久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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Honda 2003年 四輪車販売計画
全世界 うち米国 うち国内
  対前年   対前年   対前年
310万台 110.0% 135万台 108.9% 94万台 104.4%

Honda 商品の販売計画
  2002年(見通し) 2003年 計画
     対前年    対前年
 二輪事業 805万台 140% 925万台 115%
四輪事業 282万台 106% 310万台 110%
汎用事業 440万台 117% 500万台 113%
合計  1527万台 126%  1735万台 114%

グローバル物流 
  世界貿易総額(輸出ベース)
1990年 2000年
3.5兆ドル 7.6兆ドル
米国 世帯収入  
        5万ドル以上の割合
1996年 2001年
59% 73%
米国 2001年 世帯所得
平均 貧困率
 4万2228ドル  11.7% (3290万人)

1995年以降の
 世界のGDP成長の64%が米国の貢献
世界のGDPの
 29%を米国が占める
米国 財政赤字
1992年 1998年
2900億ドル以上の赤字
(GDPの4.7%)
29年ぶりの黒字

中国 2001年 経済成長状況
GDP 貿易総額
1兆ドルへ(世界7位) 4000億ドルへ(世界7位)

日本
個人の金融資産 経常収支 製造業の雇用
1993年3月末 2000年3月末 2001年度 2002年度 1992年 2001年
926兆円 1390兆円 11.1兆円 11.5兆円 1257万人(ピーク) 900万人

日本の資産
土地 建物
2001年 1990年 2001年
1456兆円 2455兆円 1165兆円

存在価値の世界って凄いよね。バーチャルワールドがリアルワールドに影響力を行使する。ネットワークが社会の一部に成長する。2003年1月はオピニオンリーダーのネットでのフリートーク活動、満10年になる月です。多くの人々の発想の切っ掛けを創る。フリートークの世界の存在価値です。そして現在では、雰囲気で世界を動かせるポジションにまで成る。ネットの世界は凄いですよ。社会に情報通信の世界が加わる。社会インフラレベルにまで成長する。現実、ですよね。10年前、生産性の向上が世界を牽引した。5年前、今度は高度情報社会の構築が世界を牽引する。成熟分野と新規市場創出、この10年間の世界の成長のエンジンでした。効果効率成果は生産性の向上のキーワードです。知恵を絞る。新規市場創出のキーワードです。持続可能な成長を、景気循環モデルから転換する、市場創造はそのキーワードです。日本は土地バブルが弾け、金融機関が不良債権を抱える。この10年間、日本経済の後ろ髪を引く勢力でした。このような現実の最中に、日本丸が沈没しないで済んだ。目指す姿がネットで語られる、この貢献は大きいですよ。日本の四輪車市場が縮小する中、Hondaの四輪車販売は伸びた。そのフィードバックがHondaを伸ばした。感謝の世界、ですね。シェアー7−9%から15%台に。需要過多、そう言う状態が出来る。素晴らしい事です。オピニオンリーダーのトークの世界で成長する。市場創出領域で牽引される。日本国内で確実にこのパワーが発生してきました。世界経済は米国経済が牽引した。グローバル社会の構築はグローバル物流をも成長させた。生産性の向上、高度情報社会の構築、グローバル物流は世界経済の牽引役です。60億人が母集団に成れる。中国も10年でGDP倍増、7%の成長状態に入ってる。グローバル経済の恩恵を受けていますよね。10年間のネットでのフリートークが社会にそれぞれの時点で流れを創ってきた。気持ち良いものです。

失われた10年の日本経済には土地バブルによる不良債権が何時までたっても後ろ髪を引き続けたよね。1997年のアジア金融危機に耐えられる体力も消耗してた。1995年ごろから銀行の首脳や政治家がバブルの崩壊による不良債権の処理終了の発言を盛んにした。ところが現在の不良債権、だよね。日本経済は後門に虎、前門にライオンがいる。老齢人口の増加は確実に社会保障給付を増やし続ける。後ろ髪を引かれながらこの負担増に耐える。日本経済に課せられた状況だよ。現実のね。失われた10年の不良債権処理、後ろだしにはライオンが待つ。踏んだり蹴ったりの状況にある。財政は火の車、財政にすがるのは終焉だよね。

2002年9月末 国の借金依存状況 地方
国債残高 財投債 借入金 政府短期債 政府保証債 地方債
409.3兆円 58.1兆円 105.3兆円 48.1兆円 58.6兆円 144兆円

現状認識を共有した上で対処療法に走ることには限界がある事も、しっかりと悟らないと活けない。赤字国債を発行してその場凌ぎをしても後ろ髪を引く不良債権が処理されてゆく分けでは無い。不良債権を直接処理してゆかない事には後門の虎は居なく成らないよ。土地を担保に金融機関から融資を受けてビルを建てる。ビルの賃貸料でこの融資を確実に返済できるなら問題は無いけど、投資効率を無視した建設費を投入して建設したビルには利用料で借金返済は出来ないよ。不良債権だよね。本業の利益をこの借金返済に充当する。これでは本業の体力も消耗の一途だ。不良債権と再生可能な部門を切り離す。しっかりと遣らないとね。日本の景気が活気を取り戻すのを息を潜めて待つ。こんな先送り体質では駄目だよ。社会保障負担増にこんなのが何時までたっても負荷してる。アジア金融危機を耐える体力さえない状況が今後とも続く、なんて駄目だよ。日本経済の活力を取り戻す。経常収支は強い。円は買われる。これに適応してゆく分野も多い。強さを持続する。これも大変な努力の賜物だよ。後門も虎を退治して、前門のライオンに立ち向かう。国民負担率の上昇に耐える。後門の虎は退治しておかないと活けないよ。日本に進化の方向の道が存在する。この道にしっかりと入り込む。失われた10年にはおさらばしないと活けないよ。日本を蘇生させる。日本経済を蘇えらせる。進化の方向の道を確実に選択する事だよね。対処療法はもう終わり、だよ。

日本の四輪車販売、その市場が失われた10年の間に、700万台から600万台に縮小しているけど、軽自動車の乗用車は伸びてるんだよ。RVの伸びの話題に隠れていたようだけどね。軽自動車の市場規模は180万台からちょっと落ちて、再び180万台へ。これもスモールミニカーが伸びているのを分かりにくくしたよね。総数しかその数字を見ていない人には分からない。軽貨物車が縮小、スモールミニカーがこれをカバーした。80万台から125万台にね。50%以上の伸びだよ。この伸びはスモールカーに引き継がれる。日本がこの分野で世界で戦える。スモールカーは戦えるよ。フィットが10・15モード燃費で23.0km/l、マイナーチェンジのヴィッツが23.5km/l、2月には25.5km/lも加わる。スモールミニカーが安全性能を向上させる。遮音性能なども合格レベルへ。スモールカーがこの価格帯に参入する。しかも燃費が更に上昇する。進化の方向がここにはあるよね。世界で戦える商品が国内で育つ。しっかりと様々な領域でやらないと活けないよ。世界で戦うグローバル企業が育つ。都市銀行の4大金融グループ化の本来、目指した方向だよね。不良債権をどんどん処理して世界へ打って出る。日本企業からどんどん輩出してゆくようでないと活けないよ。個々の企業の領域だよね。

強い円と言う背景のなか、価格競争で国際競争に負ける。こう言うのは駄目だよ。こう言う領域にはしっかりと知恵を絞らないと。競争力を保つにはどうするのか、知恵をしぼらないとね。汎用半導体の価格低下に日本の半導体事業が太刀打ち出来なかった。米国や韓国のメーカーに駆逐される。潰す。一つの戦略だよ。競合他社を潰して大量生産・シェアーを握り、価格回復をさせる。撤退させられては駄目だよね。韓国のサムソングループはこの決算、税引き前利益で15兆ウォン、1兆5000億円にも急回復した。サムソン電子がその牽引力だよ。半導体や液晶が牽引する。日本の半導体もこの領域でもしっかり耐え、更に付加価値の高い商品でも優位性を持つ。そう言う戦略を実践してゆかないと活けないよ。グローバルな視点で生産ロケーションを考える。現地の人達が喜ぶ。雇用に寄与する。価格で喜んで貰う。それぞれの商品で選択肢が変わるよね。それぞれの商品で最適の道を選択する。現地の雇用に貢献するなら、現地生産だよ。安さで貢献するなら賃金の安い国で生産して輸出と言う道もある。輸出先の人々に受け入れられるならこの道もある。社会の中で最適な選択肢を、個々の企業が知恵を絞って選択できる。グローバルな社会で生き残る。グローバルな発想力は強力な援軍だよ。全ての国の人々に貢献する。喜んで貰える。そう言う選択が全てで出来るなら理想状態だよね。グローバルな流れが発生する。この流れに逆らっても企業レベルでは茨の道だよね。この流れを知る。国と言えどもこの流れには逆らえない物ですよ。60億人に中にもっとも自然に流れる事が出来る真理がある。この真理が大河に成長して行く。

日本 自動車産業・保有市場と雇用
就業者 保有台数
740万人 7500万台

日本の自動車保有市場の雇用創出、凄いでしょう。製造業ではなせる技じゃ無いよね。自動車保有、7500万台のなせる技だよ。ハードからサービスへ。この方向もしっかりと指向してゆかないと活けないよ。ソフト分野で、サービス分野で雇用創出する。長期的にそのサービスを受注する。こういった市場、知恵を絞って開拓する。まだまだあるよね、知恵の絞り方次第で。その人が物凄い知的生産性を持つ。その企業が物凄い競争力を持つ。その分野に集中してもらう。その周辺にはサービス業務、発生するよね。優秀な人たちが物凄い領域に専念する。ここで更に競争力、知的生産性が上昇する。こういった方向でサービスが貢献する。トータルでその集団の競争力も向上するよね。適材適所で集団のパワーを発揮する。この方向にも雇用創出の道はあるよ。アウトソーシングも本来はこの道を目指さないと活けないよ。
2002.12.28

ただより高いものは無い。音楽ソフトの無料ダウンロードに1億人も参加している、なんて駄目だよ。クリエータが創作意欲を無くす。クリエーターが食べてゆけなくなったらただでダウンロードして音楽を楽しむ、その音楽が供給されなくなる。ただより高いものは無いよ。お金が動く。お金が動くからクリエーターが活動できる。そのお金が動く規模で嫁があれば沢山の人たちがその領域に挑戦をする様に成る。雇用市場の創出になる。ただより高いものは無い。プロ野球の試合だって、プロサッカーの試合だって、観戦無料だったら 誰もお金を払わなかったらプロの選手は成立しないよね。お金が動く。サービスの雇用創出の基本だよ。クリエーターの領域ほど重要な視点だよ。
2002.12.29

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知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12



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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

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