久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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ニューアコード、まとまってますよ。内装の質感、高級感がしっかりと醸し出されているよ。レジェンドの方向の内装を目指した、そんな雰囲気が伝わってくる。落ち着きがある内装色にスポーティーな外観、絶妙にバランスが取れてる。遠距離を走っても疲れを感じない。ツアラーに求められる機能を追及する。走って楽しい。遠出に又、行きたくなる。そんなアコードに仕上がっていますよ。
2002.10.18

ツインリンクもてぎ でイベントが集中してますよ。10月26、27日の週末は”いろいろなHondaに会いに行こう!”、11月1、2、3日は”2002オートボルテージ・アエロバテックス日本グランプリ”、11月20、21、22、23、24日は熱気球の”Hondaグランプリ”だよ。ワールドGP−最終戦、日本−最終戦です。音楽に合わせて飛行機を自由自在に操り、演技の素晴らしさを競う新時代のスカイスポーツ、オートボルテージ・アエロバテックスの世界大会は見てみたいですよね。ホットエアーバルーンの世界水準の技術も観戦できる。いいよね。10月26、27日のエンジョイHonda2002では森のコンサート、秋の森のトークショウ、アシモスペシャル、Hondaメモリアルパレード、エンジョイサーキットラン、Hondaレーシングサウンドライブ、Honda汎用製品デモ&体験、などなど。詳しくはツインリンクもてぎのホームページのイベント情報でどうぞ。レース以外のこのようなイベントも見逃せないですよね。更に多くの人達が喜ぶ。
2002.10.19

シビックフェリオに1.7リットルXLが登場です。ゆとりの本質へ、とHondaがメーカーとしての広告、出てますよ。初代シビックの登場は1972年、30年ですよね。CVCCがシビックを浮上させた。Hondaを浮上させる牽引力になったんですよね。今もそのDNAはしっかりと受け継がれている。シビックハイブリッドは10・15モード燃費で29.5km/l、ですからね。価格は209万円。地球の事を考えている姿が伝わってきますよね。ハイブリッドはインサイトが34km/l、凄いよね。米国ではグリーンカーとしてシビックとアコードが受け入れられている。日本はスモールミニカーとスモールカーですね。フィットを米国に投入するならこのフィット、シビック、アコードでグリーンカーの量販車も更に充実しますよね。人と社会の調和のアコード、地球市民のシビック、初代の原点ですよね。
2002.10.19

Hondaが年末にリース方式で発売する燃料電池車、FCXを公表したようです。1充填走行距離355km、燃料・圧縮水素、燃料電池スタック・78kw(固体高分子膜型)、最高速度・150km/h、乗車乗員・4人、モーター最高出力・60kw(82ps)、衝突安全性を追求したボデーに目処を付けての発売です。将来はこの方向、もある。その可能性と課題が一つ一つ明確に成って行く。その意義は大きいですよね。漠然としたもやもやした物がすっきりしてゆく。気持ち良いものです。日米、合わせて30台、一般の人達がドライブ出来る。そこからも課題が飛び出して来るだろうし、一つ一つ明らかに成る課題にその領域の精鋭が果敢に挑戦を始める。良い事ですよね。
2002.10.22

ホンダクリオ茨城もナビエディッションの広告だしてるよ。フィットAタイプ・ナビエディッションが119.8万円、モビリオAタイプ・ナビエディッションが154.0万円、特別装備にナビ、広がってゆくね。でもこの価格でナビコンポは嬉しいよね。7スピードモード付きスモールカー、フィット1.7T、コンパクトなのにデッカく選べる・モビリオスパイクも秋のお買い得・ニューモデルフェアーの広告に。それぞれ135.0万円、149.9万円は驚きの価格設定だよね。メーカーが頑張った。ステップワゴンDタイプ、カラードバンパーが選べるようになって新登場、199.8万円。開け閉めラクラク、パワースライド付き。アコードユーロRが12月10日発売、253.0万円だって。アコードワゴンは219.0万円から276万円で予約受付中。全身・全域・Hondaイズム。ニューアコードシリーズ、クリオ専売モデルだからね、頑張って貰わないとね。
2002.10.26

Honda 2003年3月期の連結決算状況
  中間決算 通期見通し
    対前年比   下方修正額
連結売上高 3兆8536億円 9.9% 7兆9000億円 −2000億円
国内 8770億円 −5.4%    
海外 2兆9765億円 15.5%    
連結営業利益 3238億円 2.7% 6200億円 −1000億円
増減要因 (+86億円)      
 販売・管理費etcの増加 −1238億円      
 売上増加・構成変動効果 764億円      
為替差益 318億円      
コストダウン効果 240億円      
連結純利益 1947億円 12.1% 4100億円 −500億円

ザッツにメーカーから特別仕様が出ましたよ。ザッツ・アイテム、97.3万円です。特別装備を加えて元のベース車から6.3万円も安いんだって。特別装備はプライバシーガラス、ボディー同色電動格納式リモコンミラー、運転席バニティーミラー付きサンバーザーなどです。ザッツにアルマスも登場です。助手席回転シート車です。ザッツアルマスが141.7万円、ザッツアルマス・アイテムが137.6万円です。高齢者に優しいアルマス、充実してゆきますよね。

オデッセイがMMCしてますよ。家族や仲間、大勢で出掛ける。ゆったりとくつろぎ、活き活き走れる。内外装の質感向上と装備充実のマイナーモデルチェンジです。よりお買い得感のある価格設定、クラスを超えた”こだわり”のオデッセイ、です。オデッセイが212.5万円から264.5万円。Lタイプにはメーカーオプションで本皮シートも選べる。オデッセイ・アブソルートが249.5万円から279.5万円。オデッセイ・プレステージが267.5万円から319.5万円です。アブソルート、プレステージはメーカーオプションで本皮シートも選べる。リムジンモードを楽しむのは本皮シート、が似合いますよね。
2002.10.30

CR−VがMMCでお買い得感を高めて来た様ですよ。iGタイプはしかも3万円の値下げ、iLタイプはアルミホイールも装着して価格据え置き、でお買い得感を訴求しています。アルミホイールは嬉しいですよね。個性派はCR−V・パフォーマ4WD(Dパッケージ)を選ぶんでしょうか。194.8万円から222.3万円です。彼女とドライブする車ですからね。
ステップワゴンにメーカーが特別仕様車を出していますよ。フロントグリルをメッシュタイプに変えてる。顔のイメージ、変わっていますよ。アルミホイールも履いてる。シートはKタイプ、232万円と同じシート地に変えてる。Dタイプがベースでカラードバンパーになり、199.8万円、3.8万円の出費で特別仕様車、です。メッシュタイプのフロントグリルとアルミホイールは良いですよね。ストリームもメッシュタイプは顔のイメージ、変わりますからね。精悍さがでる。熟成を重ねてゆく。FMC直後に購入するのとは又、違った楽しみがここにはありますよね。走るリビングルーム、フラットシートは寝る、のに重宝されていますよ。車に寝泊りする。日帰り温泉でお風呂は大丈夫。道の駅のような公衆トイレがある所に車を駐車させて、夜を過ごす。車で寝泊りしながらドライブを楽しむ。そう言う環境が出来ているんですよね。オートキャンプ場では無い。キャンピングカーでは無い。動くリビングルームもその利用の仕方はここまで来ているんですよ。宿いらずの、外泊です。
2002.11.1

フィットベースのセダンが12月に日本、登場しますよ。点火プラグを二つ使うエンジン、i−DSIタイプで発進です。アセアン各国に供給すると共に、日本にも輸出される。生産はタイです。アジアや中国がモータリゼーションを起こす。フィットのような好燃費車でその役割を担う。当然ですよね。セダンファンも居る。フィットベースのセダンはそのニーズに応える。この市場、欧州では1.5BOXです。南米もその影響を大きく受けた。最早、日本も好燃費車は1.5BOX市場だと言っても過言では無いですよね。米国はシビッククラス以上にセダン市場が健在です。世界の流れは1.5BOX、しかしセダンファンも居る。セダンファン待望のフィットベースのセダンも日本登場です。好燃費車は地球に優しいですよね。RVは人に優しい。これを両立させるのがセカンドカー路線ですよね。オールラウンドカーも見逃せない。
2002.11.2

シビックにもプリモからナビフルの特別仕様車の広告が出てるよ。1.5リットルの車で147.8万円で提供だって。150万円前後の価格帯、一番の売れ筋だった。日本の自動車ってね。この価格帯で購入して自動車に乗っている。沢山居るよね。その装備、そのエンジンのクリーンさ、その燃費、内外装の質感、ナビフルまで登場してこの価格は凄いよね。今が一番、車が安く買える時期、そんな気がするよね。シビックの1.5リットル車のナビフル、茨城限定で2002年12月末までです。

Hondaの販売店にお客様が足を運んでくれる。素晴らしい事ですよね。Hondaの商品を購入してくれる。もっと頑張って貰おうとしっかりと収益も上乗せした価格で購入し、そして満億していてくれる。存在を期待される企業に成る、この方向ですよ。薄利多売、過当競争に巻き込まれる。この方向は駄目。存在を期待される方向を目指す。社会に在るHondaが目指す方向です。社会との、人々との係わりがある。Hondaの商品のユーザーで無い人達との係わりが在る。販売店にどんどん足を運んでくれるようになる。大切な視点ですよ。存在を期待される。企業として、個人として、その存在を期待される。Hondaを可愛がってあげようと言う人達をどんどん増やす。企業冥利に尽きる方向をしっかりと目指す。大切だよね。結果として販売効率がどんどん上昇したことになる。その存在を期待される様に成る。Hondaにしっかりと収益を加えてその商品を購入してくれる人達を増やす。その方向を知恵を絞って模索してゆかないと活けないよ。正の回転の世界だよね。世の中にはフィードバックラインが存在している。

人類の平和と繁栄に貢献する。人々の幸せに貢献する。人類の課題解決に貢献する。地球丸の推進力に成る。地球丸の牽引力になる。60億人を母集団に出来る、リーダーシップを持つ。より多くの人々にその存在価値を認識される。ここから発せられるパワーは凄いんですよ。職場レベルの集団から、企業レベルの集団へ。国家レベルの集団に更にステップアップしてゆく。存在価値を更に追及してゆく。60億人までそのターゲットに成ったら凄い器ですよね。起点、源流、本流、大河、その強力な伝播力を持つ。存在価値、ですよ。起点側ほどその価値は高い。起点側ほどその整流の発生力は強力です。多種多様な意見がある。起点側にいるほどしっかりと整流できる。大河にまで展開できる機会が大きい。多種多様な意見を大河が呑み込む。起点側にいるほど容易です。多種多様な意見を収束させる。起点の存在価値の威力でしょう。起点、源流、本流、大河が形成される。60億人をもその母集団に出来る存在価値、とてつもなくすごい事です。個人が媒体に成れる時代、ですよ。現在は。二人、三人とどんどん輩出してきたらこれも素晴らしい事でしょう。
2002.11.3

国内 登録・乗用車販売状況 20傑
10月 1−10月累計
順位 車名 メーカー 販売台数 順位 車名 メーカー 販売台数 対前年
          前年        
カローラ トヨタ 22,981台 フィット Honda 202,286台 301.6%
フィット Honda 20,410台 カローラ トヨタ 182,350台 90.0%
イスト トヨタ 12,394台 16 マーチ 日産 121,102台 238.2%
マーチ 日産 10,316台 ヴィッツ トヨタ 88,961台 73.1%
キューブ 日産 9,143台   イスト トヨタ 86,324台  
アルファード トヨタ 8,762台 エスティマ トヨタ 85,375台 85.3%
ノア トヨタ 7,817台   ノア トヨタ 84,341台  
モビリオ Honda 7,261台   ヴォクシー トヨタ 67,940台  
エスティマ トヨタ 6,161台 ステップワゴン Honda 60,913台 63.9%
10 カルディナ トヨタ 5,951台 10 クラウン トヨタ 59,767台 83.4%
11 ヴィッツ トヨタ 5,910台 11   モビリオ Honda 59,126台  
12 ヴォクシー トヨタ 5,738台 12 ストリーム Honda 55,610台 52.8%
13 デミオ マツダ 5,626台 13 キューブ 日産 55,503台 85.9%
14 クラウン トヨタ 5,361台 14 19 セレナ 日産 52,786台 111.2%
15 ファンカーゴ トヨタ 5,106台 15   プレミオ トヨタ 51,706台  
16 マークU トヨタ 4,768台 16 15 デミオ マツダ 51,349台 93.6%
17 ステップワゴン Honda 4,754台 17 11 マークU トヨタ 51,068台 84.3%
18 ストリーム Honda 3,884台 18 10 ファンカーゴ トヨタ 49,876台 84.5%
19 プレミオ トヨタ 3,882台 19 12 イプサム トヨタ 46,331台 81.1%
20 セレナ 日産 3,834台 20 14 レガシー 富士重 44,981台 84.4%
    小計 158,159台            
  10月 合計  257,453台     1−10月 合計 2,727,637台  

黄色の表示で後ろ髪を引く人の雰囲気がガラッと変わったよ。Hondaに負のフィードバックが入る。このラインが無くなる。目指してきた所ですからね。10月1日、25日の件が完了で駆逐、終了です。Hondaが踊り場から再び抜け出す。オピニオンリーダーの存在価値からHondaに正のフィードバックが入る。このパワーが相対的に太くなる。より高尚な集団に脱皮するHondaのパワーも更にアップです。10月1日、25日の件の完了で完結です。
2002.11.8

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