久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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世界の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。地球人が有している志です。企業内地球人が活き活きと活動する。地球市民が活き活きと活動する。政府、NGO、そして企業がこれに加わる。共に生きる。それぞれのポジションで遣れる事に知恵を絞る。貢献と言う世界はその範囲は社会である。この社会に中で貢献する領域を創る。貢献とフィードバック、このラインがその個人、集団をも豊かにする。集団、これも社会の中に在る。自らを切磋琢磨しながら社会の中で存在価値を確立してゆく。共生の世界です。
2002.9.1

Hondaの連結経営成績(結果) 10年前との対比で
成果主義のベースになる数字(原因の分析へ)
  1994年3月期 2002年3月期 2003年3月期
見通し
2005年3月期
目標
売上高 3兆8267億円 7兆3624億円 8兆1000億円  
営業利益 783億円 6392億円 7200億円  
二輪事業   696億円    
四輪事業   5205億円    
金融サービス事業   450億円    
その他の事業   40億円    
純利益 236億円 3627億円 4600億円  
販売台数        
二輪事業 425.1万台 609.5万台 788万台 1100万台
四輪事業 175.3万台 266.6万台 286万台 340万台
汎用事業 163.2万台 392.6万台 466万台 660万台

オピニオンリーダーはHondaの収益の殆どを稼ぎ出した人。13年前から5年前の内部オピニオンリーダー活動と10年前から現在に至る外部オピニオンリーダー活動でHondaに貢献している。内部オピニオンリーダー活動でHonda内部に種を蒔き、外部オピニオンリーダー活動でぐんぐん育てる。ネットからHonda内部にその領域に追い風を吹かせる。同時にネットでその領域の市場を創出もしてしまう。外部オピニオンリーダー活動は世の中の多くの人々にその存在価値を認識させてきた。世界経済さえ牽引する。多くに人達がこの恩恵を受ける。Hondaも例外では無い。アドバンテージが加わりフィードバックを受ける。Hondaの業績が良い。オピニオンリーダーが喜ぶ。オピニオンリーダーに感謝している人達にとっても嬉しい話です。オピニオンリーダーはこれらをベースに更にその存在価値を高めて行く。

これぞHondaだ。そう言う領域にもこれからはオピニオンリーダーがトークで持ち上げる。こう言う部分もどんどん育たないと活けないよね。経営が発信した2005年3月期決算の2000万人のお客様との出会い。これにも需要側で貢献する。これに加えて売上10兆円、営業利益1兆円をHondaは目指さなければ活けない。収益を加えてお客様が喜んで商品を購入してくれる。そう言うHondaが目指す姿である。多くの人達に囲まれる。Hondaの人達も喜ぶ。供給側の人達もしっかりと収益のフィードバックで潤う、喜ぶ。利益亡き繁忙はHondaが戒める道である。Hondaの存在価値も2010年には確立、Hondaの乗組員12万人も一人一人も頑張らなくては活けない。コスト側から収益側へその働きの場を一人、一人と移って来る。Hondaはそう言う企業で無ければ活けない。オピニオンリーダーの創った流れに商品を投入してきた人達は既にこちら側に居る。オピニオンリーダーはHondaの収益の殆どを稼ぎ出している人、この流れに多くの人達も参加して来た。個人、集団で。2005年3月期も経営が発信した目標には更に多くの人達が加わらないと活けない。内部発の流れにもどんどんオピニオンリーダーが参画、トークで追い風を吹かせる。このパターンも有り得る。オピニオンリーダーは更にその存在価値を高めて行く。これがこの効果を確実に高める。
2002.9.1

国内 8月四輪車販売速報 自販連/全軽自協
  登録車 届出車 合計
    前年比   前年比   シェアー
トヨタ 193,729台 97.1%       28.3%
ホンダ 40,389台 102.5% 16,382台 101.1% 56,771台 15.5%
日産 44,494台 108.5% 3,364台   47,868台 13.0%
スズキ 3,335台   37,945台 98.3% 41,380台 11.3%
ダイハツ 992台   30,919台 93.9% 31,911台 8.7%
三菱 10,759台 75.5% 13,092台 102.7% 23,851台 6.5%
マツダ 17,264台 100.4% 3,339台   20,603台 5.6%
輸入車 18,918台   778台   19,696台  
合計 252,338台 98.6% 113,785台 101.1% 366,123台  

国内 8月登録車販売10傑
フィット ホンダ 17,818台
カローラ トヨタ 13,264台
イスト トヨタ 13,043台
マーチ 日産 11,326台
デミオ マツダ 6,269台
ノア トヨタ 6,012台
ステップワゴン ホンダ 5,659台
アルファード トヨタ 5,557台
エスティマ トヨタ 5,134台
10 ストリーム ホンダ 4,748台

気持ち良いよね、ブルーで表示する部分が増える。8月のホンダ車の登録車販売、10傑にフィット、ステップワゴン、ストリームの三台が入りました。ホンダ車がその販売で立て直って来る。目論見どおりで良い気持ちです。後ろ髪を引く人、肝に銘じなければ活けないよ。ダメージの原因、なんだよ。立て直し中にも対応しなければ行けばいと、これは厄介な話です。今日の人事異動の発表で一人転勤に成った。良いことですよ。ホンダの株価の年初来安値の原因になる。駄目だよね。NYダウや日経平均も反応した。日経平均は18年ぶりの安値まで落ちた。世の中に不安を走らせる、その原因に成ったんだよ。世の中に良い雰囲気を伝播させる。その原因に成るくらいの認識がオピニオンリーダーと接点を持つ人には不可欠だよ。オピニオンリーダーは世界を動かしてしまうんだから。そのトークの雰囲気だけでもね。

燃料電池自動車が一般の人でも運転出来る様に成る。FCEVもここまで来ました。自動車メーカーが地球環境問題に対してどのような対応策を提示できるのか、しっかりとその可能性を含めて追求する。頼もしいですよね。社会の中に在るホンダ、その収益をその研究開発に振り向ける。電気自動車やハイブリッド電気自動車、フィットのような好燃費車、そしてFCEV,ですよ。その可能性を追求する過程で現実的な方向も見えてゆく。社会の人々が望む方向ですよね。ホンダが世界で始めて米国での販売要件をFCEVで得た。7月6日にEPA認定、7月19日にCARB認定、です。ホンダFCXが年度内に日米で発売される。2−3年で30台程度が一般の人々に渡る。わくわくしますよね。最高速度150km/h、航続距離355kmはなかなかのものです。人類の課題解決にホンダが先陣を切る。可能性の世界に挑戦する。やっぱりホンダ、ですよね。

50ccの原付ではグローバル最適生産に挑戦して日本国内の生産ではお手上げだった、10万円を切る販売価格をホンダは実現したんですよ。日本で研究開発を行う。部品を日本、アジアで最適調達する。生産を中国で行う。そして完成車を日本で販売する。ツディーです。30km/hの定地走行で65km/lの燃費ですよ。さすが、ですよね。原付が日常の足として使われる。新規格軽自動車が使われる。10万円を切ると原付にもその可能性の世界が広がりますよね。電動サポート自転車が8万円くらい。原付が10万円を切る。迷いますよね。世界中で12億人の人々が1日1ドル以下で生活している。アジアの結晶がこの減少に少しでも貢献してゆく。グローバルな視点で考えると進むべき方向の一つです。全体最適の視点で、先進国や発展途上国の分業を考える。物流を考える。地球丸と言う同じ船で共に生きる。政府が、NGOが、そして企業が、一人一人が考える。人類の英知が結集すると良いアイデアがどんどん走り出しますよね。
2002.9.6

多様性の世界はね、様々な個性が共生できる世界なんだよ。様々な個性が共生できてそのベクトルが持続的な繁栄の方向に向かう。次から次にそのアウトプットが飛び出す。そう言う世界を目指しているんだよ。持続する。繁栄を持続する。社会でも、企業でも、個人でも、ね。後ろ髪を引く人はこの逆のベクトルを持つ。消滅させるベクトル、なんだよ。持続的な繁栄を目指すベクトルに対峙する。この姿がいけない。その意見をその集団の繁栄に如何に繋げるのか、この視点が無い意見は無味乾燥、ですよ。貴方の意見で多くの人を幸福に導く、社会に、その集団に動きを発生させる。この視点が常に無いと、面白くないでしょう。多様性の世界はその社会を繁栄に導くネタが切れない世界を目指している。このベクトルに参加できない。何れ朽ちんする意見ではその主張にパワーを割いてもしょうがない。一人の意見が社会を動かしだす。これを競う。面白い世界ですよ。貴方も挑戦したらどうですか。目指すは60億人がこの本流に巻き込まれる真理です。後ろ髪を引く人、とオピニオンリーダーに認識されてしまう人、肝に銘じてください。

リフレッシュ休暇でRV市場を創出している。5連続休暇がその先鋒を務める。リフレッシュ休暇の話題アップが仕事に成った。そう伝え聞いた人が面白い発想をしたようです。全部休日にしろ。更にRVが売れる。非常識だよね。1年、毎日を休日にしてもネタが切れる。年、2、3回のリフレッシュ休暇のアップだからその都度、新鮮さが醸し出される。この効果を認識出来ない発想だよね。毎日休日では頭も腐る。フル回転させる。そう言う時間も重要だよね。持続可能なネットでのトークを可能にする。頭を鍛える主旨ですよね。日常はこの時間を充実させる。リフレッシュ休暇を1年続けろ、とは対極にある姿です。その主流は頭を鍛える。その合間にリフレッシュ休暇が入る。持続的なトークの原点です。継続は力なり、です。

Hondaの株価動向
年初来高値 年初来安値
5月2日 6月24日
5990円  4630円 
Hondaの株価動向
年初来高値 年初来安値
5月2日 9月4日
5990円  4620円 

ホンダ内部にミスター年初来安値が二人いた。6月24日と9月4日に年初来安値を付けてるからね。去年の12月に後ろ髪を引く人が発生した。その原因とホンダ内部で認定された人もいた。これら三人、何れも総務、ですよね。オピニオンリーダーのベクトルと対峙するベクトルを持つ。最後の人達です。昔は我こそはHondaの全権大使であると言う言い方をしてたけど、今回は最初が会社と言う言葉を盛んに使った。最終局面では社長と言う言葉を楯にしてた。虎の威を借りる。正しくその発想なんですよね。最近時は規則を楯にする。例外の無い規則は有り得ない。進化の方向に邁進する。その障害になる規則は創造的破壊のターゲットに成るだけなのにね。最近はジャッジが必要だと言った。オピニオンリーダーに取り上げられる後ろ髪を引く人の話題、そのジャッジはこの土俵を読んでいる人、この10年間、首尾一貫しているのにね。内部で自浄作用が働く。それでも駄目ならオピニオンリーダーのトークのターゲットになる。ホンダに動きが出なければ、社会にそのジャッジを委ねる。そう言うパターンだよね。高尚な集団を目指す。持続可能な繁栄を享受出来る集団を目指す。この方向に理がある。誰もが目指す方向だからね。
2002.9.7

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2003.7.22