がこの恩恵を受ける。Hondaも例外では無い。アドバンテージが加わりフィードバックを受ける。Hondaの業績が良い。オピニオンリーダーが喜ぶ。オピニオンリーダーに感謝している人達にとっても嬉しい話です。オピニオンリーダーはこれらをベースに更にその存在価値を高めて行く。
これぞHondaだ。そう言う領域にもこれからはオピニオンリーダーがトークで持ち上げる。こう言う部分もどんどん育たないと活けないよね。経営が発信した2005年3月期決算の2000万人のお客様との出会い。これにも需要側で貢献する。これに加えて売上10兆円、営業利益1兆円をHondaは目指さなければ活けない。収益を加えてお客様が喜んで商品を購入してくれる。そう言うHondaが目指す姿である。多くの人達に囲まれる。Hondaの人達も喜ぶ。供給側の人達もしっかりと収益のフィードバックで潤う、喜ぶ。利益亡き繁忙はHondaが戒める道である。Hondaの存在価値も2010年には確立、Hondaの乗組員12万人も一人一人も頑張らなくては活けない。コスト側から収益側へその働きの場を一人、一人と移って来る。Hondaはそう言う企業で無ければ活けない。オピニオンリーダーの創った流れに商品を投入してきた人達は既にこちら側に居る。オピニオンリーダーはHondaの収益の殆どを稼ぎ出している人、この流れに多くの人達も参加して来た。個人、集団で。2005年3月期も経営が発信した目標には更に多くの人達が加わらないと活けない。内部発の流れにもどんどんオピニオンリーダーが参画、トークで追い風を吹かせる。このパターンも有り得る。オピニオンリーダーは更にその存在価値を高めて行く。これがこの効果を確実に高める。
感謝の世界は気持ち良いですよね。その対極にあるのが腹黒の世界だよね。これは不快の固まりの世界に成る。感謝されて気持ち良いか、腹黒に遭遇して不快な気持ちになるか、その後の道は天と地の分かれ道に成るよね。人間以上の世界に対する道と、人間以下の世界に対する道は、好むと好まざるに係わらず全然違う。誰でも容易に想像できることですよね。天国と地獄、その到達する姿が全然違うのは有史以来人類は知っている。感謝される世界がある。目指しているのはこちらです。腹黒の世界がある。こちは修正のターゲットになる。その行動に感謝の気持ちが伝わってくるか、腹黒の気持ちが伝わってくるか、この差異は大きいですよ。外見上は同じ行動でもその本質の部分では全く異なる。この見分けは重要ですよね。これもその人の能力の内ですね。
井戸を掘る。掘った井戸から沢山の人たちが水を汲み上げて潤う。その周りにはオアシスが出来る。未開の地が開拓された姿ですよね。未開の地の開拓者は次ぎの井戸の開拓に出発する。既に掘られた井戸で潤う人たちが感謝して居るのか、あいつは馬鹿だ、この井戸で平穏無事の人生を過ごせば良いのに。オアシスのおこぼれもあいつには遣らない。腹黒の世界ですよね。この井戸がかれ始める。あいつが次ぎの井戸を掘っていてくれた。未だ俺たちはここで潤い、オアシスを満喫できる。満腹、満腹とよう。また腹黒は開拓者のことを忘れる。感謝と腹黒の世界、こんな雰囲気ですよ。感謝される。しっかりと伝わってくるものです。
高尚な集団になる。結局は人間以上の集団に成る、と言う事ですよね。人間以上の集団なら極自然に行われるフィードバック、愛の連鎖が完成する。この完成が人間以上の集団に成ったと言う証ですよね。貢献とフィードバックは人間以上の高尚な集団ではしっかりと機能する。素晴らしい事ですよね。
優秀なマネージメント、これを目指さなければいけない人、沢山居る。優秀なマネージメントが目指す姿とは、如何に。この姿が見えていない。目指す姿をしっかりと創る。要件の第一義は最大パワーの発現だよね。潜在パワーも引き出せる。そんなマネージメント、ここを目指さないと活けないよ。経営管理の世界でHonda内部はここ数ヶ月、様々な事を学んだ。好むと好まざるに係わらず、学んでいるんだよね。体質を変える。意識を変革する。目指す姿を明確にする。真理の方向で明確にする。必要な事だよ。持続可能な成長に貢献する。Hondaと言う集団に対してそのマネージメントの真理の方向が創られる。これは更に大きな集団にも適応が可能に成る。そう言う真理を探究する。渦中にあるマネージメント、チャレンジする価値があるんじゃないの。
2002.9.7
経営成績に波がある。この波をしっかりと認識する。原因がある。結果がある。波は結果です。持続的に企業が繁栄する。世の中にその存在価値が認識される。この方向に企業繁栄の方向わある。自己研鑽を怠らない。常に向上を目指す。好調さにはその原因が現実問題として存在する。この流れを更に大きくする。この流れを更に育てる。基本的な進め方ですよね。ミニマムパワーでマキシマム効果を得る。効果は経営成績に反映される。そう言う効果を常に念頭に起きその行動を認識する。経営成績にどのように係わるか、一人一人の行動の原点、この視点は忘れては活けないですよ。誰も未だ気付かない事でもその芽が伸び出す。優秀な集団はこの芽をしっかりと育てられる。その集団の器以上のアウトプットが飛び出す。その集団の器以上の経営成績が持続する。社会に在る企業、何がその原因に成りえるか、可能性の世界は面白い。先陣を切る経験をした人ほどこの気持ちは理解できる事でしょう。
2002.9.8
希少価値がある人材にその能力の最大限を発揮して貰う。その環境は本人が一番知っている。他人がどうのこうの言う領域でもない。その能力を磨く。持続可能な能力の発現に日夜研鑚する。その手法は本人が今までの過程でしっかりと身に付けている。他人がどうのこうの、言うものでもないでしょう。本人に任せておいたほうがその能力の最大限を持続的に発現させる。大切な視点ですよね。
2002.9.8
1993年、1994年、1995年、1996年、オピニオンリーダーがネットで公開発言を開始した。使命感が強烈、でしたよ。過負荷状態でしたね。地球サミット後の世界の動き、鈍い。これでは活けない。米国経済がどん底。藁をも掴む思いの人たちに知恵を提供しなくては。貿易摩擦がある。ジャパンバッシングはある。ホンダバッシングもある。この流れの変更に使命感に燃えてた。この使命感が過負荷状態に耐えるパワーを吸収する。もう一度やれと言われても遣れるものでもない。それくらい当時の状況は混沌としていた。ホンダの経営成績もどん底。1993年はネットの可能性に掛けた物でした。使命感が火事場の馬鹿力を発現させる。平常時にもう一度その様な状況に身を置けと言われてもそこには大義名分も無いですよね。
2002.9.8
経営者の器以上にその企業は育たない。中小企業はこれは格言と言われる位に重みを持つ言葉なんだそうですよ。大企業の場合はその中にその器以上の優秀な人たちも居る。その人達が会社を経営者の器以上に育ててゆく事もできる。この格言も当てはまらない事も多いかもしれないらしい。でも大企業もそのマネージメントの末端部にどんどん権限委譲をして中小企業の集団にする組織形態にすればこの格言がやっぱり当てはまるよね。マネージメントの器以上にその集団は育たない。経営管理で肝に銘じなければ活けない話ですよね。マネージメントの器以上のパワーが極自然にその集団から発生する。凄い大切な視点ですよ。この方向は中小企業の活性化にも、大企業病の未然防止にも繋がりますよね。マネージメントの器を遥かに超えた活き活きした集団が創れる。マネージメントの目指す方向ですよね。なんとか至上主義、これはは駄目ですよ。そのなんとかに更に器の枠を嵌めてる。持続可能な成長を企業が達成する。集団が衰退に向かう道を断ち、持続的に成長する道に導く。経営者の器以上にその企業は育たない。この格言、創造的破壊のターゲットですね。
2002.9.11
リンゴが落ちる。人間なら誰でも目にしている事実です。一人だけこの事実から真理を発見した人が過去に居る。ニュートンですよね。この真理は今では誰でも知識として学ぶ事が出来る。誰でも見ている事実、誰もが気付かなかった真理、でも一人だけは気付いた。含蓄のある現実ですよね。経営管理の方向、ここに指針があるよね。この風土を創る。管理者の役責ですよね。アインシュタインは相対性理論を確立した。この真理は未だに少数の精鋭にしか理解できない。そう言う真理を発見する人も居る。少数精鋭にしか認識出来ない真理も現実に存在する。この真理が更に可能性を切り開く。これも含蓄のある現実ですよね。少数精鋭にしか認識出来ない真理も存在する。この領域でもその能力の最大限を発揮できる風土を創る。経営管理の目指す所でしょう。
2002.9.14
山の中に居ると山が見えない。汚れの中に居ると汚れが見えない。最近、心に留まった言葉です。井の中の蛙、大海を知らず。此れより後ろ髪を引く人の事をより的確に比喩できる言葉として心に留まりました。雄大な山は遠望するものですよね。そこに山があるのが良く分かる。山の中に入るとその周辺の視界の範囲しか見えない。器の小さい状態ですよね。大局を知らない。山を知らない。山を認識出来ない。汚れの中に居ると汚れが見えない。一世を風靡した企業が衰退する時、その衰退の原因がある。この衰退の原因を汚れと置き換える。その汚れが見えない。危機的なことですよね。自分のために働け。此れが汚れに成り得る。私利私欲に走る。自分のために働け、はこの方向を容認してしまう。個々人が自分のために働く行動に私利私欲的な部分が無意識ににじみ出てしまう。これがその企業のイメージを決めてしまうなら企利企欲にしか社会の人々にはうつらない。社会によるその企業バッシングの切っ掛けをも作りますよね。自分のために働け。ここから連想できる道がある。企業を衰退させる道にはプロテクトを掛ける。進化、ですよ。同じ失敗を二度とは犯さない。大切な視点ですよね。自分のために働け。この方向が社会に貢献する方向に向けられるなら問題は解消できる。連関図、連想力が有れば容易に様々な道から正しい道に多くの人達を導くリーダーシップが発揮できる物です。自分のために働けと声を大にする、総務人事領域の人、肝に銘じましょう。自分のために働け、米国でHondaがバッシングに1990年代の初頭に経験した一つの原因だったでしょう。汚れの中に居ると汚れが見えない。衰退に導く負のパワーが見えない。駄目ですよね。正回転のパワー、即ち、山がある。山の中に居ると山が見えない。汚れの中に居ると汚れが見えない。後ろ髪を引く人にピッタリの言葉として心に残りました。
2002.10.13
Honda内部に良い話が流されましたよ。久保田さんが自由闊達に行動するからHondaの、今がある。Hondaの収益の殆どを稼ぎ出す人、に引き続き嬉しいコメントです。
2002.9.19
連関図を頭の中で描く。起点がてこの原理で世界を動かす。原因と結果の因果関係、この現実を直視する。起点が凄まじい増幅力を持つ。正しくパワーです。凄いパワーですよね。僅かな力で世界が動く。ネットが持つこの特質を最大限に発現させる。普遍的真理がそこには存在しますよね。共鳴者がどんどん現れる、普遍的真理がとてつもない増幅力を示す。起点に神聖性をも発生する。変哲も無いと感じる起点、とてつもないパワーの発生源、てこの原理、増幅の世界、その人の常識を超越してしまう現実って存在してしまうんですよね。何の変哲も無い起点が世界を動かしてしまうパワーを持つ。常識を超越した真理なんでしょうね。
2002.9.21
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生